2014年12月23日

N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その3



N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その1 軽に乗り換えて心配していたこと
N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その2 燃費と使い勝手

に、続いて、「N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その3」は購入後の装備品の評価です。

今までN-WGNカスタムに取り付けた用品・装備品は、

【新規購入】
1)無限 ドアバイザー
2)無限 フロアマット、カーゴマット
3)Pioneer carrozzeria 楽ナビ AVIC-MRZ099/バックカメラ連動/ステアリングリモコン連動
4)Pioneer carrozzeria ETCユニット ND-ETC6
5)Pioneer carrozzeria VICS用ビーコンユニット ND-B6
6)SilkBlazeヘリカルショートアンテナSB-SA-001
7)柿本改 GT box 06&S
8)DCUATRO グランドエフェクターGE1
9)本革ハンドルカバー(編みタイプ)

【前車から移設】
・GPSレーダー(コムテックZERO222V)
・増設アクセサリーソケット
・カーナビ用シェイド

です。今回はそれらの評価をおこないます。

まず無限のドアバイザーですが、実は過去8台、私が買って乗っていたクルマにはドアバイザーを付けたものはありません。空気抵抗が増え、間近に風切り音がするのが嫌だったせいです。軟弱っぽく見えるのも嫌でした(笑)。

でも今回は実用車ということもあり、初めて付けることにしました。そして付けるなら純正品よりかっちょいいものをと思って無限の製品を選びました。無限の製品はベンチレーテッドバイザーと言って少し窓を開けた状態では後方は閉まったままの状態となり、前方から排出した気流の逆流を防ぐ効果があるそうです。

Ventilated Visor(無限)
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定価は「無限」ブランドがついているにも関わらず、純正オプションのバイザーと同じで、そう考えると純正(標準の)オプション品が高過ぎです。純正品の場合、新車を買う際にすべてひっくるめてしまう人が多く、いちいち細かな値段にこだわらないから高くしておけ!ってことでしょうか。

無限の製品はディーラーでも扱っていて準ホンダ純正品と言うか、純正品と同等かそれ以上に品質も優れ、それはそれでいいのですが、バイザーの後方に取り付けられたゴムブレードとガラスが接触していて、洗車したときにはその部分だけ拭き残りとなります。いったん窓を全部を拭いた後、エンジンをかけて窓を半分開けて、再度拭き取るという二度手間になります。そこのところだけちょっと不満が残るところです。


カーナビは前々車、前車と2世代(合計15年間)カロナビを使ってきた関係で、使い慣れた後付けのカロナビを選び、しかも画質に優れた地上波デジタルTV付きのモデルにしました。しかし走行中はいつもSDカードの音楽を聴いているので地上波テレビは不要でした。もしものとき用にワンセグが映れば十分だったかなとちょい反省。またランエボと違い、滅多に遠出もしないのでVICSも不要でした。渋滞箇所や情報はカロナビのスマートループ機能で空いた道が割と正確にわかります。

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N-WGNのナビ装着用スペシャルパッケージ付車の場合、リアのバックカメラとその配線、及びステアリングにオーディオ操作スイッチが最初から装着されています(先送り、ソース切り替え、音量)。せっかくあるものを使わない手はなく、後付けナビでもアダプター等を介せば問題なく使えます。

バックカメラは意外と死角が多いN-WGNで大いに役立ちます。ただ純正で付いているバックカメラの性能があまりよくなく、映像、特に色合いは以前使っていたPioneer純正カメラよりも数段低く、もっといいものに交換できるものならしたいところです。


柿本改 GT box 06&Sは低音質で、外見も斜め出しで格好いいのですが、純正と比べるとやはり音量が大きく、特に高速などでは排気音が無駄に大きく耳障りです。社外マフラーを付けた場合はその覚悟は当然必要でしょう。

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Nシリーズのマフラーは各社から出ていますが、装着を修理工場に依頼したとき、ベテラン整備士の方曰く「柿本は国産品で作りが丁寧で安心できる」とのこと。設計だけ日本でおこない、海外(アジア)で安く製造しているメーカーも最近は増えているそうで、そういう製品は細かなところの粗らが目立ち、耐久性にも問題があるとのこと。家電やPCなどでも国産品と海外生産品では初期不良や耐久性などに明らかな差がありますものね。


D-CUATRO グランドエフェクターGE1は、高速走行時に車体が浮き上がって不安定になるのを抑えるものです。ハイト系のクルマだけでなく、高速で走ることが多いスポーツタイプのクルマにも付ける場合があります。

時々高速道路でミニバンが単独事故を起こしている場面に出くわしますが、多くの場合、高速走行時に急にタイヤのグリップを失い、左右に振られて路肩や中央分離帯に接触、運が悪ければ横転という事故のようです。

