2018年01月01日

今年の初日の出はレインボー


明けましておめでとうございます〜

本年もよろしくお願いいたします。

2018年元旦は、朝5時前にゴソゴソ起き出して、レインボーブリッジへ初日の出を拝みに行ってきました。

都内の道はスイスイで、時間があったので、まずは豊海へ向かい、レインボーブリッジの全景を撮影に。

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夜景の撮影は経験不足でいま三ぐらい下手ですね〜

日の出は4年前にも行った、グルグルレインボーの下から見るために移動します。

レインボーブリッジと初日の出 2014/1/1

クルマが少ないので都内の移動も楽でいいです。

6時過ぎに着いて付近を散策、芝浦ふ頭側からレインボーブリッジに登って遊歩道から初日の出を拝もうとする人達のクルマが駐車場に並んでいます。少なくとも日の出時間の1時間前には行かないと駐められなさそうです。

前回4年前とはファミリーマートの位置が少し変わっていますが、24時間営業してくれる店が近くにあるのは便利です。

明るくなってきたので、カメラのパノラマモードでグルグル全景を撮ってみました。

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なかなか便利です。

とか、言っていたら、7時頃にフジテレビの本社ビル横から日の出です。

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場所を変えて初日の出を撮影していたら、4年前にここでお目にかかったJEFさんみっけ!

JEFさんのサイトはお出掛けするのにたいへん便利です。但し、下回りを打つような場所へも連れて行ってくれますので、自己責任でw

超絶!みなとびより 「港日和」

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4年ぶりの再会です。お元気そうで何よりです。

当初の予報では、雲がかかるかもーと言われていましたが、快晴のお天気で、良い1年の始まりです。

【初日の出シリーズ】
初日の出シリーズ!2019年元旦 東扇島(2019年)
初日の出参拝はつばさ公園で(2017年)
2015年の元旦は有意義に初詣と初日の出ツアー(2015年)



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2017年08月23日

Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) ツインリンクもてぎへ行ってきた


先月7月にEnjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) 富士スピードウェーへ行きましたが、この8月には栃木県の茂木町にあるツインリンクもてぎでおこなわれたEnjoy Honda 2017 ツインリンクもてぎへ、またまたS660に乗っているお友達のお供として参加してきました\(^o^)/。

持つべきものはS660という実用性がゼロの完全遊び人御用達車に乗ったうえ、何十倍かのかなりの抽選倍率に関わらず当選して招待券(入場・駐車・走行)をゲットできる、やたらとくじ運の強い友人ですw

すでにポロを買ってN-WGNカスタムターボは売り払い、ホンダ車オーナーじゃないくせに「Enjoy Honda」に参加するのか!って言われそうですが、何を隠そう私はポロと同時に2シーターオープンモデルのホンダLEAD125のオーナーでもありまする、一応は。

当日のツインリンクもてぎではスーパーフォーミュラ第4戦と全日本ロードレース選手権第6戦、日曜日にはエアレース室谷選手が愛機で祝賀飛行等が、イベントのメーンのS660パレードのついでに開催されていましたw

なんでも昨年のこのイベントでは440台もS660を集めたらしいのですが、多過ぎて混乱を引き起こしたようで、今年はそうした大人の事情を考慮し、150台程度に可愛く抑制されていました。なのでパレード参加への当選倍率は並大抵のものではなかったでしょう。

S660パレードの前座レースのスーパーフォーミュラのエンジンはトヨタとホンダの2社対決で、ここまで第3戦まではトヨタが3勝と圧倒してきましたが、この第4戦ではホンダエンジンを積むピエール・ガスリー選手(TEAM MUGEN)が予選4位から見事初優勝して一矢報いました。予選2位からスタートし、ぶっちぎりの優勝目前だった小林可夢偉選手はピット作業ミスがあり、惜しくも2位で終わりました。

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Enjoy Honda 2017のモロモロイベントは前回の富士SWで開催されたときとほぼ同じです。どちらかと言うと家族連れ、特に小学生ぐらいの子供向けの催しが多いという感じです。

そこでレース場近くではお約束のサーキットの華。お父さん方の目の保養場

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で、やはり一番のお楽しみは、サーキットの本コースを150台のS660が走るパレード走行です。
しばらく似たような写真ばかりですw

