2025年09月13日

北海道ドライブ第2弾 費用とお土産

2024年に続き2025年も北海道ドライブを実現しました。今年のドライブは昨年と違い友人のクルマで、私は飛行機で稚内まで一気にワープし、道北や道東、道央をサクッと回って旭川から飛行機で帰ってきました。

2024年第1弾
北海道一周ドライブ2024 その1(出発編)

第1弾の一周ドライブの費用は、こちらにまとめてあります。
特別編 北海道一周ドライブ(2024年6月)まとめ1(観光先/費用編)

今回の第2弾は、友人のクルマに途中から同乗させてもらい、途中で先に帰ってきたので宿泊日数は前回の1/3、トータルコストも1/3で済みました。

北海道で友人と合流した後のドライブルートは下図の通りです。

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先にTypeRとともに北海道(小樽)に上陸していた友人と、稚内で合流し、網走、斜里、屈斜路湖、摩周湖、阿寒湖、知床、野付、根室、釧路、三国峠、大雪山層雲峡を観光し、旭川から飛行機で羽田へ帰ってきました。

宿泊は稚内で1泊、清里(斜里)に2泊、釧路で1泊の計4泊です(2024年の第1弾の時はフェリー船泊の往復と北海道内11泊の計13泊)。

北海道ドライブ第2弾費用一覧
羽田−稚内 ANA 22,770円
旭川−羽田 JAL 13,600円
稚内ホテル 6,600円
清里ホテル(2泊) 14,400円
釧路ホテル 6,042円
食事代(朝食4回、昼食5回、夕食4回) 30,000円
5日間の軽食代(コーヒー、ソフトクリームなど) 4,000円
観光諸費用(有料駐車場、博物館網走監獄) 2,000円
 同 (層雲峡ロープウェー、リフト往復) 3,900円
ガソリン代(半額負担) 10,000円
お土産代(利尻昆布、羅臼昆布など) 20,000円
自宅−羽田往復 1,200円
合計 134,512円

昨年はフェリーを往復利用し13泊14日の旅で、お土産代含め合計31万円がかかりましたが、今回は4泊5日、ガソリン代は折半しコストは合計約13万円となりました。

不思議なのは、ホテルでツインで宿泊した場合、同じツインの部屋でもシングル利用の時のほぼ2倍の料金かかること。

ビジネスホテルなどでは狭いシングルルームがあり、ツインルームより安いのはわかりますが、観光地のホテルの場合はシングルで利用の場合でもほとんどがツインルームになります。

通常はビジネスホテル以外、シングルユースで泊まっても部屋はツインになる場合が多いのですが、ツイン利用の場合は効率が良いのだから、費用は2名でシングル利用の1.5倍とかにすべきでしょう。

逆に言えばシングル利用がツインの半額なら、すごくお得です。つまり二人の利用の場合、部屋を別々にしてシングル二部屋を使っても、ツインの一部屋分と料金が同じということになります。

どうしても同じ部屋でないと嫌だ!ってことでない限り、シングル料金とツイン料金を調べてシングルがツインの半額ならば、別々に部屋を取ることで、お互いに気兼ねすることなく、いびきや歯ぎしり、寝言で悩まされることもありません。

あと、飛行機代ですが、羽田空港−稚空空港のようにANAしか乗り入れをしていないローカル路線だと、競争原理が働かず、高めになります。帰りに使った旭川空港−羽田空港は、JAL以外にANAとAIRDOが羽田行きがありますので、競争原理が働き比較的安く設定されています。

