2022年05月07日

2022年4月麺食記


全国的に新型コロナ感染者が落ち着き、私の住む神奈川県でもまん延防止重点措置も3月で解除されたので、4月に長距離ドライブの計画を立てて行ってきました。

今回は前から行きたかった熊野三山詣でで、和歌山県から紀伊半島をグルッと回ってきました。

和歌山・熊野三山ツアー その1

有名な和歌山ラーメンは1回しか食べられませんでしたが、ラーメンは帰り道の静岡県内のサービスエリアでも食べることができました。

あと、今回の写真で一部、霞がかかっったようになっていますが、レンズカバーガラスが割れてヒビが入っていたのに気づくのが遅く、そのままで撮影していたためです。

それでは4月の麺食記です。

2022年4月1日
三ツ矢堂製麺 狛江店(小田急線狛江駅前)
たっぷり野菜ラーメン(並) 1060円
202204ra_01.jpg

202204ra_02.jpg

202204ra_03.jpg

つけ麺がメインのお店で、東京や埼玉など主に首都圏にチェーン店を展開しています。

この日は寒の戻りで、朝から寒かったのでつけ麺ではなく、熱々のラーメンでいきます。

スープは魚介豚骨で、ややねっとりした感じです。煮干しの魚臭がやや強めですが好みの味です。

ツルツルでコシのある麺はこの店の自信作らしく、確かにめちゃ美味しい。なんでも小麦の質が違うらしいです。

ひとつ残念なのが「たっぷり野菜」という名前なのに、野菜はちょっとだけ。二郎系のマシなしスタンダードの野菜量の1/5もあるかどうかで、かき混ぜるとすぐ麺に隠れてしまうほどの少なさです。これはちょっといけませんね、、、

  ◇   ◇   ◇

2022年4月8日
小杉らぁめん 夢番地(JR、東急武蔵小杉駅、駅ビル1F)
特製 煮干豚らぁめん 1030円
202204ra_04.jpg

202204ra_05.jpg

202204ra_06.jpg

東急武蔵小杉駅の駅ビル1Fに入っているラーメン屋さんで、醤油から煮干し豚、海老、台湾まぜそば、担々麺など種類が豊富というかコレッという特徴がない感じです。

今回は初めてですが、煮干豚スープで、さらに特製を注文です。細麺か平打ち麺が選べますので、細麺で。特製は、スタンダードなラーメン780円からチャーシュー2枚、味付玉子1個、海苔3枚が追加されます。

煮干豚というからどのようなスープかな?と思ったら、スープは基本煮干で、豚骨風味は弱めでした。

スープの色は濁った黄土色でちょっと微妙。味は悪くないです。

チャーシューは低温調理で、いっぱい入っていてしかも美味しいの満足です。

個人的には、チャーシューや味玉の増量より、野菜メインのメニューがあればもっとうれしいかな。

  ◇   ◇   ◇

2022年4月12日
和歌山ラーメン ラーメンまるイ 十二番丁店(JR紀勢線、南海本線和歌山市駅から徒歩10分)
ラーメン大盛 930円
202204ra_07.jpg

202204ra_08.jpg

202204ra_09.jpg

丼一面がネギまみれですが、これがこのお店の標準仕様のラーメンで、アッサリ豚骨醤油スープがとっても美味しかったです(たぶん)。

感想が少ないのは、このラーメンを食べるために、クルマで市役所の裏側にある1時間無料の公共駐車場へ向かおうとしていたとき、ナビの指示通り、また前車が左折した同じところを左折したところ、進入禁止だったらしく、こっそり見張っていた白バイに私だけが捕まり、減点2、反則金7K円の失態を演じ、もう味などどうでもよく、一刻も早くこの呪われた地域から離れたかったので、急いで飲み込んだためです。

和歌山・熊野三山ツアー その1

  ◇   ◇   ◇

2022年4月14日
駿州醤油ラーメン 一滴家(新東名 上り線 駿河湾沼津SA)
チャーシューラーメン(醤油)  950円
202204ra_10.jpg

202204ra_11.jpg

202204ra_12.jpg

店名に家がついてますが、家系ラーメンではなく、静岡ご当地風ラーメンらしいです。

SAのフードコートで食べるラーメンで過去に美味しいと思ったことがないので、今回もあまり期待しないで注文しましたが、その通りの結果で、なにかスープを思い切り大量のお湯で薄めたような味がしないラーメンでした。

関東の家系や醤油など濃い味に慣れてしまった私のバカ舌のせいかも知れませんが、最近進化が顕著なインスタントラーメンのスープのほうが私には合っていそうです。

なんとなくですが、ん十年前の、道路公団時代のSAの味を思い出しましたw

  ◇   ◇   ◇

2022年4月22日
さかなとブタで幸なった(JR南武線 武蔵新城駅近く)
特製煮干らーめん 1050円
202204ra_13.jpg

202204ra_14.jpg

202204ra_15.jpg

カウンターが6席だけの狭いお店ですが、ちゃんと隣席との間には仕切り板が置いてあってなんとなく安心できて嬉しいです。

実は、最初は、武蔵新城と言えばココと言われるほど有名な「麺小屋 てち」が、長らくコロナでテイクアウトのみの営業だったのが、店内営業を再開したと聞いたので、平日の開店直後に行きましたが、さすがの超人気店、40分待ちと言われて断念、Bプランとして前から気になっていたこちらへ来ました。

店名からわかりやすい、煮干しとトンコツとうまくブレンドされた感じのスープで、さらにレンゲに盛られた魚粉をスープに混ぜると、もう煮干し感が全開です。

特製は、普通のらーめんから、海苔とチャーシューが増量され、味玉が追加されます。

野菜好きにはうれしい、新鮮な生のタマネギと水菜もそこそこの分量が入っていて、食感を引き締めてくれて、味のポイントにもなっています。

また来てみたいなと思った味でした。

3月麺食記(小田原ラーメン 鯵壱北條。、どうけん、めでた屋、ラーメン八戒、麺でる川崎店808ism)
2月麺食記(自慢亭、クックら、らーめんはうす、青森煮干しラーメン JIN 海老の陣)
1月麺食記(らぁ麺 流、京都ラーメン 森井、天下一品、ラーメン 大桜、餃子の王将「ラーメンパック」、麺工房 太田亭)


[PR] Amazn ほしいものランキング

携帯電話・スマートフォン 

スマートウォッチ

空気清浄機

洗濯機・乾燥機

衣類・ふとん乾燥機

テレビ・レコーダー


車&バイク


ヘルメット

洗車用品

自動車整備工具

釣りフィッシング   

ゴルフボール


ランニングシューズ

メンズスニーカー

レディーススニーカー

ベビー&マタニティ

ハンドケア・フットケア

シャンプー・コンディショナー



◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189512389

この記事へのトラックバック