2021年05月28日

着々と車検対応準備




(前回ブログ)・・・発煙筒も期限切れが近いので、車検前までにはどこかで調達しないと、、、

と言うことで、調達しました〜

2011年のランエボXの初回車検の時にも買ったエーモンの非常用信号(Emergency Light)は、ランエボXを売却したときにそのまま積んでおいたので、今回もその同等品を購入しました。

エーモン(amon) 非常信号灯 国土交通省保安基準適合品 車検対応(981円送料別、価格は発注当時のもので以下同じ)
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前の製品は、やや柄の部分がやや太く(純正の発炎筒が細かったのかも)、ランエボXの発炎筒設置場所にうまく収まりませんでしたが、今回はバッチリ収まりました。

DSC_0005.jpg

上の写真をよく見ると、装着する黒いアタッチメントは、なんだか後付けしたような形状してますが、これが輸入車だってことなのでしょう。通常は左ハンドルということと、輸出先によってはこうした信号灯装着が義務化されてない国もあるのでしょう。

一応、別の場所に設置する時のために、信号灯がどこにあるかを書いて貼っておくシールも同梱されてます。

さらに、付属の電池は、テスト用の無印普及品の場合がありますが、これにはちゃんとPanasonicのアルカリ乾電池が付いています。

エーモンさんは細やかなところまで気を使ってくれるので大ファンです。

発炎筒について、ちょっと雑学を書いておくと、以前(2010年ぐらいまで?)の車検では、その次の車検の期間(通常2年先)まで発炎筒の有効期間がないとダメ!って言われましたが、最近は残り期間ではなく車検時に有効であればOKとなっています。

それをたまーにまだ知らない担当者がいたりすると、「これは残り有効期間が1年しかないので交換しないと車検は通らない」とかいう人がいるので気をつけましょう。

ただ、古くなった発炎筒も、車検には通らなくても、イザって時にはまだ発炎筒として使えるし、それ以外にも使い道があるので、そのまま場所を変えて装着してておくことにします。

というのも、この標準で付いていた(購入時の車検時にディーラーが装着してくれていた)発炎筒は優れもので、万が一の時、ドアが開かず逃げられないときに、窓を割るための尖ったハンマー(緊急脱出用ガラス破壊具)が付いています。

水没したとき等に車外へ逃げるとき、手の届く場所に置いておくのがよさげです。現在も日本カーリット株式会社の「スーパーハイフレヤープラス+ピック」として売られています。

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あと、諸般の事情※で、3年前に買ったボディのコーティング剤、プロスタッフ CCウォーター(大容量)がなくなってきたので、それも一緒に買うことにしました(※2000円以上まとめて発注すると送料が無料になるので)。

調べると、前回と同じコーティング剤がなく、同じメーカー製では、ボトルの色が青色から金色に変わった値上げするための高級版?しかなく、仕方なく大容量の詰め替えボトルを発注です。スプレーは前のヤツを使います。

プロスタッフ 車用 ガラス系コーティング剤 CCウォーターゴールド 詰め替え用 L 480ml(1,545円)
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大容量を買いましたので、当分のあいだは洗車した時、毎回贅沢にコーティングできそうです。


ランサーエボリューション] 初回車検(発炎筒)

洗車後のボディコーティング




◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX
posted by makan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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