費用を少しでも安く上げたいときは、新千歳や函館、旭川など、複数の航空会社が乗り入れしている空港を利用するのが良さそうです。

 ◇  ◇  ◇

次に今回の旅行で購入したお土産は、昨年お土産に購入して喜ばれた利尻昆布と羅臼昆布を中心に海鮮加工ものなどを買いました。生ものはムリですから干した昆布ばかりですw

よくお土産のお裾分けをくれるご近所さんの分も含んでいます。今回はマイカーではないため、重量がある土産は避け、軽いモノを選んだ結果昆布だらけとなりました。

稚内副港市場の隣にある稚内丸善 マリンギフト港店
・利尻昆布1等200g 1,980円×2個  3,960円
・利尻昆布2等200g 1,650円×2個 3,300円
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・ご飯が美味しいセット(昆布類セット9 1,980円×2個 3,960円
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・昆布粉末入りとろろわかめ 1個 594円
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道の駅おうむ
・道南CHELSEA 生キャラメルガナッシュバタースカッチ味 1,180円
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博物館網走監獄
・じゃがポックル 520円
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・Calbeeぽてコタン たまねぎ味 1,051円
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・Calbee燻じゃがSMOKE 1,211円
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らうす道の駅深層館(阿部商店)
・知床らうす本だし昆布 80g3個セット 1,080円
・羅臼昆布赤葉切り落し 100g3個セット 1,080円
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・紅昆布 610円×2個 1,220円
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・北海重ね巻 580円
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・めかぶ入りわかめスープ 650円
・雪とろろ昆布 486円
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・一番合う海苔 680円
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計21,552円


個人的にも海藻類が大好物で、しかも日持ちがするので多めに買っても大丈夫です。またお土産にも喜ばれます。

利尻昆布の1等品は通販で購入すると200gのもので4〜5千円はしますが、稚内では2千円以下で購入できます。その他ウニや帆立なども半値以下ですが、さすがに生ものは持って帰れません。

海釣りが趣味で、海産物に詳しい友人は、店に並んでいた新鮮な海産物を見て「ほとんどタダみたいな値段」と驚いていました。

昆布だしは、うどんや蕎麦、煮物のダシ以外にも、冬場のおでんに入れるとダシとともに昆布自体も柔らかく美味しくいただけます。また昆布を入れて米を炊くと美味しい炊き込みご飯になります。

とろろ昆布は、味噌汁や和風スープ、うどんや蕎麦に入れるのはもちろん、おにぎりに巻いてもとろけるような美味しさを味わえます。

明治のチェルシー(CHELSEA)は昨年2024年に販売が終了していますが、明治の関連会社の道南という北海道のメーカーが北海道限定販売で復活させたものが「生キャラメルガナッシュバタースカッチ味」です。

その他、定番のジャガイモスナック菓子は、子供達の要望に応えました。

2025年はTypeRで第2弾 北海道ドライブ!
◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
◇北海道ドライブ第2弾 2日目(エサヌカ線、カニの爪、サロマ湖、天に続く道など)
◇北海道ドライブ第2弾 3日目(屈斜路湖、硫黄山、摩周湖、阿寒湖など)
◇北海道ドライブ第2弾 4日目(知床、野付半島、納沙布岬、釧路など)
◇北海道ドライブ第2弾 5日目(タウシュベツ橋梁、三国峠、大雪山層雲峡など)

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2025年08月02日

北海道ドライブ第2弾 5日目




稚内で合流した「北海道ドライブ第2弾2025」もいよいよ最終日となりました。クルマで京都からやってきた友人は、ひとりでまだしばらく道央や道南をドライブすることになります。

再掲ですが、5日間の走行ルートは下記の通りです。

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私にとっての北海道最終日は、宿泊した釧路からタウシュベツ川橋梁展望台や三国峠展望台を経由し、大雪山層雲峡へ向かい、その後旭川空港まで送ってもらい、夕方の便に乗って羽田へ帰ってきます。

【5日目】
宿泊した釧路のビジネスホテルで朝早く起き、バイキングの朝食をたらふく食べ、一路「タウシュベツ川橋梁展望台」を目指します。

釧路からは無料開放中の高速道路(道東自動車道)を浦幌まで走り、そこから道道、国道(273号線)を走ります。

国道ですが、前後にほとんどクルマの姿はなく、真っ直ぐ一直線のところが多く北海道らしさを満喫できます。

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タウシュベツ川橋梁とは、戦前の旧国鉄時代、1939年に建設された古代ローマの水道橋に似た鉄道用の橋梁ですが、近くにダム建設が計画され、迂回することで不要となり、そのまま残された歴史遺産です。ダムが完成して水没しましたが、ダムの水量が少ない1月から夏頃までは湖面にその幻想的な姿を表します。