そういうことを少しでも防ぐため、高速道路を走ることが多い人は付けるのをお勧めします。ダウンフォースが増えるため、燃費は多少落ちるかも知れませんが、高速時のフワフワ感が減少し、安定感が少し増します。私の場合、取り付け後60km/h以上の速度でその効果を感じることができました。

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過去記事 N-WGNにグランドエフェクター取り付け

本革ハンドルカバー(編みタイプ)もなかなかいいですよー。純正の革巻きステアリングは、サイズ的に女性や手が小さい男性にはちょうどいいかもしれませんが、ごっつい手には細すぎるのと、表面がツルツルしていて滑りやすいのが難点です。

かと言ってカーショップなどで売っているハンドルカバー(かぶせるタイプ)はちょっとなという場合、手先が器用な人限定ですが編みタイプの本革カバーはお勧めです。詳しくは過去記事N-WGN ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着
に書いています。

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実用的な軽ですから、これ以上なにか快適装備を付けようという気はありません。ただ冬道の安全のため、スタッドレスタイヤは調達しようかなと思ってます。

N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その1 軽に乗り換えて心配していたこと
N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その2 燃費と使い勝手

ランエボX からN-WGNへ その1(プロローグ)
ランエボXからN-WGNへ その2(契約編)
N-WGN購入後日談(モロモロ取り付け)



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2014年12月20日

N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その2



N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その1では、初めての軽自動車だったので、当初から軽自動車で心配していた「車内の広さ」「騒音」「加速・パワー」「事故リスク」「長距離快適性」について書きました。

その2では「燃費」と「使い勝手」を中心にレポートします。

【燃費】
購入して約3ヶ月、高速を使って長距離を走った関係で約2000キロに達しました。普段は土・日曜日に近所のスーパーへの食料品類の買い物と、月一ぐらい数十キロのドライブで使うぐらいで、年間で3千キロ(月間200〜300km)ぐらい走ればってところです。

JC08モードのカタログ燃費は26km/l(ターボ車)とありますが、メーターの燃費計を見るといつもだいたい14〜16km/lあたりを指しています。

実際に走って満タン法で測ったところ、この3ヶ月間の燃費は、15.36km/リッターで、JC08モード比59%です。

この3ヶ月間の走行場所の内訳は、ひどい渋滞道路を含む街乗りが75%、高速道路が25%と、長距離を走った関係で高速道路の使用割合が多くなっています。エアコンはこの季節(10〜12月)は、雨の日以外はほとんど使わずです。

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エンジン始動後の暖機運転は長め、ターボエンジンで、しかもエコ運転なんぞクソ喰らえ、アイドルストップもあまり使わず、前が空いていれば割と気兼ねなく踏みこむので、そんなものかなと思ってます。

ハイオクでリッター5〜6kmしか走らなかったランエボと比べると1/3以下の燃料費で済みますから、エコ運転しなくても十分にエコでお財布に優しいです。

先月川崎と京都を往復した際のブログにも書きましたが、高速走行の燃費が意外に悪いです。エコモードを切って走ったということもあるでしょうけど。80km/h以上の速度では燃費は14〜15km/lぐらいで計算しておいたほうがいいでしょう。つまり満タン30リッターで420km程度です。流れに乗って100km/h以上出すと燃費はさらに悪化する感じです。

これは軽自動車の使い方としては一番多い街乗りの30〜50km/hで走行することを想定したエンジン特性、ミッション(CVT)ギヤ比設定がなされ、80km/hを超える高速連続走行はあまり考慮されていないからでしょう。それはそれで割り切った考え方で仕方ありません。願わくば高速域でもう少しCVTのギア比をあげてエンジン回転を下げたクルーズモードが欲しいなと思いました。

ランエボXでは80km/hを超えるあたりからエンジンもミッションも低速では固すぎる足回りも本領発揮します。燃費も一気によくなってきましたが、軽の場合は逆です。それが街乗り主体の軽だ!と言ってしまえばその通りなのですが、今後登場する軽スポーツカーのS660も同じようなセッティングだったらガッカリです。

 ===◆===◆===◆===

【使い勝手】
まず荷物の積載について書くと、後席が前後にスライドするので、荷物が多いときには後席を前に出して荷物を積み、さらに多ければ後席の背もたれを半分または全部を倒し、その上に積むこともできますから、ランエボXのようにトランクが狭くタイヤが1本も積みこめず、さらにトランクスルーでないものより使い勝手はずっといいです。

