2022年03月22日

旧車パンフレットシリーズ07(サバンナRX-7 初代 SA22C【FB3S】型)



旧車パンフシリーズも7回目となりました。

7・7・7・・・次は7だな(ぼそっ)
ということで、今回は初代RX-7のパンフレットです。

初代 SA22C(FB3S)型のRX-7は、サバンナRX-7としてロータリークーペで一世を風靡したサバンナの後継モデルとして1978年(昭和53年)に登場し、当時のモデルチェンジサイクルとしては長い1985年までの7年間販売されていました。

RX-7については、あまり能書きを書けるほどの知識がなく、その道のマニアはちまたに多いですからここは変な説明を省いていきなりの画像とpdfのアップといきます。

えぇ、調べるのが邪魔くさくなったからでは決してありません、決して、決して。

パンフレットというかカタログは2種類あり、ひとつ目は発売開始時の1978年3月版、二つ目はマイナーチェンジ後の1982年3月版です。さらに、第23回東京モーターショー(1979年11月)のマツダブースでもらった資料からRX-7の2枚も加えておきます。

画像は低画質ですので、写真下のPDFリンクから高画質のPDFでご覧ください。


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漫画の影響もあり、RX-7というと、FC型(2代目)、FD型(3代目)がもっぱら人気ですが、このSA22C(FB3S)型こそセブンの原点であり、ロータリーエンジン専用設計車としてはコスモスポーツ(1967年〜1972年)から脈々と続いてきたロータリースポーツの名車です。

海外ではデイトナやル・マンの24時間レースにもこのセブンでエントリーし、WRCにも出場しています。

国内ではツーリングカーレースで無敵を誇っていたスカイラインGTRの連勝記録を止めたサバンナの後継車両としてサーキットレースで大暴れし、下記の写真(1985年関大ラリー)のように、国内トップクラスのラリーにおいてもRX-7は活躍していました。

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またリトラクタブルヘッドライトの歴史で言えば、国産車初は1967年〜1970年に販売されたトヨタ2000GTですが、その8年後に登場したこの初代 SA22C型RX-7が国産車で2番目となります。

ちなみに、国産車で一番最後までリトラクタブルヘッドライトを装備していたのはFD型RX-7で2002年まで販売されていました。

●次回予告 初代 GC型インプレッサWRX
旧車パンフレットシリーズ一覧

1970年代後半頃から80年代にかけて収集した新車のパンフレット(カタログ)を不定期にアップしていくというシリーズです。JPG画像やPDF画像を転載や他で使う場合は、出典とリンクを記載してください。


【関連リンク】
旧車パンフレットシリーズ06(いすゞ初代ジェミニ PF50型、PF60型)
旧車パンフレットシリーズ05(3代目セリカ/2代目セリカXX A60型)
旧車パンフレットシリーズ04(ホンダ 初代クイントインテグラ)



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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧車パンフレット
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