2009年01月06日

ステーキ&病院



1月4日は長かったお正月休みの最終日(涙)9日も連休だとちょっとぐらい仕事が恋しくなるかと言えば、、、まったくその気配はない(キッパリ)。

昔「しばらくマイアミかスイスの田舎に行って1ヶ月ぐらいのんびりしたい」と言うと「そんなコトしても1週間で飽きて帰りたくなる」と言われたことがあるけど私はそれはないなぁ、、、全然

中旬に子供を連れてスキーへいく予定なので子供のスキー用品を買いに出掛けました。

スキー用品と言えばやっぱりアルペンが品揃えも多く、比較的近所にあるのでさっそくWEBで500円の割引券をゲット(死語?)して突撃。子供はと言えば2年前に買ったスキーウェアが当然に合わなくなってその買い換えが懐を直撃します。

でもお正月セールとかで全品2割引(特定品除く)+500円割引券を利用してまぁまぁ仕方がないかなという感じです。

アルペンでお買い物の後、久しぶりにステーキが食べたくてフォルクスへ。

フォルクスは肉は決して上等ではないものの、価格が安いことと、ステーキの味付け(タレやソース)が微妙に好きで、松阪牛や神戸牛を使った名門のステーキハウスのものより私の口には合います(笑

メキシコ産 スライスカットステーキ バーベキューソース
160g サラダバー付 1,480円 662kcal
スープバーセット 490円(ライスorパン&3種類のスープ食べ飲み放題)
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元々フォルクスは1970年に大阪で始まったダイエーグループのレストランで、ダイエーが一括して購入する外国産の肉を使い、しかも安い?いくつものバラ肉を圧縮して1枚のステーキ用肉に加工してるものもあり、それも知っていながら、サラダやライスが食べ放題など血の気の多い若い頃の私には貴重な存在でした。

しかし最近株式会社どんのグループに入ってから、肉やタレの味、サラダバーなどがどう変わるのかちょっと心配もしていましたが、今のところ悪い方には変わっていないようでちょっと安心です。

さて仕事始めの5日(月)は適当にやり過ごして今日6日は会社を休んで約1ヶ月ぶりに病院へ行って検査です。

2時から医師の診察があるから1時半頃に来て先に採血をするように言われていた(予約されている)ので、律儀に1時半前に病院へ着き、先に採血も終え待つこと待つこと待つこと…3時間ちょい、午後4時45分になってようやく呼ばれて診察。…3分で終わり。………

無茶苦茶気分が悪いです。
病院の中では医者は神様のように尊敬し崇め祭られていますがハッキリ文句言いました。

医「たいへんお待たせしました」
私「もう何度帰ろうかと思った」
医「次は予約時間ピッタリに来なくてもいいですよ」
私「なら予約時間の2時間後ぐらいに来ます」
と。
お付きの看護師は青ざめ、医者は苦笑いしてましたが。

「○月○日○時に診察しますので来てください」と言われ、その約束の時間から3時間も待たされるなんて、一般社会常識ではちょっと考えられないことだと思います。

いくら最新設備を整えた医療機関でも運用がこれではまるで信用がおけません。そりゃ急患も入ってくるでしょうし、医師も時には体調が悪くて休んだりして人員不足も起きるでしょう。

であれば待ち時間が相当に長くなりそうなら、他にやるべきことはいっぱいあるのでそう言ってくれてもいいのではないでしょうかね。

ウィルスだらけの待合室でボーとして(ある程度待たされることを予想し文庫本を1冊持ち込んでましたが読み終えてもまだなお順番は来ません)待っているのはホント疲れます。

病院が終わってからまだ冬休み中の子供達と卓球に行こうと思っていたけど、病院の後また調剤薬局で30分ほど待たされ結局家に帰ってきたのは5時過ぎになってしまい、子供は塾へいく時間もあり、また外は真っ暗で出掛ける気力も起きず中止せざるを得ませんでした。

普通2時の予約で簡単な診察だと少々遅れても3時過ぎには終わると思って次の予定を組んでたんだけどもね、、、

ああ病気にはなりたくない。病院なんてもう懲り懲りだぁ

とか言いつつ【変形性股関節症&人工股関節】
変形性股関節症〜人工股関節へ
人工股関節置換手術を受けた(1)
人工股関節置換手術を受けた(2)
人工股関節置換手術を受けた(3)
人工股関節置換手術を受けた(4)
人工股関節置換手術を受けた(5)
二度目の人工股関節手術

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2008年12月08日

入院しました その3



ご心配をおかけしましたが、本日無事に退院いたしました。\(~o~)/

本当ならば日曜日にも退院できたのですが、病院の都合もあり退院は今日月曜日の午前中となり、診断書をもらい会計を済ませ、1ヶ月分の大量の薬をいただき病院を後にしました。