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また通常のカーゴスペースの下に設けられている荷室アンダーボックスは広くて、私の場合はツールボックス、三角表示板、牽引ロープ、ブースターケーブル、小型ハンディクリーナーなどを入れてますがまだ十分余裕があります。

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ランエボXの最少回転半径はランクルや2トントラック並みの5.9mに対してN-WGNは4.5m。この1.4mの差は想像以上に大きく、狭い場所での転回や縦列駐車など極めて楽になりました。

また車幅が1810mmから1475mmへと335mmも小さくなったため、昔ながらの狭い路地でも楽々通過でき、車線がない細い道でのすれ違いも容易にできるのは今までになかった快適さです。

他の使い勝手では、最近のクルマに増えていますが、N-WGNもサイドブレーキ(パーキングブレーキ)が手で引くタイプではなく足で踏むタイプです。これが意外と使いづらいです。

前席のシートが運転席と助手席が平らにつながっていて、いわゆるベンチ式シートに近い(厳密には運転席シートと助手席シートは分離してますのでベンチシートではない)感覚で使え、助手席との間にコンソールやサイドブレーキレバーが設置できない関係で、足踏み式のパーキングブレーキを採用したのでしょう。

慣れもあるでしょうけど、過去30年以上パーキングブレーキは左手を下におろした位置にあるものだと身体に染みついているのでどうしても違和感があります。特に長い信号待ちの時など停止後サイドブレーキをかけておくのがクセになっていましたが、いまは面倒なのでかけなくなりました。

坂道発進の時、N-WGNにはヒルスタートアシスト機能が付いていて、ブレーキペダルから足を離しても1秒間は後ずさりしないようになっています。ま、ありがたい機能ではありますが、手で引くサイドブレーキならそんな装置は必要なかったでしょう。

そしてパーキングブレーキのペダルが左足のフットレストの上にあるため、左足を自由に動かせず、右足を少し休めようと、ベテランAT乗りならたまにやることがある左足ブレーキをしようと思っても、そのパーキングブレーキに邪魔され引っかかってしまうことに。

アイドリングストップ機能は、あればあったで構いませんが、長い信号や踏切で停まる時は、右足を休めたいと思ってもブレーキを強く踏んだままでないとエンジンが再始動してしまうので休めることができません。そういう時、パーキングブレーキを掛ければ右足をブレーキから離してもエンジン停止状態を維持してくれたらありがたいのですがそういう仕様にはなっていません。

慣れるとエコモードのままでもアイドリングストップしないようにクルマを停止することも可能です。停止する少し前にブレーキを緩め惰性で停止、あとはそのまま軽くブレーキを踏んでおけばエンジンはかかったままキープできます。坂道ではちょっと難しいですけどね。

エンジン始動後にエコモードを切ればアイドリングストップはしなくなりますが、エンジンをかけるたびに元に戻っているので、エコモードON-OFFのどちらか選べるようになっていると、よりいいと思うのですが。

シティブレーキアクティブシステムという低速時の衝突軽減ブレーキが標準で装備されています。本当に効くのか?と思って前に停まっているクルマやバスにこれ以上ブレーキをかけずにいると衝突するぞってギリギリまで我慢してみましたが、警告音すら鳴らず、ちょっと疑問な感じ。

ところがつい先日、交差点を左折するためゆっくりした速度(10km/h程度)で曲がりかけたところで、左横を走ってきた自転車がクルマを追い越して目の前(1mぐらい)を横切って行った時、初めて警告音が小さく鳴りました。横から入ってきたという事情があるにせよ、こんなに近づいてからの警告音では実際の効果は期待をしないほうがよさそうです。

N-WGN 被害軽減ブレーキ試験動画(20km/h)

ホンダはこの11月から発売開始した新型レジェンドに本格的なHonda SENSING(ホンダ センシング)という新しい運転支援システムの導入を始めました。この最新システムが来年以降順次、軽を含む他のクルマにも導入されるらしく、今のシステムは中途半端で、とりあえず仮のものと思っていたほうがよさそうです。

意外と便利に感じた標準装備が、オートライトとUV(紫外線)、IR(赤外線)カットガラスです。こんな贅沢な装備は不要と思っていましたが、オートライトはトンネルが続く地方の道ではいちいち点けたり消したりする手間が省け、長距離ドライブには嬉しい機能です。UV/IRカットのガラスは、今までのクルマと違って強い直射日光が当たってもさほど熱く感じず、熱を遮ってくれます。これほど違いがあるものとは思いませんでした。

今まで自分で買った車はクーペかセダン、ステーションワゴンで背の高いクルマは初めてです。洗車するとき、車高1780mmもあるトールワゴンのN-BOXでは天井の真ん中まで手が届かず、手洗い洗車する時は踏み台が必要になりますが、車高1655mmのこのN-WGNだと、身長180cmの私でかろうじてルーフ全体に手が届きます。

