2023年07月05日

2023年5〜6月麺食記


5月5日
武蔵家 稲田堤店(JR南武線 稲田堤駅近く)
ホウレン草増し 中盛+小ライス(無料) 850円
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先に同じ稲田堤近くにある「ラーメン杭州」へ寄ってみたら臨時?休業中で、もう1ヵ所、有名店の「六等星」にも行ってみたらまだ準備中らしく、聞くと「いつオープンかわからない」とケンホロでした。人気店ともなると客の都合などどうでもいいようです。

稲田堤駅周辺はその他に「舎鈴」や「森井」「小麦と鈴」「コハクノトキ」などラーメン激戦区になりつつあります。

安定の家系ラーメンで、味付け海苔をスープに浸し、それでライスをくるんで食べると、もう他になにもいらないぐらいの美味しさで人気があるのもわかります。いえ、いえ、もちろんチャーシューもホウレン草も麺も美味しくいただきました。

  ◇   ◇   ◇

5月12日
麺処 直久 鷺沼店(東急田園都市線鷺沼駅近く)
とんさいらーめん 醤油 並 950円
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以前に同じ系列の「らーめん 直久 青山店」に何度か行ったことがありますが、特徴がなく印象はなにも残っていません。

この店は鶏出汁や鶏チャーシューが売りっぽい感じですが、チャーシューは豚でないと許せないタイプなので、鶏チャーシューが入らない?、とんさい(豚菜?)らーめんを選んでいます。

とんさいらーめんとはおそらく豚菜ラーメンの意味だと推測しますが、キャベツとモヤシ、ニンジンがやや多めにのっていて、あと豚バラチャーシューが少しだけというトッピングでした。

醤油スープはあっさりしていてなにか物足りません。野菜があっさりしているので、スープはもうちょっと濃いめかとろみがあった方が良さそうです。好みによるけど、せめて、おろしニンニクか、辛子味噌でもあれば、飽きずに最後まで美味しくいただけるのですが、、、

と、カウンターの上に、期間限定メニューとして、直久郎という二郎インスパイア?ラーメンの紹介ボードが置いてありました。早く言ってよ〜券売機なので席についてからでは遅いのです。それが良かったなー

  ◇   ◇   ◇

5月17日
八雲 本店(一畑電車大社線 出雲大社前駅から徒歩10分)
五色割子 1950円
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出雲大社無料駐車場の横にあり、クルマで行くときは便利です。また支店の東店が無料駐車場と出雲大社のあいだにあります。1959年創業のお店で、出雲大社に近い場所にあるので、個人客や団体客でいつもいっぱいです。

割子(わりご)蕎麦とは、出雲地方の郷土そばで、木皿を重ねて、それを順に食べていくことから、いくつにも割れているという意味があるそうです。今回は5色(5皿)ですが、2色や3色などもありました。岩手県のわんこ蕎麦と名前の響きや蕎麦がいくつにも分かれていることがよく似ていますが、割子蕎麦にも蕎麦食い競争などが昔はあったそうです。

五色割子は1皿ごとに山芋、玉子、揚げ玉、大根、かつおとそれぞれに味や食感が変わるので、飽きずしかもボリュームがあって大満足です。

  ◇   ◇   ◇

5月18日
ラーメン 長さん(松江市上乃木)
チャーシュー麺 1000円
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近くに駅などはありませんが、駐車場が店の前と道の反対側に合わせて15台分ぐらいあります。

基本が塩ラーメンのお店で、こだわりがあるようです。昼前に着きましたが、ほとんど満席で、地元で人気のあるのがわかります。

スープ、麺とも標準以上の美味しさで、チャーシューもホロホロでとても美味しかったです。これほどの味なら首都圏で店を出せばお昼前後は行列必至です。

黒ニンニクと赤ニンニク、刻みタマネギはカウンターに置いてあり、入れ放題で味変もできて満足です。

  ◇   ◇   ◇

5月19日
らーめん専門和海(なごみ) 宝塚北サービスエリア店(新名神高速 宝塚北SAのフードコート)
チャーシュー麺 塩 1090円
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兵庫県尼崎市武庫川町に本店があり、そこの支店のようです。ぐるなびで百名店になったことがある地元では大人気店のようです。

塩ラーメンと低温調理のチャーシューがウリっぽかったので、チャーシュー麺にしてみました。味はスープ、チャーシュー、麺いずれもまぁまぁってところかな。高速のSAで食べられるのは本店の味と違っていることはよくあることなので仕方ありません。

ちょっとインパクトがなく、それに比べると前日に食べた松江にある「長さん」のこだわりの塩ラーメン(チャーシュー麺)のインパクトが強かったのでどうしても比べてしまいます。

  ◇   ◇   ◇

6月5日
麺屋 のすけ 登戸店(JR南武線、小田急線 登戸駅近く)
らーめん黒 太麺 800円 半モヤシ50円 計850円
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大和市に本店がある同名店舗の支店で、先月5月に激戦区となりつつある登戸にオープンした、基本が豚骨ラーメンのお店です。