帰りは電車なら一駅、タクシーなら1メーターの距離なので、比較的暖かな日でもあったので、テクテクと歩いて帰りました。1週間ほとんどベッドに縛り付けられていたので運動不足によるストレスの解消です。

前にも書きましたが入院というのは中学2年生の時以来ですので、ほとんど経験がないと言ってよいのですが、最近できたばかりの新しい病院で、医療設備も入院した部屋も綺麗でホテル並みとは言えませんが快適な1週間でした。

部屋は本来は4人部屋がデフォルトなんですが、たまたま4人部屋の空きがなく二人部屋で1週間過ごしました。差額ベッド代(1日4千円程度)の負担はちょっと痛いですが、まぁ1週間ということとその分多少は快適ですから許せます。

最近の部屋は二人部屋でも1つのトイレや大きな洗面台がちゃんと付いていたりするのには驚きましたし、液晶テレビが個人用に付いていたり(有料だが)、ベッドも自分で上半身や足を上げたり下げたり自由にできたりするんですね。

当たり前かも知れませんが40年前の入院時と比べるとえらい違いです(笑)。

そして食事ですが入院した12月2日から5日の午前中までは一切飲み食いはなしで、5日の昼からようやくお粥から食べることができました。食事のない生活は時間の感覚もなくなってしまい、おまけに24時間ずっと点滴を受けているので身体もだるくいかにも病人って感じです。

とにかく暇だからすることもなく、本をいっぱい持ち込んだのですが、貧血状態が長く続いたせいか目を使うのがつらくてあまり読書は進まず、ボンヤリとテレビを見ている(聴いている)か、週刊誌を持ってきてもらいぺらぺらと見てるか、うつらうつらしているかでした。

12月5日の昼食からは毎回食事が楽しみで、と言ってもお粥ばかりで味気なくとても美味しいとは言えませんが、それでも生活の中に節目ができていよいよ元気になってきます。

せっかくだからあまり意味はないのですが、すべての食事の写真をとっておきました。まぁ記録と言うことで、、、

2008/12/2 朝 なし というか未明に胃の中すべて吐いて空っぽ
2008/12/2 昼 なし 
2008/12/2 夕 なし
2008/12/3 朝 なし
2008/12/3 昼 なし
2008/12/3 夕 なし
2008/12/4 朝 なし
2008/12/4 昼 なし
2008/12/4 夕 なし
2008/12/5 朝 なし
2008/12/5 昼 3分粥
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3日半絶食後の解禁です。まずは流動食のみ。およそ1分半で完食しました。

2008/12/5 夕 3分粥、スペイン風オムレツ、野菜煮、南瓜のくず煮、清汁
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オムレツとは名ばかりのそぼろ卵がちょびっとだけ。清汁って初めてですがなーんも味がしません。

2008/12/6 朝 5分粥、味噌汁、鯛みそ、ホットミルク
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ホットミルクが美味しかったなぁ、、、朝は粥よりトーストが恋しい

2008/12/6 昼 5分粥、鳥肉の大和煮、ポテト煮、清汁、フルーツ
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初めての肉系でしたが鳥肉は苦手なんですぅ〜。鳥肉はすべて残しました(ーー;)

2008/12/6 夕 5分粥、煮魚(シルバー)、野菜煮、人参甘煮、煮浸し、味噌汁
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なんか人参ばっかりだなぁ〜。子供の頃、血液を作るために(赤い)人参を食べないとダメ!と言われたものだが、もうそういう手にはのらん!でも綺麗に食べた。

2008/12/7 朝 全粥(390g)、厚焼卵、味噌汁、牛乳
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味のない粥がいっぱいでてきてもとても食えん!家の者に今度来る時ふりかけを持ってくるよう頼んだ。

2008/12/7 昼 全粥(390g)、煮魚(カレイ)、付.野菜、ごま和え、味噌汁、フルーツ(バナナ)
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夕食までにお腹が空くのでおやつにバナナを取り置いた。

2008/12/7 夕 全粥(390g)、焼肉(牛肉)、里芋の含煮、味噌汁
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おぉ夢にまで見た牛肉だぉぉ!で、でも味も肉も薄くて歯ごたえがない。学食のカレーライス(150円)に時々思い出したように入っていた小さな肉片を思い出す。

2008/12/8 朝 全粥(390g)、温泉卵、大根の煮付け、味噌汁、牛乳
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温泉卵に付いていた醤油をすべてお粥にぶっかけるもやはり全然味がしない。でもまもなく退院だ。娑婆へ出たらさぁ何から食ってやるかワクワク。

とまぁこんな感じでした。

最後に胃カメラの検査をしたときに、もしかしたら胃ガンでも発見されるのでは?とちょっとドキドキしましたがその様子はなさそうでちょっとホッとしました。

昔から辛いもの好きで、揚げ物やカレーライスなんかにはウスターソースをそりゃべちゃべちゃにかけて食べるのが好きなので「いつかは胃ガンになるぞ」と脅されたことは数知れず。

