2014年07月21日

エアクリーナー、エアコンフィルター交換


来月の夏休みには東北へ長距離を走る予定なので、少しメンテナンスを。

BLITZのエアフィルターはジェームスで5,097円(さらに会員特典10%OFF)で購入。

以前ここで購入したHKSのフィルター(SUPER HYBRID FILTER ジェームス価格で4500円ぐらい?)がないかと探したのですが、この製品しか置いてありませんでした。おそらく店の戦略上儲けの多い製品が優先して置かれるんでしょうねぇ。

エアフィルターは工具なしで簡単に交換できます。前回の交換は2008年でしたからもう6年経っています。元々は緑色だったフィルターは茶色に変色しています。

汚れている前のHKSエアクリーナー(上)と新しいブリッツ(下)

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フィルター部分の形状はかなり違いますね。ブリッツは純正エアクリと形状は似ているかな。

以前購入しておいたボッシュのエアコンフィルターもこの機会に交換です。前回交換してからちょうど2年ですが、そこそこ汚れています。

写真は交換後の古いエアコンフィルターです

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ジェームスへ行ったついでに、カーメイトのスマホホルダーでクリップ式のものがあったので、これを車載カメラホルダーとして使えるかなとこれも購入1,522円(同)です。

走行中の動画を撮影するためのホルダーをいろいろと探しているのですが、本格的な用品はメチャ高く、なんとかスマホホルダーを使えないかといくつか購入してみたものの、どれも不安定でダメでした。

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今回は大きなクリップ式で、装着も簡単でいい感じですが、振動に弱そうで、さてどうかな?やっぱりスマホとコンデジでは重さが違うので、この流用は難しそうかな。当然ですがスマホを装着するのはまったく問題なさそうです。ただガラが大きくダッシュボードの上に付けるとえらく目立ってしまいます。

ランエボ]にフォルテス用オートクルーズ装着
タイヤとホイールの交換その1購入編
ランエボ社外エアロバンパーに その1

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2014年03月23日

夏タイヤへの交換


この3連休中に夏タイヤへ交換しました。この冬は昨年のように東北や新潟へは行かなかったのでスタッドレスの出番はほとんどなかったのですが、2月の2週連続大雪の時は、家族を駅まで送迎したり、まだ雪が積もっている中買い物へ出掛けたりしたことで少しは役立ちました。

都会の雪道はこちらがスタッドレスタイヤ+4駆で、どこでも難なく走れても、周囲を走っている車がFFで夏タイヤのままだったり、チェーン装着車でノロノロ運転だったりして、スムーズには走れないので宝の持ち腐れです。

さて交換作業ですが、その前に準備を。

まず付け替える夏タイヤを奥のタイヤラックから出してきて、昨秋片付ける時に洗わなかったので、今回取り付ける前に表も裏も綺麗に洗います。ついでにコーティングして泥がついてもすぐ落ちるように。

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ジャッキは10年ぐらい前にホームセンターで買ったローダウン用2tガレージジャッキです。重くて大きくて保管するのが邪魔になりますが、タイや交換時には重宝します。

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タイヤのナットを外す際は、規定締め付けトルクの範囲であればインパクトドライバでも外すことができますが、固い場合は「ダッダッダッダッ」とものすごい音がしますので、最初に緩めるときだけはいつもの十字レンチを使います。少し緩んでいれば音はせず、ナットはあっという間に取り外せます。

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タイヤを外した時にはブレンボのキャリパーとブレーキパッドを軽く点検と掃除。あまりハードに走っていないせいか、外観の塗装はまだ傷んでいません。上は掃除前、下は掃除後

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夏用タイヤに交換終了
ホイールはエンケイ PF01、タイヤはNITTO NT555です。

タイヤとホイールの交換その1購入編

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4本全部交換終了したあとタイヤゲージで測るといずれも空気圧が低めになっています。ランエボ10の場合、前輪:220kPa 後輪:200kPaと割と高めです。

今まで使っていた空気入れはホームセンターで1000円以内で買ったフットポンプでしたが、ちゃちな作りでイマイチだったので今回は少し高めですがツインシリンダのフットポンプを購入しました。ホームセンターで2,480円。Amazonのほうが500円ぐらい安いですね。

BAL大橋産業ツインシリンダー

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このフットポンプには簡易ゲージも付いていて、その昔買ったタイヤゲージとタイヤ圧を比べるとピッタリ合っていますので十分使えそうです。

1時間ほどで交換と空気圧調整がすべて終了しました。また来週から新しい走りを再発見できそうです。

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HKS LEGAMAX Premium マフラー交換
ランエボ]にフォルテス用オートクルーズ装着
タイヤとホイールの交換その1購入編



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2014年03月01日

飛び出す電柱


1月のある休日に、食料品や日用品の買い物に出掛けました。ついでに特殊な日曜大工用品を買うために、普段あまり行かない遠くのお店へ向かった時でした。

途中、信号待ちで交差点が混んでいるのを見て、その交差点をショートカットできる狭い一方通行の道へ入りました。その道は過去に何度も走っていて勝手知ったる道です。

その一方通行の道幅は狭く、右側は小高い傾斜地で、道が交差する場所は見通しが悪く、坂の上から自転車が勢いをつけてその一方通行道に突然飛び出してくることがたまにあり、そのため右側を重点に意識しゆっくりと走ります。そこまではなにも間違っていません。

