2022年09月21日

旧車パンフレットシリーズ42(三菱 初代 RVR/RVR SPORTS GEAR)





当時はまだSUVというジャンルがなく、RV(Recreational Vehicle)と呼ばれていましたが、それをそのままパクって車名にしたのがこのRVRで、1993年に新登場しました。RVRはRecreation Vehicle Runnerの頭文字をとっています。

この初代RVRは1997年まで販売され、その後現在の3代目(2010年〜)まで続いています。

当時、ヘビーデューティな4駆のパジェロが人気で、それにあやかって、パジェロよりはソフトでファミリー向けというイメージが成功しました。

RVRとRVR SPORTS GEARの違いは、よりファミリーユースのRVRに対してハードなオフロード向きのクロスオーバー型RVとしてのRVR SPORTS GEARとに主に外装の違いで分けられました。

見分け方は、フロント全部を覆う大型グリルガード(昔はカンガルーバーと呼んでいました)、ワイドフェンダーで車幅が広くなり3ナンバーになっているのがSPORTS GEARで、さらにスペアタイヤがパジェロのように背面キャリア(スペアタイヤキャリア)に装着されています。

さらにグレードの構成は複雑で、エンジンはガソリンが4種類、ディーゼルが2種類、ミッションはATとセミATとMT、乗員は5人と4人、駆動方式はFFと4駆と選択の幅が広かったのも特徴です。

なかでもエンジンは、ディーゼルターボもあれば、後期にはランエボに搭載されていた高性能な4G63型ターボエンジンを搭載したモデルまでありました。

CMキャラクターは、アメリカの人気アニメ「バッグス・バニー」で、このパンフレットにもあちこちで登場しています。

パンフレットは発売開始から2年後の1993年(平成5年)4月版です。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

rvr1_01.jpg
rvr1_01



rvr1_02a.jpg
rvr1_02



rvr1_03a.jpg
rvr1_03



rvr1_04a.jpg
rvr1_04



rvr1_05.jpg rvr1_06.jpg
rvr1_05 rvr1_06



rvr1_07.jpg
rvr1_07



rvr1_08.jpg
rvr1_08



rvr1_09a.jpg
rvr1_09



rvr1_10.jpg
rvr1_10



rvr1_11.jpg
rvr1_11



rvr1_12.jpg
rvr1_12



rvr1_13.jpg
rvr1_13



rvr1_14.jpg
rvr1_14



rvr1_15.jpg
rvr1_15



rvr1_16.jpg rvr1_17.jpg
rvr1_16 rvr1_17



rvr1_18.jpg
rvr1_18



rvr1_19.jpg
rvr1_19



rvr1_20.jpg
rvr1_20



rvr1_21.jpg
rvr1_21

1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。


●次回予告 スバル BG型 2代目 後期 レガシィツーリングワゴン
旧車パンフレットシリーズ一覧

【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ38(三菱 A170型 2代目 ランサーEX 1800 TURBO)
旧車パンフレットシリーズ29(三菱 E-A15型 初代 ミラージュ)
旧車パンフレットシリーズ09(三菱 CD9A型 初代 ランサーエボリューション)


◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車パンフレット

2022年09月17日

旧車パンフレットシリーズ41(トヨタ A40型 2代目 セリカ)




まだ若かった団塊世代以下に大ブレークをした初代セリカから、1977年にFMCでバトンタッチした2代目A40型セリカは初代から思い切ってヤンチャ気味から大人っぽい雰囲気にデザイン変更をおこない、クルマ好きから賛否両論が湧き上がりました。

販売終了は1981年で次の3代目にFMCしました。4年間という短命(初代セリカは7年)?と思いがちですが、この時代は4年でモデルチェンジするのが普通です。3代目〜5代目のセリカも各々4年でFMCしています。

基本的な構成は、前代から引き継ぎ、クーペとリフトバック(LB)の2種類で、4気筒エンジンを搭載したプライベートカーという位置づけです。ちなみにセリカと同じプラットフォームで作った4ドア車はカリーナで、いわば兄弟車となります。

初代セリカのLBはアメリカのスポーティ車で流行っていたダックテイルスタイルを取り入れて(ギャランGTOも同様)、日本車離れしたスマートなスタイリングは若者の羨望を集めました。

しかしこのモデルチェンジで聞こえてきた声は、「イマイチカッコよくない」というもので、アメリカのデザイン室で設計されたエアロダイナミクスをいち早く導入した丸っこいスタイルは、残念ながら日本の若者にはあまり好意的に受け入れられませんでした。