私は座高が高い典型的日本人体型なので、運転席の座面を一番低くしても、一般の人よりもやや高い位置に目線がある乗車位置になります。そうすると、ルームミラーとその裏側に付いているブレーキレーダーサポートのユニットが視界に入ってきて邪魔になります。信号待ちで左上に見える信号機や地名表示などはこのユニットのせいで見えなくなりました。ユニットの小型化とシートの高さ調整をもう少し考えてもらいたいものです。

過去に乗っていたレガシィやランエボはブレーキパッドのダストが大量に出て(それがよく効くということでもありますが)、ホイールにダストがこびりつき、毎度洗うのがたいへんでしたが、軽の場合は車重が軽くてその分ブレーキもプアなせいか、ブレーキダストがほとんど出ません。汚れが目立ちにくい純正アルミと相まってホイール洗いがすごく楽になりました。

だからと言ってN-WGNのブレーキ性能が劣るというわけではなく、フルブレーキングした時の性能テスト(停止距離)では、普通車のクラウンなどと比べても決して負けていません。やはり車重が軽いというメリットが効いているようです。

独立行政法人自動車事故対策機構

その3では、納車日以降に取り付けた用品や装備についての感想をレポートします。

N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その3へ



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2014年12月14日

N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その1



ランエボXからN-WGNに乗り換えてはや3ヶ月が経ちました。当初軽自動車に乗ることでいろいろと心配することがありました。

それは、

・狭い
・音がうるさい
・発進時や上り坂でモタモタする
・加速が遅くストレスがたまる
・事故が起きると危険
・長距離は疲れる

など。

【車内の広さ】
まず車内の広さですが、ランエボの3ナンバーセダンの5人乗りから軽のN-WGN4人乗りに変わったとはいえ、実は荷室や後席居住性は明らかにランエボを上回っていて、窮屈さは感じません。横幅は軽の制限上確かに狭くて、助手席に人が座るとすぐ近くに人の気配を感じることになりますが、圧迫されるほどではありません。

運転席の足下はランエボと比べるとはやり横方向にやや狭いですが、奥行きは十分で、靴のサイズ27cmの私でも特に不便は感じません。それよりも中・高速コーナーで身体が動かないよう踏ん張るために、今まで左足を押しつけていたセンターコンソールがなくなり、どうもそれが落ち着きません。

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後席にいたっては、トールワゴンということもあり、ランエボよりもゆったりと座れ、しかも足下真ん中のトンネルがないので広々としています。また後席スライドやリクライニング機能もあり、使い方がいろいろ選べるという便利さもあります。

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【騒音】
騒音は防音性が優れた高級車には遠く及ばないものの、ランエボXは元々防音材がほとんど入ってなく、エンジン音がかなりやかましい部類だっので、それと比べるとさほど変わりません。クラウンやレクサスからの乗り換えだと、気が狂うほどに違うかも。そりゃそうですよ、レクサス1台でN-WGNが3〜4台※買えてしまうのですから当たり前です。
  ※レクサスNX新車 428 万円〜582 万円 N-WGNカスタム新車 116〜151万円


【加速・パワー】
加速性能ですが、今回はターボを選んだので、ランエボの暴力的とも言える加速には遠く及ばないものの、普通に街中を走る分には加速の悪さ、上り坂でのもたつきはあまり感じません。少なくとも街中でも高速道路でも乗用車の流れに乗れないってことはありません。

しかし残念ながら胸のすくような加速は味わうことはできません。近い将来、軽自動車の馬力規制が取っ払われて、二輪(ニンジャZX-6R)のようにNAエンジンの636ccで131馬力(N-WGNターボは64馬力)とか平気で出せるようになれば、もっと気持ちのいい加速体感ができるようになるかもしれません。

あと、ひとり二人で乗っているときと、フル乗車4人で乗っている時とでは加速性能は別ものに感じます。元々パワー、トルクが普通乗用車と比べて細いので、ちょっとした重量で性能に大きく影響します。正直大人を3〜4人乗せて遠出をしたいとは思いません。


【事故リスク】
事故が起きた場合、単独事故の場合はともかく、車両同士の衝突事故では質量、つまり重量が少ないほうのダメージが大きくなるのはニュートンの運動方程式を出すまでもなく明かです。

N-WGNは軽初の安全五つ星獲得!というJNCAPの「新・安全性能総合評価」で最高点を得た触れ込みですが、だからこのクルマに乗っていれば安全か?死なないか?と言われるとそれは違うと言わざるを得ません。