タウシュベツ川橋梁を見るには、少し離れている国道273号線沿いにある展望台から見る方法と、十勝西部森林管理署の許可を受けて橋梁近くまで林道を走り間近で見る方法があります。

しかしタウシュベツ川橋梁近くまで行ける林道の走行許可が得られるのは1日に15組(15台)に限られていて、予約はすぐに埋まってしまい、なかなか取れません。

さらに林道へ入るための鍵を借りるために、林道から離れた(片道45分)「道の駅かみしほろ」にある事務所で鍵の受け渡しのため、往復(借りて返す)する必要があり、その時間が余計にかかるのもネックです。

結局は予約が取れず、国道273号線沿いにある展望台から眺めるだけとなりました。

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続いて北海道の道央のイメージ写真によく使われている、上川町と士幌町を結ぶ国道273号の峠道にある三国峠の展望台です。

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この展望台付近は、北海道の国道の中では標高が一番高く、標高1,139mあります。ちなみに日本の国道の最高地点は群馬県の志賀草津高原ルート(国道292号線)にあり、その標高は2,172メートルです。

そして今回の私のツアーとしては最後になる観光地大雪山層雲峡へ向かいます。

青森県の八甲田山や山梨県の八ヶ岳などと同様、大雪山という名称の山があるわけではなく、旭岳(標高2,291m)や北鎮岳(同2,244 m)、黒岳(同1,984m)など2千メートルクラスの山々の総称です。

その中の黒岳には大きく割れた層雲峡という渓谷があり、そこにロープウェーとリフトがあり、それで一気に黒岳の7合目まで登ることができます。

ロープウェイ乗り場の駐車場にクルマを停め、往復のチケットを買ってまずロープウェーのゴンドラに乗り込みます。

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ロープウェーの黒岳駅で降り、少し歩いてリフトに乗り換え黒岳の7合目まで上がります。

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黒岳七合目から眺める(たぶん)凌雲岳
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帰りの飛行機の時間があるので、7合目では長居はせず、景色を堪能し写真を撮ってすぐに下りてきました。

ふもとに戻り、層雲峡商店街の中にあるイタリアンレストラン「ビアグリル・キャニオン」でランチです。

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食べたのは渓谷ハンバーグのスパイシーイタリアンカレー 1,200円
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空いていた割には調理に少し時間はかかりましたが、めちゃ美味でした。

あとは友人に旭川空港まで送ってもらい、別れを告げて夕方に出発するJAL556便(767-300)に搭乗し羽田へ向かいます。使用機材(航空機)の旭川への到着が遅れたため30分遅れで離陸しました。

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天候は雲が多く、上空からの景色はあまり良くなかったですが、羽田に近づき高度を落としてからは綺麗な夕焼けや富士山の上部などが見られました。

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羽田からは行きの時に使った川崎駅行きの路線バスが、飛行機の到着した時間が遅れたために40分も待たなければならず、代わりに満員の京急電鉄に乗って京急蒲田と京急川崎の2回乗り換えをして帰りました。

川崎と羽田は多摩川を挟んですぐの隣町なのに、旭川から羽田までの飛行時間1時間30分よりもずっと多くの時間がかかりました。どうにも乗り継ぎが悪すぎます。

それはともかく、2年連続で北海道ドライブを堪能できました。楽しかった〜\(^o^)/

5日目走行ルート


【北海道ドライブ第2弾シリーズ】
◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
◇北海道ドライブ第2弾 2日目(エサヌカ線、カニの爪、サロマ湖、天に続く道など)
◇北海道ドライブ第2弾 3日目(屈斜路湖、硫黄山、摩周湖、阿寒湖など)
◇北海道ドライブ第2弾 4日目(知床、野付半島、納沙布岬、釧路など)

