2013年11月23日

ボディカバー9個目



新たなボディカバーを購入しました。

今度は国産のアラデン製のものですがその中でも一番安価(シンプルボディーカバーS1 Amazonで送料込み約4千円)で、悪く言えば薄いペラペラの1枚もののボディカバーです。

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今までは初回以外、起毛タイプで3〜4層と厚めのカバーを利用していましたので、その軽さと折りたたんだときの小ささに驚きます。

アラデンは、今から20年ほど前に初めて新車でプレリュードを買ったとき、ボディカバーを探していたところ、雑誌に載っていて評判の高かった同社製品にたどり着き、比較的高級な内側が起毛タイプの4層カバーを本社まで買いに行ったことがあります。

最近よく通販で買っている安いボディカバー(4層タイプ)は、よくて1年持てばという感じですが、その時のアラデン製はそれなりに値段も高かったですが、さすが国産品だけあって縫製技術やシート生地の耐久性が素晴らしく、4〜5年は使っていたと記憶しています。

今回のアラデン製はその時の高級タイプには遠く及ばないのは明かですが、Amazonの評判をみると意外といい評価が多くあり、値段も安いのでお試し的に一度使ってみることにしました。

1層の薄くて軽いボディカバーの欠点は、

1)内側が起毛タイプではないので風であおられこすれて塗装に傷がつきやすい
2)引っ張られたり、ちょっとした不注意で生地が破れやすい
3)強風にあおられると飛んでいってしまう
4)当然防水効果、耐久性も落ちる

などがあり、やや心配です。

実はランエボの乗り換えてから一番最初に買った国産のケンレーン製のボディカバーは今回と同じ1層の薄いもので、内側は起毛タイプでなかったため、風でパタパタと常にはためいている状態が続き、折りたたんだサイドミラーやリアスポイラーの角っこなど出っ張った部分の塗装がこすれて薄くなったりはげてしまったことがあります。耐久性も6ヶ月持たずに使いものになりませんでした。いや値段の割りに6ヶ月もよく持ったと言うべきかも知れません。

本来このような風に弱い1層タイプのボディカバーは、屋内のガレージの中で、長期間使わないときなどほこりよけに使うものなのかも知れません。

私の場合は、広い屋外駐車場で、しかも下は未舗装、左右のスペースは空いているのでいつも風が通り抜けているという悪条件。風の強いときは何度か重いボディカバーですら飛んでしまうことがありました。

さて、このアラデン製のボディカバーの装着法は、前後の裾部分に割と強めのゴムが入っていてスッポリとかぶせてその前後のゴムの力で押さえ込むという形状です。そのままだと屋外利用ではとても頼りない感じです。

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内側のサイドミラーがある位置にちょっと頼りなさそうな紐(アシストひも)が両サイドに付いていて、それを輪っかにしてサイドミラーに引っかける工夫がされています。しかしこれはバタつきや飛び防止のためではなく、カバーを掛ける際に動かないようにして、かぶせやすくするためのようです。強風に煽られるとこの紐がちぎれたり、紐を留めているカバー生地が裂けたりする気がします。

できれば折りたたんだサイドミラーを収めるポケットを作ってあるともっといいのですが、そうすると車種ごとに微妙に位置が違い、商品の汎用性が失われてしまうのでしょう。

一応、前のボディカバーで使っていた100円ショップで買ったゴムロープをボンネット後部にかけておきました。これで多少はばたつき防止になります。

さて1週間経ったらどうなっているか楽しみでもあり不安でもあり、、、

過去のボディカバー遍歴と使用感想はボディカバー7個目の後半部分に記載しています。

ボディカバー
工具箱フェチとボディカバー
ボーナスが出たらボディカバーを買おう!
ボディカバー(2個目)の悲惨な状況
3つめのボディカバー(4層タイプ)
ボディカバー4個目と洗車用品購入
5年目に向けて5個目のボディカバー
6個目のボディカバー
ボディカバー7個目
ランエボ6年目でボディカバー8個目



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2013年09月23日

カーナビ配線チェックと日除け設置、洗車



3連休が2週連続で続きましたが、1回目の3連休は台風直撃で荒れた連休となり、ようやくこの2回目の3連休で懸念だったカーナビの接触不良のチェックや洗車をおこないました。