オーバルの外周路から本コースへ出て、1列になってゆるりと走ります。

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富士SWと比べると、もてぎは全体的にコース幅が狭いって感じで、「抜きどころが少ない」ってのもわかります。

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オフィシャルのサインボードは「660」です。

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富士SWでは、先導車はシビックTypeRで、扇動車とばかりにそこそこスピードを出してくれたようですが、今回はもてぎのオフィシャルカーが、いたって普通の先導で、平均50〜60km/hで周回となりました。

走行後は自由解散となり、そのままレース観戦なども可能でしたが、暗い雨雲が近づいてきたので会場を早々に撤収し、ツインリンクの近くの道の駅のレストランでわっぱ飯をいただきました。

ちょうどそのときレストランの横を真岡鐵道のSL(C12)が通りました。無煙石炭なのか、煙突から蒸気以外はほとんど出ていなく、昔の蒸気機関車を知る私にとってはやや物足りなさを感じます。周囲の環境に配慮ってところでしょうか。実は電気で動いている「蒸気風機関車」だったりしてw

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最近は右にならえ的にSLを使った観光客誘致の町おこし村おこしが流行っていて、近くでは日光・鬼怒川(東武鉄道)や、秩父(秩父鉄道)なんかでも週末に走らせていますね。

わっぱ飯、美味しかったです。わっぱ飯は元々は新潟発祥とされる料理で、現在はわっぱ(木を丸くしたお弁当の形)に入れた郷土料理ということで、全国各地にあります。新幹線のお弁当でもよくわっぱ飯が売られていますね。

ここの道の駅では、2016年の道-1グランプリで1位になった十国屋の「ゆず塩ラーメン」に人気が集中していて長い行列ができていました。


Enjoy Honda ツインリンクもてぎ2018へ Plus天下一品ネタ
Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) 富士スピードウェイ



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2017年07月09日

Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) 富士スピードウェイ


ホンダのクルマ(と言っても軽自動車ですが)とバイク(と言っても原二スクーターだが)のユーザーでもあるので、ホンダが主催して九州から東北まで巡業している「Enjoy Honda 2017」の富士スピードウェイ開催分に参加してきました。

ホンダユーザーのためのオフ会みたいなものですが、最近のホンダを象徴しているみたいにファミリー向けイベントの様相が強く出ています。

しかしモータースポーツファンでも楽しめるように、富士スピードウェイ開催では、トヨタエンジンを搭載するチームが活躍しているスーパーフォーミュラ第3戦が開催されていて、それらを見るのも自由という緩いイベントです。9日の結果は1位〜4位までをトヨタ勢が占め、ホンダ勢はF-1と同様下位に沈んでいていまいち精彩がありません。

そして今回の参加でもっとも楽しみにしていたのが、S660パレード走行で、抽選で当たった100台のS660が富士のコースを2周ゆっくりですがパレード走行をするという企画です。

私は残念ながらS660のオーナーではないので、S660知人に頼み込みw同乗しての参加となりました。

100台のS660がCパドック(サーキット場に出る待機場)に集合です。

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鈴鹿サーキットはカートでコースを走ったことはあるものの、富士スピードウェイのコースは初めてです。

つい2時間ほど前には小林可夢偉や中嶋一貴がスーパーフォーミュラで疾走していたばかりのマーブル(レースタイヤのカス)がコース上にいっぱい散らばったままの状態はなかなか経験できるものではないですね。

パレードを先導するのは新しいシビックTypeRです。

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パドックから順次スタートして、コースイン!

コース上を並んで走行です。

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ホームストレートではほぼ全速走行!と言っても140km/hぐらいでリミッターw
そしてまもなく第1コーナーが迫る!

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後方からも続々と

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2周を終えてコントールラインにFinishサインが!