つまり普通車(平均1.5トン)と軽(平均0.8トン)が衝突すれば、安全装備の優劣に関係なく軽の被害が大きくなります。もちろん積載なしで5トンとかある大型トラックとぶつかれば軽に限らず普通車でもグチャグチャです。

そういうわけで、軽は4輪車の中ではもっとも危険な乗り物であることは間違いなく、事故が起きたときの被害の大きさは認識しておかなければなりません。

でも事故が怖いなら自転車も自動二輪車も最近流行のトライク(3輪バイク)もダメで、究極的には50トンぐらいあるロシア軍払い下げの戦車でも乗らない限り交通事故で乗員の安全は守れません。どこで手を打つかという問題です。ちなみに防弾、防地雷対策されているアメリカ大統領の専用車の車重は普通の高級リムジンの3倍ほど5〜6トンあるそうです。


【長距離快適性】
長距離を走るには、軽は非力なため不向きで、せめてリッターカーは必要では?と思っていました。ところが慣らし運転で伊豆半島をグルッと回ってきたときに、平均ペースがやや落ちるぐらいで、疲労度は変わらないなぁって感じたのは意外でした。

特に高速道路や信号が少ない地方の国道で重宝するオートクルーズ装置や、昔の軽のように薄っぺらなシートではなく小型乗用車並みの立派な堅さや厚みがあるシートも装備されていて、長時間運転したときでも今まで乗ってきた乗用車と比較して快適性はさほど劣りません。

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そこで思い切って11月には川崎−京都間を2名乗車で往復してきました。周囲の普通車と同じペースか、深夜で比較的空いていたこともあり、速いクルマの流れに乗ってリミッターがかかる少し手前まで出しましたが、長い上り坂にさしかかってもスピードが落ちてくることはありませんでした。

その長距離を走ったあとの疲労感は、さすがにランエボXやレガシィツーリングワゴン並みに楽々とは言えませんが、それでも当初心配していた軽自動車のイメージとは違う満足のいく結果でした。

ということで、私感では性能的に概ね高評価で合格点、初めての軽で心配していたことは解消し、今ではなくてはならない便利な足として活躍してくれています。

「その2」では燃費と使い勝手について書いてみたいと思います。

N-WGNに乗って3ヶ月経った感想 その2 へ続く



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2014年11月24日

ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着



N-WGNカスタムGターボにはなかなかゴージャスな本皮を巻いたステアリングが最初から付いています。

しかし前のランエボXの時もそうでしたが、なぜかメーカーが純正で付けてくる革巻きハンドルの表面はツルツルに滑る革を使います。理由は想像ですが、10年以上長持ちさせるためには、そうしたツルツルの革を使う方がいいからなのでしょう。

私の年齢では特にその純正皮ハンドルが使いにくいのです。人間50年も経つと皮膚が乾燥気味となり、指や手のひらからも潤いがなくなり、いつも乾いている状態です。

スーパーで買った食料品を袋詰めをする際、レジでもらったビニール袋を開くとき、若い人は指でサッと拡げられるのに対して、50代以上の人はたいてい濡れタオルで一度指を濡らすか、それとも指をペロッとなめて(笑)からでないとくっついたビニール袋を拡げますよね。高齢になるとみな指が乾いているからなのです。

そう、ステアリングの革を選ぶとき、メーカーの開発者はきっと手に潤いが残っている30代までの人がやっているに違いありません。まったくふざけたことです。

そしてもうひとつ。今回軽自動車ということもあり、ステアリングの握る輪の径が細く、これは軽自動車ユーザーに多い手の小さな女性にも違和感なく使ってもらうための仕様でしょうから仕方ありませんが、手が大きな私にはなんとも心許ないほど細すぎて、しっかり握れずかえって疲れるのです。

新車購入するときに、ステアリング(の輪の径)とシートを、せめて大・中・小で、選べるような時代はこないものでしょうかね?そもそも身長150cm、体重45kgの人(小柄な女性)と、身長190cm、体重90kg(大柄な男性)の人が同じシートに座り同じステアリングを操作するというのに無理がありそうに思うのですが。

ハンドルにエアバッグが付いていない時代のクルマだと、自分の手のサイズに合い、手に馴染みやすく上質な皮を使っているMOMOやNARDI製に交換できましたが、今はそういうわけにもいきません。

そこでどうしようかとしばらく考えましたが、もっとも手間はかかりますが、それゆえに満足度も高そうな、自分で編むタイプの革のステアリングカバーを純正ハンドルの上に巻くことにしました。

Amazonで検索すると、本皮のハンドルカバー(編みタイプセット)は、なんとぉ!送料込みで1000〜2000円からあります。ネット通販の場合、実物の質感はわかりませんが、評価も決して悪くはありません(一部サクラもあるでしょうけど)。

