2019年01月19日

成田へドライブ(1)


お正月の松も明けたところの3連休、最近POLOにあまりまとまって乗っていなかったので、ちょっと走らねばということで、前から行きたかった千葉県の成田方面へ出掛けることにしました。

3連休の中日の日曜日と言うことで、都内の道は空いていて、いつもは渋滞している首都高3号線から中央環状線経由で湾岸線に出て、一気に東関東自動車道を目指します。

クルマはたくさん走っていますが、混雑ってほどでもなく、なかなか快調に飛ばせます。これぐらい流れていると高い高速代もまぁ納得できるんですけどね。

朝だったのでディズニーランドの浦安IC辺りで混むかな?と思っていたらそうでもなく、その先の幕張メッセで開催されていた東京オートサロンへ向かうクルマがずっと多く、湾岸習志野IC出口は大渋滞していました。

あれほどの長い渋滞なら、ひとつ手前の谷津船橋ICか、ひとつ先の湾岸千葉ICで降りて、メッセへ向かった方が早いのではないかな?と思ったり。下道も同じように混雑しているのかな。

で、その出口渋滞を横目で見ながら、本日向かっているのは、その先の成田です。

まずは富里ICで降りて、成田山新勝寺へ向かいます。

初詣や節分の豆まきなどで有名な成田山新勝寺へ行くのは初めてで、さすがに初詣客の多い日は避けて参拝です。

さすがにもう道も駐車場も空いているかな?と、思っていたら、考えは甘くて、近づくにつれクルマが増えてきて、成田駅近くからもうほとんど前へ進まなくなってきました。

渋滞に並んでいても時間がもったいないのと、これ以上先の新勝寺近くの駐車場が空いているとも思えないので、まだガラガラに空いていた京成成田駅前のコインパーキングに駐車。

ここは「1,500円」という料金がデカデカと書いてあったので、それを見た人がみな恐れをなして敬遠しているようです。新勝寺近くの駐車場はだいたいどこも1回1,000円というのが通り相場だそうです。

ままよ、とばかりに「渋滞と駐車場の空き待ちで失う時間を金で買った」と思うことにして、そこからはいつものウォーキングモードに切り替えサクサクと歩いて新勝寺へ。

行きは緩い登り道なのと物珍しさでキョロキョロしつつ約15分かかって到着、帰りは下りで10分程度の行程です。意外と駅からでも近い。

新勝寺の近くの道は観光バスと乗用車があふれかえっていて、駐車場はもちろん空きはなし、狭い道路にずらーと停まったまま前にも後ろにも行けない状態です。タクシーもバスも、あと徒歩で5分ぐらいのところで客は降りて歩いていました。

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さっそく新勝寺に入ってお参りです。

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おみくじなども引いてみましたが、、、微妙に小吉

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えぇーと諸説ありますが、おみくじの縁起の良い順番としては、大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶、大凶だから、、、ちょうど真ん中かぁ、、、(-_-;)(-_-;)(-_-;)・・・

この時期、凶や大凶などはほとんど入ってないでしょうから、小吉って実質は凶と思って良いかもですね、、、

この二日前には、赤坂にある山王日枝神社でもおみくじを引いていますが、その時は吉でした。ただし書かれている内容を読むと結構辛辣なことが書かれていて、こちらも実質的には凶かな?と思えたり。

今年の運勢は、あまりよくないって思っておいた方が良さそうです。

お賽銭を入れ、念入りに参拝した後、節分も近いことから本堂のすぐ横で「御福豆」を売っていたので購入。鬼は退治して福を取り込まないと、、、

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成田山へのお参りのあとは、鰻を喰べるってのが流行っているそうですが、今回はパスして、次へ急ぐことにします。

というのも、昼近くになってきて、成田山周辺の道路がより一層混雑してきて、「こりゃ抜け出すのに時間がかかりそう」と思ったから。

帰りはよそ見もせずサクサクと歩き、成田駅前に戻り、自動精算機の前で「1時間ほどの駐車で1500円か〜」と思いつつ、財布を準備していると、料金はなんと300円で済みました。ラッキーです。

後で調べると、1500円は1日最大料金で、通常は1時間300円でした。無理してクルマで成田山に近づいて身動きがとれなくなるよりも、駅前のコインパーキングに停めて歩く方がずっと安上がりでスマートです。

なにか得した気分w。これが小吉なのか?

