2022年11月09日

2022年9〜10月麺食記





暑かった夏も終わり、ようやく熱々のラーメンを汗をかくことなく食べられるようになってきました。夏は冷麺やつけ麺と言う人もいますが、熱々が好きなのでこればかりは仕方ありません。

秋が近づくにつれ、真夏には遠慮していた味噌ラーメンや担々麺、麻婆麺など、濃厚や辛いラーメンにも手を出し始めました。

  ◇  ◇  ◇

2022年9月7日
博多ラーメン 一風堂 たまプラーザ店(田園都市線たまプラーザ駅ビル
白丸元味、玉子入り 930円

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2年前には二子玉川の一風堂で、赤丸を食べたので、今回は原点の一杯、白丸元味です。

2020年3月麺食記(博多 一風堂 二子玉川店)

カウンターにある、赤い辛モヤシの入れ放題が素敵です。いくらでも食べられそうです。

いっぱい入れたので、スープは担々麺のスープのようになってしまいましたが、それも美味いです。ただ冷たいモヤシなのでいっぱいいれるとスープがすぐに冷めてしまいます。

麺量は博多ラーメンに共通して少ないので、替え玉も考えましたが、モヤシをいっぱい食べたこともありここは自重しました。

  ◇   ◇   ◇

2022年9月12日
スーパーで買った博多ラーメン生麺パック

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野菜をいっぱい食べたかったので、自作のラーメンで、軽く茹でたモヤシとキャベツを大盛りにし、ネギと、スーパーで買ってきた出来合いのチャーシューとメンマを乗せて出来上がり。

お味は店の味には遠く及びませんが、お手軽に好きな野菜を好きなだけ入れて美味しくいただきました。ラーメン鉢は餃子の王将でもらったやつです。

  ◇   ◇   ◇

2022年9月16日
白河中華そば こすが東急田園都市線、横浜地下鉄あざみの駅徒歩5分)
ワンタン麺 900円

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2年前に行った町田の「竹の助」以来の福島は白河のご当地ラーメン白河中華そばです。

手打ち中華そばより150円高いワンタン麺ですが、大き目のワンタンが5個入っていて満足度は高いです。

醤油ベースのスープに絡みやすい縮れ麺はモチモチ感があり、文句のつけようがない美味しさでした。大盛にしませんでしたが、それなりにボリュームはあります。

カウンターに置いてあるザク切りタマネギはいれ放題で、食感もバラエティに富んで飽きずに良いです。

  ◇   ◇   ◇

2022年9月30日
宮前商店(東急田園都市線 宮崎台駅、尻手黒川線沿い)
塩チャーシューメン 970円

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連れの頼んだMAXラーメン(右)
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東急田園都市線 宮崎台駅からはちょっと遠く、尻手黒川線沿いにある家系ラーメンで、2年半前に一度来ています。前回はMAXラーメンだったので、今回は違う塩チャーシューメンを頼みました。

2020年4月麺食記(横浜家系ラーメン 宮前商店 MAXラーメン)

基本は店の感じやメニューなどは町田商店と同じです。

好みに応じて、刻みタマネギやおろしニンニクなどがカウンターやテーブルに置いてあり、それがいれ放題なのがいいですね。

あと、駐車場が広いのがいいです。駐車場を共有している隣のカラアゲ屋のほうの店舗に間違って入ってしまいましたが、、、

  ◇   ◇   ◇

2022年10月14日
麺屋 あびすけ 東山田店(横浜市営地下鉄東山田駅、第三京浜都筑インターチェンジ近く)
ラーメン 並 850円

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この店一番のおすすめのつけ麺ではなく、熱々のラーメンにしました。他の客は「どろどろ濃厚つけ麺」が人気のようです。その他には「台湾まぜそば」も人気のようです。

ラーメンは、ライトな二郎風で、野菜やニンニクの量が無料で追加できます。今回は初めてなので、通常のマシやマシマシではなく普通で頼みました。普通でもそこそこの分量があります。

麺は太麺でそれだけでもボリュームがありますので、私には麺の大盛りは無理っぽいです。

お味は、特筆すべきことはなく普通ですが、私にはスープの醤油味が濃くて塩辛く、スープはほとんど飲めませんでした。もうちょっと豚骨か魚介系風味でまろやかにすれば私の舌には合格点なんですけど。