初代セリカが国内販売台数が7年間で約40万台だったのに対し、この2代目セリカは、6気筒エンジンを載せた上級モデルのセリカXXを加えても4年間で14万台に達しませんでした(それでもこの手のスペシャリティーカーにしては多い)。

もっともセリカは国内よりも海外、特に北米で人気だったので、この2代目(セリカXX含む)は国内販売台数以上の数が海外へ輸出されています。

そうしたことから、2代目は国内の客よりも北米を意識した(アメリカ人に好まれる)デザインにしたと言うべきかも知れません。

ややネガな面を書きましたが、性能では他のメーカーのライバルを圧倒していて、当時排ガス規制の関係で高性能なDOHCエンジンを持っていなかった日産スカイラインGTに対し、テレビCMで「名ばかりのGT達は、道を開ける」と挑発したことは有名な話です。

そのCM動画リンクは、「旧車パンフレットシリーズ24(日産 C210型 スカイライン)」に置いてあります。

世界ラリー選手権(WRC)においても、TE27カローラの後を継いで、1979年からこの2代目がセリカとしては初めての参戦となります。苦戦しながらも1982年のニュージーランドラリーで優勝し、その後のモデルでWRCでの大活躍とつながっていきます。

パンフレットは、1977年8月版で、FMC時の最初のものです。価格表もありますが、一番安いモデルだと店頭渡し価格が100万円ぐらいです。

クルマの物価が今と比べると1/3〜1/4ぐらいってことになりますが、当時の新卒の給料が10万円ほどだったので、その時から給料は2倍と少ししか上がっていないところがイタタです。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

celica2_01.jpg
celica2_01



celica2_02.jpg celica2_03.jpg
celica2_02 celica2_03



celica2_04.jpg
celica2_04



celica2_05.jpg celica2_06.jpg
celica2_05 celica2_06



celica2_07.jpg celica2_08.jpg
celica2_07 celica2_08



celica2_09.jpg celica2_10.jpg
celica2_09 celica2_10



celica2_11.jpg
celica2_11



celica2_12.jpg
celica2_12



celica2_13.jpg
celica2_13



celica2_14.jpg
celica2_14



celica2_15.jpg celica2_16.jpg
celica2_15 celica2_16



celica2_17.jpg celica2_18.jpg
celica2_17 celica2_18



celica2_19.jpg
celica2_19



celica2_20.jpg
celica2_20



celica2_21.jpg
celica2_21



celica2_22.jpg
celica2_22



celica2_23.jpg
celica2_23



celica2_24.jpg
celica2_24



celica2_25.jpg
celica2_25



celica2_26.jpg
celica2_26

1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。


●次回予告 三菱 初代 RVR/RVR SPORTS GEAR
旧車パンフレットシリーズ一覧

【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ28(トヨタ T160型 4代目 セリカ)
旧車パンフレットシリーズ10(トヨタ AE85/86型 4代目 スプリンタートレノ)
旧車パンフレットシリーズ05(トヨタ A60型 3代目セリカ/2代目セリカXX)


◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車パンフレット

2022年09月10日

旧車パンフレットシリーズ40(ホンダ DA型 2代目 インテグラ)


1989年にFMCしたインテグラは、前モデルから頭のクイントがとれインテグラとなりました。CMキャラクターは、バック・トゥ・ザ・フューチャーで人気沸騰中のマイケル・J・フォックスが登場して叫んだ「カッコインテグラ」は流行語にもなりました。

流麗なスタイルの4ドアハードトップモデルや、凝った4輪ダブルウイッシュボーンサスペンションなどホンダらしい凝った魅力が満載で、初代に引き続き人気モデルとなりました。

その中でもホンダがスポーツ性能と環境性能を両立させる目的で作り上げてきたハイテクな可変バルブエンジン「VTEC」(Variable valve Timing and lift Electronic Control system)は、現在では主にTypeRなど高性能スポーティモデルに搭載されていますが、このインテグラに搭載されたのが最初です。

4年間で約26万台(月平均5400台)を売りまくり、インテグラとしては最多販売台数のモデルで、当時のホンダの屋台骨を支えたとも言います。

また先の天皇陛下、今の明仁上皇陛下が皇居内を移動する際に、隣に美智子上皇后を乗せ、自分でハンドルを握って運転していたクルマということでも有名です。

zintegra99.jpg

ちなみに天皇陛下のプライベートなマイカーは、1991年式のインテグラ、1600ccのハードトップモデルで、ミッションはマニュアル、ホイールカバーも付かない鉄チンホイールで下位のベースグレードです。