駐車場を出ると、予想通り、すでに駅前も大混雑が始まっていて、どうやってここから抜け出そうか思案し、この後に行きたい方向が特に渋滞していたので、カーナビの誘導を無視してひとまず反対側へ出ることに。

そして渋滞を避けた後、大回りして次の目的地へ。途中で美味そうなラーメン屋を発見したので、まだ昼前でしたがそこでランチすることにしました。

成田へドライブ(2)へ続く



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2019年01月06日

日帰り温泉とイルミネーション2019


毎年恒例行事となっているよみうりランドのイルミネーションイベント「600万球が輝く宝石イルミネーションの世界 ジュエルミネーション」を見てきました。

開催期間:2018/10/11(木)〜2019/2/17(日)
期間中休園日:2019/1/15(火)〜17(木)、 1/21(月)〜24(木)
時間:16:00〜20:30

昼間に入園してアトラクションで遊び、その後夕方から始まるジュエルミネーションを見て帰ると言う人も多いですが、私はこの夜だけのイベント入園で十分満足です。

ナイト入園料 大人1,400円
ナイトパス(アトラクション乗り放題)大人2,400円

さらに本来なら入園のために駐車場を利用すると1台1500円がかかりますが、付属している温浴施設「丘の湯」を利用すると、駐車場代が5時間まで無料となりますので、入園前にひとっ風呂浴びてからの利用です。

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「丘の湯」は、かなり広い温泉を含む温浴施設で、いつも人が多くてあまりゆっくりできませんが、いろんなお風呂があって気に入っています。

丘の湯入館料(会員料金) 土日祝 大人700円

季節によって運び込まれる温泉(泉質)が変わり、この時期は野沢温泉のお湯でした。

さて、身体も温まり、髪の毛はしっかり乾かしてから、重武装していざランドへ入園です。丘の湯の駐車場からランドの入り口までは5分もかかりません。

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以前は丘の湯を出たところにある「ポラリス よみうりランド店」でパンを買うと入場割引券がもらえたのですが、今回はありませんでした。ちょっと残念。

夕方から安くなる入園時間だったこともあり、チケット売り場はもの凄い混雑でした。ちょっと時間を考えた方が良さそうです。

国内の観光地の多くがそうですが、来場者は外国人が多いですね。そこここで交わされている言葉を聞いていると、どこの国にいるのかわからなくなってきます。

入場すると、ランド内一面はLEDのイルミネーションが飾り付けられていていて、歩くのが気にならないぐらい優雅で良いです。

少しですが、しばしその写真を

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噴水コーナーでは音楽と噴水と照明のコラボレーションで感動ものです。
動画をちょっと撮ってきました。



毎年少しずつですが、趣向は変わっていて楽しめます。

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会場は広いので、しかもランドは丘陵地帯に作られていて、階段や坂道の上り下りがいっぱいあり、相当歩くことになります。

見終わったら、冬の夜にかかわらず、汗まみれでした。

2年前に行った時のブログ
日帰り温泉とイルミネーション2017



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2019年01月02日

初日の出シリーズ!2019年元旦 東扇島


2019年 新年明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の初日の出は、天気予報で雲が多いという予報だったので、行こうかどうしようか迷っていましたが、川崎東扇島西公園なら自宅からそう遠くないし、日の出を拝めなくても川崎大師が近いので初詣にも寄れるかなと思い、朝5時にゴソゴソと起き出して行ってきました。

途中、川崎大師の近くを通過するのですが、朝の6時前ですでにクルマが多く、付近の道路にビッシリと不法駐車されていて、通行にも障害があるぐらいでした。

それを考えると帰りの時間(7時過ぎ)では、川崎大師は相当に混み合ってそうで、帰りにちょっと寄るという目論見は、ここであえなく潰えました。

川崎大師はさすがに初詣人出ランキング全国第2位(305万人、2015年のお正月3が日の主催者調べの参拝者数)だけのことはあります。

ちなみに1位は明治神宮です。なんでも川崎大師が初詣という習慣を日本で最初に作った寺社とのことです。すべてはここから始まったわけですね(諸説あります)。

ま、仕方がない、空はまだ暗くて雲の様子はわかりませんが、少しでも初日の出が拝めることを願い、工場萌え地区を通り過ぎて川崎東扇島西公園へ。

日の出の時間は6時50分頃ということなので、少し早めに撮影場所を決めておこうと6時半頃には到着しました。

すでに付近の道路には初日の出を見に来た人と、早朝から海釣りに来た人のクルマがたくさん停まっています。

この川崎東扇島西公園(通称海釣り公園)へは12月に海釣りの下見に来ています。

その時、釣りをしていた人と話しをした時「明け方の早朝がよく釣れる」ということでしたので、この元旦の早朝からも釣り好きが多く来ていました。

2018年12月に来たときの写真
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この日も人出は多そうで、出遅れたかな?と思いつつ、急いで日の出が見える場所へ向かいます。