まず、カーナビ(AVIC-ZH099G)のバックカメラが時々思い出したようにブラックアウトしてしまう現象をチェックします。

ネットで検索するとバックカメラのコネクタに不具合が出ているケースが多いようで、パイオニアも対策品を出しているとか。

そこで、一度カーナビを外してそのバックカメラの配線とコネクタをチェックします。

カーナビが収まるセンターパネルを外すには助手席側から中央まで横1直線に走るガーニッシュを外さなければなりません。

まずグローブボックスを外して取り外します。次に左端のガーニッシュを外す(緩めるだけでOK)と、上記の横に長いガーニッシュを留めているビスが現れます(赤丸印)

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あとはクリップを折らないように力ずくでペキペキを外していきます。するとエアアウトレットと一緒になったカーナビの周りのパネルも一緒にくっついて外れました(通常は別々)。

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ガーニッシュにつながっているコネクタを外し、いよいよカーナビ本体の取り外しです。なぜか錆びているステーに4本のネジで留まっています。ネジはピカピカ綺麗でした。

あとはカーナビを手前に出して奥の配線をチェックしました。

バックカメラに接続されているコードは特に異常がなく、接続も特に問題なしです。あれれ?いろいろと動かしてみたりしましたがブラックアウトすることもなく。どうやらここ(本体とバックカメラケーブルとの接続部分)が原因ではなさそうです。

そのバックカメラのケーブルをたどってみると、グローブボックス裏側に収められているカーナビのコードがグローブボックスの動きで干渉していることが判明。束ねられているコードを何度か動かしてみるとカーナビのブラックアウト現象が再現しました。う〜ん、ここだったか、、、

グローブボックスの裏側にはエアコンフィルターやヒューズボックスなどが設置されていますが、その手前にカーナビからの配線が10本ほど通っています。これをできるだけ奥に押し込めてビニールテープで固定しておきました。とりあえずの対応ですが。

その後ジェームスへ行ってホイール洗いのクリーナー(オカモト ガンコ汚れの強力クリーナー698円)と、コーティング剤プロスタッフ CCウォーター2(850円)を購入。さっそく洗車&コーティングをしました。

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ジェームスへ行った際に、前から気になっていたカーナビの日除けを思い切って購入。うまく付くかどうかわかりませんでしたが大きさはなんとかギリギリ入りそう。

購入したのは[ヤックVP73ナビシェイド1,980円で、単に本体を両面テープで留めるのではなく、小さなアタッチメントを両面テープで留め、そのアタッチメントと本体をマジックテープでつなぐという代物。なかなかよくできています。

さっそく取り付けてみました。

20130923_04.jpg

このナビCarrozzeria AVIC-ZH099Gは2DINサイズでディスプレーの裏にDVDやメモリー挿入口があり、スイッチで動くタイプなので、その可動部にかからないよう気をつけて取り付け。なんとか収まりまぁまぁの出来かな。問題は振動や熱でアタッチメントを貼り付けている両面テープがはがれないかという点だけです。

カーナビについての(自己流)考察(考察シリーズその4)
カロッツェリアサイバーナビAVIC-ZH099Gのヴァージョンアップ
カーナビ迷走とGPSアンテナ交換
続カーナビ迷走 修理編
カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら
再びカロナビの排熱ファンを交換する

MMFで仕入れたモノその1 ボンネットダンパー
MMFで仕入れたモノその2 インテークパイプ



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2013年07月13日

ランエボ6年目でボディカバー8個目



昨年2012年7月に買ったボディカバー(Premium CAR COVER)が想定通り3〜4ヶ月ぐらい前から粉を吹き始め、1年が経過した現在は、一番痛みそうな表面はほとんど異常ないものの、内側がもう完全に限界が来ています。

週末ドライバーなので、土曜日にカバーをめくるとボディ全体に塩をまぶしたように真っ白な粉だらけになっています。

この粉は内側のフェルトが劣化してはがれ落ちたもので、以前内側に防水スプレーのコーティングや果てはクリア塗装スプレーまで試してみましたが効果なしで、対処のしようがありません。

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この内側のフェルト材にもう少し耐久性のあるものを使ってくれると、寿命がグンと延びて助かるのですけどね。製品の製造元(台湾?)に意見したいところですが、製品には製造業者など一切記載なく。

でもボディカバーとしては4千円程度の格安品ですから、贅沢も言えず、また同じものを買うことになりそうです。毎年4千円で買い換えるか、3万円ぐらいの高級品を4〜5年ぐらい使うかという比較をすれば、毎年買い換えるほうがずっとお得ですからね。