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ずっと一定のスピードで走るのではなく、なぜか詰まったり急に速度が上がったりして、全力疾走できる時にはなかなか迫力がありました。

いや〜楽しかった〜


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Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) ツインリンクもてぎへ行ってきた



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2017年06月14日

あじさい寺 妙楽寺


近所に別名あじさい寺と名の付く妙楽寺(みょうらくじ)という古いお寺があります。

歴史を調べると851年(仁寿元年)に天台宗の円仁が源家累代の祈祷所として威光寺を建立したのが元と言われています。威光寺とは源頼朝が弟の全成を院主として派遣し、鎌倉幕府の祈祷所としていた場所です。

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妙楽寺nの境内には約20種類の紫陽花約1000株が植えられていて、毎年6月の第3日曜日(今年2017年は今週末の6月18日)には「あじさいまつり」が開かれますが、その前にちょっと様子を見てきました。

6月3日(あじさいまつりの3週間前)
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ポツポツとは咲いていますが、まだちょっと早いなって感じです。特に今年の5月は雨が少なく紫陽花にとってはあまり良い環境ではなさそうです。

6月11日(あじさいまつりの1週間前)
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2週間前から比べるとかなり咲いていましたが、やはり降雨量が少ないせいか、いまいち元気がない感じです。

でも様々な紫陽花が見られて香りもそれぞれに違い、なかなかいい雰囲気です。

ちょっと不便な場所ですが、今がちょうど旬ですので寄ってみてはどうでしょう。

最寄り駅はJRなら南武線久地駅または宿河原駅ですが、そこから歩くと坂道をずっと登り20〜30分はかかります。

お寺に無料の駐車場がありますのでクルマで行くか(あじさいまつり当日は混雑しているかも)、登戸駅または久地駅から「あじさい号」というミニバスが本数は少ないですが出ていますのでそれを利用するのもいいかもしれません。

【花・植物過去記事】
今年も恒例のバラ苑(2018年春)へ 2018/5/26
笛吹桃源郷、ほったらかし温泉から清里へ
くりはま(久里浜)花の国へ


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2017年04月16日

金運神社〜笛吹桃源郷


桃の花が満開と聞いてチラッと笛吹市へ行ってきました(^o^)/

この時期に桃源郷へ行くのは5年ぶりです。

笛吹桃源郷、ほったらかし温泉から清里へ(2012年)

まずは河口湖にある富士山 山神社「新屋山神社」本宮へ。

ここは最近は「日本一の金運神社」として有名になり、瞳が¥マークになっている多くの亡者たちが押し寄せていると聞き、そうした欲にまみれた不謹慎?な心は封印、いや(¥_¥)全開にして寄ってきました。

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本殿へ入ると宮司さんがお祓いをしてくれ、そのあと二拝、二拍手、一拝という流れで、こうした神社でひとりひとりに宮司さんがお祓いをしてくれるというのは珍しいです。

新屋山神社はこの本宮とは別の場所に「奥宮」があります。ただこちらは冬期は閉鎖中で、4月29日から参拝が可能になります。本来はこちらの「奥宮」のほうが強いパワーを持っていると言われていますが、山道を15分ほど歩く必要があるそうです。

おみくじは、、、、、末吉、、、
通常吉凶は、大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶の順ですが、多くの場合凶と大凶は入れないと聞いていますので、たぶんここでは一番悪い吉凶かも、、、(T_T)

さて気を取り直し、次は旧御坂峠にある天下茶屋へ寄り、太宰治が贔屓にしていたという名物きのこほうとうを食べに向かいます。

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こちらの天下茶屋は河口湖近くにも分店がありますが、景観を楽しみたいならこちらの本店です。また建物は昭和9年建築の木造でなかなか雰囲気があっていい感じです。

が、しかし、残念ながらほうとうは売り切れで全滅。「とろろきのこ蕎麦」と「いもだんご」をいただきました。こちらもなかなか美味でした。

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さて、お腹もくちくなり、元の国道137号線バイパスへ戻り、長い御坂トンネルを過ぎて坂を下っていくとそこは桃源郷への入り口です。

山梨県もこの桃源郷+フルーツ王国を高級リゾートホテルの誘致、道路拡張・駐車場整備など、観光的にもっと整備すれば多くの外国人観光客も呼び込めるのでしょうけど、あまりその気はなさそうです。そのおかげでこちらとしては、混雑することもなくゆっくりと回れていいのですけどね。

一宮町花見台
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花鳥山展望台
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リニアモーターカーも実験線を走ってました。
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逆光でちょっとうまく撮れなかったのが残念です。


【東北ツアー・シリーズ ランエボ10】
東北被災地応援ツアー1日目(岩手、宮城、福島 2013年1月)
続、東北被災地ツアー その1(宮城、福島 2013年8月)
東北縦走 その1(福島・山形 2014年8月)



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