2025年05月24日

再び樹脂部品の白化対策


クルマやバイクなど、屋外で使うものは、長く紫外線や酸性雨などにさらされ続けると、未塗装の樹脂(プラスチック等)が白化してきます

7年前にも同様の対策として樹脂復活剤を利用しグリルやナンバープレートのベースを黒々と復活させました。

無塗装プラスティック部品の白化対策

しかしやはり7年も経つとすっかり効果はなくなり、再び白くまだら模様になってきました。

前回使った「カーメイト 脱脂剤 コーティング剤 黒樹脂復活」がまだ少し残っていたはずと調べてみると、残念ながら7年も経つと蒸発してしまい残っていませんでした。この製品は10mlという少ない内容量なので1回で使い切るのが正しそうです。

今回買ったのは、「プロスタッフ 洗車用品 未塗装樹脂コーティング剤 魁 磨き塾」というもので、同じくシリコン化合物が主成分のもので、成分は「ケイ素系化合物、シリコーン、紫外線吸収剤」と書かれています。

前に使ったカーメイトの復活剤と大きく違うのは100mlの大容量です。

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これだけの容量があれば、フロントグリルだけではなく、様々なところで使えそうです。場所によりますが、1回で使うのは贅沢に使っても15〜20mlほどですので、5〜6回は使えそうです。

使い方は水洗い洗車後に、乾かしてから同梱のスポンジで白化した樹脂に塗っていくだけですが、網目や格子状になっているフロントグリルのような場所は、使い古しの歯ブラシや、綿棒で塗るのが便利です。

不要品のビンのキャップの中に、少しずつ溶剤を入れて、それを歯ブラシや綿棒、付属のスポンジにつけて作業をおこないました。

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グリルの網目で奥に貫通している場所は歯ブラシを突っ込んで上下左右にゴシゴシと、狭い場所や奥が抜けてない場所は綿棒でペタペタと塗るのがやりやすいです。

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その他にも、ボンネットとフロントウインドーの間にある黒い樹脂製のカウルトップもやや白化が進んでいたので塗りました。カウルトップはグリルほどは白化が進んでいないため、その違いがハッキリでないので写真はなしです。

Before / After

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フロント周りがちょいキリッとしました。
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バイクの未塗装部品にも使いました。処理前と処理後であまり色が変わったように見えませんが気持ちの問題です(笑)

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バイクの白化対策は白化した樹脂の材質によるのかあまり効果が見られません。

いろいろな場所に使ってみてわかったのは、

1)塗る場所はコーティング剤やワックス、油脂などを綺麗に落とさないとうまく浸透してくれない
2)樹脂といっても様々な種類があり、よく浸透し黒々と変化する素材もあれば、ほとんど変化が見られない素材(特に柔らかな素材)もある

24時間後に再処理すると長持ちすると書いてあったのでグリルだけ翌日に2度目の処理をおこないました。

今はまだたっぷりと残っているものの、長期間おくと蒸発してしまいそうなので、近いうちに何度か処理を繰り返してみます。

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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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