2021年08月08日

ポロ6R GTI リアコンビネーションランプのLED化





変異型ウイルスがまん延し、非常事態宣言が出たこともあり、夏休み(毎日が夏休みではありますが)遠出もできず、仕方ないので、自宅でできるポロのリアコンビネーションランプ(ブレーキランプ、スモールランプ、ウインカーランプなど)のLED化でもしてみるかと始めてみました。

単に電球をLEDに置き換えるだけなら、ゆっくりやっても交換作業は1時間もかからずできるのでしょうけど、まずどういうタイプのLEDを購入すればいいのか?というところから始まります。

いろいろ調べても、外国車であり、同じタイプでもマイナーチェンジ前後で形状が違っていたりして、ネットで調べてもどのタイプのLEDがマッチするのかイマイチわかりません。

しかも購入するのは安い中国の通販(Aliexpress)ですので、発注してから届くまで2〜3週間はかかり、しかも品質はバラバラで、時には不良品(輸送中の破損含め)も混じってくるのは仕方がないところです。

本来なら先にリアコンビを外して、その電球の形式を確認してから発注するのが正しいやり方ですが、いい加減な性格上、「おそらくこれでいけるだろう」と、脳天気にいくつか発注してさっそく取り付けてみました。

まずは、カーゴルームの左右にあるカバーを開き、コンビネーションランプの裏側にある白いネジになっているクリップを回して外します。ちょっと狭い場所で指の力が必要ですが、なんの工具も不要で簡単です。

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そしてリアコンビ全体を持ってゴソゴソ引っ張ると、コネクターにつながれたまま全体がパコッと外れます。

コネクターを外し、4箇所のツメを外せばコンビネーションランプの電球にアクセスできます。

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参考にしてもらうため、「ポロ ABA-6RCAV 2009年10月(平成21年10月)〜2018年3月(平成30年3月)※」のリアコンビネーションランプに使われている純正の電球のタイプを書いておくと、

(1)ブレーキランプ(左右) S25 シングル 21W ピン角度180° ホワイト
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(2)スモールランプ(左右) T-10ウェッジ球 5W ホワイト
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(3)ウインカーランプ(左右) S25 シングル 21W ピン角度150° アンバー(オレンジ色)
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(4)バックランプ(向かって左側のみ) S25 シングル ピン角度180° ホワイト 確認したところブレーキランプと同じ仕様

(5)リアフォグランプ(向かって右側のみ) BAY9S H21W ピン角度120° ハロゲン ホワイト
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※注意:グレードやマイナーチェンジ等で仕様に違いや変更となっている場合があります

気をつけるのは、ウインカーはカバー部分が白色なので電球がアンバー色でピン角150°(ピン角違い)と、ちょっと特殊です。ピン角度とは電球の根元についているストッパーのポッチのことです。

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あとはブレーキランプとスモールランプは、カバーが赤色なので、電球の色はなんでも大丈夫ですが、バックランプはホワイト系を選ばないと違反になります。

また、LEDの場合、発熱量が高いものがあり、ワット数が大きく、長時間使用する場合、下手すると周辺のプラスチックが溶けてしまうことがあります。

長時間点灯し続ける可能性があるのは、リアコンビネーションランプの中ではスモールとリアフォグですので、その辺の注意が必要です。

で、とりあえず、手持ちのLEDを取り付けてみました。

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この時点で、LEDに交換できていないのは、バックランプとリアフォグランプです。その他はとりあえずLED化できました。

さて、不安だった球切れ警告灯ですが、、、予想通り点灯しました(爆)

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一応、エラーフリー、キャンセラー付きを選んで買ってきたつもりですが、調べるとブレーキランプに使ったS25のLEDにはその記載がなく、これが原因かも。

安さに釣られるとこういうことになるという教訓です。

キャンセラー付きのLEDは付いていないものより1.5倍ぐらいの価格はしますので、つい安さでポチするとあとで後悔しますが、キャンセラー付きのLEDは耐久性がないという話しも聞いたことがあります。どっちもどっちです。

球切れ警告灯を消すには、抵抗を入れる(キャンセラー)というワザがありますが、2個で1500円程度しますので、それぞれ全部のLED回路に入れるのは実質無理なのでキャンセラー付きLEDを購入するのが正解でしょう。

一度、全部元に戻して、なにがエラーの原因かを調べてみる必要がありそうですが、ま、ま、ま、とりあえずこれで行こう!