ところが、その狭い一方通行の道の左端に電柱がポツンポツンと出っ張って立っていて、道路の左端から飛び出した位置にあるということをその魔の一瞬は失念していました。

つまり狭い道で飛び出しの恐れがある右側にばかり意識をもっていたため、左側に立っている電柱がまったく無警戒で走行していたところ、突然クルマの左側から「ボコッ!ガツッ!ギリリー!」という地獄の底からの断末魔のような音が聞こえました。

私の感覚では左側から、、、

電柱が飛び出してきた!

そんなわけはないのですが(-_-;)。

このランエボではミラーやバンパーの下を軽くすったりしたことは何度かありますが、ボディは初めてです。

電柱相手でこすっただけなのと、狭い道だったのでその場では停まらず、近くのお店の駐車場に着いてから、その当たった箇所を見ると、リアのドア後部からクオーターパネルまで大きく擦った後が残っています。幸いドアは不自由なく開閉ができるので、日常の利用には差し支えありません。

傷を見た瞬間、ポッと頭に浮かんだのは20万円の札束に羽が生えてヒラヒラと飛んでいくシーンです。

車両保険は、対車両だけなので、このような自損の場合は使えません。特約なしの車両保険だと保険料がベラボーに高くつきますのでやむを得ません。

ま、仕方ない。はぁ〜(ため息)

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このままで乗るのはちょっと悲しいので、近所の修理工場へ持っていき、急がないので暇な時に安くやってねと依頼しました。

ディラーへ持っていくと、おそらく鈑金を叩くよりずっと楽で確実なドアパネル交換、クオータパネル交換と言われ2〜30万円かかりそうに思いますが、安く仕上げるため、叩いて鈑金で直してくれました。

ランエボのドアやクオーターパネルは、アルミニウム製なので、普通の鉄板と違い、なにか難しさや違いがあるのかと聞いてみましたが、やることにそう変わりはなさそうでした。

塗装はパネル交換でも鈑金でも同じで、5年半経過して多少色ヤセしてきた周囲の色とまったく同じ色に合わせるのはかなり至難の業で、いずれにしても素人ならともかく、査定のプロが見ると再塗装したことはバレバレでしょう。ただドアやクオーターパネルの交換ではなく鈑金修理なので査定には大きく影響はないでしょうとのこと。

そして修理後は見た目はわからないぐらいの出来栄えで満足です。

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繰り返しですが、ま、自業自得で仕方ないですね。せめて対人事故でなかったことを喜んでおきます。

話は変わって8日と15日は関東にも大雪が降りました。下記は8日の午前中でまだ積雪量はそれほどでもない時の写真で、さらにリモコンエンジンスターターで15分ほど暖気運転したあとの姿です。

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このリモコンスターターがあると夏は少しでも早くエアコンを効かせることができ、冬は雪を少しは溶かすことができて便利です。

ランエボXこの2年を振り返って その1(足回り、運動性能、パワートレーン)



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2014年01月04日

スタッドレスタイヤに交換


今年は少し遅くなりましたが、スタッドレスタイヤに交換しました。

川崎というか南関東では「スタッドレスなど履く必要はない」と言い切る人も多いのですが、「雪が積もれば乗らない」とか「山道など走らない」というのならばそうでしょう。

特にランエボのように4駆だと少々の積雪ぐらいは平気なのですが、私は年数回雪が積もったときにこそ走りたいのと、たま〜に雪の残る山道を走ることがあるので、毎年履き替えています。

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モノは2001年製(古ぅ〜)のYOKOHAMA製。まだ表面は柔らかく、溝もたっぷりで大丈夫そう。毎年今回が最後かなぁと言いつつ、それこそ年数回の雪道なので、これでも十分って感じです。

ターマックの峠を少し飛ばして走ったあとは、煙と焦げた臭いが充満しますけどねw

来年こそ、また中古でいいのがあれば買おうかなぁ、、、

ランエボ]にフォルテス用オートクルーズ装着
タイヤとホイールの交換その1購入編



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2013年12月01日

ランエボと軽自動車の年間維持費の差


家族持ちの私はこの25年間はずっとステーションワゴンかセダンの4枚以上扉の付いた車に乗っています。

しかし学生時代から社会人になって結婚して一人目の子供が生まれた頃まではずっとクーペタイプの2ドアタイプでした。そして今まで軽自動車や小排気量車は買ったことがなく、2リッターを超える大排気量車でもない、ほどほどのクルマ、1600〜2000ccのクルマばかりで、それが一番好みです。

50も半ばを過ぎ、子育てもやっと一段落したところで、もう家族一緒に旅行へ出掛けたり、里帰りする機会も少なくなり、さらに恥を忍んで書くと、40代の頃から比べると年収も大きく下がり、今後収入が増える見込みもないことから、今の4ドアセダンのランエボを手放して、二人乗りの軽にでも乗り換えようかと最近考え始めています。

なぜ軽?しかも二人乗り?