【前年の北海道一周ドライブ2024シリーズ】
北海道一周ドライブ2024 その1(出発編)
北海道一周ドライブ2024 その2(函館編)
北海道一周ドライブ2024 その3(松前・積丹・小樽編)
北海道一周ドライブ2024 その4(三毛別、宗谷岬、稚内編)
北海道一周ドライブ2024 その5(網走、根室、知床編)
北海道一周ドライブ2024 その6(釧路、富良野、帯広編)
北海道一周ドライブ2024 その7(襟裳岬、日高、帰着編)

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2025年07月26日

北海道ドライブ第2弾 4日目




前回までのあらすじ
友人が北海道へTypeRで行くというので、途中から合流させてもらうべく稚内まで飛行機で行き、その後5日間一緒に道東や道央を周遊することになりました。昨年2024年はポロGTIでひとりで2週間かけ外周1周を走りましたが、今回はその時に寄れなかった観光名所を中心にプランを立てました。

◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
◇北海道ドライブ第2弾 2日目(エサヌカ線、カニの爪、サロマ湖、天に続く道など)
◇北海道ドライブ第2弾 3日目(屈斜路湖、硫黄山、摩周湖、阿寒湖など)

【4日目】
この日は、道東の清里町のホテルを出発し、知床半島を横断して、羅臼から自然豊かな野付半島、日本最東端の納沙布岬を経て釧路まで一気に走ります。走行距離は下道ばかりで420kmを超えます。

このルートは昨年に走った道とほぼ同じなので、道路の状況がよくわかっているので気が楽です。ただ疲れがピークに近づいてくる夕方頃に走る根室から釧路間の交通量が、オホーツクラインよりは多いうえ、道が単調なのがツラいところです(そのほとんどは友人が運転したので私は楽ちんでした)。

まずは昨年は濃い霧で走るのもたいへんだった知床横断道路(国道334号)を走り、知床峠展望台へ向かいます。今回の天候は最高の晴れです。

上が昨年2024年、下が今回2025年に走行した国道334号知床横断道路の様子です。
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知床峠展望台からはところどころにまだ雪が残る羅臼岳(1661m)が綺麗に見えました。昨年来たときは深い霧でなにも見えず残念だったので今回その雄志を眺めることができ、リベンジを果たせました。

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天気が良ければ見える羅臼から26kmしか離れていない国後島は、知床峠から見るとやや霞んでいてうっすらとしか見えませんでしたが見えて良かったです。

本当に近くて遠い島です。先輩諸氏が太平洋戦争など愚かなことをおっぱじめなければ、南樺太含め千島列島のほとんどは今でも日本の領土だったはずです。

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羅臼では「道の駅 知床・らうす」でお土産(羅臼昆布など)を購入したあと、羅臼の海洋深層水で作ったソフトクリームをペロペロしました。

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さらに国道335号線から244号線と外周路を進み、野付半島に入ります。ここは日本最大の砂嘴で、ここを走ると右も左も海で、独特の感じです。

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野付半島は、戦前まで日本の領土だった沖合に見える国後島までわずか16kmの距離で、江戸時代から国後島へ渡る中継地点として役立っていたそうです。

野付半島の先端近くに野付半島ネイチャーセンターという施設があり、その中のレストラン「NOTSUKE(ノツケ)」が入っているのでそこでランチをしました。

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食べたのはここの名物「ジャンボホタテバーガー」です。ハンバーガーがバラバラの状態で出てくるので、自分でソースなどをお好みの分だけ塗り、帆立フライや野菜、チーズを挟んでかぶりつきます。フライには大きなホタテがゴロゴロ入っていてとても美味です。

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ハンバーガーの作り方は絵で描いた説明書があるので誰でも簡単です。このバーガーには日本で最多の生産量を誇る別海町の特産品の牛乳が飲み物として付いていて、量は500mlか300mlを自由に選べます。写真に写っているのは300mlのジョッキです。