調べたら武蔵新城にも同じ名前の店(支店)があるのですね。但しメニューがかなり違っています。

第三京浜のインター近くという場所柄、店の前に広い駐車場があり、車で仕事している人には便利です。

  ◇   ◇   ◇

2022年10月21日
たから家 本店(調布店) (京王線調布駅近く)
元気ラーメン 1000円

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この老舗東京ラーメン店の人気No.3の「元気ラーメン」を注文しました。他にもつけ麺や丼物セットなどがあります。

ちなみにお店の人気No.1は、一番値段が高い(1300円)「チャーシューらーめん」と書いてありましたが、ちょっと?です。お昼で賑わっていましたが、他の客で頼んでいる人はいませんでしたw

店名に「家」がついてますが、家系ラーメンの店ではありません。スープは濃口醤油味の東京ラーメンですが、トッピングが変わっていて、炙り厚切り豚カルビに、たっぷりモヤシ、ネギ、ニラ、卵黄、揚げニンニクなど賑やかです。

豚カルビは、甘辛のタレで味付けされていますので、スープに全部つけてしまうと味が薄まってしまうので注意が必要です。

麺を「大盛」にしたければ+150円ですが、私にはトッピングにそこそこボリュームがあるので、「並」でちょうどです。麺は中太麺です。

店の創業は1984年らしいので独立系ラーメン店としては38年の歴史があり、地元民にも愛されているようです。

意外と言っては失礼ですが、スープ、トッピング、麺がうまくバランスよく大変美味しくいただきました。

  ◇   ◇   ◇

2022年10月28日
からひげ(JR南武線 武蔵新城駅近く)
からひげ麻婆茄子麺 950円

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辛さは「普通」か「控えめ」が選べます。今回は初めてなので、「控えめ」にしておきました。逆にもっと辛いのが希望なら100円増しで辛めが選べます。

麺には小ライスが無料でつくのでそれをもらいました。

メニューは、基本的には麻婆豆腐(麺or丼)と、麻婆茄子(麺or丼)の2種類ですが、他にも季節によって限定メニューが何種類かあります。

また、平日のみ麻婆麺ハーフセット(950円)というのがあり、麻婆豆腐麺か麻婆茄子麺のハーフをどちらか選び、あと水餃子、ライス、デザート、お茶がついています。ハーフだと少食の人向けかな。

味は辛さ控えめを選んだので、辛いのが苦手な私でも全然大丈夫でした。次は辛さは「普通」でも大丈夫かな。スープもほとんど飲みました。これはクセになりそうな味です。

山椒がピリピリとよく効いていて、好みは分かれるかも。私は山椒が好きなのと、軽く揚げた茄子もトロトロで美味しく満足しました。


7〜8月麺食記(らーめん 駿士、広豚麺 改 溝の口店、RAMEN ぼんくら、てのごい屋 生田店、武虎家 暁 仙川店、舎鈴 登戸)

5〜6月麺食記(濃厚つけ麺 尚輔、町田商店、ラーメン かとちゃん、麺屋 藤しろ)

4月麺食記(三ツ矢堂製麺、小杉らぁめん 夢番地、ラーメンまるイ 十二番丁店、駿州醤油ラーメン 一滴家、さかなとブタで幸なった)




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2022年09月07日

2022年7〜8月麺食記



7〜8月と異常な猛暑が続きました。食欲は落ちそうですが、ラーメンはやっぱり熱々のツルツルが好きで、汗をかきながらハフハフと食べています。食数は落ちていますが。

2022年7月1日
らーめん 駿士(はやと) (小田急線 生田駅近く)
とんこつ醤油 野菜増し 700円
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お昼の部は12時からオープンで、混まないうちにと昼前に着いたらまだ閉まっていました。

店内外に大きく貼り出されていた、麺225グラムの「ギットギトらーめん」650円や「とろちゃーめん」850円というのも気になりましたが、初めてなのでここはおとなしく。

