2022年03月19日

リード125のスマホホルダー交換



2016年に購入したリード125には、購入後すぐ充電機能付きのスマホホルダーを装着しています。

理由は、スマホをナビとして使うためと、ナビで長時間使うとバッテリー残量がかなり減ってしまうことを補うために充電しながら使えるようにするためです。

また3.11以来、大規模な停電など非常時にもスマホのバッテリーが充電できるようにしておくことは必要だと思います。

2016年から6年経って、それまでのホルダーのUSBポートに雨水が入るのを防ぐプラスチックのふたが劣化のために、ふたをしてもピッタリとはしまってくれず、これだとそのうちショートしてしまうなということで、買い換えました。

2016年に装着した時の前の製品
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以前のモノはX型のアームが4方向から押さえつけるタイプで、使っていて外れたり落ちたりしたことはありませんが、スマホのサイドに電源ボタンや音量ボタンなどがあり、それと干渉してしまうことが不便でした。

そこで今回は、スマホの四隅を押さえるタイプの中からAmazonで安いのを探して、、、

holder02.jpg
Alioayバイク用スマホホルダー 5V/2.1A USB電源2.4A(5V/2.4A)

例によって、安いこうしたモノは中国からの直送です。到着までに2週間ほどかかりましたが、これでも早い方です。

中国からの直送だと、直接aliexpressの通販で購入しても良いのですが、トラブったときのやりとりがちょい面倒なのと、到着までにもっと時間がかかるケースが多く、下手をすると発注後忘れた頃、1ヶ月後に到着することもあります。

購入した製品には、ハンドルの円錐に巻き付けるタイプと、ミラーに共締めするタイプの2種類のアダプターが同梱されています。

リード125はハンドルの金属部分がすべてカバーで覆われているので、ミラーと共締めタイプの装着アダプターを使います。さらに言えば私のリード125には風防を付けていて、それも共締めになります。

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前のホルダーに使っていたアクセサリー電源のプラスとアースのマイナスをつないで、充電ができるかのチェック。問題なしです。スマホは、縦にしても横にしても使えます。

holder05.jpg
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ホルダーへのスマホ取り付けや取り外しは、簡単ワンタッチというわけにはいかず、片手でスマホを押さえつつ、もう片手でボタンを引っ張ってテンションを緩めるというちょっと手間がかかります。

ワンタッチ装着を謳い文句にしていた製品も魅力的でしたが、簡単に外れるということは、大きな衝撃で簡単に外れてしまうということの裏返しかもなぁ〜と思いこれを選びました。

それにバイクの直付けは振動が激しいのと、雨や埃もかかってきますので、いつもスマホをここに付けていると、壊れやすくなるので、どうしてもナビが必要!って時だけ装着して使うようにしています。

  

【関連リンク】
リード125の6年目リフレッシュ
リード125のLEDヘッドライトバルブ交換最終版
ホンダLEAD125続モディファイ(ブレーキストッパー&USB充電スマホホルダ)



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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | バイク
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