すでに空は明るくなってきていましたが、あいにく陽が昇ってくる方角には雲がビッシリです。

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今年は初日の出は拝めないか、、、、

と、あきらめかけたとき、、、

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出てくれた〜

合掌

今年も良い年でありますよう〜に!

そして、今年もよろしくお願いします<(_ _)>

帰り道、川崎大師近くは大渋滞の様子だったので、狭い道を迂回し、その後多摩川沿いの道で信号に停まると、競走馬らしいお馬さんがパカパカと横断歩道を渡っていきました。

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今年は午年ではないですが、元旦の朝から寒い中で騎乗訓練?しているのですね〜
干支は関係ないですけどw

【初日の出シリーズ】
今年の初日の出はレインボー(2018年)
初日の出参拝はつばさ公園で(2017年)
2015年の元旦は有意義に初詣と初日の出ツアー(2015年)



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2018年12月01日

由比のさった峠と富士川ドライブ


私が年賀状を出すのは子供の頃からの習慣となっていますが、息子達ネット世代はもはや年賀状を出すという慣行は完全に消えています。

確かに年の暮れの忙しい時に、宛名は印刷できるとしても、1枚1枚手書きで作成するのは大きな負担であることは間違いなく、身体に染みついた習慣でもなければ、あまり進んでやりたいことではありません。

年上の先輩やお世話になった人達がぽろぽろと鬼籍に入られていく上に、ここ数年で年賀状を出す相手をかなり絞ってきたこともあり、10数年前は200枚ぐらい出していた年賀状も、現在は約60枚程度までに減少してきています。それでも手間は手間です。

よく定年退職した途端に年賀状が激減するというような話しを耳にしますが、すでに現在の職場の人や仕事でつながっている人との年賀状のやりとりはおこなっていないので、今後退職しても上記の枚数に変化はないでしょう。

また、高齢になられた方から「今年で年賀状は最後にしたい」と書いてあったことも過去にありました。最近は高齢化社会を反映して、終活の一環でしょうか、そういうのが結構流行っているようです。

来年から出しません「終活年賀状」広がる 40歳の人も(朝日新聞)
来年から年賀状を辞退させていただきます。そんな一文を、年始のあいさつに添える「終活年賀状」が広がりつつある。人間関係を整理したいから、高齢になったから。さまざまな理由で、長年親しんできた年賀状のやりとりについて考える人たちがいる。年賀状の受けつけは12月15日から始まる。

それはともかく、毎年出す年賀状には自分で撮った写真(日の出とか富士山とか)を使うことが私の恒例行事となっています。

で、その年賀状用の写真を撮影するためにドライブがてら出掛けてきました。前日の天気予報で、翌朝は雲ひとつない好天という話しだったのでこれを逃す手はないかなと。

行ってきたのは、過去に何度か行ったことがある由比のさった峠です。さった峠から見る富士山は、歌川広重の「東海道五十三次之」の浮世絵で有名で、浮世絵に描かれた江戸時代当時から変わらない富士山の眺めが見られるのはここだけという場所です。

この時期、日の出は朝の6時半頃ですので、その時間に間に合うよう、まだ真っ暗な4時過ぎに自宅を出発、休日の未明でガラガラに空いた東名〜新東名高速を順調にかっ飛ばし、途中のSAでコーヒーなど買いつつ、6時過ぎに目的地に着くと、なんということでしょう〜すでに10台ほど停められる駐車場はほぼ一杯の状態でした。撮影に好条件の天候だと、皆さん考えることは同じですね〜。自宅からここまで距離にして約150kmです。

日の出直前の風景
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太陽が昇り明るくなった風景
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富士山の場所と、遠くに見える伊豆半島の上から太陽が昇ってくる方角とはかなり離れていて普通のカメラでは一緒には写せません。