場所柄、お客さんは専修大学や明治大学の学生さんが多そうで、大盛がディフォな感じです。そうした学生向け食堂は遠い昔の話しですが懐かしいです。

カウンター席ではなく、テーブル席が4つほどで、夜はラーメン&居酒屋という感じ。一応小さなカウンターはありますが、酒や調味料の物置状態です。

ラーメンのスープ味は、やや脂っこいですが、可もなく不可もなしで、コスパ重視であれば、文句なしです。私はこうした味は好きです。

チャーシューや軽く炒めて味の付いたキャベツとモヤシの野菜トッピングも悪くはありません。

  ◇   ◇   ◇

2022年7月8日
広豚麺 改(こうとんめん かい) 溝の口店(JR南武線 溝の口と武蔵新城の中間、KANTOモータースクール近く)
広豚麺 700円+特製トッピング 300円 計1000円
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特製トッピングはラフテー、ほうれん草、味玉の3種が加わりボリュームがあります。このラフテーは別皿でも注文できますが、なかなか味わい深く、ご飯と一緒に食べても美味しそうです。

広豚麺の味、見かけは、店のほうではそのようには謳ってはいませんが、基本は家系ラーメン風です。ただ家系の中ではスープがやや薄めであっさりしています。

途中からカウンターにあるおろしニンニクと辛味噌、昆布が入った酢を入れると、ピリ辛ながらさっぱりして、これもまた良い感じです。

  ◇   ◇   ◇

2022年7年25日
RAMEN ぼんくら (JR南武線 中野島駅近く)
豚骨正油 スペシャルごっつ(大盛) 880円
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1年ぐらい前に来たことがあり、前回は「九州とんこつ」だったので、今回は豚骨正油のスペシャルを頼みました。

2021年7月麺食記(RAMEN ぼんくら)

スペシャルを頼むと、ライスなどが無料でサービスがつきますが、今回は品切れなのか、代わりに「大盛無料ですがどうしますか?」と聞かれました。なら大盛で。

スペシャルにするとチャーシュー2枚、味玉、海苔、青葱が追加されます。

家系というのではなく、取り立てて味や見立てに特徴はありませんが、スープや焦がして香ばしいチャーシューなど普通に美味しいです。

トッピングに野菜がないのは野菜好きな私にはちょっと残念です。

  ◇   ◇   ◇

2022年7月27日
8品目具材の冷し中華(バリュープラス) 430円
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朝からめちゃくちゃ暑かった日で、食欲があまりなかったので、ウォーキングのあと近所のスーパーに寄ってこの冷やし中華そば(430円)を購入してきました。

ディフォの具材8品とは、味付ゆで卵、焼豚、ロースハム、わかめ、キュウリ、錦糸卵、きくらげごま和え、紅生姜です。

さらに家の冷蔵庫の中にあった納豆と、昨夜の夕食の残りで海老天とイカ天を加え11品盛りと、食欲がないと言っていた割には豪華な内容で食べました。意外にさっぱりしていて美味かった〜。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月10日
てのごい屋 生田店(小田急線生田駅近く、津久井道沿い)
とんこくらーめん 並 780円
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この店はしばらくの間休店していましたが、今年の4月から再開していたそうです。

ライトな二郎系ラーメンと言われているとんこくらーめん(並)をいただきました。並でもボリュームはあります。

初めてなので、並で、追加できる野菜やニンニクの増しはせず、味も普通で頼みました。それでもモヤシが麺の上に麺と同量ぐらい盛られています。スープの味は二郎系の味です。

ただ普段から二郎系ラーメンに慣れていると、この店のは量がかなり少ない感じです。チャーシューも二郎系とは違いますが、初心者には食べやすくて胃にも優しいです。

この店のメニュー(券売機)では、博多ラーメンが一番上、二番目にとんこくらーめん、三番目に醤油とんこつ、その他につけ麺などがありました。今度は1番の博多ラーメンを食べてみたいかな。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月19日
武虎家 暁 仙川店(京王線 仙川駅近く、調布市)
ラーメン中盛り880円 トッピングほうれん草追加120円 計1000円
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武虎家は西小山と綱島と尾山台に店があり、新中野系、武蔵家出身者が創業で、家系本流の味とは一線を画しているそうです。