あとはバックランプ用のS25(ピン180度)とリアフォグ用のBAY9S H21W(ピン120度)を手に入れて、念のためにブレーキランプ用のS25もキャンセラー付きを買っておくとします。

そのあたり検証してみた結果はまた後日にでも。

ポロGTIにモロモロ用品の取り付け2(ルームランプ等LED交換)





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2021年06月19日

ポロGTI9年目車検前のチェックと見積もり その2





その1はディーラーへ車検前のチェック(見積もり)に出す前にやっておくべきことを書きました。

ポロGTI9年目車検前のチェックと見積もり その1

梅雨入り後の暑い日の午後、自宅からクルマで20分ほどのところにある、(越境した)フォルクスワーゲンのディーラーへ予約した時間に行き、あらかじめ書いておいたメモとともにクルマを預けます。

メモには、

・エアクリーナー交換済み
・ポーレンフィルター交換済み
・ワイパー(左右、後)交換済み
・バッテリー(昨年)交換済み
・非常用信号灯設置済み
・オイル&フィルター交換を別途依頼

と書いておきました。

点検して車検見積もりを作成するまでおよそ2時間待つことになりますが、その時間は、用事があった銀行とパン屋さんに寄り、その後はブラブラと近所を4kmほどウォーキングです。暑くて汗びっしょりになりました。

途中のコンビニで熱々のコーヒーを買い(熱いコーヒーはないとディーラーで言われたので)、ディーラーに戻るとほどなく、担当の方から「終わりました」と説明をしてくれました。

結果から言うと、

車検&整備で見積もり総額 146,011円です。

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うん、まぁ、追加の整備を含めてならば想定内です。

ネットで見ていると輸入車小型車の3回目のディーラー車検だと「20万円ぐらいは普通」という論調が多いので、ちょっと心配していました。

内訳は、税金、保険、印紙代の諸費用 46,410円、車検基本費用 35,750円、検査代行 27,500円、ショートパーツ 2,750円。ここまでが車検に関連する費用で、合計 112,410円

その他に、依頼したオイル&フィルター(エレメント)交換が、19,719円、さらに推奨項目として、ブレーキオイル(フルード)交換 4,642円、クーラント(エンジン冷却液)交換 9,240円となっています。

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もしワイパーやエアクリ、ポーレンなどを交換していないと、追加で2万円ほど、バッテリーを交換していないと4万円ほど余計にかかることになるのでしょう。

逆に、「なにも交換しなくて良い。車検だけ通してくれ」と言えば、11万ちょっとで済むということです。

一般的に「外国車のディーラー車検はベラボーに高い」というのは、「自分ではなにも整備をせず、言われたまま依頼をすれば」ということですね。

隣で同様に車検が近いことで話しをしていた(クルマに詳しくなさそうな)高齢の女性は、「バッテリーの交換時期は2年ですから交換した方が良いでしょう」と担当に強く説得されてました。

バッテリーなら「自分で純正品よりも性能が高い製品を買って交換すればディーラー言い値の4万円ではなく1万円で出来ますよ〜」と言ってあげたかったけど、もちろん商売の邪魔はしません。

お待たせ!ポロのバッテリー交換

心配していたブレーキパッドは前後ともまだ十分に厚さがあり(F 11.5mm、R 10.0mm)、タイヤも車検で問題になるような減りではないとのことで、心配は杞憂に終わりました。

ただ1点、前回の時はわざわざ自分でホイールスペーサーを外して持ち込みましたが、今回はそのまま出してみたところ、「いまはロングボルトが付いていますが、一応、純正のホイール用ボルトを載せておいてください」と指摘されました。載せておくだけなら、汗かきながら自分でタイヤ4本の取り外しと取り付け作業しなくて済むのでラッキーです。

その他、ベルト類やホース類、ガスケット類の劣化状態はどこまでチェックしてくれたのかは不明ですが、漏れや浸みはないようで、とりあえず安心しました。

車検は7月中旬を予約し、3日間預けることになります。2年間故障しないよう、しっかり整備してね。

  ◇   ◇   ◇

フォルクスワーゲンのショールームが併設されていて、見慣れないゴルフがあるな?と思って聞いたら、ドイツ本国から2年近く遅れて先日6月15日に発表されたばかりのゴルフ8(Golf eTSI Style)が置いてありました。

