2020年08月01日

ソニーαアカデミーの初心者向け講習会へ行ってみた



会社をリタイアしたときに、記念品としてもらったミラーレスカメラの使い方を真面目に勉強しようと、講習会へ参加してきました。

大昔にCanon製の一眼レフカメラ(フィルムカメラ)を持っていたので、自己流で基本的なことは知っていたものの、デジタルカメラについては、コンパクトカメラしか使ってなく、ちゃんと効率よく学んでおこうという目論見です。

カメラがソニー製なので、ご本家のソニーαアカデミー(銀座教室)ってところで開催しているコースを申し込みました。

会場は銀座のど真ん中、銀座4丁目交差点にあり、地下鉄銀座駅からそのままビルのB1に入れる便利な場所です。銀座三越と道を挟んで向かい、戦後は進駐軍のPXにもなった和光の斜め向かいです。

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教室のあるフロアはソニー製品のショールームになっていて、銀座らしく高級感あるインテリアです。

ひとつめは90分の参加費無料の「使い方基本講座 一眼カメラ経験者向け講座

そしてもうひとつ4時間の有料コース「撮影基本講座1 写真の基本を学ぶ 短期集中コース

アハハ、初心者丸出しです。

仕事関係でちょくちょくセミナーへ参加することはあっても、こうした趣味や遊びでキチンと学ぶってことは、一番最近でも2008年にとった1級小型船舶操縦免許ぐらいで、それから12年が経っています。

まずは、「使い方基本講座 一眼カメラ経験者向け講座

コロナ感染者が再び増加している中で、セミナーってどうなのよ?って気もしますが、申込みをしたのが1ヶ月ぐらい前のことで、有料コースはお金も支払っているので仕方ありません。結構人気らしく、1ヶ月ぐらい前でないと、都合の良いコースがとれないのです。

早めに着いたので、しばし銀ブラしましたが、平日の午後で、人出は少なめ、その代わり感染者増加のインタビューをするためにか街頭でテレビ撮影クルーがあちこちに張っていました。

時間になって、ショールームと同じフロアの教室へ。体温を測られ、手を消毒して自由に席に着きます。

机の上には、「有料コース15%OFF!」というチラシが、、、遅いわ〜!もうとっくに有料コース申し込んで支払いも終わっている。悲しい、、、

くれぐれも入門編(無料)と初級編(有料)は一緒に申し込まず、入門編に出て割引券をゲットしてから初級編を申し込むと、ランチ代ぐらいは浮きますよ〜

他の生徒は、密を避けるために席の間隔をあけて私以外に7人。男女半々ぐらい。コロナ以前だと、詰めると20人ぐらいは入れそうな教室です。

カメラの趣味と言えば昔は男性9割以上だったのが、最近は女性の一眼カメラファンが増えてきたというか、受講者に限れば男女半々です。インスタとかVLOGとかの流行も関係しているのかな。

使い方基本コースなので、私と同様、概ね素人さん。でも「普段はautoモードで使っている」というのは私一人でした。みなさんちゃんと絞り優先やシャッタースピード優先モードを使っているのですねぇ、、、私はまだコンデジの手軽さから脱却出来てません。

講習内容は、取扱説明書の中の基本的な設定や操作などで、滅多に使いそうもないけれど、こういう便利な機能もあるなど、知識として知っておくことがメインです。無料ですのでαシリーズを持っている初心者は受けておくのをお勧めします。

なにかレジメでもあるのかと思っていたら、投影だけでした。その代わり、メモを取る代わりに、投影されたものを撮影しても構わないということです。

次に、別の日ですが「撮影基本講座1 写真の基本を学ぶ 短期集中コース」です。この日は2時15分から6時45分までと長丁場です。

途中に30分の休憩時間がありますが、場所が銀座のど真ん中ということもあり、ビル内にコンビニも自販機もないので、あらかじめ地下鉄構内の自販機でペットボトルのお茶を買って持ち込みました。

すぐ近くにあるあんぱんの元祖、銀座木村家のあんパンもお土産にと買ってましたが、さすがに講習会場では食べません(笑)

今回の参加者はやはり密を避けて7名。受講者の機種は、α6000シリーズの方が5名に私と同じα7Vがもうひとりで、男性4名、女性が3名です。年齢層は30代〜40代って感じの方が多い感じです。平日の午後ですから、みなさん仕事を休んで来られているのでしょうかね?