ただこの仙川の店は同じ武虎家でも「暁」という別のブランド名がついていて、より家系本流に近い味になっているようです。マニアじゃないので、それほど違いはわかりませんが、、、

麺の中盛りは普通では大盛(1.5玉)に該当します。ほうれん草は予想以上に大量で、野菜好きには満足度高いですが、私のお腹には中盛の麺と大量のほうれん草は多すぎました。

カウンターに置いてある、おろしてある生姜とニンニク、それに白ごまは嬉しいです。

味は、、、脂っこいのがややしつこく残り、時間が経ってから胃がもたれましたが、まぁ普通でした。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月24日
舎鈴 登戸(JR南武線、小田急線 登戸駅近く)
中華そば(並) 690円 トッピングほうれん草100円 計790円
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2022年8月10日にオープンした基本はつけ麺がメインのお店ですが、熱々のラーメンが好きなのと、入り口の看板に「すべてを一新した新・中華そば」と書いてあり、気になってオーダーしました。

中華そばには、薄めのチャーシュー2枚、シナチク、ネギ、海苔、ナルトなどがちゃんと入っていて、これで690円はお買い得と言えるでしょう。

麺は普通の中華そばではあまり見たことがない太目の縮れ麺(乾麺?)で、ボリュームもあり、これはこれで食べ応えがあって良いのではないでしょうか。私は好きです。

スープは昔ながらの中華そばの醤油味で、やや油が多めなのが気になりましたが、昔ながらの味わいで、美味しくいただきました。

5〜6月麺食記(濃厚つけ麺 尚輔、町田商店、ラーメン かとちゃん、麺屋 藤しろ)
4月麺食記(三ツ矢堂製麺、小杉らぁめん 夢番地、ラーメンまるイ 十二番丁店、駿州醤油ラーメン 一滴家、さかなとブタで幸なった)
3月麺食記(小田原ラーメン 鯵壱北條。、どうけん、めでた屋、ラーメン八戒、麺でる川崎店808ism)


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2022年07月06日

2022年5〜6月麺食記



5月からはラーメン食べ歩きはちょっとペースダウンして、2ヶ月分をまとめました。5月から6月中旬にかけては雨の日が多く、出不精になっていました。

そして6月中旬以降は早い梅雨明けで今度は暑く、外出するのも躊躇われます。今年の夏はまだまだ暑さが続きそうなので、しばらくはこのペースになろうかと思います。

さて、2022年5月と6月の麺食記です。

5月6日
濃厚つけ麺 尚輔(京王線 調布駅近く)
全部のせラーメン 1000円+半替え玉 100円 計 1100円

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昭和っぽい雰囲気がある商店街調布銀座の中にあるお店です。最初に目的地としていた、同じく調布銀座にある「竹屋 調布銀座店」が、いつの間にか閉店していたのでこちらのお店へ来ました。

つけ麺がメインのお店で、サブにラーメンもあるというメニュー構成ですが、真夏でも熱々ラーメンを食べたい私はラーメン一択です。

スープは煮干出汁がメインで、多少トンコツ風味も感じられます。チャーシュー、野菜、岩のり、いずれも美味しく、量も適量で満足ですが、唯一麺の量が少なく物足りません。結局追加で半替え玉を頼む羽目になりました。

お店は清潔で、カウンターの仕切りもあり、コロナ対策もバッチリで、好感がもてます、

  ◇   ◇   ◇

2022年5月18日
町田商店 新百合ヶ丘店(小田急線 新百合ヶ丘駅から遠く尻手黒川道路の王禅寺公園近く)
ラーメン740円ともやキャベ150円(いわゆる野菜ラーメン) 計890円

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味や麺の固さは選べますが、このお店は初めてなので全部普通にしました。

濃い家系マニアにはあまり評判が良くないチェーン店ですが、こうした広い駐車場があるファミリー向け家系ラーメンがあっても困りません。

そう言えば以前行った宮前区馬絹にある「宮前商店」も同系列で、メニューなどもほぼ同じ感じです。

追加トッピングのもやキャベは150円にも関わらず別皿でたっぷりと盛られています。さらにカウンターに置いてある刻みタマネギやおろしニンニク、刻み生姜がいれ放題ですので、いろんな野菜をいっぱい食べたい人にはありがたいです。