その後ひたすら国道244号線、国道44号線を走り、根室半島の先端、日本最東端の納沙布岬へ向かいますが、野付半島をターンして戻っている時、湿地帯にいる4羽の丹頂鶴を偶然発見しました。前回に続き、再び野付半島で丹頂鶴を見られたのはラッキーです。

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納沙布岬
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昨年来たときはもやがかかっていて、北方領土はなにも見えませんでしたが、今回はうっすらとですが、3.7キロ先にある歯舞群島の灯台が見えました。

根室市北方領土資料館に寄って本土四極踏破証明書(最東端訪問証明書)をもらいました。

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昨年来たときにも証明書をもらいましたが、その時の担当者の横柄な対応をブログに書きました。そのせいではないでしょうけど、おそらく他からも同様な批判する意見があったのでしょう、今回行くとちゃんと証明書の専用コーナーが設けられ、担当者も丁寧な対応をされていました。

その後は単調な国道44号線で淡々と釧路を目指します。この根室から釧路へ向かう国道は、道北や道央のような気持ちの良い道とは言えず、交通量もそこそこあり、普通の地方国道といった感じで眠たくなりそうです。

釧路に着いたらホテルにチェックインする前に釧路と言えばここという幣舞橋(ぬさまいばし)へ。

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幣舞橋近くにある地元で人気の居酒屋さん「あけぼの」へ向かいましたが、到着時間が読めなかったので予約をしてなかったため、残念ながら当日は金曜日と言うこともあり予約でいっぱいとのことで、釧路河畔駐車場の料金が無料になるチェーン居酒屋「いろはにほへと 幣舞橋店」へ。

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味は、、、まぁ普通の居酒屋さんです。あ、居酒屋と言うことで、ツレは飲みますが私は飲まずに食べるだけなのでホテルまでの運転は大丈夫です。

ホテルに着く頃には、いかにも夏場の霧の発生が多い釧路らしく、町中が海霧にすっぽり覆われていました。

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この日の走行ルート


5日目(タウシュベツ橋梁、三国峠、大雪山層雲峡)へ続く】

◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
◇北海道ドライブ第2弾 2日目(エサヌカ線、カニの爪、サロマ湖、天に続く道など)
◇北海道ドライブ第2弾 3日目(屈斜路湖、硫黄山、摩周湖、阿寒湖など)

■2024年北海道一周ドライブ■
北海道一周ドライブ2024 その1(出発編)
北海道一周ドライブ2024 その2(函館編)
北海道一周ドライブ2024 その3(松前・積丹・小樽編)
北海道一周ドライブ2024 その4(三毛別、宗谷岬、稚内編)
北海道一周ドライブ2024 その5(網走、根室、知床編)
北海道一周ドライブ2024 その6(釧路、富良野、帯広編)
北海道一周ドライブ2024 その7(襟裳岬、日高、帰着編)

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2025年07月19日

北海道ドライブ第2弾 3日目



1日目は稚内市内を中心に観光して、2日目は稚内を出て、猿払村道エサヌカ線や天に続く道など回ってきました。

3日目は斜里郡清里町のホテルに連泊し、昨年の一周ドライブでは行けなかった屈斜路湖や摩周湖、それと私は昨年に行きましたが同行のTypeRの持ち主さんのために、阿寒湖アイヌコタンと網走監獄博物館へ寄って戻ってきます。

【3日目】

まずホテルからクルマで15分ぐらいの場所にある清里宇宙展望台へ向かいます。ここは友人が天体写真の撮影が趣味なので、天候が良ければ夜に来てここで撮影ができるかな?と思ってその下見です。

天体写真は、結果を言えば、友人はこの展望台には行かず、深夜にホテルの広い庭で星空を撮影したようで、その時私は夢の中で気がつきませんでした。

宇宙展望台とはなにか凄そうですが、深い森の中に作られた鉄筋の背の高い展望台で、360度の景色が眺められます。

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特に天体望遠鏡などが設置されているわけではありませんが、周囲に邪魔な灯りがなく、比較的高地で空気が澄んでいる場所にあります。