2019年1月に運転免許証を返納した時まで28年間も乗り続けられました。ホンダも消耗品など補修部品を切らさないよう、さぞ気を遣ったことでしょう。

パンフレット(カタログ)は、発売開始から1年後の1990年4月版と、さらに1年半後の1991年10月版です。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

integra_da_01.jpg
integra_da_01



integra_da_02.jpg integra_da_03.jpg
integra_da_02 integra_da_03



integra_da_04.jpg integra_da_05.jpg
integra_da_04 integra_da_05



integra_da_06.jpg integra_da_07.jpg
integra_da_06 integra_da_07



integra_da_08.jpg integra_da_09.jpg
integra_da_08 integra_da_09



integra_da_10.jpg integra_da_11.jpg
integra_da_10 integra_da_11



integra_da_12.jpg integra_da_13.jpg
integra_da_12 integra_da_13



integra_da_14.jpg
integra_da_14



integra_da_15.jpg
integra_da_15



integra_da_16.jpg
integra_da_16



integra_da_17.jpg
integra_da_17



integra_da_18.jpg integra_da_19.jpg
integra_da_18 integra_da_19



integra_da_20.jpg
integra_da_20



integra_da_21.jpg integra_da_22.jpg
integra_da_21 integra_da_22



integra_da_23.jpg integra_da_24.jpg
integra_da_23 integra_da_24



integra_da_25.jpg integra_da_26.jpg
integra_da_25 integra_da_26



integra_da_27.jpg integra_da_28.jpg
integra_da_27 integra_da_28



integra_da_29.jpg integra_da_30.jpg
integra_da_29 integra_da_30



integra_da_31.jpg integra_da_32.jpg
integra_da_31 integra_da_32



integra_da_33.jpg integra_da_34.jpg
integra_da_33 integra_da_34



integra_da_35.jpg integra_da_36.jpg
integra_da_35 integra_da_36



integra_da_37.jpg integra_da_38.jpg
integra_da_37 integra_da_38



integra_da_39.jpg integra_da_40.jpg
integra_da_39 integra_da_40



integra_da_41.jpg integra_da_42.jpg
integra_da_41 integra_da_42



integra_da_43.jpg
integra_da_43

1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。


●次回予告 トヨタ A40型 2代目 セリカ
旧車パンフレットシリーズ一覧

【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ26(ホンダ CA型 3代目 アコード/アコードエアロデッキ)
旧車パンフレットシリーズ12(ホンダ SN型 2代目 プレリュード)
旧車パンフレットシリーズ04(ホンダ AV/DA型 初代 クイント インテグラ)



◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車パンフレット

2022年09月07日

2022年7〜8月麺食記



7〜8月と異常な猛暑が続きました。食欲は落ちそうですが、ラーメンはやっぱり熱々のツルツルが好きで、汗をかきながらハフハフと食べています。食数は落ちていますが。

2022年7月1日
らーめん 駿士(はやと) (小田急線 生田駅近く)
とんこつ醤油 野菜増し 700円
202207ra_01.jpg

202207ra_02.jpg

202207ra_03.jpg

202207ra_04.jpg

お昼の部は12時からオープンで、混まないうちにと昼前に着いたらまだ閉まっていました。

店内外に大きく貼り出されていた、麺225グラムの「ギットギトらーめん」650円や「とろちゃーめん」850円というのも気になりましたが、初めてなのでここはおとなしく。

場所柄、お客さんは専修大学や明治大学の学生さんが多そうで、大盛がディフォな感じです。そうした学生向け食堂は遠い昔の話しですが懐かしいです。

カウンター席ではなく、テーブル席が4つほどで、夜はラーメン&居酒屋という感じ。一応小さなカウンターはありますが、酒や調味料の物置状態です。

ラーメンのスープ味は、やや脂っこいですが、可もなく不可もなしで、コスパ重視であれば、文句なしです。私はこうした味は好きです。

チャーシューや軽く炒めて味の付いたキャベツとモヤシの野菜トッピングも悪くはありません。

  ◇   ◇   ◇

2022年7月8日
広豚麺 改(こうとんめん かい) 溝の口店(JR南武線 溝の口と武蔵新城の中間、KANTOモータースクール近く)
広豚麺 700円+特製トッピング 300円 計1000円
202207ra_05.jpg

202207ra_06.jpg

202207ra_07.jpg

特製トッピングはラフテー、ほうれん草、味玉の3種が加わりボリュームがあります。このラフテーは別皿でも注文できますが、なかなか味わい深く、ご飯と一緒に食べても美味しそうです。