そこで、カメラ(Panasonic LUMIX DMC-FZ70)の機能を使って、パノラマ撮影をしたのがこちらです。

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ピントは激甘だけど、年賀状にはこれを使っちゃおうかな(笑)

日の出の写真も赤く染まっていてとても綺麗でした。

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さった峠周辺では南側斜面を使ったミカンの栽培が盛んです。いつもは無人販売所で買うところですが、朝が早かったため、置いてありませんでした。

で、道沿いに手を伸ばせば届くところにいっぱいあるミカンをポキポキと、、、は犯罪ですから絶対ダメですよ〜。

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駐車場で朝陽を浴び、やや赤っぽく輝くポロGTIを撮影したあと、狭い道を由比側へ降り、次の目的地富士川へ向かいます。

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せっかく由比へ来たなら、近くの道の駅に寄って朝ご飯に桜エビのかき揚げでも食って帰る目論見です。今年の秋は駿河湾の桜エビが不漁とのことでしたが、果たして食べられるのか?

桜エビのかき揚げと言えば、由比漁協がやっている「浜のかきあげや」が有名ですが、そのお店は10時オープンなので、3時間も待っていられません。そこで、少し距離はありますが、8時オープンの道の駅へ向かうわけです。

道の駅へ行く前に、富士川沿いの河川敷で、一面に真っ赤な桜エビが天日干しされている光景が見たかったのですが、それは見られませんでした。あとで知りましたが、土曜日が休漁のため、日曜日は天日干しはしないそうですorz...

仕方なく富士川堤防から富士山の撮影

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クルマと新幹線と富士山の3つが入る構図の最適な場所を見つけられず、とりあえずこんな感じで無理矢理3つを一緒に撮りました。3つとも中途半端です。JEFさんに弟子入りしなくては、、、

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その後、道の駅 富士川楽座へ移動します。

富士川楽座は一般道からは道の駅として、東名高速道の富士川SAからは売店、レストランと共用になっている珍しい形態の施設です。

フードコートに数軒入っている店から「味一」の「桜エビかき揚げ丼としらす丼」の小丼セットをチョイスです。

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ここのフードコートからも富士山が綺麗に見えます。堪能堪能。

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かき揚げ丼ぶりは脂っこくて、朝8時からちょいと重めではありましたけど、お腹もいっぱいになり、お土産にしらすと桜エビとメロンパンを買い、富士川楽座の横にある富士川スマートICから東名高速に入ります。この富士川スマートICからは富士川SAへは行けないので注意が必要です。

そこから一気に自宅へ向かいますが、高速に乗ってからガソリンの残量がヤバいことに気がつきました。このクルマ、意外と燃費が良いものだから、つい給油を忘れがちです。

高速に乗った時点で、メーターのRange(走行可能距離)が130kmと出ていましたが、ナビで自宅までの距離が同じく130kmでしたので、高速道路上でガス欠は笑えないなぁ〜と焦りました。

Rangeの走行可能距離は、それまでの平均燃費と燃料残量で走行が可能な距離です。どこまで正確かどうかは不明ですが、ということは、そこまでの燃費を上回る好燃費でこの先走れば無給油で帰れる?ということで、ひたすらエコランです。

幸い休日の午前中で、上り方向には渋滞はなく(下りはあちこちで渋滞)、できるだけ速度を一定に保ち、サービスエリアにも寄らず、なんとか東名川崎出口に到着、高速を降りて、自宅近くのスタンドへ向かいます。

その時点でRangeは20kmと出ていましたので、燃費運転が功を奏しました。それにしてもここまで給油せずに引っ張ったのは初めてかも。右下のガソリンメーターは完全に空っぽの位置を差してます。怖いですね〜

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スタンドで給油すると42リッター入りましたが、ポロのガソリンタンク容量は45リッターで若干パイプ部分にも入るでしょうから、最大46リッター入るとすると、残りは4リッター。その全部を燃料ポンプで吸い上げられるわけではありませんが、ガス欠になるまではあと4リッター×市街地の燃費10km/L=40kmぐらいは大丈夫です。もっともそこまでチャレンジする気はありませんけど。

