2022年09月07日

2022年7〜8月麺食記



7〜8月と異常な猛暑が続きました。食欲は落ちそうですが、ラーメンはやっぱり熱々のツルツルが好きで、汗をかきながらハフハフと食べています。食数は落ちていますが。

2022年7月1日
らーめん 駿士(はやと) (小田急線 生田駅近く)
とんこつ醤油 野菜増し 700円
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お昼の部は12時からオープンで、混まないうちにと昼前に着いたらまだ閉まっていました。

店内外に大きく貼り出されていた、麺225グラムの「ギットギトらーめん」650円や「とろちゃーめん」850円というのも気になりましたが、初めてなのでここはおとなしく。

場所柄、お客さんは専修大学や明治大学の学生さんが多そうで、大盛がディフォな感じです。そうした学生向け食堂は遠い昔の話しですが懐かしいです。

カウンター席ではなく、テーブル席が4つほどで、夜はラーメン&居酒屋という感じ。一応小さなカウンターはありますが、酒や調味料の物置状態です。

ラーメンのスープ味は、やや脂っこいですが、可もなく不可もなしで、コスパ重視であれば、文句なしです。私はこうした味は好きです。

チャーシューや軽く炒めて味の付いたキャベツとモヤシの野菜トッピングも悪くはありません。

  ◇   ◇   ◇

2022年7月8日
広豚麺 改(こうとんめん かい) 溝の口店(JR南武線 溝の口と武蔵新城の中間、KANTOモータースクール近く)
広豚麺 700円+特製トッピング 300円 計1000円
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特製トッピングはラフテー、ほうれん草、味玉の3種が加わりボリュームがあります。このラフテーは別皿でも注文できますが、なかなか味わい深く、ご飯と一緒に食べても美味しそうです。

広豚麺の味、見かけは、店のほうではそのようには謳ってはいませんが、基本は家系ラーメン風です。ただ家系の中ではスープがやや薄めであっさりしています。

途中からカウンターにあるおろしニンニクと辛味噌、昆布が入った酢を入れると、ピリ辛ながらさっぱりして、これもまた良い感じです。

  ◇   ◇   ◇

2022年7年25日
RAMEN ぼんくら (JR南武線 中野島駅近く)
豚骨正油 スペシャルごっつ(大盛) 880円
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1年ぐらい前に来たことがあり、前回は「九州とんこつ」だったので、今回は豚骨正油のスペシャルを頼みました。

2021年7月麺食記(RAMEN ぼんくら)

スペシャルを頼むと、ライスなどが無料でサービスがつきますが、今回は品切れなのか、代わりに「大盛無料ですがどうしますか?」と聞かれました。なら大盛で。

スペシャルにするとチャーシュー2枚、味玉、海苔、青葱が追加されます。

家系というのではなく、取り立てて味や見立てに特徴はありませんが、スープや焦がして香ばしいチャーシューなど普通に美味しいです。

トッピングに野菜がないのは野菜好きな私にはちょっと残念です。

  ◇   ◇   ◇

2022年7月27日
8品目具材の冷し中華(バリュープラス) 430円
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朝からめちゃくちゃ暑かった日で、食欲があまりなかったので、ウォーキングのあと近所のスーパーに寄ってこの冷やし中華そば(430円)を購入してきました。

ディフォの具材8品とは、味付ゆで卵、焼豚、ロースハム、わかめ、キュウリ、錦糸卵、きくらげごま和え、紅生姜です。

さらに家の冷蔵庫の中にあった納豆と、昨夜の夕食の残りで海老天とイカ天を加え11品盛りと、食欲がないと言っていた割には豪華な内容で食べました。意外にさっぱりしていて美味かった〜。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月10日
てのごい屋 生田店(小田急線生田駅近く、津久井道沿い)
とんこくらーめん 並 780円
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この店はしばらくの間休店していましたが、今年の4月から再開していたそうです。

ライトな二郎系ラーメンと言われているとんこくらーめん(並)をいただきました。並でもボリュームはあります。

初めてなので、並で、追加できる野菜やニンニクの増しはせず、味も普通で頼みました。それでもモヤシが麺の上に麺と同量ぐらい盛られています。スープの味は二郎系の味です。

ただ普段から二郎系ラーメンに慣れていると、この店のは量がかなり少ない感じです。チャーシューも二郎系とは違いますが、初心者には食べやすくて胃にも優しいです。

この店のメニュー(券売機)では、博多ラーメンが一番上、二番目にとんこくらーめん、三番目に醤油とんこつ、その他につけ麺などがありました。今度は1番の博多ラーメンを食べてみたいかな。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月19日
武虎家 暁 仙川店(京王線 仙川駅近く、調布市)
ラーメン中盛り880円 トッピングほうれん草追加120円 計1000円
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武虎家は西小山と綱島と尾山台に店があり、新中野系、武蔵家出身者が創業で、家系本流の味とは一線を画しているそうです。

ただこの仙川の店は同じ武虎家でも「暁」という別のブランド名がついていて、より家系本流に近い味になっているようです。マニアじゃないので、それほど違いはわかりませんが、、、

麺の中盛りは普通では大盛(1.5玉)に該当します。ほうれん草は予想以上に大量で、野菜好きには満足度高いですが、私のお腹には中盛の麺と大量のほうれん草は多すぎました。

カウンターに置いてある、おろしてある生姜とニンニク、それに白ごまは嬉しいです。

味は、、、脂っこいのがややしつこく残り、時間が経ってから胃がもたれましたが、まぁ普通でした。

  ◇   ◇   ◇

2022年8月24日
舎鈴 登戸(JR南武線、小田急線 登戸駅近く)
中華そば(並) 690円 トッピングほうれん草100円 計790円
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2022年8月10日にオープンした基本はつけ麺がメインのお店ですが、熱々のラーメンが好きなのと、入り口の看板に「すべてを一新した新・中華そば」と書いてあり、気になってオーダーしました。

中華そばには、薄めのチャーシュー2枚、シナチク、ネギ、海苔、ナルトなどがちゃんと入っていて、これで690円はお買い得と言えるでしょう。

麺は普通の中華そばではあまり見たことがない太目の縮れ麺(乾麺?)で、ボリュームもあり、これはこれで食べ応えがあって良いのではないでしょうか。私は好きです。

スープは昔ながらの中華そばの醤油味で、やや油が多めなのが気になりましたが、昔ながらの味わいで、美味しくいただきました。

5〜6月麺食記(濃厚つけ麺 尚輔、町田商店、ラーメン かとちゃん、麺屋 藤しろ)
4月麺食記(三ツ矢堂製麺、小杉らぁめん 夢番地、ラーメンまるイ 十二番丁店、駿州醤油ラーメン 一滴家、さかなとブタで幸なった)
3月麺食記(小田原ラーメン 鯵壱北條。、どうけん、めでた屋、ラーメン八戒、麺でる川崎店808ism)


◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ
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