メニューは、らーめんの白、赤、黒、ピリ辛ゴマ、醤油とんこつの五種類があり、いずれも豚骨ラーメンで、細麺か太麺、味の濃さなどを選べます。

他の客を見ていると、券売機の左上にボタンがある一番基本の白の細麺+替え玉を選んでいる人が多い感じです。15時まで半ライスが無料サービスでつけられますが、聞かれないので口頭で自己申告しなければなりません。

カウンターには、ゴマ、おろしニンニク、辛子高菜、紅生姜があり、味変にも対応していてこれは嬉しいです。

スープの味は私の好みの味で、博多や長浜ラーメンともちょっと違う魚介出汁がよく効いた奥深い味わいでした。

登戸はここ1〜2年ラーメン店の開店ラッシュですが、個人的には味、価格、雰囲気など総合的にそれらの中では一番好きな味です。今度来たときは、オーソドックスに白の細麺を食べてみたいと思います。

  ◇   ◇   ◇

6月12日
幸楽苑 川崎宿河原店(JR南武線宿河原駅からはちょっと遠い府中街道沿い)
野菜ミックスセット 990円
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平日ランチメニューの野菜ミックスセットは、味噌野菜たんめんと半チャーハンのセットです。

この店、しばらく幸楽苑系列の餃子専門店「味よし」に変わっていましたが、いつみても駐車場はガラガラで、コロナ禍の影響もあったのでしょうけど、閑古鳥が鳴いていました。

そして昨年(2022年)にまたラーメンが中心の幸楽苑に戻りました。でっかい看板の入れ替えだけでも数百万円×2回はかかるでしょうから経営の混乱が見て取れます。

今回食べた味噌たんめんの味は、チェーン店の老若男女の誰にも好かれそうないたって普通で無難なものですが、安く気軽にお腹いっぱい食べられるのが庶民的で好きです。

ただ、「安く」と書きましたが、今では平日ランチメニューでもほぼ千円ですから、個人的にはもう「安い!」とは言えなくなってしまいました。

しかし家の近所でもあり、便利なので、今度はあれこれ業態を変えず、しっかりと地域に根ざして頑張ってほしいものです。

  ◇   ◇   ◇

6月26日
でびっと 桜新町サザエさん通り店(東急田園都市線桜新町駅近く)
醤油豚骨チャーシュー麺 1180円
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東京都世田谷区の桜新町のサザエさん通りにあり、なにをしている人かよく知らないのですが芸能人のデビット伊東さんが経営しているお店ということです。

他にも品川区の中延本店、大和市のイトーヨーカドー大和鶴間店、店名は違いますが真鶴町に真鶴伊藤商店があります。

スマホのカメラの調子が悪く、店の入り口を撮影してからうまく撮影ができなくなってしまい、ラーメンの画像はありません。

店の入り口は狭くて古めかしい感じですが、中は清潔、綺麗でゆったりとした席の配置で、行ったときは女性客が半分ぐらいを占めていました。

メニューは、メインの醤油豚骨ラーメンのほか、塩豚骨、つけ麺、豚骨ではない醤油や塩ラーメン、桜ブラック、スタミナラーメンなど豊富で迷いましたが、初訪問でもあり基本の醤油豚骨スープにしました。

スープはとろみがありながらもしつこくなく、美味しく最後まで飲み干せました。チャーシューはパサパサしていてちょっと残念。

豚骨ラーメンの常として、女性客含めて替玉をしている人が多かったですが、今日のところは替玉なしで健康的に行きました。もう歳を感じます。

  ◇   ◇   ◇

6月30日
サンヨー食品カップ麺
天下一品 京都濃厚鶏白湯 350円

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スーパーで見つけた天下一品のカップ麺。以前から天下一品のカップ麺はありましたが、イマイチ評判は良くなく、昨年2022年9月にリニューアルされています。3種類のスープと、かやく(チャーシューとメンマ)でお手軽にライトな天一が味わえます。

スープはこってり感もよく出ているけど、カップ麺の限界もあり、当然ながらやはりお店の味とは大分違う。麺もカップ麺によくある麺で、比べること自体無意味ながら生麺の天一のツルツル感再現はイマイチ。でもよくできているとは思います。

写真では中にほうれん草とコーンは自前で追加してます。自宅で食べる時には好きなトッピングできるのでそれは良いですね。

お湯をやや少なめにして、こってり感を増すとこのように箸が立ちますwこってりMAXではないのですけどね。

このカップ麺、アリかナシかと聞かれればアリです。

【過去麺食記】
2023年3〜4月麺食記(よってこやラーメン、来来亭、陸、丸宮、王道タンメン、天下一品)

2023年1〜2月麺食記(河童子、ウミガメ食堂、らーめんはうす、遊や、清水家、コツコツ)

2022年11〜12月麺食記(北カ、ハルピンラーメン、むつみ屋、ぱどる、節、丸仙、らーめんはうす、登戸家)


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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ
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