2025年06月28日

リード125のバックミラー交換




リード125のバックミラーは、2016年に購入後すぐに純正ミラーからタナックス ナポレオン AZ3に交換していました。

ホンダLEAD125ファーストモディファイ

このミラーは、鏡面サイズと歩行者保護のためのターナー機構付きで、保安基準に準じた製品で安心して使えるものでした。

しかしこの製品の難点はステーがクロームメッキで24時間青空駐車していると2年も経たずに錆が浮いてくることで、一度錆落としで磨きましたが効果は半年ぐらいでした。

すでにもう錆はミラー全体に拡がってしまい、ひどい有様ですので、前から交換品を探していました。同じく風防のステーもひどく錆びていて、これもなんとかしなければと思っていますが、これはいったん取り外してしまうことにします。

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すると同社から同じようなクレームが相次いだようで、同型のミラーはタナックス ナポレオン AZシリーズ ステンレスという製品に変わっていて、しかもステーのサイズが2種類出ていることに気がつきました。

そこで今回購入したのが、ステーが今使っているものより少し短いショートステーの「NA-008 AZ4ミラーEX ステンレス」という製品です。

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ホンダのバイクのミラーのネジ部は10mmの正ネジで左右共通で使えます。バイクによっては逆ネジがあるので(主にヤマハ製)、その場合は逆ネジアダプターが必要です。

それにしても、なぜ純正ミラーじゃダメなの?

純正ミラーは、ステーやミラー部が大きく幅が広いので、ハンドルのグリップよりも左右へ飛び出し、狭い場所や詰めて停める駐輪場ではミラーが隣のバイクや壁に干渉してしまうのです。いえいえ決して路肩の狭い隙間をすり抜けのためではありません。

ただ2007年以降のバイクのミラーには保安基準(ミラーの大きさや歩行者に接触した時に怪我を防ぐ機構など)があり、通販で売られているスタイル優先の製品にはそれに適合していない海外のものが多く混じっています。

違反すると250cc以上は車検に通らず、それ以下の排気量のバイクでも整備不良で減点と反則金が課せられます。

その点、日本の会社タナックスのナポレオンミラーは保安基準に適合した製品を販売しているので安心です。

ミラーの交換は難しくありませんが、私の場合、風防を付けているので、それをまず取り外さないとうまくいきません。またステーの取付部がメーターカウルの奥深い場所にあるので、メーターカウルを外して浮かせて締め付ける必要があります。

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ミラーの取付に必要な工具は17mmのスパナと4mmの六角レンチです。私の場合、風防やスマホホルダーを付けているのでそれら用のスパナも必要でした。

ここで困ったことが判明しました。

今までは風防を元のミラーの取付部に設置して、風防のステーにある新たなミラーの取付スペースにミラーを取り付けていたので、ミラーの接合部はカウルの上に出ていて取り付けやすかったのですが、元々のミラーの場所はカウルの奥深い場所にあり、レンチが入りません。

ミラーのステーをクルクル回して締め込んだ後、本来ならターナー取付ナットを強く締める必要がありますがそれができません。

メーターカウルを外して浮かせ、横からスパナを入れられないかと思いましたが、ミラーのステーが刺さっているとカウルが持ち上がりません。

結局は、ターナー取付ナットを締めることはあきらめ、ステー自体を回して強く締めておくだけになりました。

これだと出先の駐輪中に、ミラー本体を力ずくでクルクル回して盗むことができます(風防を付けている時はそれが邪魔になってステーが回せない)。

その点がちょっと不安ですが、以前の会社勤めの時は、朝早く駅前の駐輪場に停め、夜遅くに帰ってくる毎日で、ミラーや車両本体ごとの盗難被害に何度も遭いましたが、今はそういう使い方(外で長時間の駐輪)はしないので大丈夫かな。

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取付完成
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スマホホルダーもミラーのステーに取り付けました。このスマホホルダーは、同時にスマホに充電ができるようにUSB電源を備えています。ナビ代わりにして使うと電池の消耗が激しいのでそれの対策です。

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ミラー本体やステーはステンレスのようですが、ネジのところは印象として鉄メッキっぽい感じです。そこからまた錆が浮いてくるのかなぁとちょっと心配です。

取り外した風防は、ステーの錆び以外は問題ないので、ステーの錆を落として再塗装、再装着するか、そこまで手間をかけても必要か?ということをしばらく風防なしで走ってみて考えます。

元々風防を付けたのは、会社員時代に毎日スーツを着て、駅まで走行していたので、泥ハネや煤煙、ほこり、小雨などでスーツが汚れるのを防ぐ意味がありましたが、今はそういう汚れて困る高価な服を着て乗ることがありません。

時々、前のクルマやダンプから小石や泥などが飛んできて、風防で助けられることがありますが、逆に強風の時は風防のせいで車体が大きく横へ持って行かれることもあり善し悪しがあります。

などなど考え合わせると、もう風防は不要かな、、、

【リード125過去のメンテ】
リード125のLEDヘッドライトバルブ交換最終版
リード125 コンビブレーキを解除?する
リード125のエアクリーナー交換

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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク
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