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車両本体価格は3,903、000円で、メーカーオプション込み4,346,300円です。1500ccのマイルドハイブリッド車の本体だけが430万円とはなぁ、、、あと40万円でシビックTypeRが買えちゃいます。

サイズは前モデルから、長さが少し(30mm)大きくなり、幅は逆に少し(9mm)小さく、高さはほぼ変わらず(+3mm)なったとのことです。しかし普段ポロを見ているだけに今のゴルフはやけにバカでかく見えます。ショールームの中だからなおさらです。

GTIはいつ頃?って聞いてみたら、まだ少し先になりそうで、欧州と同様2リッターモデルで出る予定とのことでした。

個人的には、今の大きくなったゴルフには魅力はないですねぇー

「で、ポロのRは出ないの?」って、くすぐってみましたが、「噂はあるんですけどねぇ〜」とまんざらでもなさそうな返答でした。マジか?噂なんて聞かないけど、、、

ポロGTI9年目車検前のチェックと見積もり その1

ポロGTI 7年目の車検

ランサーエボリューション] 初回車検

N-WGNカスタムの車検 その1


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2021年06月14日

ポロGTI9年目車検前のチェックと見積もり その1


コロナ禍で遠出を控え、走行距離はまったく伸びていないわけですが、税金と車検の日だけは粛々とやってきます。

クルマも9年目となると、あちこちの部品の交換が発生しますが、そこは走行距離わずか1万8千キロというまるで置物同然の激少走行車ですから、シビアコンディションと反対で、比較的交換や補修が必要な箇所は少なそうです(たぶん)。

ただ、どうしても9年も経つと、プラスチックやゴムなどはよく見ると劣化していて、ひび割れや亀裂、硬化が起きています。

常に太陽や風雨にさらされているドア周辺のウェザーストリップのゴムは固くなっていて、表面には細かなヒビが見られます。

ウェザーストリップならば、走行に直接影響しないので後回しでも良いですが、ラジエーターホースやファンベルト、燃料ホース、ブレーキホースなどが劣化していると、出先で突然走行ができなくなる恐れがあり、それを避ける予防として早めの点検と交換が必要になってきます。

さらに、タイヤ(ピレリ P ZERO NERO GT)は4年前に交換していて、元々溝が深いので、今でも十分残っていますが、そろそろゴムが固くなってきているのと、濡れた路面ではズルズル滑りまくりで、交換が近そうに思います。その辺が常に湿気が高い気候の中での耐久性能が、国産のBSやヨコハマと違うところかな〜とふと思ったり。

ブレーキフルードの交換はおそらく車検時の標準メニューに入っていそうですが、ディスクパッドは一度も交換してないので、今回交換を言われそうな気がします。

総走行距離1.8万キロですのでまだ大丈夫かな?とも思いますが、こればかりは正確にパッドの厚さを測ってみないと不明です。もし要交換となれば、次は純正のパッドではなくダストが少ない社外品に交換したいと思ってますのでディーラーに依頼はしないつもりです。

最近流行っている安い車検屋さんやガソリンスタンド、カー用品店で車検を依頼した場合、どこまでチェックしてくれるか不明ですが、やはりそのメーカーの車の弱点を一番良く知っているディーラー(サービス)でチェックしてもらうのが最良と思い、車検を受けること前提に点検へ出すことにしました。

そして車検代を抑えるため簡単に自分でできることとして、前回と同様、エアクリーナー(エアフィルター)と、エアコンフィルター(ポーレンフィルター)、さらにワイパーブレード(左右、リア)を中華の通販で安く手に入れ交換しました。

さらに4年の使用期限がまもなく切れる発炎筒に変わる非常信号灯は先月に、弱っていたバッテリーは昨年に、以前ブログにも書いたとおり装着済みです。

着々と車検対応準備(非常用信号)
お待たせ!ポロのバッテリー交換

それでは、まずはエアクリの交換です。

ボンネットの右奥にある黒いボックスに6本のトルクスねじで締められているふたを外すと、ふたにくっついたまま円筒形のエアクリが出てきます。トルクスネジは車載のものではサイズが合わず、100均で買ったトルクスと効率を求めてハンディ充電ドライバでサクッと。

