2026年02月14日

リード125 バッテリーの交換4回目?




1月から2月にかけて関東も寒い日が続きましたが、週2〜3回は買い物や外食のためにリード125はエンジンをかけ毎回数キロ〜十数キロを走っていました。あまり長期間乗らないとバッテリーが弱ると困るので、その対策ということもあります。

ところが、2月の寒い日の昼頃、エンジンをかけようとすると、一度だけ「カタッ」とセルが動くだけでエンジン始動には至らず、ありゃま?となりました。寒い日とは言え南関東の昼間なので7〜8度はあったと思います。

このバッテリーは、ちょうど1年前に交換したこのリード125の4個目(1個目は元の純正標準品で交換としては3回目)のもので、あと最低でも1〜2年は使うつもりのものです。

リード125、9年で3度目のバッテリー交換(2025年02月15日)

結果的には、しばらく時間をおいて、2度、3度、4度と「カタッ」とセルを回しているうちにどうにかエンジン始動ができましたが、これではもし出先で同様なことが起きたら途方に暮れることになります。

また、前日の1日はエンジンを始動していなかっただけで、このような状態だと、まったく信頼がおけません。

結局は、「SUPER NATTO/STZ8V」は、1年しか使えずクソでした。2個目に使った間違えて小さなサイズを購入してしまった「MEGA POWER MTZ7S」ですら2年間は使えたのにです。

そこで、新しいバッテリーを買おうと思いましたが、そのつなぎとして、2回目(バッテリーとしては3個目)に交換し、2年間使っていた国内メーカーGSのベトナム製造バッテリーが1年前に取り外したときの電圧が意外に高電圧だったことを思い出しました。

そのGSバッテリーは非常用としてそのまま置いていたので、さっそく電圧を測ってみると1年間放置していたのに12.8Vと良好な状態ということが判明しました。

これならしばらくはこれが使えそうと判断し、バッテリー充電器で補充充電しました。16年前に購入したメルテックの充電器(国産品)はクルマやバイクのバッテリー充電に使えて重宝しています。

20260210_01.jpg

この充電器、さすがに16年も経っているので、現在はスタイリッシュな製品にモデルチェンジしています。

メルテック(meltec) 全自動パルスバッテリー充電器MP-220

充電後の電圧は、13.6Vとますます好調です。

20260210_02.jpg

バッテリーの交換に必要な工具は、プラスドライバーだけで、フロントカウルを外す2本のネジと、バッテリー固定用のネジ1本、バッテリー両極のネジの合計5本を外すだけで簡単に交換ができます。

もう何度もやってますので手慣れたものですが、私自身、カウルを外すときに片方のツメを折っているので自己責任で。

20260210_03.jpg

クルマのバッテリーと比べるとメモリー機能などないに等しい(時計が止まってしまうぐらい)ので、バックアップ電源も必要なく、サクッと5分で交換完了です。

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この2年間使ったユーズドのバッテリーはベトナム製とは言え、信頼の置けるGS製品なので、あと少なくとも1年、できれば2年間は支障なく使えることを願っています。いずれにしても1年ぐらいで様子を見ながら次(5個目)の準備はしておく必要がありそうです。

取り外した1年間使用のバッテリー「SUPER NATTO/STZ8V」の電圧を測ってみたところ12.6Vでした。

20260210_05.jpg

一般的に12.4〜12.3Vを下回るとセルモーターでのエンジン始動が難しくなりますのでギリというところです。これではセルを回しても「カタ!」で止まってしまいます。

前々日に10キロほど走行しているにも関わらず、これほど電圧が落ちてしまうことを考えると、寒い日に数日空くとエンジン始動は厳しそうですから交換は必須です。

また確か1年保証という製品ですが、1年と1ヶ月ぐらい経っているのでクレームをつけても無駄でしょう。

交換したユーズドのGSユアサのバッテリーは、交換後2日間空いて3日目の寒い日にエンジンをかけましたが、問題なくセルは回り始動しました。

やっぱりこれからは、高いですけど安定のGS製(製造はベトナム)を選ぶのが正解でしょう。

リード125、9年で3度目のバッテリー交換
ホンダ リード125、2回目のバッテリー交換
リード125のバッテリー交換 失望の巻

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posted by makan at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | バイク
この記事へのコメント
アイドリングストップ車って、短時間で充電できるように、車両側、バッテリー側に従来車とは違ったシステムになっているようで受け入れるバッテリーは高電圧短時間での充電受けいて特性が必要なようで、ハコの大きさが同じでも、充電受け入れ性能が合致していないと、寿命が短くなるようです。だからリード125には高くてもGTZ8V又はFTZ8V(古河)を選ばないと短寿命で終わってしまうでしょう。
Posted by イチロウ at 2026年05月12日 14:34
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イチロウさん
なるほど、アイドリングストップ車のバッテリーはそういうことですか。
GTZ8V互換のGS YUASA GT7A-Hは高いですけど、トータルで3年目の今も元気に異常なく動いてくれてます。アイドリングストップはいつも切っていますけど、最近はあまり乗っていないので、時々充電がてらに走ることもあります。
説明、ありがとうございます。
Posted by makan at 2026年05月12日 15:00
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