2022年08月10日

旧車パンフレットシリーズ34(スズキ ハスラー/TM/TS/RH/RM(2輪))



34回目の今回はちょっと趣向を変えて2輪バイクのパンフレットをフィーチャーします。メーカーとしてはスズキが初登場です。

もう4輪のパンフがなくなった?

いえいえ、まだ4輪もまだたくさんありますが、2輪の旧車パンフレットも少しだけありますので、随時アップしていきます。

スズキハスラーと言えば、今ではすっかりスズキのクロスオーバー型SUVの4輪軽自動車(2014年〜)ということになっていますが、私の年代(1950年代生まれ)で「ハスラー」と言うと、ポール・ニューマン主演の渋い映画(1961年)か、このスズキのオフロードバイク(シリーズ)を思い浮かべます。

この2輪のハスラー及びベースのモトクロス用競技用車両(TM/TS/RH/RM)は、ホンダのエルシノアや、ヤマハのDTシリーズと競合するモデルで、公道用(ハスラー)は50cc、90cc、125cc、250cc、400ccと5モデル、さらにモトクロスなどの競技用車両として75cc、125cc、250ccとバリエーションが豊富な設定となっています。

最初に登場したのは1969年に250ccモデルが登場し、1971年には50cc、125ccなどが展開されました。この頃はすべてのモデルが空冷2ストローク単気筒エンジンで、変速機は常時噛合5段リターン式という共通仕様です。

バイクの好みは、大きくロードタイプとオフロードタイプに分かれます。私は高校生の頃からオフロード用のバイクに憧れていました。

しかし現実は友人のバイクを時々借りて乗るぐらいで、自分で購入することはかなわず、大学生になってから、通学用に先輩から押しつけられた中古のミニバイク(ダックス70)を購入し、オフロードバイクを所有したことはありません。

また1971年からテレビシリーズとして始まった仮面ライダーでは、主人公が駆るバイクはこのスズキハスラーの250ccモデルがベース車両として使われていました。外観はカウルなどを付けて大きく変えられていたので当時は気がつきませんでした。

パンフレットは、1975年(昭和50年)版と、前後しますが1974年(昭和49年)1月版の2種類です。違いは、マイナーチェンジされたことと、一部の競技専用車両に追加があります。

写真は低画質ですので、写真下のリンクから高画質のPDFでご覧ください。

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1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。


●次回予告 マツダ 3代目 コスモ
旧車パンフレットシリーズ一覧

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旧車パンフレットシリーズ17(ホンダ AE・AF型 初代 バラードスポーツ CR-X)
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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車パンフレット
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