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新旧比較(左が新品)

次にエアコンフィルター(VWではポーレンと呼びます)の交換です。

助手席の足下奥にある黒い長方形のふたのストッパをずらすと、いきなりパコッとふたとともにフィルターが落ちてきます。顔を下に入れて作業してると、ゴミをまともにかぶりますので注意です。

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新旧比較(右が新品)と2年間でたまったゴミ(虫の死骸や髪の毛((( ;゚Д゚)))
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新品でも薄汚れて見えるのは、消臭効果のある活性炭入りのフィルターだからです。

ワイパーは、半年ほど前に交換したばかりですが、安い(3本で1,400円ほど)中華製なのでこれも交換です。

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新しいワイパーに、例のワイパービビリ防止剤のモリワイパーを塗って装着します。

ポロの場合、ブレードを交換するためにフロントの長い方(運転席から見て右側)のワイパーアームを立てようとするとボンネットにあたってしまい傷が付きそうになるのと、ブレードを取り外したあとアームを持つ手が滑って離すと、アームの先が勢いよく窓ガラスにあたって傷が付いてしまうという二重の危険性があります。

今回、ボンネットを上げた状態なら、長い方のワイパーアームがボンネットに干渉せず普通に立てられることを発見!

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これなら、上記の二重のリスクは避けられます。

私の場合、ボンネットダンパーを付けていて、ボンネットが直角近くまで上がっているからかも知れませんが、これからブレードの交換時はこの手を使おうと思いました。

ポロにボンネットダンパー取り付け

ただボンネットを上げた状態では、今度は小さい方(運転席から見て左側)のワイパーアームは立てられません。不便ですねぇ〜

交換後、エンジンルームのホコリや汚れを拭いて、いかにも「丁寧に使っています!」という暗黙の主張をしておきます(笑)

整備の素人相手に対してよくある、「アレもコレも交換が必要です!」と、オーバーメンテを防ぐためにも予防線を張っておくことが重要です。

そして、アポを取ってフォルクスワーゲンディーラーへ持ち込みます。果たして9年目の車検&メンテ費用はいくらになるかドキドキです。

その2へ続く

ポロGTI 7年目の車検 2019年07月20日

ランサーエボリューション] 初回車検

N-WGNカスタムの車検 その1




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2021年05月28日

着々と車検対応準備




(前回ブログ)・・・発煙筒も期限切れが近いので、車検前までにはどこかで調達しないと、、、

と言うことで、調達しました〜

2011年のランエボXの初回車検の時にも買ったエーモンの非常用信号(Emergency Light)は、ランエボXを売却したときにそのまま積んでおいたので、今回もその同等品を購入しました。

エーモン(amon) 非常信号灯 国土交通省保安基準適合品 車検対応(981円送料別、価格は発注当時のもので以下同じ)
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前の製品は、やや柄の部分がやや太く(純正の発炎筒が細かったのかも)、ランエボXの発炎筒設置場所にうまく収まりませんでしたが、今回はバッチリ収まりました。

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上の写真をよく見ると、装着する黒いアタッチメントは、なんだか後付けしたような形状してますが、これが輸入車だってことなのでしょう。通常は左ハンドルということと、輸出先によってはこうした信号灯装着が義務化されてない国もあるのでしょう。

一応、別の場所に設置する時のために、信号灯がどこにあるかを書いて貼っておくシールも同梱されてます。

さらに、付属の電池は、テスト用の無印普及品の場合がありますが、これにはちゃんとPanasonicのアルカリ乾電池が付いています。

エーモンさんは細やかなところまで気を使ってくれるので大ファンです。

発炎筒について、ちょっと雑学を書いておくと、以前(2010年ぐらいまで?)の車検では、その次の車検の期間(通常2年先)まで発炎筒の有効期間がないとダメ!って言われましたが、最近は残り期間ではなく車検時に有効であればOKとなっています。

それをたまーにまだ知らない担当者がいたりすると、「これは残り有効期間が1年しかないので交換しないと車検は通らない」とかいう人がいるので気をつけましょう。

ただ、古くなった発炎筒も、車検には通らなくても、イザって時にはまだ発炎筒として使えるし、それ以外にも使い道があるので、そのまま場所を変えて装着してておくことにします。