内容は、「撮影基本講座2(全5回)」の撮影実習2回分を省略し、内容をまとめて全2回に短縮した講座で、座学が基本です。

今回は有料コースと言うこともあり、オールカラーのテキストも付きます。

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目次は、

1)カメラの構造 2)撮影モード(露出モード) 3)ピント(フォーカス) 4)露出(明るさ) 5)絞りとシャッタースピードによる描写の違い 6)ISO感度 7)ドライブモード

ってところで、先に受けた「使い方基本講座 一眼カメラ経験者向け講座」から、露出とピントに関して濃くした内容で、手元にある小物を使っての練習も兼ねながら確認していきます。

sony202007_4.jpg実機を元にして、操作とその効果を見ながら、自分のカメラで確かめられるので、身につきそうです。

ただ、ソニーのαシリーズと言っても、機能は少しずつ違っていて、自分のカメラにない機能の説明を長々とされても、悔しい思いをするだけですので、できれば、αシリーズに共通する機能の説明だけにして欲しかったです。今回はα6000シリーズの方が多かったせいかも知れませんが。

それは直接講師に言え!」って?

そんなの小心者の私にはできません(笑)

一通り、絞り、シャッタースピード、ISOの露出については理解出来たし、古いフィルムカメラの頃とは違う点もわかりました。

フォーカスについても、今までは中央で合わせてから半押しして動かしていましたが、そんなことする必要もなく、焦点を合わせたいところに合わせるテクも身につけたし、電車やレーシングカーのように動く被写体の合わせ方も理解したし、滝の流れを綺麗に撮ることもできそう。

これでようやくド素人からの脱却ができるかな。

【関連リンク】
リタイアとミラーレス一眼SONYα7V入門

ソニー ミラーレス一眼 α7 III ズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS ILCE-7M3K




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2020年07月25日

リタイアとミラーレス一眼SONYα7V入門




チラチラと予告をしてきましたが、晴れて仕事を辞め無職の身になりました。いわゆるリタイアです。

今までの会社は、合併前の前身だった会社に2002年に入社、その後都合18年間、うち6年は役員として勤務していました。その前の会社勤務を含むとちょうど40年間仕事をしてきたことになります。

還暦は過ぎたので、昨年まで住宅ローンを払い続けてきたので貯金はないけど、健康があるうちになににも縛られない自由な生活もいいかなと、1年前に会社と話しをしこのタイミングで自主的に辞めることにしました。

もっとアグレッシブに事業展開するため、若返りを図りたい会社にとっても渡りに船、好都合だったことでしょう(笑)

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コロナ自粛中ということもあり、全社員リモートワーク中で、送別会などはなく(コロナが落ち着いてからおこないましょう〜と言われていますが、あてにはしてない)そういう宴会が苦手な私にとっては思いのほか都合が良いタイミングでもあります。

と、いうことで、これからは、お財布と相談の上ですが、旅行、ドライブ、ゴルフなど、自由にどこへでも行けます。

前の会社の先輩から「お誘いがあるのを待つのではなく、遊びたいなら自分で企画しなきゃダメよ」というアドバイスがあり、「まったくその通り!」と思っていて、これからは、自ら様々な人を遊びに誘いまくって「自分が暇だからと言って迷惑なヤツ」と思われようと思っています。

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

さて、そんな私のことはどうでも良いのですが、退職にあたり会社から「なにか記念品を」と言ってくれたので、いろいろ考え、これからあちこち出歩くことも多そうなので「ミラーレスカメラ!」と頼みました。