スープはトンコツ醤油の家系風で、私にはちょっと塩辛かったです。次回来るときがあれば注文するときに味を薄めにすればちょうど良いかも。でも、今回は大量の野菜(の水分)で、多少は味が薄まり美味しかったです。

  ◇   ◇   ◇

2022年5月25日
チキンラーメン(自家製)

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自宅で鍋にお湯を沸かし、チキンラーメンと先に茹でておいたキャベツ・モヤシ、豚肉と卵を投入、麺が柔らかくなったら王将でもらった丼に移して海苔をまぶして出来上がりです。

実はチキンラーメン大好き人間で、いつも5食パックを買って切らさず置いています。この前は写真には撮ってませんが、納豆2パックとキムチとネギ、生卵をよく混ぜてチキンラーメンにぶっかけて食べましたがこれがまた美味でした。

  ◇   ◇   ◇

2022年6月8日
ラーメン かとちゃん(東急田園都市線宮崎台駅から10分尻手黒川道路沿い)
かとちゃんラーメン 750円+わかめ追加 100円 計850円

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元はラーメンショップだったお店で、24時間営業でやってます。なかなか年季の入ったレトロな店構えで常連さんさんが多いようです。行った時にはこちらも年季の入ったご年配の男性二人が働いていて、店内にはゆったりとした時間が流れていました。

カウンターだけの席は仕切り板はありませんが、割りとゆったりしたスペースがあって隣席との間隔があり気になりません。

かとちゃんラーメンは、真っ黒になった焦がしネギが入っていて香ばしく、麺はちょっと茹ですぎ?と思えるほど柔らかくてソフト麺のような感じで、これは硬めのシャキッとした麺が好きな人には合わないかも。

常連さんはネギが器全体を覆うほどに入っているネギラーメンを食べてる人が多い感じです。そこらへんはさすがに元ラーメンショップです。

あっさり系の豚骨醤油のスープはラーメンショップの味で、追加トッピングのワカメはもちろん、モヤシもたっぷり入っていて、並でも十分に満足いく量でした。

  ◇   ◇   ◇

2022年6月24日
麺屋 藤しろ 三軒茶屋店(東急田園都市線三軒茶屋駅近く栄通り)
芳醇鶏白湯特製ラーメン 980円

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目黒にも店があり、特につけ麺が一押しらしいお店です。今回は初訪なので、暑い日でしたが、ためらわずに券売機の左上にあるボタンで熱々の「特製ラーメン」を食べました。

スープは濃厚鶏白湯、それほどしつこさはなく、さらに、カウンターにあるレモン生姜を入れるとさっぱりします。とても美味しかったです。

チャーシューは最近流行り?の低温二段仕込みのもので、歯ごたえがありジューシーで、これがこのラーメンにはよく合います。

ただ麺量が並では物足りなく、大盛にすれば良かったと反省ですが、なんとか千円以内に収めたかったので仕方ないです。最近は「特製」と名が付いて千円以内というところは少なくなりました。

三軒茶屋は様々なラーメン店が乱立した激戦区なので、美味しい店がいっぱいあって良いですね。

4月麺食記(三ツ矢堂製麺、小杉らぁめん 夢番地、ラーメンまるイ 十二番丁店、駿州醤油ラーメン 一滴家、さかなとブタで幸なった)
3月麺食記(小田原ラーメン 鯵壱北條。、どうけん、めでた屋、ラーメン八戒、麺でる川崎店808ism)
2月麺食記(自慢亭、クックら、らーめんはうす、青森煮干しラーメン JIN 海老の陣)



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2022年05月07日

2022年4月麺食記



全国的に新型コロナ感染者が落ち着き、私の住む神奈川県でもまん延防止重点措置も3月で解除されたので、4月に長距離ドライブの計画を立てて行ってきました。

今回は前から行きたかった熊野三山詣でで、和歌山県から紀伊半島をグルッと回ってきました。

和歌山・熊野三山ツアー その1

有名な和歌山ラーメンは1回しか食べられませんでしたが、ラーメンは帰り道の静岡県内のサービスエリアでも食べることができました。

あと、今回の写真で一部、霞がかかっったようになっていますが、レンズカバーガラスが割れてヒビが入っていたのに気づくのが遅く、そのままで撮影していたためです。

それでは4月の麺食記です。

2022年4月1日
三ツ矢堂製麺 狛江店(小田急線狛江駅前)
たっぷり野菜ラーメン(並) 1060円
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つけ麺がメインのお店で、東京や埼玉など主に首都圏にチェーン店を展開しています。

