2012年07月22日

ボディカバー7個目


もういい加減にあきらめたらどうかという思いもチラチラと頭をよぎりますが、しつこく食らいついています、安物ボディカバー。

5個目は1週間と持たずに強風で破壊されたあと、6個目も下記の写真のように1ヶ月でボロボロになってしまいました。

考えてみると私の借りている屋外駐車場は住宅街の中ですが、すぐ横に6〜7階建て中層のマンションがあり、その影響もあってかビル風が強く吹きつけ、カバーにとっては最悪の条件なのかもしれません。

で6個目のボディカバーはこの製品だったのですが、

20120531_004.jpg

装着後約1ヶ月で自然とこんな感じに。

20120716_01.jpg

この製品とにかく表面の生地がヨワヨワで、ちょっと引っ張るだけですぐに裂けてしまう感じでしたから、風にもめっぽう弱く、これは屋内ガレージで、ほこり避けに使うような代物と考えるべきでしょう。買って後悔しないようにしましょう。

で、次はもう少し生地がしっかりした国産の安いものにしようかと考えましたが、その場合(安い製品)は内側が起毛タイプではなく、ボディに強く何度もこすれるとやはり傷がついてしまいます。

実は1番最初に買ったカバーがそのタイプで、突起部分となる倒したサイドミラーの外側部分がこすれて一部塗装がはげてしまいました。その経験があるので、今回結局3個目、4個目で使っていた分厚い4層タイプのボディカバーを選択しました。これなら生地は厚く、内側には柔らかい起毛タイプが使用されていてボディに傷がつきにくくなっています。

最大の欠点は内側の起毛部分からおよそ半年ぐらいで白い粉が出始めて、1年ぐらい経つとボディ上が白い粉だらけとなり、余計に汚れてしまいます。あとサイドミラーを袋に入れるタイプではないので、それが強風時のバタつき防止ストッパーにならないことです。

その他ではカバーが重たいので力の弱い女性だと装着や脱着がたいへんという意見もありましたが、私の場合乾いていれば問題はありませんが、雨で濡れていたり、雪が積もっていたりすると重さが半端ではなくなり脱着に苦労したことがあります。

がしかし、他の格安カバーとは違い、少なくとも半年〜9ヶ月ぐらいはまずまず快適に使えるのでそれらの弱点は仕方がないかなと。

今まではヤフオクで購入(入札即落札)することが多かったのですが、送料含めるとAmazonのほうが安かったのでそちらで購入することにしました。サイズは4個目と同じLサイズです。Amazonで送料含め4,174円です。yahoo!オークションでは3,999円+送料でした(価格はいずれも2012/7/16時点)。

20120719_02.jpg

このLサイズ、前後の長さはランエボ10にはやや余り気味なのですが、ランエボ10は幅が広いのとリアに大きなスポイラーがあるため両サイド(特にリア部分)の長さが少し不足しています。ワゴン用があればそっちのほうがいいのですが見あたりません。

そしてこの両サイドの不足によって、吹き付ける風が下部からカバーとボディとのあいだに入り込み、カバーをバタつかせ、時にはめくれ上がる原因となります。

一応風の対策用に車体下部を通してつなぐロープとアタッチメントが前後2カ所に付いていますが、過去二度ともこのプラのアタッチメントが強風に耐えかね破壊されてしまいました。

細かな部品までしっかりと強度試験や品質検査などをやっているオーバークオリティ気味の日本製(その分何倍も高い)ならそういうことも少ないのでしょうけど、海外製の安物なのでそれは仕方がないとあきらめるしかありません。

過去のボディカバー遍歴

body01.jpg

body02.jpg

1個目 ケンレーン RVボディカバー(日本製)
スーパーオートバックス 8.82千円 2008/3〜2008/9(7ヶ月)

2個目 メーカー名不明 PVCコットンボディカバー
ヤフオク 送料別9.8千円 2008/9〜2009/12(15ヶ月)

3個目 メーカー名不明 Premium CAR COVER Mサイズ
ヤフオク 送料込み4.98千円 2009/12〜2011/4(16ヶ月)
 
4個目 メーカー名不明 Premium Car Cover Lサイズ
ヤフオク 送料込み4.98千円 2011/4〜2012/5(13ヶ月)

5個目 Velocity高品質自動車用ボディカバーシート
ヤフオク 送料込み3.2千円ぐらい 2012/5〜2012/5(2週間)
 
6個目 メーカー名不明 高級CAR COVER
ヤフオク 送料込み3.3千円ぐらい 2012/6〜2012/7(1ヶ月)