いくら高級品でも屋外で4〜5年使うと表面の汚れが酷くなり、紫外線や酸性雨の影響もあり防水性、耐水性もかなり落ちてしまいます。

あと、このPremium CAR COVERには、前後に頑丈な「ばたつき防止用のロープと留め具(プラスチックバックル)」が付いていて、普通の風ではビクともしないのですが、台風のような強風が吹くとめくれ上がったり、強く引っ張られるせいで留め具が壊れてしまったことがありました。

そこで私は100円ショップの自転車用品コーナーにある荷物押さえ用の3mのゴムロープ(両サイドにプラスチックのフック付き)を買い、それを車体中央付近(フロントウインドウ下)に装着しています。

カバーに付属しているロープは車体の下を通しますが、この百均ゴムロープは上側に回します。車体中央近くで風がカバーの内側に入り込み暴れるのを防ぐ効果があり実用的です。

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100円ショップで売っている3m自転車荷物固定用ゴムロープとボディカバーに付属している留め具(右下)

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たったこれだけのことで、台風直撃の時でもカバーはばたつかず、ベルトの留め具が壊れることもなくお勧めです。

ボディカバー
工具箱フェチとボディカバー
ボーナスが出たらボディカバーを買おう!
ボディカバー(2個目)の悲惨な状況
3つめのボディカバー(4層タイプ)
ボディカバー4個目と洗車用品購入
5年目に向けて5個目のボディカバー
6個目のボディカバー
ボディカバー7個目
ランエボ6年目でボディカバー8個目
ボディカバー9個目



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2013年07月06日

カロナビの異変ふたたび




先日渋滞中の高速道路をノロノロと走っていたら、カーナビ(パイオニアサイバーナビAVIC-ZH099G)の画面が頻繁に入れ替わってしまう症状が突然現れました。

自宅までのルート案内画面なのですが、リモコンも音声操作もなのにしていないのに、突然[2D 3D]切り替え設定画面や、ビューの切り替え画面へと様々な変化をしていきます。いずれも数秒〜10数秒で元のルート案内に戻ります。そして発生に規則性はなく、突然起きます。

そして困ったことは、ルート案内中に関わらず、「自宅までのルートを検索する?」という画面で固定されたままで、他の設定画面のように勝手には元に戻らず、いちいち自分で「いいえ」を選択するしかありません。

あまりにも頻繁に画面が変わるので、動画を撮影してみました。こちらの動画は、東名高速(上り線)を渋滞のため停止またはノロノロと走っている最中に起きたもので、ナビ画面は帰宅のためハイウェーモードでルート案内中、リモコンには一切手を触れていません。

【動画】 パイオニアcarrozzeriaサイバーナビAVIC-ZH099Gの異変


帰ってからネットで調べてみると、上記の症状と同じではありませんが、「勝手に画面がスクロールする」や「インダッシュタイプのモニターが勝手に動く」とかの症状がよく起きているようです。上のような設定画面(メニュー)が出てきてまたすぐ戻るという現象は見つけられませんでした。

どうも画面が勝手に動いたり変わるのは「タッチパネルの老朽化による故障」らしく、修理に出すと2〜3万円ぐらいかかるとのこと。アイタタタ、、、です。まだ5年(走行3万キロ)しか経っていないのに、それではあまりにも寿命が短すぎるのでは、、、

それと関係があるのかどうかわかりませんが、最近急に起きたもうひとつの症状があります。ナビが起動してから走行位置(現在位置)が大きくズレていて、それが一向に修正されないという現象です。

従来なら、なんらかの理由で位置が狂っていても、数秒から数分以内にはGPSを捕まえ正確な位置に戻りましたが、10分以上経っても全然違う場所を走行したままになっているという変な症状です。もちろんGPSがちゃんと受信できる場所でです。

このカロナビでは、高速道路上で2画面になった時の子画面だけ黒い夜間時の配色になったり、リバースに入れたときに映し出すバックビューカメラの映像が肝心なときに限って真っ暗で映らなくなる故障など、いろいろと悩まされています。

バックビューカメラが時々映らなくなる現象は、これもまたよく起きている問題らしく、ネットですぐに調べがついて、ナビ本体とバックカメラをつなぐ純正のケーブルコネクタ(カプラー)に不具合が起きているそうです。

よくある症状らしく、一時は対策品が出ていて、さらに現在ではまったく違う形状のコネクタに変わっているそうです。

ついに現場を押さえたか!? カロナビ&バックカメラ”ときどき”まっくろ現象

このような精密部品の塊を、振動、湿気、温度差、砂埃などにさらされる中で装着するのが、まだ無理があるのかも知れませんが、メーカー価格でトータル40万円近いPioneerのサイバーナビのセット(本体、バックビューカメラ、Bluetooth、VICS、スピーカー)だけに、もう少し耐久性や信頼性を高めるとか、よく起きている諸問題に関しては、リコールなど対策品を無償で配布するとか、格安で修理をしてくれるとかしてもらいたいなぁと思うのはわがままなのでしょうかね。