この日は寒の戻りで、朝から寒かったのでつけ麺ではなく、熱々のラーメンでいきます。

スープは魚介豚骨で、ややねっとりした感じです。煮干しの魚臭がやや強めですが好みの味です。

ツルツルでコシのある麺はこの店の自信作らしく、確かにめちゃ美味しい。なんでも小麦の質が違うらしいです。

ひとつ残念なのが「たっぷり野菜」という名前なのに、野菜はちょっとだけ。二郎系のマシなしスタンダードの野菜量の1/5もあるかどうかで、かき混ぜるとすぐ麺に隠れてしまうほどの少なさです。これはちょっといけませんね、、、

  ◇   ◇   ◇

2022年4月8日
小杉らぁめん 夢番地(JR、東急武蔵小杉駅、駅ビル1F)
特製 煮干豚らぁめん 1030円
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東急武蔵小杉駅の駅ビル1Fに入っているラーメン屋さんで、醤油から煮干し豚、海老、台湾まぜそば、担々麺など種類が豊富というかコレッという特徴がない感じです。

今回は初めてですが、煮干豚スープで、さらに特製を注文です。細麺か平打ち麺が選べますので、細麺で。特製は、スタンダードなラーメン780円からチャーシュー2枚、味付玉子1個、海苔3枚が追加されます。

煮干豚というからどのようなスープかな?と思ったら、スープは基本煮干で、豚骨風味は弱めでした。

スープの色は濁った黄土色でちょっと微妙。味は悪くないです。

チャーシューは低温調理で、いっぱい入っていてしかも美味しいの満足です。

個人的には、チャーシューや味玉の増量より、野菜メインのメニューがあればもっとうれしいかな。

  ◇   ◇   ◇

2022年4月12日
和歌山ラーメン ラーメンまるイ 十二番丁店(JR紀勢線、南海本線和歌山市駅から徒歩10分)
ラーメン大盛 930円
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丼一面がネギまみれですが、これがこのお店の標準仕様のラーメンで、アッサリ豚骨醤油スープがとっても美味しかったです(たぶん)。

感想が少ないのは、このラーメンを食べるために、クルマで市役所の裏側にある1時間無料の公共駐車場へ向かおうとしていたとき、ナビの指示通り、また前車が左折した同じところを左折したところ、進入禁止だったらしく、こっそり見張っていた白バイに私だけが捕まり、減点2、反則金7K円の失態を演じ、もう味などどうでもよく、一刻も早くこの呪われた地域から離れたかったので、急いで飲み込んだためです。

和歌山・熊野三山ツアー その1

  ◇   ◇   ◇

2022年4月14日
駿州醤油ラーメン 一滴家(新東名 上り線 駿河湾沼津SA)
チャーシューラーメン(醤油)  950円
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店名に家がついてますが、家系ラーメンではなく、静岡ご当地風ラーメンらしいです。

SAのフードコートで食べるラーメンで過去に美味しいと思ったことがないので、今回もあまり期待しないで注文しましたが、その通りの結果で、なにかスープを思い切り大量のお湯で薄めたような味がしないラーメンでした。

関東の家系や醤油など濃い味に慣れてしまった私のバカ舌のせいかも知れませんが、最近進化が顕著なインスタントラーメンのスープのほうが私には合っていそうです。

なんとなくですが、ん十年前の、道路公団時代のSAの味を思い出しましたw

  ◇   ◇   ◇

2022年4月22日
さかなとブタで幸なった(JR南武線 武蔵新城駅近く)
特製煮干らーめん 1050円
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カウンターが6席だけの狭いお店ですが、ちゃんと隣席との間には仕切り板が置いてあってなんとなく安心できて嬉しいです。