7個目 メーカー名不明 Premium Car Cover Lサイズ(4個目と同じ)
Amazon 送料込み4.2千円 2012/7〜

ボディカバー
ボディカバー(2個目)の悲惨な状況
3つめのボディカバー(4層タイプ)



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]

2012年07月01日

ワイパーゴムとエアコンフィルターの交換


2012年も半分が終わり今日から後半ですが、昼過ぎからパラパラと雨が降ってきました。

梅雨のこの時期ワイパーを使うことが多いのですが、薄く筋状の拭き残しが目立つようになり、ジェームスへ行ってワイパーのゴムを交換することにしました。

ワイパーゴムは消耗品ですから1〜2年で交換するのが望ましいのですが、まだ使えるからとついつい忘れがちで、車検や点検の時に「ゴムが切れてますよ」とか言われてやっと交換する人が多いようです。私も時々指摘されるまで交換しなかったことが何度かありました。

ランエボXのワイパーは、運転席側が幅8mm長さ600mm、助手席側が幅6mm長さ430mmと変則的です。買ったのはPIAAのスーパーグラファイト替えゴムです。

なんでもよかったのですが、これが一番安かったという理由。以前だともっと安い500円程度の替えゴムがあったと思うのですが、どんどん高級化し、棚に限りある店舗に在庫を置くのは高級品が主体のようです。広いスーパーオートバックスとかへ行けばもっと種類があるのでしょうかね。

運転席側 WGW60 ジェームス価格882円(税込み)
助手席側 WGR43 ジェームス価格798円(同) 
から会員5%割引です。通販のamazon(送料無料の場合)のほうがちょっとだけ安いですね。

未だにワイパーゴムを交換するのにワイパーブレードごと交換する人がいますが、もったいない限りです。

ブレード付きワイパーは替えゴムだけより倍近くします。もちろん拭き取りの性能は変わりません。交換の手間は替えゴムの交換も片方1〜2分もあればできますので、そう手間がかかるわけでもないので、同じお金を使うならゴムの交換頻度を上げる方がずっと実用的です。高いモノを買うと大事に長く使おうという気が起きますが、安全のためワイパーゴムやバッテリーなんかは悪くなる前に時期が来たら交換するのが正しい使い方です。

ジェームスでワイパーゴム以外にエアコンフィルターとボディコーティング剤も買いました。

コーティング剤は前回と同じ瞬艶クリスタルポリマー ライトです。可もなく不可もないってところで、ガラス系コーティング剤として安いのが一番の取り柄です。

瞬艶クリスタルポリマー ライト ジェームス価格980円−会員割引5%で通販よりジェームスの勝ち

エアコンフィルターはデンソーとボッシュの2種類がありましたが、あまり値段に違いがなかったので、ボッシュの製品を購入しました。

BOSCHアエリストフリーAF-M01 ジェームス価格4,050円 から会員5%割引 送料込みの通販よりも安くジェームスで購入がお勧めです。

20120701_1.jpg

ワイパーゴムもエアコンフィルターもジェームスの駐車場で自分でサクッと交換しました。

作業はホンの10分ですから迷惑にはならないでしょうし、交換した残骸は一応店の人に声をかけて入り口付近にある大きなゴミ箱に捨てました。

写真上:エアコンフィルター新旧比較(左の純正は4年半交換なし) 
写真下:グローブボックス裏にあるエアコンフィルターの場所

20120701_2x.jpg


ブーストメーターの取り付け
ブースト計その2
ランエボ社外エアロバンパーに その1



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]

2012年06月09日

6個目のボディカバー


先月5年目に向けて5個目のボディカバーで、ボディカバーを新調しましたが、5月末頃の強風でメチャクチャになってしまい、結果「安物買いの銭失い」状態となりました。

まず風で中央で留める細いロープが根本からちぎれてしまい、仕方ないから飛ばないようにガムテープで留めていたら、生地が弱いのか風に耐えきれず生地がボロボロ。1週間持ちませんでした ╮(﹀_﹀;)╭

こうなりゃ、別の種類の安いボディカバーで6個目挑戦です。もうやけくそです。

で、買ったのがこれ。

CAR COVER Lサイズ MADE IN CHAINA 2,620円+送料1,050円+代引き320円 計3,990円

20120531_004.jpg

またえらく安いですので、耐久性は期待していませんが、騙されてもさほど腹は立ちません。

案の定、軽くて薄そうなので、これも軽く飛んでいきそうです。バタつき防止用のロープもかなり頼りなさそうな細いもので、こりゃ室内ガレージ用?って感じです。

ただ今回ちょっと嬉しいのはドアミラーの袋が付いています。実はこれはバカにできず、ミラーをカバーの袋に納めておくと、それがストッパーになって風によるめくれ防止に役立つのです。