一応、こちらからも希望の機種を伝えましたが、勤務先にはカメラについて新製品レビューなども書けるプロ級の人もいて、そうした人からのアドバイスで強く勧められたのが「SONY α7V(ソニーアルファセブンスリー)ILCE-7M3」です。

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キットレンズ Eマウント用レンズ SEL2870 FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

あまり性能が良いとは言えない標準(キット)ズームレンズが付いたセットで、フルサイズミラーレス一眼レフの中ではベイシックなエントリーモデルです。エントリーとは言え、高度な撮影に必要な機能はほとんど付いていて、簡単には使いこなせそうにはありません。

まだ操作方法や馴染みのないカメラ用語を覚えるのがやっとで、さらにコロナ自粛ムード&梅雨の長雨の影響もあり、外へ持ち出して撮影の練習までできていませんが、徐々に慣れていこうと思っています。

近所の紫陽花
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ここ30年はずっと小型のコンパクトカメラばかり使ってきたので、一眼レフカメラの中では小ぶりとは言えカメラ本体の大きさ、レンズの重さになかなか慣れません。

なーんだ、一眼カメラは初めてか?と言われそうですが、実はいまから40年前に、社会人になって初めてのボーナスで一眼レフカメラ「キヤノンAE-1プログラム」を購入しています。

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グリップ型ストロボやオートワインダー(モータードライブの廉価版)なども次々と買い足しました。今では無用の長物となっています。

40年後に再び(ミラーレス)一眼レフカメラを再び持つことになるとは思いませんでしたが、カメラの進歩はフィルムからデジタル化はもちろん、暗い場所でも撮影が容易とか、高度な手ぶれ機能が備わっているとか様々ありますが、こと重量に関しては変わっていないか、逆にバッテリーの分だけ重くなっている感じです。

レンズは当面はキットレンズで十分練習し、近いうちに先月タムロンから発売されたばかりの

タムロン ソニーEマウント用28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)

を購入しようと思っています。これ1本あれば、様々なシチュエーションの撮影に便利で、初心者には十分すぎるでしょう。

あと、カメラとレンズだけでは使えません。

他に買ったのは、

サンディスク128GB SDXC Class10 UHS-I U3
Kenko 液晶保護フィルム ソニーα7III/α7RIII/α9/α7SII/α7RII/α7II用 KLP-SA7M3

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SDメモリカードは、機能をフルに生かすには4K動画や秒速10コマ撮影可能な高速連写に耐えられる高速メモリが必要です(必須ではない)。液晶保護フィルムは純正もありますが、めちゃ高いのでKenko製を購入です。

Carry Speed 速写ストラップ
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付属品の首にかけるストラップだと歩くとブラブラ動いて煩わしいのと、軽いコンパクトカメラでも長くしていると首筋がすれて痛みます(夏場はTシャツが多いので)。そこで、割と評判が良いこの斜めがけをする速写ストラップにしてみました。もう少し使ってみないとどちらが良いかわかりませんけど。

さーて、これからしばらくカメラ撮影で楽しめそうです〜

【関連過去記事】
コンパクトデジタルカメラ購入 LUMIX DMC-TZ7(2009年7月)
コンデジPanasonic LUMIX DMC-FZ70を購入してみた(2015年7月)



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2020年07月02日

自宅用デスクトップDELL XPS 8910にSSD装着 その2

自宅用デスクトップDELL XPS 8910にSSD装着 その1」の続編です。



◆その1あらすじ◆
3年前に購入したデスクトップパソコンDELL XPS 8910の動作が、大きな画像や動画を扱うことが増えると能力不足になってきたので、SSDを増設することにしました。
パソコンを自作するような中・上級者にとっては、SSD増設なんて半分寝ていてもできてしまう基本的な作業でしょうけど、初心者にとってはそこそこハードルが高いものです。
まずSSDにはいくつもの種類があって、自分のPCにはどれが合うのか?というのがわかりません。
なにを買えば良いかがわかっても、今度はインストール方法、Windowsやその他のアプリの移動方法、起動ドライブの変更など、様々な初めてのお買い物じゃなく初めてやる作業が満載だからです。

