2022年03月09日

2022年2月麺食記





関東全域やその他の地域に1月から発令されていた「まん延防止等重点措置」は引き続き3月6日まで延長されることになり、この2月は心理的に外食を避けたいムードが漂いましたが、麺欲が上回って週一ペースで外食の麺食を続けました。

ただできるだけ混雑する時間を避けるため、ランチの時間帯でも12〜13時の間は避けています。

本当なら15時頃にお店へ行くのが一番空いていて安心ですが、多くのお店ではその時間は休憩タイムで閉店しているのと、こちらのお腹の都合ということもあります。

毎日寒い日が多かったので、どうしても狙い目は身体がポッカポカ温まるこってり系やピリ辛系ですが、できるだけ幅広く食べたいので、あまり味も場所も固定しないように行くお店を選んでいます。

2月は28日と短いこともあり、外食での麺食は4回となりました。自宅でその他に焼きそばやうどん、パスタなど数回食べていますが、ここでは省略します。

2022年2月4日
自慢亭(JR南武線 武蔵新城駅近く)
タンワン麺 大盛 800円

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ワンタンではなく、タンワンです。野菜たっぷりのタンメンの中に、5〜6個のワンタンが仕込まれています。

胡椒が効いたあっさり塩スープに浸した野菜をガシガシ食べるだけだと、やや飽きがきますが、店オリジナルのカラシ(食べるラー油のようなもの)が置いてあり、それを加えたらピリッと引き締まりなかなかいけます。これが野菜の甘みとうまくマッチングしてとっても旨いです。

外観も店内もかなりレトロな町中華屋さんで、それに合わせ爺さんと婆さん(失礼!)が元気いっぱいに働いています。還暦過ぎたばかりの私なんか「この若造!」って言われそう。

常連さんは人気イチオシ?のチャーハンの注文が多いです。それもとても美味しそう、、

  ◇   ◇   ◇

2022年2月16日
クックら(小田急線 相模大野駅から徒歩6分)
ラーメン750円+野菜盛り150円 計900円

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初めて相模大野へ用事で来ましたが、駅近で美味しそうな店を探してこの店にしました。昼前で10人ほど並んでいました。普通は並んでまでは食べないですが、ちょっと見ていたら回転率が早そうだったので並びました。

10分ほど中の階段で待ってから案内され、先に食券を渡してあるので、座ってほどなく出てきました。効率が良いです。

頼んだのは初来店でよくわからないので券売機の左上にあるボタンで選びました。券を買ってTwitterの店のフォロー画面を見せると、その日によって違うサービス(トッピング)が無料になるそうです。私は面倒だったので使ってません。

野菜の盛りは大・中・小が選べ、券を渡したときに聞かれましたが、量がわからないので中を選択しました。

あっさり目の家系ラーメンで、とんこつ醤油は私のような年寄りにはやや塩っぱいかな。でもとても美味しいです。

おろし無臭ニンニクやフライドニンニク、カラシ、胡麻、生姜、ラーメン酢など、ちょい足しモノもカウンターにいくつか置いてあるので途中で味変したい時も好都合です。

普通のラーメンながら、分厚くて大きなチャーシューが2枚も乗っていたり、野菜盛りトッピングしたせいかもしれないけど、ボリュームたっぷりで、麺を中盛りや大盛りにしなくて正解でした。

でも両隣の若者を見たら、中盛でさらにライスや丼ものを一緒に食べている人が多かったです。歳には勝てん。

  ◇   ◇   ◇

2022年2月18日
らーめんはうす(JR南武線、小田急線 登戸駅から徒歩10分)
五目やきそば 950円

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時々無性に食べたくなる登戸駅から少し遠い住宅地の中にあるお店ですが、10台分ぐらいの駐車場があります。

五目焼きそばは、野菜あんかけ風のもので、めちゃボリュームがありますが、美味しくてパクパク全部いけちゃいます。お値段はちょっと高めですが、満足度は高いと思います。

私はこれに、酢をたっぷりかけて、皿の端にドカッと付けられたカラシを絡めながら食べます。

平日昼前でもほぼ満席、1/3はガテン系な人達、1/3がクルマに乗って仕事している人達、残りは地元の人のような感じです。以前は学生さんっぽい若者が多かったのですが、コロナ禍の影響かどうかわかりませんが、減っているような気がします。

この日は客の約半数がこの五目やきそばを頼んでいます。ここ数年で、五目焼きそばが急に人気が高まってきた感じ。以前、youtuberがひたすらこの大盛りの五目焼きそばを食べるだけの動画を見ましたが、その影響とも思えずなんでだろう?

20年ほど、ほぼ毎年1〜2回はこれを食べに来ていましたが、昨年はコロナの緊急事態宣言で、同期間中はずっと休業していたこともあり来れず、2年ぶりに来ましたが、やっぱり美味しかったです。

  ◇   ◇   ◇

2022年2月25日
青森煮干しラーメン JIN 海老の陣(横浜地下鉄センター北駅ビルあいたいB1F)
ニボガッツ 840円

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ニボガッツは、煮干しスープに麺量250グラム、刻みニンニク、大盛りモヤシ、刻み玉ねぎ、チャーシューで、ボリューム感は満点です。

青森ラーメンと言えば煮干しですが、同時に生産量日本一のニンニクも欠かせません。

パリパリモヤシに濃厚な煮干しスープをひたして食べていくと、しっかりコシのあるスパゲッティのような太麺が出てきて、刻みニンニクを絡めながら食べていきます。旨い!

ランチタイムは半ライスサービスですが、今回は量がわからなかったのでなし。しかし意外に麺の量はそれほどでもなく楽勝で、これだったら半ライス頼めば良かったかな。いやいやダメダメ、メタボになる。

食べ終わってマスクをすると、めちゃいっぱい入っていたニンニクの臭いがこもってたまりません。

2022年1月麺食記(らぁ麺 流、京都ラーメン 森井、天下一品、ラーメン 大桜、餃子の王将「ラーメンパック」、麺工房 太田亭)

2021年12月麺食記(助格家、らぁ麺 白熊、煮干しらーめん 田中にぼる、北海道ラーメン 文太朗、博多 濃麻呂 二子玉川店)

2021年11月麺食記(わ蔵 中目黒店、老麺 魂、二代目げんこつ屋、豚島 溝の口店、渡来武)




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posted by makan at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ
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