宇宙展望台から斜里岳の方向を眺める
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展望台を後にして、少し遠回りになりますが、国道334号線で美幌町へ、そこから国道243号線で屈斜路湖が見下ろせる美幌峠へ向かいます。

屈斜路湖 美幌峠 展望台
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パノラマ撮影
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この日は天気が良く全景が綺麗によく見えました。

屈斜路湖付近は100万年前から火山の活動があり、4万年前ぐらいに現在の湖が形成されたようで、火山噴火でできたカルデラ湖としては日本最大の面積で、周囲は深淵とした山と森が囲んでいて、なにか神秘的な感じがします。

美幌峠を下り、屈斜路湖をグルリと半周周り、湖畔にある砂湯に寄りました。

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名称通り、この砂浜を5センチばかり手で掘ると下から熱々のお湯が浸みだしてきます。地熱発電がすぐにできそうな生きている火山だということがよくわかります。

屈斜路湖と言えば、1970年代頃から噂になっている謎の未確認生物クッシーです。福井駅前にある予算をかけて本格的に作られた恐竜モニュメントと比べ予算がないのでしょうけどかなりしょぼいですw

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次に、摩周湖へ向かう途中にある硫黄山(アトサヌプリ)へ向かいます。

まず硫黄山MOKMOKベースの駐車場へ(摩周湖第1展望台と共通で使える駐車料金500円が必要)

硫黄山(アトサヌプリ)
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間近な場所でガスや湯気が常時噴出しています https://youtu.be/VFCt8OBqxsg


活火山のアトサヌプリとはアイヌ語で「裸の山」という意味で標高は512mです。今もまだ山肌からモクモクと煙が発生し、地面からはぶくぶくとお湯が沸き、周囲は硫黄の匂いが立ちこめています。有害ガスなどで植物などが生えない「裸の山」なんですね。

明治時代には火薬やマッチの材料に使うため、この山から硫黄の採掘がおこなわれましたが、防護服やガスマスクなどない時代に、厳しく過酷な作業に従事したのは近くにある網走監獄の囚人たちです。採掘工事では亜硫酸ガスや硫黄の粉末により死亡者や失明者が続出したということです。

またこの付近は冬は厳寒地で有名で、マイナス30度を超える時もあるそうです。

次に行った摩周湖は、当時小学生だった1966年に布施明が歌った「霧の摩周湖」という曲がイメージとして残っています。晴れた日には独特の青色(摩周湖ブルー)の摩周湖の水の透明度はロシアのバイカル湖と世界1位を争っています。

摩周湖第3展望台
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摩周湖第1展望台(カムイテラス)の駐車場は有料ですが、先に寄った硫黄山の駐車場と共通券になっていて、先にどちらかで500円を支払ってそのチケットを見せると無料になります。

摩周湖カムイテラスからの展望
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「霧がかからず晴れ渡った摩周湖にカップルで来るとやがて別れる」という迷信があるぐらい綺麗に晴れ渡る摩周湖は珍しそうです。

駐車場に関西からはるばるやってきた還暦を過ぎたロータスエランとダットサンフェアレディSR311が並んで停まっていました。

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撮影の許可をもらうため両車のオーナーさんと少し話をしましたが、愛車と同じく還暦を過ぎたマニアっぽい年配の方でした。

エランのオーナーさんに、悪意なくこの日は暑かったので「エアコンは効くのですか?」と聞いたら、「タブーに触れるな」とばかりに嫌そうな顔をされました。エアコンは装着されてないそうです。

摩周湖をバックにカムイテラスで摩周ブルーアイス(500円)
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摩周湖の後は、阿寒湖へ向かいランチです。

阿寒湖アイヌコタン
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コタンとはアイヌ語で集落という意味です。

アイヌコタンの一角にあるお店「北国の味 ばんや
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食べたのは豚丼ばんや風 1,800円
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ツレの友人はアイヌネギ定食セット 行者ニンニク 2,000円
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昨年食べた同じアイヌコタンの中にある丸木舟同様、地元の人はほとんど来ることはない観光地料金でやや高めな設定で、お味はまぁ普通な感じで、舌鼓を打つという感じはないです。ま、そんなものでしょう。