さていろいろ苦労しながら調べてAmazonで購入したSSDが送られてきました。ヒートシンクも別便で来ました。

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Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe
GLOTRENDS NVME M.2 2280 Heatsink ヒートシンク用 放熱シリコーンパッド

ヒートシンクを取り付けたSSD
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さて、SSDインストールですが、作業の前に、クローンでC:ドライブをまるごとSSDにコピーをするのに数時間かかると書いてあったので、それを少しでも時間の節約するため、画像や動画、その他ミュージック音源など、大きなファイルをあらかじめ、別の外付けHDDに移し替えておき、C:ドライブの容量を減らして(軽くして)おきました。

 ◇   ◇   ◇

いよいよPC本体の中にあるSSD接続用インターフェースM.2へ設置します。

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ssdはフォーマットされてなく、認識はしていますが、表面上はドライブとして認識されませんでした。

デバイスマネージャーから、仮にドライブ名を付けて、フォーマットを行い、これで認識できたので、クローンソフトでSSDにC:ドライブの内容をコピーします。

方法は、今回購入したCrucial社のWebサイトでC:ドライブをまるごとSSDにコピーするクローンソフトの使い方動画が参考になります。

Crucial社推奨のクローンソフト「Acronis」
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あ、クローンソフトを使う前にひとつだけ注意です。

名の通りクローンですから、良いも悪いもまったく同じものをコピーしますので、元のHDDにセクタ不良などエラーがある場合や、Windowsのレジストリに不良があってもそのままコピーしてしまいます。

特にディスクにエラーがあると、うまくコピーができない事態も起きるので、クローンコピーする前には、コピー元のHDDのエラーチェック&修復をおこなっておいたほうが良さそうです。

クローンの作業はおよそ20分ほどで済みました。意外と短かったのは、C:ドライブのデータを他へ移し、元あった534GBから81.6GBまで容量を減らしておいたことが功を奏したようです。

クローンコピーが終了したら、次は起動ドライブの変更です。

BIOSでブートドライブ変更をと思いましたが、そこではSSDドライブが出てこなく、あきらめて、もうひとつのやり方、C:ドライブのHDDを外してしまうという方法です。

C:ドライブのHDDの電源コードを抜いて、再起動をかけると、自動的にSSDからの起動が始まり、それを新たにC:ドライブとして認識してくれました。

この使用しなくなったHDD(元のC:ドライブ)はそのまま置いておき、万が一SSDドライブが不調になったとき、すぐに元へ戻せる(内容は古いままですが)ようにしておきました。バックアップ用ディスクとして使おうと思っていましたが、それはなしに。

そして再起動させると、次からはSSDからのシステム起動となり、明らかに起動速度が変わります。

HDDの速度をSSD増設前にストレージ用のベンチマークソフトウェアCrystalDiskMarkdで測っておきましたが、設定終了後にもSSDの速度を測り、それを比較するために並べておきます。

上がHDD、下がSSDのテストの結果です
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読み書きともスピードは10倍以上で、たいへん満足です。体感的には10倍とまではいきませんが、それでも起動時間のイライラはなくなりました。

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2020年06月27日

自宅用デスクトップDELL XPS 8910にSSD装着 その1




自宅で使っているパソコンは、メインが2017年に購入したデスクトップのDELL XPS タワー(XPS 8910)と言うモデルです。

3年前に買った時は、普段使いのくせに結構無理をして似つかわしくない高級機を買ったと思いましたが、今まで故障知らずで、元気に動いてくれています。

毎日使っているパソコンだと3〜4年経つと故障したり、動作が遅くなって、買い換えるというパターンが多いのですが、 先日、バックアップ用のサブ機としてノートPCを購入したこともあり、メインを買い換えるにはちょっと手元不如意のため、あと数年は致命的な故障がない限り使おうと思っています。