実は、最初は、武蔵新城と言えばココと言われるほど有名な「麺小屋 てち」が、長らくコロナでテイクアウトのみの営業だったのが、店内営業を再開したと聞いたので、平日の開店直後に行きましたが、さすがの超人気店、40分待ちと言われて断念、Bプランとして前から気になっていたこちらへ来ました。

店名からわかりやすい、煮干しとトンコツとうまくブレンドされた感じのスープで、さらにレンゲに盛られた魚粉をスープに混ぜると、もう煮干し感が全開です。

特製は、普通のらーめんから、海苔とチャーシューが増量され、味玉が追加されます。

野菜好きにはうれしい、新鮮な生のタマネギと水菜もそこそこの分量が入っていて、食感を引き締めてくれて、味のポイントにもなっています。

また来てみたいなと思った味でした。

3月麺食記(小田原ラーメン 鯵壱北條。、どうけん、めでた屋、ラーメン八戒、麺でる川崎店808ism)
2月麺食記(自慢亭、クックら、らーめんはうす、青森煮干しラーメン JIN 海老の陣)
1月麺食記(らぁ麺 流、京都ラーメン 森井、天下一品、ラーメン 大桜、餃子の王将「ラーメンパック」、麺工房 太田亭)



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2022年03月30日

2022年3月麺食記





3月21日に首都圏のまん延防止重点措置も解除され、外食するにもようやく心理的な制限がなくなりました。もちろん、新型コロナはまだまだ流行していて油断は禁物ですが。

それにしても、この2年間、飲食店は散々な目に遭っていて、閉鎖した店も多いのではないでしょうか。残るのは大手チェーン店の飲食店ばかりになってしまうのかも知れません。

ラーメン店も、こういう厳しい状況の中、大手チェーン店が次々と閉店した跡地に出店し、昔ながらの個人店は後継者問題などもあるのでしょうけど減っている実感があります。

閑話休題、3月の麺食記です。

2022年3月1日
小田原ラーメン 鯵壱北條。(あじいちほうじょう)(JR、小田急 小田原駅近く))
鯵醤油ラーメン 1000円+替え玉 200円 計1200円
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駅から徒歩10分ほどの場所にある小田原の人気店で、まずラーメン丼が、桶というのが珍しいお店です。

ランチタイムでありながら店長のワンオペなのに、作りや盛り方、接客、配膳が丁寧です。その分、混んでいると出来上がるまでに多少時間はかかります。

店内は落ち着いた和風の感じで、女性客同士や高齢者の姿もあり、J系やG系のお店とは客層が全然違います。やや高めのラーメン価格の違いのせいかも知れません。

味は鯵出汁がよく効いた味噌っぽいスープで、これが美味しくて最後までゴクゴクいきました。

ただ、桶(洗面器よりやや小振り)に口を付けて直接スープを飲むのはとても難しく、やってみたらポタポタこぼれました。あまり大きくない匙で、シャコシャコ飲むしかないです。

陶器製のラーメン鉢は、あれはあれで直接飲めるようにうまく作られているのですね。

最初はローカル?な場所ながら結構強気で高いなぁと思ったけど、食べてみると満足感は高い一品でした。

  ◇   ◇   ◇

2022年3月4日
どうけん 新百合ヶ丘店(小田急線 新百合ヶ丘駅近く)
煮干しラーメン 900円
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この時期は川崎西合同庁舎の中にある税務署で確定申告をしている人であふれかえっている場所のすぐ隣のビルの2階にあります。

この店は、店名ではその様子がわかりませんが、新宿ゴールデン街の有名ラーメン店「凪」の系列で、煮干しラーメンとから揚げがウリの店です。

他の客を見ていると、ラーメンとから揚げをセットで注文する人が多そうです。から揚げは3個250円、5個400円です。

が、から揚げはあまり好きじゃないので私はラーメンだけ。あまり売上に貢献しない客です。

ラーメンの種類は煮干しだけで、いたってシンプルです。ちょっと高いなと思いましたが、食べてみたらめちゃ濃厚かつ深みのあるスープで、煮干しラーメンとしては私の中では1・2を争いそうで美味しく納得です。