20120602_106.jpg
20120531_005.jpg

サイズを見てLサイズを買ったのですが、付いているばたつき防止用のロープが留める場所に届かず、またやや前後にも小振りでもうワンサイズ大きなXLが適正なサイズのようです。

いずれにしても耐久性はまったくなさそうですので、期待せずにしばらく使ってみます。

【後記】ダメです全然使い物になりません
ボディカバー7個目 2012/7/22

今日はディーラへ寄ってオイル交換をしてきました。ここ1年半ほど全然走っていないので、まだいいかとも思いましたが、やはりこういう高回転エンジンは早め早めの交換がいいかなと。

20120608_002.jpg

まだ新車の時にサービスの人に頼まれて買ったボトルキープが残っていて交換は無料です。最初に20リッターを買ったのですが、フィルター交換をすると4.5リッターほど使用され、今回の4回目で終了です。次回からはディーラにするかカーショップで替えるかどうしましょうかね。

ボディカバー7個目
ランエボ6年目でボディカバー8個目
ボディカバー9個目



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]

2012年06月02日

フロントカウル下面にスポンジゴムを貼ってみた


フロントカウル(バンパー)をテストアンドサービスのVALDIに替えたことにより、リップ部分がスロープや車止めに接触する心配が増えてきました。

ランエボ社外エアロバンパーに その1
ランエボ社外エアロバンパーに その2

そこでフロントカウルの下面にとりあえずゴム系クッション材を貼り付けてみることにしました。

買ってきたのは、スポンジアングル(KSL220)2m(700円)とスポンジ(ヒカリスポンジKS530)2m(960円)、それに超強力タイプの両面接着テープ3MプレミアGスーパー多用途(2,480円)です。製品名はスポンジとなっていますが、実質的にはゴムスポンジで、手触りはゴムやウレタンのようにしっかりした硬めの弾性と厚みがあるものです。

20120602_0.jpg

問題はFRPとゴムスポンジ両方に相性がいい両面テープがなく、ホームセンターの方が「これ以上の性能の両面接着テープは(置いて)ない」という高性能多用途のものを利用することにしました。接着剤ならエボキシ系接着剤ならFRPにくっつくそうですが、塗装を傷めてしまう接着剤ではなく、まずは両面テープでなんとかやってみたいと購入してきました。

保護材としてL字のアングル付きとの平らなゴムスポンジを買ってきましたので、アングル付きのスポンジはカウルの前面と下面にかぶせるように貼ることにします。

ただカウルの前面はいびつな形状なので、全面ではなく貼りやすそうな場所だけ貼ることにします。そして下面には平らなスポンジを貼っていくことにします。

作業はカウルとスポンジの接着面の脱脂をおこない、さらにより強力な接着が期待できる「ミッチャクロン」を軽く塗布します。この「ミッチャクロン」は以前自家製メーターフードや、色あせしたバイクのプラスチック部分の再塗装などに使いましたが1本あると非常に便利です。

ミッチャクロンが乾燥してから両面テープをスポンジゴムに貼っていきます。その場合、両面テープの接着面がゴムスポンジより短いとその部分から水が入ったり溜まったりしてはがれやすくなりますので、少しはみ出すぐらいがちょうどいいかなと。あとで大きくはみ出してみっともなければカッターやハサミでその部分だけをカットします。

今後下から見ることはまずないので、正面と横から見て不細工になっていなければOKです。

で、完成の図。

20120602_1.jpg

20120602_2.jpg

やはり予想通り凸凹になってしまいました。
また両面接着テープが一部露出もしています。
しかし一度貼り付けると簡単にはやり直しができないんですよ、強力な接着力なもので、、、

今回作業してみて判明したのが、ゴム側に先に両面接着テープを貼り付けて接着しましたが、これが位置合わせが非常に難しく、まっすぐ貼れているのか歪んでいるのかがよくわかりません。そして一度くっついてしまうともうはがせなくなります。はがそうとすると強力に貼り付いてしまっているので、FRPと比べ弱い
ゴムが崩れてしまうのです。