デスクトップPCの突然死対策用にノートPC購入

ただ、最近はカメラで撮影した画像や動画、それにクルマのドライブレコーダーの動画なども貯まってきて、それらをブログ用に加工する機会が増えてきました。

そうすると、やはり3年前のマシンでは力不足は否めず、せめてグラフィックボードを強力なものに換えるか、SSD (Solid State Drive)を取り付けるか考えました。

今年買ったノートPCはSSDドライブで、その速さを知ったことで、この3年前のデスクトップにもSSDを取り付け、それを起動ドライブに設定、さらに画像や動画編集ソフトなどもこれに移せばかなり効率はよくなりそうと判断し、先にSSDを導入することに浸ました。

つまり、現在のデスクトップパソコンのHDDをSSDに置き換えようということです。うまくすれば今までWindowsのシステムなどが入っている1000GBのHDDは、すべて消して新たにデータを保存しておくバックアップ用のドライブとして使えます。

まず初心者なので、SSDについて調べると、多くの種類やインターフェース(接続相性)の違いがあることを知り、いきなり混乱してビビってしまいました。

特にSSDを設置するインターフェースが数種類あり、どれでつなぐか、どれならよりスマートにつなげられるか、どれがスピードが速いかなど、素人にとっては本当にやっかいです。

さらに単にSSDを外付けストレージとして使うのならばUSB接続で良いですが、PCの起動システム用となると、接続方法が限定されます。このあたり、初心者だと、買ってから「あ”ぁー!」ってことになってしまいそうです。

ネットで何時間もかけていろいろ調べ上げ、このデスクトップパソコンにはSSD用のインターフェース(接続端子)が最初から付いていることを発見。これはラッキーです。当時の高級機を買っておいた意義がありました。

そのインターフェースはM.2というもので、一般的にはノートPCによく使われている規格だということを初めて知りました。デスクトップにノートPC用?とちょっと不思議ですが、共用することで、量産効果でSSDが安くなるのは大いに結構なことです。

SSDは最初はHDDの代わりだから、HDDと似たような形をしているのかと思っていましたが、まったくそうではなくDDR3とか4とか名の付いたPC用内蔵メモリによく似た基板です。

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そんな薄っぺらな基板1枚で、HDDと同様に1テラバイトとか普通に記憶出来るのか!とあらためて驚天動地。カタカタと円盤が回っているHDDってのは何だったのでしょう〜と思いました。

そりゃもう、SSDを使い始めたら、今さらHDDなんかには戻れないというのもわかります。

ちょうどプログラムをフロッピーディスクから起動していたのをHDDに変えて、「おぉーはえぇー!」と喜んでいた頃と同じです。えぇ、35年ぐらい前の話しです。

 ◇   ◇   ◇

現在使っているデスクトップパソコンのメインHDD(C:)容量は実質916GBあり、そのうち534GBを使用、空きは382GBです。余計なデータなどが結構入っています。

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もしWindowsのシステムだけをSSDに移すならば、128GBのSSDでも十分でしょう。でも各種のアプリや動画や画像データなども一緒にSSDに置きたいならば、大きいほど役立ちます。

さらに、SSDを増設した際には、まるごとコピーするクローンソフトを使って、C:ドライブをそのままSSDドライブに移し替えてしまうやりかたが一般的です。

その場合だと、今既にC:ドライブには534GB使っているので、そのまま移し替えるのには最低でも600GB以上のSSDの必要があります。

SSDの容量は一般的に128GB、256GB、512GB、1000GB、2000GB・・・となっていて、512GB以上となると次は1000GB(ほぼ1テラバイト)になります。

現在のHDDの中から、画像や動画データなどを他に移し替えれば、おそらく300GB以下には収まるので、そうして500GBのSSDを買うという選択肢もよぎりましたが、起動(OS)も動画編集ソフトも動画データも同じSSDに置かないとスピードは出ないだろうな〜ということ、あとは将来性(次に買うPCにも使える)も考えて、1000GBのSSDだっ!と清水の舞台から飛び降りました(大げさ)。

さて、その1000GBのSSDにもいろいろありますが、その中でも値段が比較的安い「Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ」を購入することに。



Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 正規代理店保証品 CT1000P1SSD8JP

[容量/速度] 1000GB SeqRead2000MB/s SeqWrite1700MB/s
[4KBランダム(QD32)] Read 170K IOPS / Write 240K IOPS

ついでにSSDはそれ自体がメチャ熱を持つというので、それでなくても夏場は熱々になって冷却ファンがうなりを上げるデスクトップPCなので、SSDにくっつける「ヒートシンク用 放熱シリコーンパッド」も購入。気休めだと思いますけど。



GLOTRENDS NVME M.2 2280 Heatsink ヒートシンク用 放熱シリコーンパッド

これで事前の準備は完了です。

次回はSSD取り付け、起動ドライブのクローンコピー、SSD起動ドライブ設定など。

自宅用デスクトップDELL XPS 8910にSSD装着 その2」へ続く

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2020年06月23日

近所で春から初夏の花を愛でる



毎年、家の近所にある花の名所を訪れるのを楽しみにしています。

ところが、今年は新型コロナウイルスの影響で、外出自粛や、イベント等の中止が相次ぎ、花の名所も今年は閉鎖や観覧中止が相次ぎました。ちょと残念ですね。

ま、花は毎年咲くので、大手を振って見に行くのは来年を楽しみにしておきますが。一応、今年も少しだけ眺めてきたので、その写真をアップしておきます。

通りがかりにスマホのチープなカメラで撮影したので、画質は悪いです。来年はちゃんと一眼レフを持ってジックリと撮影しようと心に誓っています。

まずは、4月末頃に寄って見た通称つつじ寺「神木山 等覚院

4月上旬頃から随時咲き出して4月末頃まで大きな庭園で様々な色のツツジが鑑賞出来ます。

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一気にすべてのツツジが咲くわけではなく、スポットごとに咲く時期を変えているようです。ツツジは割とほったらかしでも大丈夫ですが、それでもこれだけ広い庭園全体だと手入れは大変だと思います。

  ◇   ◇   ◇

次は、本来なら向ヶ丘遊園地の跡地に作られている「生田緑地ばら苑」で春(5月)と秋(10月)に一般公開されるのを楽しみにしていますが、諸般の事情でこの春の一般公開は中止になりました。

過去に訪問したときの様子
生田緑地ばら苑 2019春の公開 Plusラーメン

秋の生田緑地ばら苑公開

今年も恒例のバラ苑(2018年春)へ

残念ながらばら苑には行けませんでしたが、向ヶ丘遊園駅からばら苑へ向かう遊歩道の脇に、何種類かのバラが植えられています。それをパチリ。

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ウォーキング中に時々通りますが、いつも地元?の方がボランティアで手入れをされていて、頭が下がる思いです。しかし、誰でもいつでもアクセス出来るので、夜とかに酔っ払いとかに盗まれないのかな?

  ◇   ◇   ◇

最後に梅雨に入った6月には、通称あじさい寺「長尾山妙楽寺」の境内で紫陽花の群生が見られます。

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神奈川であじさい寺と言うと鎌倉の長谷寺が有名ですが、とにかく長谷寺は人が多くて、ゆっくり散策もできません。広いのは何倍も長谷寺の方が広いのですけどね。

こちらの紫陽花は、山の斜面にダダーと咲いているのを上から、下からそれぞれ眺めるというパターンで、そう広くないですけど、無料の駐車場&それほど混まないのが嬉しいです。

最寄り駅は、南武線久地駅でしょうけど、山の上にあるので、ハイキングがてらというのなら良いでしょうけど歩くのはちょっと大変です。

その代わり、登戸駅または久地駅から「あじさい号」というコミュニティーバスが本数は少ないですけど周回しています。それを利用するのがお勧めです。

近所には、以上の、躑躅、薔薇、紫陽花の3種がメインで、夏の名物、朝顔や向日葵の群生というのはありません。

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こういう景色も良いですよね〜
そっちにも、この夏は自粛解除して出掛けて見ましょうかね。

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