広豚麺の味、見かけは、店のほうではそのようには謳ってはいませんが、基本は家系ラーメン風です。ただ家系の中ではスープがやや薄めであっさりしています。

途中からカウンターにあるおろしニンニクと辛味噌、昆布が入った酢を入れると、ピリ辛ながらさっぱりして、これもまた良い感じです。

  ◇   ◇   ◇

2022年7年25日
RAMEN ぼんくら (JR南武線 中野島駅近く)
豚骨正油 スペシャルごっつ(大盛) 880円
202207ra_08.jpg

202207ra_09.jpg

202207ra_10.jpg

1年ぐらい前に来たことがあり、前回は「九州とんこつ」だったので、今回は豚骨正油のスペシャルを頼みました。

2021年7月麺食記(RAMEN ぼんくら)

スペシャルを頼むと、ライスなどが無料でサービスがつきますが、今回は品切れなのか、代わりに「大盛無料ですがどうしますか?」と聞かれました。なら大盛で。

スペシャルにするとチャーシュー2枚、味玉、海苔、青葱が追加されます。

家系というのではなく、取り立てて味や見立てに特徴はありませんが、スープや焦がして香ばしいチャーシューなど普通に美味しいです。

トッピングに野菜がないのは野菜好きな私にはちょっと残念です。

  ◇   ◇   ◇

2022年7月27日
8品目具材の冷し中華(バリュープラス) 430円
202207ra_11.jpg

202207ra_12.jpg

朝からめちゃくちゃ暑かった日で、食欲があまりなかったので、ウォーキングのあと近所のスーパーに寄ってこの冷やし中華そば(430円)を購入してきました。

ディフォの具材8品とは、味付ゆで卵、焼豚、ロースハム、わかめ、キュウリ、錦糸卵、きくらげごま和え、紅生姜です。

さらに家の冷蔵庫の中にあった納豆と、昨夜の夕食の残りで海老天とイカ天を加え11品盛りと、食欲がないと言っていた割には豪華な内容で食べました。意外にさっぱりしていて美味かった〜。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月10日
てのごい屋 生田店(小田急線生田駅近く、津久井道沿い)
とんこくらーめん 並 780円
202208ra_01.jpg

202208ra_02.jpg

202208ra_03.jpg

202208ra_04.jpg

この店はしばらくの間休店していましたが、今年の4月から再開していたそうです。

ライトな二郎系ラーメンと言われているとんこくらーめん(並)をいただきました。並でもボリュームはあります。

初めてなので、並で、追加できる野菜やニンニクの増しはせず、味も普通で頼みました。それでもモヤシが麺の上に麺と同量ぐらい盛られています。スープの味は二郎系の味です。

ただ普段から二郎系ラーメンに慣れていると、この店のは量がかなり少ない感じです。チャーシューも二郎系とは違いますが、初心者には食べやすくて胃にも優しいです。

この店のメニュー(券売機)では、博多ラーメンが一番上、二番目にとんこくらーめん、三番目に醤油とんこつ、その他につけ麺などがありました。今度は1番の博多ラーメンを食べてみたいかな。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月19日
武虎家 暁 仙川店(京王線 仙川駅近く、調布市)
ラーメン中盛り880円 トッピングほうれん草追加120円 計1000円
202208ra_05.jpg

202208ra_06.jpg

202208ra_07.jpg

武虎家は西小山と綱島と尾山台に店があり、新中野系、武蔵家出身者が創業で、家系本流の味とは一線を画しているそうです。

ただこの仙川の店は同じ武虎家でも「暁」という別のブランド名がついていて、より家系本流に近い味になっているようです。マニアじゃないので、それほど違いはわかりませんが、、、

麺の中盛りは普通では大盛(1.5玉)に該当します。ほうれん草は予想以上に大量で、野菜好きには満足度高いですが、私のお腹には中盛の麺と大量のほうれん草は多すぎました。

カウンターに置いてある、おろしてある生姜とニンニク、それに白ごまは嬉しいです。

味は、、、脂っこいのがややしつこく残り、時間が経ってから胃がもたれましたが、まぁ普通でした。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月24日
舎鈴 登戸(JR南武線、小田急線 登戸駅近く)
中華そば(並) 690円 トッピングほうれん草100円 計790円
202208ra_08.jpg

202208ra_09.jpg

202208ra_10.jpg

2022年8月10日にオープンした基本はつけ麺がメインのお店ですが、熱々のラーメンが好きなのと、入り口の看板に「すべてを一新した新・中華そば」と書いてあり、気になってオーダーしました。

