2021年04月05日

健保主催ウォーキング大会へ参加してきた


健康保険組合のITSに加入していますが、春季ウォーキング大会というのがあり、人数限定ですが、申し込んでみたら当選したので参加してきました。

9年前に、同じ組合主催のウォーキング大会に参加しましたが、その時は東大赤門前からスタートの「外堀通り桜並木散策」コースでした。

春のウォーキングイベントに参加 2012年04月07日

今回は、中野駅近くからスタートする「中野・哲学堂〜神田川桜並木散策」コースです。

本来なら、桜並木の道ばかりを通ることになる花見ウォーキングの予定でしたが、今年は桜の開花が早く、既に花びらの多くは散ってしまっていたのが残念です。

中野駅から受付のある集合場所へ向かうため、アーケードの中野サンモールを抜けて、普段なら賑やかな中野ブロードウェイの中を歩きましたが、まだ時間が早く、お店はまだやっていない状態でした。

新井薬師の近くの集合場所で受付を済まし、ペットボトルの水とウォーキングの地図をもらってそれに従って歩き始めます。大会参加費は500円(ランチ付き)です。

コースは、新井薬師公園→哲学堂公園→落合橋→せせらぎの里→落合中央公園→淀橋市場→ゴール健保会館(大久保)です。

距離は約7km、1時間半、ゆっくり観光しながらでも2時間の行程です。

明治時代に作られた哲学堂公園は初めて来ましたが、都会の中のオアシスという感じで、森と池などが配置され、古い建造物などもありなかなか面白そうでした。

ウォーキングの途中ですが、ちょこっとだけ写真を撮ってきました。

ただし、哲学の庭には、宗教・哲学・法を代表する人(キリストや釈迦、老子など)の像が建てられていて、知らずに撮影してきましたが、あとでホームページを見ると、哲学の庭は撮影禁止とのこと。なので、せっかくですが掲載もできません。しかしオープンな公園の中の像が撮影禁止って初めてです。

六賢台(明治42年11月建立)
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東洋の六賢人として、中国から荘子、朱子、印度から龍樹、迦比羅仙、日本から聖徳太子、菅原道真が祀られています。

四聖堂(明治37年4月建立)
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東洋哲学から孔子、釈迦、西洋哲学から古代西洋のソクラテス、近世西洋のカントが祀られています。

哲理門と幽霊の像(明治42年〜45年頃建立)
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門の両脇には、心の世界の不思議を表す「幽霊」と、物の世界の不思議を表す「天狗」をそれぞれ象った木像が置かれ、別名「妖怪門」と言われています。

宇宙館(大正2年10月建立)
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「哲学は、宇宙の真理を研究する学問である」とし、哲学上の講話や講習会を行うための講義室として、この宇宙館を建てました。

公園の中は、綺麗に剪定され手入れがなされています。
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哲学堂公園を出てからは桜並木の妙正寺川沿いに南下し、西武線中井駅、下落合駅近くを通り、神田川へ出ます。神田川沿いの桜はまだ少し残っていました。

神田川
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コースの概略図
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小滝橋からは小滝橋通りを新大久保へ向かって歩き、11時前には健保会館に到着。少し早めですが、ビル内の中華レストランで、ランチをいただきました。食い意地が張っていたため、写真はすっかり失念です。

歩数計を見ると中野駅までの歩数を除くと、概ね1万歩です。1歩70cm×1万歩=7kmとなりますね。

毎日、ウォーキングで平均で6〜7千歩は歩いているので、疲れた〜ってほどはなかったです。




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posted by makan at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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