というのも、この標準で付いていた(購入時の車検時にディーラーが装着してくれていた)発炎筒は優れもので、万が一の時、ドアが開かず逃げられないときに、窓を割るための尖ったハンマー(緊急脱出用ガラス破壊具)が付いています。

水没したとき等に車外へ逃げるとき、手の届く場所に置いておくのがよさげです。現在も日本カーリット株式会社の「スーパーハイフレヤープラス+ピック」として売られています。

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あと、諸般の事情※で、3年前に買ったボディのコーティング剤、プロスタッフ CCウォーター(大容量)がなくなってきたので、それも一緒に買うことにしました(※2000円以上まとめて発注すると送料が無料になるので)。

調べると、前回と同じコーティング剤がなく、同じメーカー製では、ボトルの色が青色から金色に変わった値上げするための高級版?しかなく、仕方なく大容量の詰め替えボトルを発注です。スプレーは前のヤツを使います。

プロスタッフ 車用 ガラス系コーティング剤 CCウォーターゴールド 詰め替え用 L 480ml(1,545円)
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大容量を買いましたので、当分のあいだは洗車した時、毎回贅沢にコーティングできそうです。


ランサーエボリューション] 初回車検(発炎筒)

洗車後のボディコーティング




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2021年02月21日

ポロGTI(6R)フロントエンブレム交換





最近ポロGTI(6R)をいじっていなかったので、ちょっとイメージチェンジでもとフロントエンブレムを交換してみました。

元々はメッキのエンブレムですが、純正と同じサイズで、光沢ありの黒の前後エンブレムが、中華の通販(AliExpress)に約1700円(送料込み)で販売していたので、サクッと購入しました。

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ポロGTI(6R)のサイズは、フロントが117mm、リアが110mmで、2009〜2013年式のポロは共通のようです。サイズがほぼ同じでも、厚さやクリップの位置などが微妙に違っていたりするので、気をつけないとうまく付かないこともあるので注意です。

そのまま付けるのも愛嬌がないので、ホームセンターで250円で買ってきた屋外でも長持ちが謳い文句の赤いカッティングシートを背面に入れて接着してみました。

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ちょっと下品かも(笑)、、気にしない気にしない〜 もし汚くなれば取ればいいだけ。

エンブレムが埋め込まれているフロントグリルの取り外しは割と簡単で、車載工具のトルクスでグリルの上部側にある2本のビスを外し、同じく上部側に並んで開いている穴(サービスホール)からマイナスドライバーなどを差し込んで、爪の引っかかりを少し押し込みながら手前に引っ張るとパキパキと出てきます。

グリルの下側にも爪が引っかかっていますが、少し持ち上げ気味に手前に引っ張ればすぐ取れました。でも力を入れすぎると簡単に爪を割ってしまいそうですので注意です。

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フロントエンブレムの背面には黒い網が入っています。

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これに赤色かボディと同色の塗装をするって方法もありそうです。カッティングシートがダメになったら考えます。

オリジナルのエンブレムを外して新たに付けるエンブレムとの引継ぎ式(撮影)

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取り外しと比べると取り付けはいたって楽です。下の写真で、よく見えませんが、グリルの下のバンパーには養生テープを貼っています。二度目は要領わかったので不要かも。

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フロント完成図

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さて、リアのエンブレムですが、、、、、、、、、

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う〜む、、、めちゃムズい。固いうえに、プラなので簡単に傷が付いていくし、こりゃ無理とすぐに断念です。

夏の暑いときに、さらにドライヤーで、エンブレムをメチャ暖めてからおこなうというのが正解かも。素人にはハードル高いです。

もしそのままやっていれば、オリジナルのエンブレムはメチャクチャに傷つき、爪もかなり折れちゃうことになりそうです。

ということで、フロントだけの交換で終了です。軟弱モノ〜

【ポロGTI パーツ】
ポロにボンネットダンパー取り付け
ポロGTI ステアリングの革巻きカバー(編み式)装着
VWポロにクルーズコントロール装着
ポロGTI小ネタ2(キーリング、バルブキャップ)
ポロGTI小ネタ
ポロGTIにパドルシフトエクステンションを付けた
カロナビの排熱(冷却)ファンを交換してみたら
ポロにホイールスペーサーをかましてみたら
ポロGTIにモロモロ用品の取り付け

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