阿寒湖アイヌコタンを舞台にしてロケがおこなわれたドキュメンタリー映画「kapiw(カピウ)とapappo(アパッポ)〜アイヌの姉妹の物語〜」(2016年)や、アイヌ一族としてアイヌコタンで生まれ成長していく現代の少年を描いた「アイヌモシリ」(2020年)は旅行前に見ましたが、土産物店のおばちゃんに「アイヌモシリに出演されましたか?」と聞いてみたところ、「セリフもあったけどギャラが少なかった」と不満げでしたw

この日は時間にまだ余裕があったので、阿寒湖近くにある時間によって色が変わる神秘的なオンネトー(湖)に寄ったあと、博物館網走監獄へ行きました。

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あっ!白石由竹が逃げたぞ〜!

網走監獄は昨年も来ているので、今回はサクッと1時間ほどで回ってきました(ゆっくり全体を回ると2〜3時間必要)。

この日の夕食は泊まっている清里町のホテル内にある「レストラン槿(むくげ)」で、費用の節約をして根室のご当地B級グルメ、エスカロップ(バターライス&トンカツ)1,100円、味は、、、うん、まぁ、、、(以下略)

写真はなぜか失敗して撮れなかったのでありません。

この日の走行ルート


4日目(知床峠、野付半島、納沙布岬、釧路)へ続く】

◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
◇北海道ドライブ第2弾 2日目(エサヌカ線、カニの爪、サロマ湖、天に続く道など)

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2025年07月12日

北海道ドライブ第2弾 2日目




1日目は友人と稚内空港で合流し、宗谷岬や白い道など一通り観光したあと日帰り温泉につかってノシャップ岬近くのホテルに宿泊しました。

◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)

2日目は、稚内を出発し、オホーツク海沿いのルート238号線を南下し、エサヌカ線やサロマ湖、天に続く道などを見て、知床近くの斜里郡清里町の温泉ホテルに泊まります。

この日の走行距離は下道ばかりで400kmを超えますが、道北から道東へ向かうオホーツクラインは信号が少なく空いているうえに、二人で交代しながら運転するので前回よりは楽勝です。

【2日目】

この日は走行距離が長いので、少し早めに起き(二人とも年配者なので朝は早い)、前日にセコマで買っておいたサンドイッチと牛乳、ヨーグルトでサクッと朝食を済ませ、朝7時頃にホテルを出発します。

前日に続き天候は曇り空で、朝いちでノシャップ岬へ寄りましたが、利尻島や利尻山の姿は見えませんでした。

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ホテルから稚内市街地へ向かう道には、2025年6月5日にオープンしたばかりのローソン日本最北の店舗「ローソン稚内宝来五丁目店」があります。ホテルで提供された無料のコーヒーが、すでにボトルに充填されていたので、ここではなにも買わず写真だけです。

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稚内市街地の道路案内標識には日本国内では珍しくロシア語の表記があり、稚内とロシアとの交流が盛んだった時代が偲ばれます。今はアジア系の観光客はいてもロシア人っぽい人は見かけません。

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ルート238号線でオホーツク海に沿って走ります。軽快に走れますが、景色が良くスピードが出やすいので、スピード違反と脇見運転などの事故には要注意です。

途中にあるエヌサカ線やカニの爪オブジェは昨年も来ましたが、友人は初めてなのと、やはりこのあたりへ観光で来ればお約束の場所でもあるので寄ることにします。

猿払村道エサヌカ線
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稚内から約170km、3時間ほど走った国道238号線沿い、紋別郡雄武町にある「道の駅 おうむ」の建物は昨年は気がつきませんでしたが、名産品のホタテ貝の形をした展望台があります。ここでトイレ休憩と、売店で売っている熱々のホタテコロッケを食べました。
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紋別市内に入り、昨年寄りたかったけど時間が合わず寄れなかった「紋別漁師食堂」でランチです。外観はあまり変わらずレトロな雰囲気ですが、店内はお洒落なレストランへと変貌しています。土産品もたくさん売ってます。