中華そばには、薄めのチャーシュー2枚、シナチク、ネギ、海苔、ナルトなどがちゃんと入っていて、これで690円はお買い得と言えるでしょう。

麺は普通の中華そばではあまり見たことがない太目の縮れ麺(乾麺?)で、ボリュームもあり、これはこれで食べ応えがあって良いのではないでしょうか。私は好きです。

スープは昔ながらの中華そばの醤油味で、やや油が多めなのが気になりましたが、昔ながらの味わいで、美味しくいただきました。

5〜6月麺食記(濃厚つけ麺 尚輔、町田商店、ラーメン かとちゃん、麺屋 藤しろ)
4月麺食記(三ツ矢堂製麺、小杉らぁめん 夢番地、ラーメンまるイ 十二番丁店、駿州醤油ラーメン 一滴家、さかなとブタで幸なった)
3月麺食記(小田原ラーメン 鯵壱北條。、どうけん、めでた屋、ラーメン八戒、麺でる川崎店808ism)


◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ

2022年09月03日

旧車パンフレットシリーズ39(マツダ DW型 初代 デミオ)




マツダデミオは、現在のMAZDA2の前身モデルで、1996年から2019年までのあいだに初代〜4代目まで製造販売されていたコンパクトカーで、マツダの車種の中では軽自動車を除き一番小型のモデルです。

コンパクトカーとしてはマツダには伝統としてファミリアが存在していましたが、ファミリアは徐々に大きく、セダンタイプが中心となっていきました。

初代デミオは、当時ミニバンやRVブームに合わせた形のシンプルなコンパクトワゴンで、バブル崩壊後でマツダの経営危機がささやかれ、フォードに実質経営権を握られていた時期でしたが、それを挽回するために、既存の古いファミリアのプラットフォームを使いながら、安価で、競合するライバル車よりも室内が広く、使いがってのよい実用的なクルマを短期間で開発しました。

そうした努力の甲斐もあって日本カー・オブ・ザ・イヤーで特別賞、RJCカー・オブ・ザ・イヤーでは本賞を獲得するに至り、1998年には1年間でデミオだけで販売台数10万台を超える大ヒットを飛ばし、マツダの再生と救世主と言われたクルマです。

また初代デミオは、OEMでフォードの日本法人からフォードフェスティバ(3代目)としても販売され、海外向けにはMAZDA2という名称で輸出もおこなわれていました。

CMキャラクターには、当時はまだ日本ではバスケットボールはマイナースポーツで知名度はイマイチでしたが、アメリカNBAのスタープレーヤーで当時シカゴ・ブルズで活躍していたスコッティ・ピッペンを起用しました。パンフレットにも登場しています。

しかしついてないことに、CM契約期間中にアメリカで飲酒運転により逮捕され、運転免許が取り消されるという不祥事を起こし契約打ち切りとなります。

この初代デミオは、1996年から2002年の6年間製造・販売されました。パンフレットはそのデビュー時1996年8月版のフルヴァージョンです。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

demio1_01.jpg
demio1_01



demio1_02.jpg demio1_03.jpg
demio1_02 demio1_03



demio1_04.jpg demio1_05.jpg
demio1_04 demio1_05



demio1_06.jpg demio1_07.jpg
demio1_06 demio1_07




demio1_08.jpg demio1_09.jpg
demio1_08 demio1_09



demio1_10.jpg demio1_11.jpg
demio1_10 demio1_11



demio1_12.jpg demio1_13.jpg
demio1_12 demio1_13



demio1_14.jpg demio1_15.jpg
demio1_14 demio1_15



demio1_16.jpg demio1_17.jpg
demio1_16 demio1_17



demio1_18.jpg demio1_19.jpg
demio1_18 demio1_19



demio1_20.jpg demio1_21.jpg
demio1_20 demio1_21



demio1_22.jpg demio1_23.jpg
demio1_22 demio1_23



demio1_24.jpg demio1_25.jpg
demio1_24 demio1_25



demio1_26.jpg demio1_27.jpg
demio1_26 demio1_27



demio1_28.jpg demio1_29.jpg
demio1_28 demio1_29



demio1_30.jpg demio1_31.jpg
demio1_30 demio1_31



demio1_32.jpg demio1_33.jpg
demio1_32 demio1_33



demio1_34.jpg demio1_35.jpg
demio1_34 demio1_35



demio1_36.jpg
demio1_36



demio1_37.jpg demio1_38.jpg
demio1_37 demio1_38

1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。

●次回予告 ホンダ DA型 2代目 インテグラ
旧車パンフレットシリーズ一覧

【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ29(三菱 E-A15型 初代 ミラージュ)
旧車パンフレットシリーズ20(ダイハツ G10型 初代 シャレード)
旧車パンフレットシリーズ19(トヨタ KP61型 スターレット1300)


◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車パンフレット