2025年08月02日

北海道ドライブ第2弾 5日目




稚内で合流した「北海道ドライブ第2弾2025」もいよいよ最終日となりました。クルマで京都からやってきた友人は、ひとりでまだしばらく道央や道南をドライブすることになります。

再掲ですが、5日間の走行ルートは下記の通りです。

hokkaido2025_101.jpg

私にとっての北海道最終日は、宿泊した釧路からタウシュベツ川橋梁展望台や三国峠展望台を経由し、大雪山層雲峡へ向かい、その後旭川空港まで送ってもらい、夕方の便に乗って羽田へ帰ってきます。

【5日目】
宿泊した釧路のビジネスホテルで朝早く起き、バイキングの朝食をたらふく食べ、一路「タウシュベツ川橋梁展望台」を目指します。

釧路からは無料開放中の高速道路(道東自動車道)を浦幌まで走り、そこから道道、国道(273号線)を走ります。

国道ですが、前後にほとんどクルマの姿はなく、真っ直ぐ一直線のところが多く北海道らしさを満喫できます。

hokkaido2025_501.jpg

タウシュベツ川橋梁とは、戦前の旧国鉄時代、1939年に建設された古代ローマの水道橋に似た鉄道用の橋梁ですが、近くにダム建設が計画され、迂回することで不要となり、そのまま残された歴史遺産です。ダムが完成して水没しましたが、ダムの水量が少ない1月から夏頃までは湖面にその幻想的な姿を表します。

タウシュベツ川橋梁を見るには、少し離れている国道273号線沿いにある展望台から見る方法と、十勝西部森林管理署の許可を受けて橋梁近くまで林道を走り間近で見る方法があります。

しかしタウシュベツ川橋梁近くまで行ける林道の走行許可が得られるのは1日に15組(15台)に限られていて、予約はすぐに埋まってしまい、なかなか取れません。

さらに林道へ入るための鍵を借りるために、林道から離れた(片道45分)「道の駅かみしほろ」にある事務所で鍵の受け渡しのため、往復(借りて返す)する必要があり、その時間が余計にかかるのもネックです。

結局は予約が取れず、国道273号線沿いにある展望台から眺めるだけとなりました。

hokkaido2025_502.jpg

hokkaido2025_503.jpg

続いて北海道の道央のイメージ写真によく使われている、上川町と士幌町を結ぶ国道273号の峠道にある三国峠の展望台です。

hokkaido2025_504.jpg

この展望台付近は、北海道の国道の中では標高が一番高く、標高1,139mあります。ちなみに日本の国道の最高地点は群馬県の志賀草津高原ルート(国道292号線)にあり、その標高は2,172メートルです。

そして今回の私のツアーとしては最後になる観光地大雪山層雲峡へ向かいます。

青森県の八甲田山や山梨県の八ヶ岳などと同様、大雪山という名称の山があるわけではなく、旭岳(標高2,291m)や北鎮岳(同2,244 m)、黒岳(同1,984m)など2千メートルクラスの山々の総称です。

その中の黒岳には大きく割れた層雲峡という渓谷があり、そこにロープウェーとリフトがあり、それで一気に黒岳の7合目まで登ることができます。

ロープウェイ乗り場の駐車場にクルマを停め、往復のチケットを買ってまずロープウェーのゴンドラに乗り込みます。

hokkaido2025_505.jpg

ロープウェーの黒岳駅で降り、少し歩いてリフトに乗り換え黒岳の7合目まで上がります。

hokkaido2025_505a.jpg

黒岳七合目から眺める(たぶん)凌雲岳
hokkaido2025_506.jpg

帰りの飛行機の時間があるので、7合目では長居はせず、景色を堪能し写真を撮ってすぐに下りてきました。

ふもとに戻り、層雲峡商店街の中にあるイタリアンレストラン「ビアグリル・キャニオン」でランチです。

hokkaido2025_507.jpg

食べたのは渓谷ハンバーグのスパイシーイタリアンカレー 1,200円
hokkaido2025_508.jpg

空いていた割には調理に少し時間はかかりましたが、めちゃ美味でした。

あとは友人に旭川空港まで送ってもらい、別れを告げて夕方に出発するJAL556便(767-300)に搭乗し羽田へ向かいます。使用機材(航空機)の旭川への到着が遅れたため30分遅れで離陸しました。

hokkaido2025_509.jpg

天候は雲が多く、上空からの景色はあまり良くなかったですが、羽田に近づき高度を落としてからは綺麗な夕焼けや富士山の上部などが見られました。

hokkaido2025_510.jpg

羽田からは行きの時に使った川崎駅行きの路線バスが、飛行機の到着した時間が遅れたために40分も待たなければならず、代わりに満員の京急電鉄に乗って京急蒲田と京急川崎の2回乗り換えをして帰りました。

川崎と羽田は多摩川を挟んですぐの隣町なのに、旭川から羽田までの飛行時間1時間30分よりもずっと多くの時間がかかりました。どうにも乗り継ぎが悪すぎます。

それはともかく、2年連続で北海道ドライブを堪能できました。楽しかった〜\(^o^)/

5日目走行ルート


【北海道ドライブ第2弾シリーズ】
◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
◇北海道ドライブ第2弾 2日目(エサヌカ線、カニの爪、サロマ湖、天に続く道など)
◇北海道ドライブ第2弾 3日目(屈斜路湖、硫黄山、摩周湖、阿寒湖など)
◇北海道ドライブ第2弾 4日目(知床、野付半島、納沙布岬、釧路など)

【前年の北海道一周ドライブ2024シリーズ】
北海道一周ドライブ2024 その1(出発編)
北海道一周ドライブ2024 その2(函館編)
北海道一周ドライブ2024 その3(松前・積丹・小樽編)
北海道一周ドライブ2024 その4(三毛別、宗谷岬、稚内編)
北海道一周ドライブ2024 その5(網走、根室、知床編)
北海道一周ドライブ2024 その6(釧路、富良野、帯広編)
北海道一周ドライブ2024 その7(襟裳岬、日高、帰着編)

[PR] Amazon 医薬品・指定医薬部外品 売れ筋ランキング

鼻水・鼻炎

便秘改善

肌・皮膚トラブル改善


睡眠改善

関節痛・神経痛

肩こり・腰痛・筋肉痛


胃腸改善

整腸剤

喉・口中改善  


目薬

育毛・養毛剤   

痛み止め


◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行/ドライブ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191436283

この記事へのトラックバック