これならもし失敗しても許せるというものです。調べると高いものは1万数千円もする高級革カバーもありますが、最初からそれを買う勇気はありません。

あと、以前のクルマで使っていたスエードレザーのザラザラした表面の革製品がないかと探しましたが、見つけられませんでした。あれこそ耐久性はありませんが、滑らず手の肌触りもよく一番好きな感触です。

みんカラでは通販やカーショップで売られている3〜5千円の製品がよく使われていますが、まぁ練習のつもりで一番安い千円のノーブランドを選択しました。

本革 編むハンドルカバー 編み上げ ステアリングカバー 牛革 ブラック

安いとはいえ、これは他の製品とは違い1枚皮でできていて、外周に継ぎ目が1箇所しかありません(通常は10時10分の位置に2箇所の継ぎ目あり)。それも気に入りました。

この千円の製品には取り付け説明書なんて気の利いたものはついていません。「編み方はネットで調べて」と書かれています(笑)。いやこの割り切った考え方嫌いじゃありませんよ。

あと、編む糸は黒色しか付いてきません。最初は黒い糸のほうが、粗が目立たずいいかなと思ってましたが、ちょうど手芸店へいく機会があったので、少々強く引っ張っても簡単には切れそうもない赤い糸を買ってきました。

というのは、先駆者のレポートを読んでいると、この買った製品ではないものの、編んで強く目打ちした時に糸が切れるという話しがいくつもあり、途中で切れると面倒なので、簡単には切れない糸をと考えました。

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最初にカバーをハンドルにかぶせるとき、小さめに作られていてかなりキツイという話しがありましたので、私の場合、純正のハンドルをアルコールを含ませたウェットティッシュでよく拭き(カビが生えないように)、かぶせるカバーの裏面には除菌と消臭効果のあるファブリーズをたっぷりとかけて水分を含ませ、革が伸びやすくしてから、作業前日にハンドルにかぶせておきました。これで翌日編むときには皮が乾いてキュッと締まっています(革は濡れると緩み乾くと締まる)。

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そして前夜にはネットを見て編み方を研究しました。

一般的には簡易な一本編み(クロスステッチ)が主流で、説明書が付いている高級?カバーもそれに準拠しているようです。youtubeを見てもその編み方の動画がほとんどです。

しかし純正ハンドルやMOMOなどの編み方は、ベースボールステッチと言われる硬式野球の編み方と同じ方法です。これは2本の針を使い交互に編んでいくため、少し手間がかかります。でも出来上がりを比べるとこのベースボールステッチのほうが断然見栄えがいいものに思えます(美感は好き好きなのでお好みで)。

編み方やコツを参考にさせていただいたのは、

編み込み式ハンドルカバーの編み方(標準的な簡易式編み方)動画


【革の縫い方っ!9】:『ベースボール・ステッチ(3)』動画


みいちゃんといっしょ スバル R1 ステアリング の 握りの大口径化 を実施(ブログ)

などです。

こうした動画や実践レポートを見て、イメージトレーニングをしておきます。そして先達のレポートから「1本編むのに素人は4時間ぐらいかかる」ということでしたから、休日の午前中から開始しました。

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編み出してから気がついたのですが、ステアリングを編む糸は「蝋引きする」となにかで読んだことを思い出しました。確かに蝋引きしないと細かな繊維がこすれ、はがれ落ちてきます。もう遅いわい!とあきらめました。

それに今回買ってきた糸はやや太すぎました。針にはなんとか通るのですが、革に空けられている小さな穴に通すとき、針の穴のところが糸は2重なので、そこがめちゃ固くてなかなか通りません。途中からは指が痛くなり、ラジオペンチで針をつかんで通すことにしました。

別の糸を買うときは、オリジナルの糸を持っていき、できるだけその太さに合わせて買うことをお勧めします。私が買った糸は元々セットで付いていた糸の太さの約2倍近くあり、その分強度はありますが、ちょっと失敗しました。

必要な糸の長さは標準的な直径37cmのハンドルだと4mもあれば十分足ります。余裕を見て、ハンドルの直径の約10倍が目安です。編み終わった後、2本の針にそれぞれ20〜30cmずつぐらいの余り(3箇所×25cm×2本=150cm)が出てましたので、実際は全周で3mも使っていません。そう言えば元々付いている糸は3m×2巻(1巻は予備)だったかも。編み方によって必要な長さがどれだけ違うかは不明です。

ハンドルのスポークがT字型で3本の時は、下半分の2箇所、上半分の1箇所、合計3箇所を別々に編むわけですが、下側左右1/4で1mずつ、上の1/2で2mもあれば十分です。