■関連リンク■
入院しました その1 2008/12/7(日)
入院しました その2 2008/12/7(日)
入院しました 番外編
入院しました その3 2008/12/8(月)
ピロリ菌との闘い 2009/1/11(日)

【変形性股関節症&人工股関節】
変形性股関節症〜人工股関節へ
人工股関節置換手術を受けた(1)
人工股関節置換手術を受けた(2)
人工股関節置換手術を受けた(3)
人工股関節置換手術を受けた(4)
人工股関節置換手術を受けた(5)
二度目の人工股関節手術



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2008年12月07日

入院しました 番外編




火曜日に入院してから一番嫌だったのが四日間・24時間ずっと点滴をうけ続けなければならなかったことです。

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だいたい3〜4時間に一回新しいパックに交換しにやってくるので深夜でもゆっくり寝ていられません。

そして最初に挿した注射針はそのままずっと使い続けますので利き腕じゃない側でよかったとあとになって知りました。

最初にはそんなこと教えてくれませんでしたが、いつも注射は左側にしているので偶然助かりました。

また点滴をしながらシャツを着替えることも何度か経験。最初どうするのか?ハサミでシャツを切っちゃうのか?とバカっぽいことを真剣に考えたけど、正解はオーソドックスな方法でした。

写真は点滴中の痛そうな左腕と昨日ようやく針から解放された左腕です。しばらくは麻薬中毒患者みたく注射跡が消えません。

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入院しました その3 2008/12/8(月)」へ続く

胃潰瘍・入院シリーズ
入院しました その1 2008/12/7(日)
入院しました その2 2008/12/7(日)
入院しました 番外編
入院しました その3 2008/12/8(月)
ピロリ菌との闘い 2009/1/11(日)




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入院しました その2



前と今回のブロクへの稿は携帯からおこなっています。写真も画質悪いけど携帯で撮ったものです。まったく便利なシステムです。

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火曜日に入院した際に胃カメラをやった以外はあとは薬で出血をとめて治すしか方法はないので、一切の食事や水分は直接はとれずいろんな薬を飲み、栄養と水分は点滴からとって、ただベッドで安静にしているだけです。

ということで火曜日から金曜日の昼まで三日半のあいだは薬以外は一切口にせず断食をしてました。半日以上断食したのは生まれて初めてですが、やっぱりつらいですね。

もちろん30年以上吸い続けているタバコもダメですが、すきっ腹のためかこちらはさほど苦になりません。

外は快晴でよく晴れ渡ってドライブに最適な季節ですが、腹をすかしたままただ寝ているだけというのはホントつらいです。テレビではやたらグルメ番組ばかりが目立ちます。

金曜日にようやく入院時以来の胃カメラ再検査をおこない、出血が止まっいることを確認して、やっと食事が許されました。

久しぶりの食事はもちろんお粥の流動食でしかも量も三分の一で食った気がしません。

徐々に量も質も充実していくようですが、まったく塩っけもなく何もかも美味しくはないです。

いや〜ホテルのレストランじゃないので文句は言っちゃいけないですがね、、、

早く退院してかき揚げ丼とか鰻重とかカツスパとか食べたいものです。

次回は「入院しました その3 2008/12/8(月)」

入院しました その1 2008/12/7(日)
入院しました その2 2008/12/7(日)
入院しました 番外編
入院しました その3 2008/12/8(月)
ピロリ菌との闘い 2009/1/11(日)



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入院しました



車ではなく持ち主のほうが入院してしまいました。

入院は中学生の時以来ですので約40年ぶりです。

12月2日の未明2時頃に突然胃が痛み吐き気をもよおしたのでトイレにいきましたが想像をはるかに超える苦しみで、出てくるのは前夜に食べたものだけではなく焦げ茶色の液体がとめどもなく溢れ出してきます。

それは胃か腸に穴が開いて出てきた血液だというのは明らかでたちまち貧血に襲われて頭がボーとなってトイレ内でぶっ倒れました。

大袈裟ではなくバケツ一杯分吐血(胃液や未消化分含み)しトイレ内は悲惨な状態に。

でもご近所の手前深夜に救急車を呼ぶのも躊躇われるのと汚物まみれというのも美的センスに反するので、家族が呼ぼうとするのを押し止めシャワーだけ浴びて病院が開いてからタクシーを呼んで駆け込みました。

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初めて胃カメラを飲まされたり、たっぷり血液抜かれたりした結果、ひどい十二指腸潰瘍とのことで即そのまま入院となってしまいました。

もとより20年近く、胃のレントゲンのたび胃潰瘍の疑いあり要再検査と言われていたので覚悟はある程度していたのですが、、、

また続く



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