またカウンターには味変用の煮干し酢やブラックペッパー、一味が置いてあり、それも良かったです。

この凪系ラーメンの中には、平たい幅広な麺と言うか具なしのワンタンのような麺が入っているのも特徴です。

  ◇   ◇   ◇

2022年3月11日
支那そば めでた屋(京王線仙川駅近く)
ワンタンメン950円
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看板メニューは支那そば(700円)のようですが、少し贅沢して「おすすめ」と張り紙が貼ってあったワンタンメンを頼みました。券売機はなく、口頭で注文し、食べ終わって帰るときに現金払いです。

仙川のラーメンと言えば様々な賞を受賞している「しば田」が有名ですが、いつも行列ができているのと、同店名物の鶏チャーシューが苦手なので(普通の中華そばには入ってないらしいけど)嫌いなので行けてません。

駅前ながら郊外の住宅地にあるにしては、ちょっとお高めで強気な値段設定ですが、1988年から30年以上営業されていて、平日のランチタイムの客層を見ても地元の常連さん(団塊世代っぽい夫婦など)に愛されている感じです。

スープは鶏ガラ+魚介で、わずかに澄んでいます。ワンタンは具がぎっしり詰まった大きなもので、これが6〜7個もたっぷり入っています。

スープや具になにか際立った特徴らしいものはありませんが、それが地元民に長く愛される所以なのかも。

  ◇   ◇   ◇

2022年3月18日
ラーメン 八戒(東急田園都市線たまプラーザ駅からちょっと遠い場所)
生馬麺(サンマーメン)850円
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駅から歩くにはちょっと遠い住宅街の中にありますが、店の前に10台分の駐車場があるので、クルマで行くのが便利です。

お店はラーメンが中心の中華料理店で、後から来た人の注文を聞いていると、麺物以外にも定食系やチャーハン、餃子なども人気でした。

サンマーメンは神奈川のご当地ラーメンで、五目野菜あんかけ麺という感じで、この日のように寒い日にはちょうど良いです。

味は期待していた通りで問題なく、量が結構あるので、途中の味変用に、お酢とブラックペッパー、ラー油など入れると飽きずに食べられます。

平日の昼、開店直後に行きましたが、駐車場も店内も7割方埋まっていて、帰るときには駐車場は満車でした。結構な人気店です。

  ◇   ◇   ◇

2022年3月25日
自家製麺 麺でる 川崎店808ism(JR南武線 矢向駅からちょっと遠い)
プチラーメン 800円
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東芝の小向事業所の前にある有名な二郎系ラーメン店で、いつも行列ができています。もしあまりにも行列が長かったら、あきらめてBプランに変えようと思って平日昼の開店直後に行きましたが、意外に外待ちはなしで、店内での待ちが3名だけでした。

店内はカウンター8席で、4席分ずつ一気に作る方式らしく、私は開店後8+4の12人目でしたので、3ロットに滑り込みで比較的スムーズに食べられました。とにかく太麺なので茹でるのにやたらと時間がかかります。

オーダーしたのは、年齢を考えプチラーメンです。麺量は小で300g 、大なら500g で頑張れば小まではいけそうですが、小は豚がいっぱい、プチは豚が1枚だけで、私にはこれで十分です。歳を感じます。

トッピングコールも抑えて、タマネギとニンニクのみ。野菜もマシにしたかったけど、あの量を見ているとちょっと苦しそうです。「少なめで野菜」とか「野菜マシ控えめで」「ニンニク半分」というコールもアリのようでした。

J系のぶっとい麺で、ゴワゴワしていてかなり歯ごたえがあります。登戸の蓮爾の麺には及びませんが、、、

でも美味しかった、ごちそうさま。3ロットでは一番最後に出来上がりましたが、プチだったこともあり、食べ終わって席を立ったのが他の3人よりダントツに早かったのでホッとしました。最近食が細くなり食べるのも遅く感じていたので。

2022年2月麺食記(自慢亭、クックら、らーめんはうす、青森煮干しラーメン JIN 海老の陣)

2022年1月麺食記(らぁ麺 流、京都ラーメン 森井、天下一品、ラーメン 大桜、餃子の王将「ラーメンパック」、麺工房 太田亭)

2021年12月麺食記(助格家、らぁ麺 白熊、煮干しらーめん 田中にぼる、北海道ラーメン 文太朗、博多 濃麻呂 二子玉川店)



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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