なにも5万円の低機能、低信頼性、低価格の簡易カーナビでそれをしてくれと言っているわけではありません。

これらの不具合はパイオニアの「仕様」「標準装備」と皮肉っぽく言われているのを、いつまでものんきに知らんぷりしていたのでは、それで痛い目にあった人は、今後どんなに優れた製品を出したとしても、次に買うのは間違いなく他社のナビということになりますよ、パイオニアさん。

カーナビについての(自己流)考察(考察シリーズその4)
カロッツェリアサイバーナビAVIC-ZH099Gのヴァージョンアップ
カーナビ迷走とGPSアンテナ交換
続カーナビ迷走 修理編
カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら
再びカロナビの排熱ファンを交換する



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2013年03月09日

アリーナホーンからアルファホーンへ



前車BHレガシィに取り付けたミツバのアリーナホーンは手元のスイッチの切り替えで2種類の音質が出せる優れもので、ランエボに乗り換えてからも移設し、かれこれ10数年間使ってきました。

しかしランエボに移設し3年ぐらい経ってから、スイッチを切り替えても「パァァァ〜ン」と長い余韻を残す音が出なくなり、配線をチェックしてみましたが原因がどうも特定できません。

片方の音は出ているので、本体ユニットの故障ではなく、おそらく配線上の接触不良が原因と考えられます。

もう片方の音「パンッ」という音は出ますから、車検には問題ないものの、どうにも気持ちが悪いので新しいものに交換することにしました。

次は安くて標準的なホーンでミツバのアルファIIホーン。これは音質切り替え式ではないので、純正の配線がそのまま使え新たな配線の手間もありません。

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しかし問題はホーン本体(ラッパの部分)の取り付けで、ランエボ10の場合、純正ホーンの位置に取り付けた現在のアルファホーンは、バンパーを完全に外さないと、交換と配線ができません。

過去に一度バンパーを独力で外していますが、ビスとクリップを合計25カ所ぐらい外し、また留めなくてはならず、ジャッキアップせずに作業すると足腰にきて結構たいへんな作業です。

暖かくなって時間がある時に、ゆっくり自分でやろうと思っていましたが、今回2度目の車検をディーラではなく近所の整備工場に出すことにしたため、費用が少し浮いた分で車検のついでに依頼することにしました。えぇ軟弱になりましたとも、わかってます。

実はホーンの交換を自分ですると経験上困ったことがあります。それは住宅地の真ん中にある駐車場で作業しますので、取り付け後確認のために何度かホーンを鳴らすと、周囲の家やマンションから非難の目を向けられること必至です。

かと言ってパンパーを外したままで駐車場から出て、周囲に家が少ない場所へクルマを持ち出してテストするわけにもいきません。えぇ小心者ですよ、わかっています。

そんなこんなで、車検から戻ってきて、無事に取り付けは完了です。取り付け代は9,800円かかりました。取り付けた位置を見ると、意外なことに片方(左側)は元々純正ホーンがあった位置(今までアルファホーンを取り付けていた位置)ではなく、両方ともフロントグリルの裏側に納められていました。

これなら次に外すことがあっても(もう交換することはないと思うが)なんとか手が入りそうな感じです。

ただなにをトチ狂ったか気分で白いホーンを買っていたばかりに、グリル裏のホーンが正面から見るとよく目立ってしまいます。これはマズイ。

前のアリーナホーン(色は赤)の時も片側(右側)だけ純正と同じグリルの裏に設置していたので、それが目立ってしまい、本体に黒いテープを貼って隠していましたが、今度も同様な作業が必要となりました。

たとえ目立っても、左右対称で見た目も美しく取り付けられたらそのような苦労することもないのですけどね。

取り外したアリーナホーンは、メーカー指定の動作確認をおこなってみたところ、ちゃんと二種類とも鳴ることが確認できました。ということはやっぱり配信の不具合(たぶん音質切り替え用のアースが確実に取れていなかった)でした。

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買ったときの箱や説明書も残っているのでヤフオクにでも出品しようかなと。調べると結構高く値段がついているのですね、驚きました。

ランエボ社外エアロバンパーに その1
ランエボ社外エアロバンパーに その2
フロントカウル下面にスポンジゴムを貼ってみた



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