と、冷や汗をかきながら帰ってきましたが、休日の朝4時自宅出発、午前10時に帰還という渋滞知らずの素早い快適ドライブでした。


浜石岳から由比へ2016
浜石岳、さった峠、三保の松原、日本平2013 前編
さった峠と由比桜エビ−リベンジ編2010年



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2018年08月25日

Enjoy Honda ツインリンクもてぎ2018へ Plus天下一品ネタ


昨年に続き、今年も友人のツキの良さで招待券が当たり、それに便乗し「Enjoy Honda ツインリンクもてぎ2018」へ行ってきました。

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◆Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) ツインリンクもてぎへ行ってきた
◆Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) 富士スピードウェイ

今回の目的も、S660 Owner’s Paradeへの参加で、昨年はステアリングを握ってサーキットを走りましたが、今回はナビ役に徹し、撮影隊カメラマンとしてw助手席に同乗しました。

Enjoy Hondaは全国各地のサーキットでおこなわれているホンダユーザーに向けた家族向けのイベントですが、その中の1コーナーで、抽選で当たったS660オーナーがサーキットコースをパレードして走ります。

直前までスーパーフォーミュラのモンスターマシンがギリギリまで攻めていたコースを、小さくて可愛らしい?S660が束になって走るのもなかなか見ものです。

昨年の同イベントに参加したときには、「どうも今年限りでS660パレードは終わりみたい」と言っていた常連さんがいましたが、今年は問題なく継続していました。来年はどうなるのでしょうかね?

さて、パレードは、10時50分からと言うことで、それまで時間があったので、前回は行きそびれたツインリンクもてぎの中にある、ホンダコレクションホールへ寄ってみました。

ここでは現在「ル・マン24時間レースに挑んだ日本車たち」という(小さな)企画展がおこなわれていて、ホンダNSX GT2、日産 スカイライン ニスモGT-R LMなどが展示されていました。

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コレクションホールには、過去のホンダ車(4輪と2輪、耕運機、発電機まで)や、ホンダエンジンを積んだレーシングマシンなども展示されていて、ホンダファンなら一度は行きたいミュージアムです。

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さて、全日本スーパーフォーミュラ選手権の合間の時間に、いよいよS660 Owner’s Paradeのスタートです。

150台のS660が先導車に導かれ、2列に並んで一斉に走ります。先頭が動き出しても、後方に控えていた私の乗ったS660が動き出すまでに結構時間がかかります。

確か昨年は100台×2日間(土・日曜日)だったのが、今年は150台×1日となった関係から、一度に走る台数が増えて列もずっと長くなります。

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本格的な国際公認サーキットをS2000の先導車付きとは言え、そこそこのスピードで走れる楽しい企画です。来年もぜひ続けてもらいたいものです。

このエンジョイホンダのイベントは、「ツインリンクもてぎ2&4レース」と同じ日におこなわれてますので、バリバリのモンスターマシンが走った直後、タイヤカス(マーブル)や激しいブラックマークが残ったままのサーキットを一周できます。S660は車高が低いだけにスピード出さなくても迫力ありますよ〜

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動画も撮ってみました↓


パレードの後は、Enjoy Hondaの各種出し物のほか、共催の2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第5戦、2018年 全日本フォーミュラ3選手権、2018 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ(JSB1000クラス)がおこなわれていて、パレードの時間以外は、こうしたレースをスタンドで観戦することができます。

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いやー天気も良く、観戦時も、オープンのS660に乗っているときも日焼けしてたいへんでした。

 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

レース観戦もほどほどにして、もてぎからの帰りには、宇都宮へ寄って、名物の餃・・・ではなく、天下一品のラーメン「味がさね大盛」を食べました。

えぇ、私、天一こってり食べ続けて40年のテンイチラーですから(キッパリ)

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安定の味、美味かった〜

全国のテンイチを巡る旅ってのもいいかもですね。仕事引退したら考えてみよかなー

で、いくつぐらいあるのか調べてみると全国になんと242店舗もあるのですねぇ、、10代の頃、初めて天一に行ったときは京都の本店ひとつしかありませんでした。

それが現在は都道府県別で天下一品の店舗がないのは、青森、岩手、福島、山形、新潟、千葉、佐賀、宮崎。海外にはハワイに一店舗ありますね。それに毎年増えていっているようです。

さすがに多すぎて全店制覇は無理そうです(今までに行ったのはたぶん25店舗ぐらい)。天一関係者以外で全国制覇した人はいるのでしょうか?


Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) ツインリンクもてぎへ行ってきた
Enjoy Honda 2017(エンジョイホンダ2017) 富士スピードウェイ



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