そこで、次回は今回のミスを反省し、バンパー側に先に一直線に両面テープを貼ってから、そのラインに沿ってゴムを貼っていくのと、今回はバンパーの角を覆うように貼り付けましたが、次回は下記の図のようにバンパーの下面にセンサーの役目として貼ろうかと考えています。

20120602_31.jpg

ま、いずれにしても、これでしばらく様子を見て、そのうち傷がついたり、はがれたりするでしょうから、またその時に対策を考えてみることにします。

ランエボ社外エアロバンパーに その1
ブーストメーターの取り付け
ランエボ]にフォルテス用オートクルーズ装着



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]

2012年05月26日

ランエボ社外エアロバンパーに その2


ランエボ社外エアロバンパーに その1」でバンパーを社外のフロントカウル(TEST & SURVICE VALDI SPORT)に入れ替える理由と経緯を書きました。

近所の工場に持ち込んだフロントカウルは小傷を修正し、地味?な純正バンパーに似せて2色塗装してもらい、乾燥後の装着までお願いしました。なので、残念ながら塗装中や作業中の写真はありません。

中央部分のグリル面の黒っぽい色は、真っ黒ではなく純正と同じチャコールグレーにしてもらいました。また純正の三菱のオーナメントは加工しないとそのままでは付け替えられないので、とりあえずはなしでいきます。元々リアのエンブレムもすぐに取っ払ったぐらいで、メッキものは好きじゃないので気になりません。

で、無事完成し装着した写真はこちら

20120526_01.jpg

20120526_02.jpg

20120526_03.jpg

うんうん、それなりに満足です。
写真に撮ってみると光の反射率が違うのでしょうか、色が違って見えますが、実際には気にならないレベルです。でも近くでじっくり見るとやっぱり同じ色は出せてません。あの工場ではこれが限界なのかな。

思わぬ散在をしてしまいましたが、自己満足が得られたのその甲斐はあったということで(嬉し涙)。

ただこれからは心配事が増えることになります。

純正で付いているバンパー(カウル)はポリプロピレン(PP)製で、少々ぶつけても硬質ゴムのように傷は付きますが割れると言うことは滅多になく、修理も比較的容易ですが、一般的な社外製のエアロカウルは安価に製造できるFRP(繊維強化プラスチック)製が多く、これは岩やコンクリートの段差などにヒットすると意外と簡単に割れてしまいます。車高を下げたクルマのフロントリップが割れていてガムテープを貼っているのをよく見かけます。にちろんこのカウルもFRP製です。

割れやすいのがFRP製カウルの一番の弱点ですが、さらに当然エアロバンパーですから、純正(ノーマル)よりリップの最下部は低くなっていて、ぶつけたりこすったりする機会は確実に増えていきます。そして今回の製品はすべて一体成形なので下部を壊すと部分的な交換で済みません。その点純正バンパーはよく考えられていて下部だけ交換ができるようになっています。

フロントカウルの一番下側と路面との間隔は純正バンパーの前面中央で17.5cm、サイド部分が16cmです。そして新しいフロントカウルは前面が16.5cm、サイドが16cmとなり、前面が1cm下がりました。意外でしたがサイド部分は影響がありませんでした。

20120526_04.jpg

車高を下げていないのでまだマシですが、これからは今まで以上に前進駐車の時の車止めや、スーパーの立体駐車場のスロープでは要注意です。今までの純正バンパーですら近所のスーパーの駐車場スロープで下をすることが何度かありました。最近は騒音や排気ガス対策のため「前進駐車」と書いてある駐車場も多く困ったものです。

そこで、考えているのが下部をぶつけてバンパー自体が割れたり傷がつかないように、平らなゴムかウレタンをホームセンターで購入し、小傷防止とFRPの割れ防止の補強を兼ねてカウルの下面に強力両面テープで貼っておこうと考えています。

しかしそうすることでさらに最低地上高が下がってしまうのと、普通の両面テープでは路面に軽くこするだけで簡単にベロンとはがてしまいそうです。かと言ってカウルに穴を空けてタップをねじ込むようなことは逆にFRPの強度を弱めてしまうのでそれもしたくないし、、、

さてどうしたものでしょうかね?いい知恵あったら教えてください。

フロントカウル下面にスポンジゴムを貼ってみたへ続く

【その他ツアー(ランエボ10)】
日光東照宮〜いろは坂〜わたらせ渓谷弾丸ツアー2009 Part1
榛名湖〜碓氷〜草津〜白根 弾丸ツアー2009
嬬恋村〜蓼科〜八ヶ岳ドライブ2010



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]