理由は
(1)車両価格が安く、維持費や税金も安い(自動車税の値上げが近々ありそうですが)
(2)最近は乗っても1人かせいぜい2人の乗員
(3)友人がホンダビート(オープン2シーター、ミドシップエンジン)に乗っていてそれがめちゃ楽しそう
(4)東京モーターショーにホンダからS660コンセプトが出展され強く惹かれる
です。

ホンダS660コンセプト(2015年に市販予定の参考モデル)
ホンダ関係者によると、外見は90%このままで、軽サイズ、オープン、ミッドシップが基本。
車名、ルーフ形状やエンジン、パワートレーン等はまだこれから検討とのこと。

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ただ実際のところ、S660が登場するのは1年以上先の話しなので、この1年間に心境が変化する可能性もあります。

そしてもうひとつ、先日オフ会に参加するため朝早くに家を出て、御殿場から山中湖に抜ける三国峠をランエボで走ったときに感じたことを少し書いておきます。

日の出の早い時間でガラガラに空いている割と幅のある峠道に入り、SSTをスポーツモードに切り替え、アクセルを踏みこむと、上り坂でもストレスなくグイグイと加速していきます。まったくこの速さと安定感はとにかく凄い。サーキットへ持っていけば限界近くまでその性能が引き出せるのかもしれませんが、そこまでの趣味はなく、せいぜい峠道で気持ちよく走るぐらいです。

そこでふとアクセルを緩めながら、この圧倒的パワーと4輪電子コントロールでは運転していると言うより、させられているという感覚に近く、目一杯の走りなど公道ではできるはずもなく、自分でも持て余しているなぁと感じます。

そのような使い方では結局ランエボの性能の半分も使っていない状態で、下手にアクセルを乱暴に踏み込むと暴力的な加速で路肩のガードレールに刺さってしまいそうで、実際アクセルを思い切り踏み込めるのはホンの一瞬という、あまりにも残念な走りです。

それなら、もっと非力で小回りの利くクルマで、その100%とは言わないまでも目一杯の性能が引き出せ、自分の思うとおりに峠道を走らせるほうがもっと楽しいのではないかと気がついたわけです。

そんなこんなの思いがあって、興味は軽自動車に移ってきたわけですが、車両価格はともかく、年間維持費は果たしてどのぐらい違うのか計算してみました。

 ■ランエボX(CZ4A ターボ4WD)
年間5000km走行、実燃費平均7km/L、ハイオクガソリン(@160円)
車検代(自賠責、検査手数料、重量税、整備代含む)とタイヤ代(3年に1回交換)は1年分に換算
任意保険は22等級、年齢21才以上、車両保険、弁護士・バイク特約付き
消耗品代、その他補修品(SSTオイル、ワイパーゴム、バッテリー、不凍液、ウォッシャー液、ディスクパッド等)
自動車税  39,500円
車検代  60,000円
消耗品代  10,000円
任意保険 147,800円
オイル交換代   8,000円
ガソリン代 114,000円
高速代  40,000円
タイヤ代  30,000円
その他補修品  20,000円
合計  469,300円  月間平均39,100円


 ■軽(S660 ターボ ミドシップ2WD)
年間5000km走行、実燃費平均14km/L(NBOXターボを参考に想像)、レギュラーガソリン(@150円)
車検代(自賠責、検査手数料、重量税、整備代含む)とタイヤ代(3年に1回交換)は1年分に換算
任意保険は最大の22等級、年齢21才以上、車両保険、弁護士・バイク特約付き
消耗品代、その他補修品(ワイパーゴム、バッテリー、不凍液、ウォッシャー液、ディスクパッド等)
自動車税   7,200円
車検代  30,000円
消耗品代   5,000円
任意保険  65,060円
オイル交換代   5,000円
ガソリン代  54,000円
高速料金  36,000円
タイヤ代   8,000円
その他補修品  10,000円
合計  220,260円  月間平均18,355円

 差 △249,040円 (ランエボの47%)

なんと軽に乗り換えると年間維持費は半分以下です。

実燃費は国産車燃費オールガイド
自動車保険は全国労働者共済生活協同組合連合会
タイヤ価格はフジコーポレーション
を参考にしました。

ランエボは4WDということもあり、車重があり、重量税が高い上に燃費も悪くなります。タイヤもサイズが特殊なので価格は割高となります。

車検代は検査手数料はそれほど違わなくても重量税や強制保険、整備の消耗品代で大きな差がつきます。ガソリン代や任意保険代、タイヤ代もランエボの半分以下です。こんなに大きな差があるなんて驚きです。

こうした比較を見てみると、軽自動車ってめちゃくちゃ恵まれているなぁって気がします。

クルマがないと生活がなりたたない地域があり、少しでも安くないと困る人がいるのも理解できますが、それにしても鈴木修会長の「弱い者いじめ」っていう発言には普通車だけ乗っている人にはなかなか理解が得られません。

私のマイカー遍歴 その1
私のマイカー遍歴 その2
私のマイカー遍歴 その3(最終回)



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