2025年07月26日

北海道ドライブ第2弾 4日目




前回までのあらすじ
友人が北海道へTypeRで行くというので、途中から合流させてもらうべく稚内まで飛行機で行き、その後5日間一緒に道東や道央を周遊することになりました。昨年2024年はポロGTIでひとりで2週間かけ外周1周を走りましたが、今回はその時に寄れなかった観光名所を中心にプランを立てました。

◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
◇北海道ドライブ第2弾 2日目(エサヌカ線、カニの爪、サロマ湖、天に続く道など)
◇北海道ドライブ第2弾 3日目(屈斜路湖、硫黄山、摩周湖、阿寒湖など)

【4日目】
この日は、道東の清里町のホテルを出発し、知床半島を横断して、羅臼から自然豊かな野付半島、日本最東端の納沙布岬を経て釧路まで一気に走ります。走行距離は下道ばかりで420kmを超えます。

このルートは昨年に走った道とほぼ同じなので、道路の状況がよくわかっているので気が楽です。ただ疲れがピークに近づいてくる夕方頃に走る根室から釧路間の交通量が、オホーツクラインよりは多いうえ、道が単調なのがツラいところです(そのほとんどは友人が運転したので私は楽ちんでした)。

まずは昨年は濃い霧で走るのもたいへんだった知床横断道路(国道334号)を走り、知床峠展望台へ向かいます。今回の天候は最高の晴れです。

上が昨年2024年、下が今回2025年に走行した国道334号知床横断道路の様子です。
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知床峠展望台からはところどころにまだ雪が残る羅臼岳(1661m)が綺麗に見えました。昨年来たときは深い霧でなにも見えず残念だったので今回その雄志を眺めることができ、リベンジを果たせました。

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天気が良ければ見える羅臼から26kmしか離れていない国後島は、知床峠から見るとやや霞んでいてうっすらとしか見えませんでしたが見えて良かったです。

本当に近くて遠い島です。先輩諸氏が太平洋戦争など愚かなことをおっぱじめなければ、南樺太含め千島列島のほとんどは今でも日本の領土だったはずです。

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羅臼では「道の駅 知床・らうす」でお土産(羅臼昆布など)を購入したあと、羅臼の海洋深層水で作ったソフトクリームをペロペロしました。

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さらに国道335号線から244号線と外周路を進み、野付半島に入ります。ここは日本最大の砂嘴で、ここを走ると右も左も海で、独特の感じです。

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野付半島は、戦前まで日本の領土だった沖合に見える国後島までわずか16kmの距離で、江戸時代から国後島へ渡る中継地点として役立っていたそうです。

野付半島の先端近くに野付半島ネイチャーセンターという施設があり、その中のレストラン「NOTSUKE(ノツケ)」が入っているのでそこでランチをしました。

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食べたのはここの名物「ジャンボホタテバーガー」です。ハンバーガーがバラバラの状態で出てくるので、自分でソースなどをお好みの分だけ塗り、帆立フライや野菜、チーズを挟んでかぶりつきます。フライには大きなホタテがゴロゴロ入っていてとても美味です。

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ハンバーガーの作り方は絵で描いた説明書があるので誰でも簡単です。このバーガーには日本で最多の生産量を誇る別海町の特産品の牛乳が飲み物として付いていて、量は500mlか300mlを自由に選べます。写真に写っているのは300mlのジョッキです。

その後ひたすら国道244号線、国道44号線を走り、根室半島の先端、日本最東端の納沙布岬へ向かいますが、野付半島をターンして戻っている時、湿地帯にいる4羽の丹頂鶴を偶然発見しました。前回に続き、再び野付半島で丹頂鶴を見られたのはラッキーです。

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納沙布岬
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昨年来たときはもやがかかっていて、北方領土はなにも見えませんでしたが、今回はうっすらとですが、3.7キロ先にある歯舞群島の灯台が見えました。

根室市北方領土資料館に寄って本土四極踏破証明書(最東端訪問証明書)をもらいました。

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昨年来たときにも証明書をもらいましたが、その時の担当者の横柄な対応をブログに書きました。そのせいではないでしょうけど、おそらく他からも同様な批判する意見があったのでしょう、今回行くとちゃんと証明書の専用コーナーが設けられ、担当者も丁寧な対応をされていました。

その後は単調な国道44号線で淡々と釧路を目指します。この根室から釧路へ向かう国道は、道北や道央のような気持ちの良い道とは言えず、交通量もそこそこあり、普通の地方国道といった感じで眠たくなりそうです。

釧路に着いたらホテルにチェックインする前に釧路と言えばここという幣舞橋(ぬさまいばし)へ。

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幣舞橋近くにある地元で人気の居酒屋さん「あけぼの」へ向かいましたが、到着時間が読めなかったので予約をしてなかったため、残念ながら当日は金曜日と言うこともあり予約でいっぱいとのことで、釧路河畔駐車場の料金が無料になるチェーン居酒屋「いろはにほへと 幣舞橋店」へ。

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味は、、、まぁ普通の居酒屋さんです。あ、居酒屋と言うことで、ツレは飲みますが私は飲まずに食べるだけなのでホテルまでの運転は大丈夫です。

ホテルに着く頃には、いかにも夏場の霧の発生が多い釧路らしく、町中が海霧にすっぽり覆われていました。

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この日の走行ルート


5日目(タウシュベツ橋梁、三国峠、大雪山層雲峡)へ続く】

◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
◇北海道ドライブ第2弾 2日目(エサヌカ線、カニの爪、サロマ湖、天に続く道など)
◇北海道ドライブ第2弾 3日目(屈斜路湖、硫黄山、摩周湖、阿寒湖など)

■2024年北海道一周ドライブ■
北海道一周ドライブ2024 その1(出発編)
北海道一周ドライブ2024 その2(函館編)
北海道一周ドライブ2024 その3(松前・積丹・小樽編)
北海道一周ドライブ2024 その4(三毛別、宗谷岬、稚内編)
北海道一周ドライブ2024 その5(網走、根室、知床編)
北海道一周ドライブ2024 その6(釧路、富良野、帯広編)
北海道一周ドライブ2024 その7(襟裳岬、日高、帰着編)

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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行/ドライブ
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