ハンドルをクルマから外さずに編むには、編み込む作業がしやすい場所(私の場合は左下)へ持っていきます(その都度エンジンをかけてハンドルを回す)。左下だと反対側からものぞきやすく、革にあけられた穴が内側から見えづらくても安心で、腕や手が疲れず、力も入れやすいです。

4〜5回編むと、キリのような目打ちを使って一度編んだ箇所を引っ張り上げ、ギュッと締め上げていきます。私は100円ショップで売っているようなドライバーセットに入っていた先の尖ったキリを使いました。この締め上げの時、強く引っ張り過ぎて糸が切れたという人が何人かいましたので注意が必要です。

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スポーク部分の始まりと終わりの処理は結構難しいです。純正の革のようにピッタリと綺麗に収まりません。革自体がそれ用に加工されているわけじゃないので仕方ないですね。少しすき間ができてしまいそうな部分には薄い両面テープを貼って固定しました。

あとはひたすら順番と通す穴を間違えないよう、編んで、編んで、編んで、締め上げ、編んでの繰り返しです。

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私の場合、まず左下を編んで、次に右下、最後に上半分の順でしたが、左下1時間、右下1時間、上半分1.5時間、スポーク部分3箇所の調節0.5時間の合計4時間かりました。自分ではスピーディにできたかなと思いましたが、ふと気がつくと数時間が経っているって感じです(これも先駆者達の装着レポートに「昼過ぎから始めたら気がついたらとっぷりと暮れていた」とか書かれていました)。

慣れてくるとテンポ良く早くできますが、急ぐと通す穴を間違えたりして手戻りが増え、時間でお金を稼ぐプロではないので、慌てずゆっくり確実にやっていったほうがよさそうです。私は3度ばかり通し方を間違い、その都度針から糸を抜いてやり直し、時間を大きくロスしました。

あとこの作業は真夏にやるのはお勧めしません。長丁場になるのでエアコンつけるためにエンジンを掛けっぱなしというわけにもいきませんし、脱水症状になりかねません。冬場ならドアを閉じたままできますので問題ありません。夏場なら灯りをいくつか準備して夜におこなうのがいいかもしれませんね。

そして完成写真!
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使用感ですが、グリップ的にはちょうどいいぐらいの太さとなり、安い割にはしっとりとした潤いのある表面で、滑ることもなく素晴らしいです。20年ぐらい前にプレリュードで交換して使っていたMOMOステの感触と太さによく似ています。

ただMOMOステは、純正のツルツルした固そうな皮とは違い、表面の耐久性にやや劣り、当時は数年でいつも握っている場所が少しはげてきましたから、きっとこれも同じようになるのでしょう。つまりグリップ性を取るか、耐久性をとるかの違いで、純正は耐久性、後付けの社外品は耐久性よりもグリップ性をとっているってことだと思います。

それはともかく、手間はかかりますが本革カバー1000円+追加の糸代(百数十円)でこれほどグレードアップできるなら文句の付けようがありません。

編み式ハンドルカバー装着の先達者には「もう二度と嫌」と書いている人が何人もいましたが、私はもしいまの革が傷んだり飽きたりしたら、また違うカバーを手に入れて、今回の作業を反省材料にして、次はもっとうまく編んでみたいなと思ったのでした。

2019年再びチャレンジしました↓
ポロGTI ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着



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2014年11月21日

N-WGNにグランドエフェクター取り付け



クルマが走行する時は、空気の壁にぶつかり、その空気を上下左右に切り裂きつつ、ものすごい抵抗を受けながら走ることになります。

空気抵抗をできるだけ少なく、またぶつかった空気の壁をうまく後へ流すべく、そして、その空気を利用してクルマが浮き上がらないようにしたり様々な工夫がおこなわれています。

よくニューモデル発表の時にCD値という言葉が使われますが、このCD(Constant Drag)値とは空気抵抗係数のことで、この係数に、前面投影面積(真正面から見たときの総面積)を掛け合わせると、そのクルマが正面から受ける空気抵抗を数値化したものがわかります。

CD値は係数ですから小さいほど空気抵抗が少なくなって有利ですが、スポーツカーのように前面投影面積が小さいものと、ミニバンやトラックのように大きなものとを比較するならCD値の差はあまり関係がありません。

ただこのCD値は「空気抵抗を少しでも下げる」=「燃費や走行安定性がよくなる」に関わりますから、どこのメーカーも売れるデザインとのせめぎ合いをしながら工夫をしています。

ただここで困るのが、単に空気抵抗を限りなく減らせばいいかというとそうではありません。クルマの居住性能や全体のデザインバランスはもちろんですが、レーシングカーやスポーツカー、それに最近ではミニバンにまで普及しているエアロパーツがそうであるように、クルマが高速で走る時、路面からの浮き上がりを抑えて、タイヤを路面と確実に密着させておく必要があります。