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食べたのはホタテと蟹とイクラの三色丼(2,310円)と、たらばがにクリームコロッケ(550円)、ツレは朝むきホタテ丼2,420円。この店の料理はメチャ美味でお勧めです。特に魚介系の味にうるさいツレは、「今まで北海道で食べた中で一番!」と太鼓判を押してました。

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紋別にあるカニの爪オブジェで、エッフェル姉ぇさんならぬ蟹爪オッサンポーズ(私の場合は公務中ではありません)
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その後は前回は時間の関係で素通りしてしまったサロマ湖の龍宮台展望台へ向かいます。サロマ湖は日本で3番目に広い湖で、汽水湖(海とつながっている湖)としては日本最大です。

龍宮台展望台はオホーツク海とサロマ湖の境にある細長い砂州丘陵にある展望台で、サロマ湖が海とつながっているのが間近に見ることができる展望台です。

サロマ湖龍宮台展望台(湧別町)
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わかりにくいですが、左はオホーツク海、右にサロマ湖、先の方で海と湖が合流しています。

佐呂間町幌岩山の山頂付近にあるサロマ湖展望台にも寄るつもりでしたが、展望台へ右折する脇道をうっかり見落としてしまい、戻らず先へ進むことにしました。

北海道では案内標識や看板が少なく、しっかりナビに入れておかないと、気がついたら何十キロも過ぎてしまっているということがあります。

網走市街地を通り過ぎ、国道238号線から国道244号線に移り斜里町へ向かって走りますが、「オホーツク海に一番近い駅」として有名なJR北海道釧網本線 北浜駅へ寄りました。流氷見学用の展望台もありますが夏場は出番がなさそうです。

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次に北浜駅からひとつ先の原生花園駅にある小清水原生花園天覧ヶ丘展望台

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エゾキスゲ、エゾスカシユリなどがジミ〜に咲いていました。観賞用に人工的に作られた植物園とは異なり「原生」なので地味ですが自然の風情を感じられます。

この日の宿泊先は斜里郡清里町にある温泉ホテルですが、そこをいったん通り過ぎ、真っ直ぐ知床方向へ向かった先にある「天に続く道展望台」へ向かいます。

ここは前回、一度通り過ぎてしまい、戻ってきてすぐ近くまで来たものの、勘違いして本来の展望台にはたどり着けなかった苦い思い出があります。

天に続く道展望台から見る風景は、木々が邪魔をして途中の道が遮られてしまいます。

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道路に出ると、真っ直ぐに伸びる道路が見えます。

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天に続く道は国道244号から334号の全長約28.1kmに及ぶ真っ直ぐな道路で、高みから見ると、その先はまるで天につながっているように見えます。もう少し時間が遅ければ夕陽が先端付近に沈むという位置でした。

その後、清里町のホテルにいったんチェックインし、夕食はホテルからクルマで10分ほど離れた斜里町にある「知床ごはん tomoni 」へ食べに行きました。このレストランは、観光客向けのホテルHOTEL BOTHの敷地内にあります。

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食べたのはサチク麦王の豚角煮定食と、定食で選べるおばんざい(副菜)に「切り干し大根の煮物」と「ひじきの煮物」
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サチク麦王とは斜里町のブランド豚肉で、角煮はお箸で切れるホロホロとした柔らかさとジューシーで美味しく、量はガッツリボリューミーで、しばらく海鮮料理が続いていたこともあり目先が変わって満足しました。

この日は斜里岳(標高1,547m)が近くに見える斜里郡清里町の温泉ホテルで、初日はロビーに姦しい隣国の観光客がいましたが、部屋は広く温泉も気持ちよく快適に過ごせました。ホテルにはコインランドリー(洗濯機と乾燥機)もありました。ここに連泊したのは大正解です。

この日の走行ルート


3日目(屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、阿寒湖アイヌコタン、網走監獄など)へ続く】

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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行/ドライブ