1日目は友人と稚内空港で合流し、宗谷岬や白い道など一通り観光したあと日帰り温泉につかってノシャップ岬近くのホテルに宿泊しました。
◇北海道ドライブ第2弾 1日目(宗谷岬、白い道、サハリン展望台など)
2日目は、稚内を出発し、オホーツク海沿いのルート238号線を南下し、エサヌカ線やサロマ湖、天に続く道などを見て、知床近くの斜里郡清里町の温泉ホテルに泊まります。
この日の走行距離は下道ばかりで400kmを超えますが、道北から道東へ向かうオホーツクラインは信号が少なく空いているうえに、二人で交代しながら運転するので前回よりは楽勝です。
【2日目】
この日は走行距離が長いので、少し早めに起き(二人とも年配者なので朝は早い)、前日にセコマで買っておいたサンドイッチと牛乳、ヨーグルトでサクッと朝食を済ませ、朝7時頃にホテルを出発します。
前日に続き天候は曇り空で、朝いちでノシャップ岬へ寄りましたが、利尻島や利尻山の姿は見えませんでした。

ホテルから稚内市街地へ向かう道には、2025年6月5日にオープンしたばかりのローソン日本最北の店舗「ローソン稚内宝来五丁目店」があります。ホテルで提供された無料のコーヒーが、すでにボトルに充填されていたので、ここではなにも買わず写真だけです。

稚内市街地の道路案内標識には日本国内では珍しくロシア語の表記があり、稚内とロシアとの交流が盛んだった時代が偲ばれます。今はアジア系の観光客はいてもロシア人っぽい人は見かけません。

ルート238号線でオホーツク海に沿って走ります。軽快に走れますが、景色が良くスピードが出やすいので、スピード違反と脇見運転などの事故には要注意です。
途中にあるエヌサカ線やカニの爪オブジェは昨年も来ましたが、友人は初めてなのと、やはりこのあたりへ観光で来ればお約束の場所でもあるので寄ることにします。
猿払村道エサヌカ線

稚内から約170km、3時間ほど走った国道238号線沿い、紋別郡雄武町にある「道の駅 おうむ」の建物は昨年は気がつきませんでしたが、名産品のホタテ貝の形をした展望台があります。ここでトイレ休憩と、売店で売っている熱々のホタテコロッケを食べました。


紋別市内に入り、昨年寄りたかったけど時間が合わず寄れなかった「紋別漁師食堂」でランチです。外観はあまり変わらずレトロな雰囲気ですが、店内はお洒落なレストランへと変貌しています。土産品もたくさん売ってます。

食べたのはホタテと蟹とイクラの三色丼(2,310円)と、たらばがにクリームコロッケ(550円)、ツレは朝むきホタテ丼2,420円。この店の料理はメチャ美味でお勧めです。特に魚介系の味にうるさいツレは、「今まで北海道で食べた中で一番!」と太鼓判を押してました。

紋別にあるカニの爪オブジェで、エッフェル姉ぇさんならぬ蟹爪オッサンポーズ(私の場合は公務中ではありません)

その後は前回は時間の関係で素通りしてしまったサロマ湖の龍宮台展望台へ向かいます。サロマ湖は日本で3番目に広い湖で、汽水湖(海とつながっている湖)としては日本最大です。
龍宮台展望台はオホーツク海とサロマ湖の境にある細長い砂州丘陵にある展望台で、サロマ湖が海とつながっているのが間近に見ることができる展望台です。
サロマ湖龍宮台展望台(湧別町)

わかりにくいですが、左はオホーツク海、右にサロマ湖、先の方で海と湖が合流しています。
佐呂間町幌岩山の山頂付近にあるサロマ湖展望台にも寄るつもりでしたが、展望台へ右折する脇道をうっかり見落としてしまい、戻らず先へ進むことにしました。
北海道では案内標識や看板が少なく、しっかりナビに入れておかないと、気がついたら何十キロも過ぎてしまっているということがあります。
網走市街地を通り過ぎ、国道238号線から国道244号線に移り斜里町へ向かって走りますが、「オホーツク海に一番近い駅」として有名なJR北海道釧網本線 北浜駅へ寄りました。流氷見学用の展望台もありますが夏場は出番がなさそうです。

次に北浜駅からひとつ先の原生花園駅にある小清水原生花園天覧ヶ丘展望台へ

エゾキスゲ、エゾスカシユリなどがジミ〜に咲いていました。観賞用に人工的に作られた植物園とは異なり「原生」なので地味ですが自然の風情を感じられます。
この日の宿泊先は斜里郡清里町にある温泉ホテルですが、そこをいったん通り過ぎ、真っ直ぐ知床方向へ向かった先にある「天に続く道展望台」へ向かいます。
ここは前回、一度通り過ぎてしまい、戻ってきてすぐ近くまで来たものの、勘違いして本来の展望台にはたどり着けなかった苦い思い出があります。
天に続く道展望台から見る風景は、木々が邪魔をして途中の道が遮られてしまいます。

道路に出ると、真っ直ぐに伸びる道路が見えます。


天に続く道は国道244号から334号の全長約28.1kmに及ぶ真っ直ぐな道路で、高みから見ると、その先はまるで天につながっているように見えます。もう少し時間が遅ければ夕陽が先端付近に沈むという位置でした。
その後、清里町のホテルにいったんチェックインし、夕食はホテルからクルマで10分ほど離れた斜里町にある「知床ごはん tomoni 」へ食べに行きました。このレストランは、観光客向けのホテルHOTEL BOTHの敷地内にあります。

食べたのはサチク麦王の豚角煮定食と、定食で選べるおばんざい(副菜)に「切り干し大根の煮物」と「ひじきの煮物」

サチク麦王とは斜里町のブランド豚肉で、角煮はお箸で切れるホロホロとした柔らかさとジューシーで美味しく、量はガッツリボリューミーで、しばらく海鮮料理が続いていたこともあり目先が変わって満足しました。
この日は斜里岳(標高1,547m)が近くに見える斜里郡清里町の温泉ホテルで、初日はロビーに姦しい隣国の観光客がいましたが、部屋は広く温泉も気持ちよく快適に過ごせました。ホテルにはコインランドリー(洗濯機と乾燥機)もありました。ここに連泊したのは大正解です。
この日の走行ルート
【3日目(屈斜路湖、摩周湖、硫黄山、阿寒湖アイヌコタン、網走監獄など)へ続く】
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