その中でも最近注目されてきているのは、難物だった車体の下に入ってくる空気をどう処理するかです。

車体の下に入り込む空気は、ある速度以上になってくると車体を浮き上がらせる原因となります。つまりいくら前後のスポイラーで車体を下へ押さえつけようとしても、固い地面と固いボディの間に大量に入ってくる空気が、軽々とボディを持ち上げ走行性能を落としてしまいます。

それを避けるには、地面ギリギリまで車高を落とし、大きなフロントスポイラーを付け、空気をボディの下に入れないようにする方法がありますが、そうした場合、一般道では段差や急坂で下をこすってしまい、サーキット走行以外では実用的ではありません。

そこで最近の傾向として、車体の下側を平らにして、入ってきた空気をうまく逃がしてやる構造にしたり、その空気を利用してダウンホースが得られるように、前後のエアスポイラーとともに、車体の下を流れる空気を整流するためにグランドエフェクターを付けるケースがスポーツカーを中心に増えています。

そしていまでは高速走行を楽しむスポーツカーだけでなく、特に高速走行時にふらつきがちなミニバンなど腰高のクルマにも有効なグランドエフェクターが流行の兆しがあるとのこと。

私もランエボからN-WGNに乗り換えて、まず最初に感じたのが中高速コーナーでの大きなロールと、高速走行時に持ち上げられるようなフワフワした感じがする不安定感で、ロールはクルマの性格上仕方がないとしても、高速走行時のフワフワ感はどうにも気に入りません。

そこで、懇意にしているプロトの方に相談したところ、このDCUATRO(ディーキャトロ)のグランドエフェクターを勧められたわけです。
http://www.plotonline.com/car/dcuatro/lineup01.html
http://www.plotonline.com/car/dcuatro/index.html

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なんでもこの製品のハイエース用はバカ売れしているようで、時速40km/hぐらいから明らかに走行安定性が高まり、一度付けたハイエースに乗ると、付けていないハイエースでは恐怖を感じるほど違いがあるとのこと。

そこで私もさっそくN-WGN用のグランドエフェクターを購入して取り付けてみました。N-ONEやN-BOX用と共通のものです。取り付けはウマ掛けができれば簡単そうなので自分でおこないました。

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取り付け自体は説明書通りにおこなえば片側15分もかかりません。それよりも自分で付けるときはジャッキを出して、キコキコ持ち上げ、ウマをかけるほうがずっと手間がかかりますが、フロント側だけを上げれば十分でした。初めてだったのでどこにガレージジャッキをかますか悩みました。

そして装着後の感想ですが、一般道では鈍いのかあまり変化は感じられません。しかし高速道路を走ってみて感じたのは、車高を下げたっけ?って思うぐらい、走行中下へ押しつけられる感がありました。

接地力が高まることで、ネガティブな要素としては燃費が悪化することもあるでしょうけど、FF車の場合は、「駆動輪」兼「操舵輪」ですので、前輪が高速走行時でも安定して接地していることが重要です。

しかしスポーツタイプのクルマと違ってN-WGNやミニバンのような構造の場合、どうしても腰高でCD値は高く、正面から受ける風圧で浮き気味になりますが、それをうまく処理して接地性を高めてくれているなと感じることができます。

自動車メーカーは、あまり燃費を気にしなくてもいいスポーツタイプのクルマ(ランエボとかNSXとか)では一部にグランドエフェクターを純正でも取り入れていますが、やはり軽とかミニバンだと燃費や積載量が優先し、こうした取り組みは進んでいないように思われます。

下道だけの通勤で使うだけ、近所への買い物だけという場合だとまったく必要ありませんが、ハイペースで流れる地方の国道や、高速道路をよく走る場合には、このグランドエフェクターを付ける効果は、思いの外あるように思います。

私が買った「プロト」への問い合わせ先はこちらからできます。
https://x443.secure.ne.jp/~x443015/cgi-bin/form/mailform.cgi?_form_id=plot_form

※ちなみに私は(株)プロトに知人がひとりいますが、特に利害ある関係者ではなく、またこの製品を紹介することで利益を得るわけではありません。装着は注意書きにもありましたが、車高をすでに下げている場合、法定の最低地上高に違反してしまう可能性があり自己責任で、また装着後の感想については車種の違いや個人差があると思われます。

Amazonでも売ってます
ディーキャトロ D-CUATRO グランドエフェクター GE1 N-BOX/N-ONE/N-WGN 2WD/4WD共通 DGE2626

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