今年も正月明け早々1月8日から新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が出され、外出はできるだけ控えるようにしていますが、混雑する時間帯を避けつつ密とディスタンスに気をつけ、週に1回程度の麺食だけは続けています。
ラーメン店は、夜が中心の居酒屋や焼き鳥店などと比べ、夜間営業の自粛のよる被害は少ないと思いますが、それでもやはり外食する人が減っているので、経営的にはキツそうです。
昨年の時短要請ではなんとかしのいできたものの、ここにきて長期休業や閉店などの看板も見かけるようになりました。
2021年1月4日
らあめん花月嵐 武蔵新城店 (JR南武線武蔵新城駅徒歩5分)
期間限定メニュー「飯田商店 しょうゆらぁ麺」 1100円
らあめん花月嵐は北海道から沖縄まで、さらに海外店も含めると200店舗を超える大きなラーメンチェーン店です。以前、関越道のSAに入っている店舗で「黄金の味噌ラーメン」を食べたことがあります。
今回は、期間限定メニューとして、湯河原にある飯田商店のラーメンが食べられると聞き、さっそく行ってきました。
飯田商店(本店)は、不便な場所にもかかわらず超人気店で、いまは完全予約制になっています。ラーメンごときに予約までして行きたくないので、本店と比べて味は落ちるでしょうけど、並ばず気軽に食べられるこちらで十分です。
こうした行列人気店のラーメンをカップ麺にするのが流行っていますが、実店舗のチェーン店で出すと言うのは、なかなか良い狙いで、これからも流行りそうな気がします。味がどこまで似せられるかは微妙でしょうけど。これを食べて気に入ったら、今度は本店へ行こう!という流れにもつながりそうです。
◇ ◇ ◇
2021年1月8日
大勝軒 五一 (JR南武線南多摩駅徒歩10分)
ラーメン小盛り 850円+野菜トッピング 150円 計1,000円
人気有名店の永福町大勝軒系列のラーメン店で、府中街道の稲城市大丸にあります。
ここは普通のラーメンが麺2玉とボリュームがあり、特に先日、別のお店の大盛&大肉ラーメンで気持ち悪くなった反省から今回は小盛(麺1玉)+野菜トッピングを選択しました。
煮干し出汁がよく効いた醤油ラーメンで、スープを飲み干そうとするとやや油っぼいですが、柚子の香りが、食欲をそそり、ついついゴクゴクといってしまいそうです。
◇ ◇ ◇
2020年12月14日
ソイソースラーメン 醤屋(じゃんや) (京王線 下高井戸駅徒歩5分)
白らーめん 750円+麺中盛(210g) 80円 計830円
醤油ラーメン専門のお店で、白醤油と濃口醤油と溜り醤油の3種類からスープを選べます。スープは白醤油を選び、麺は細麺でいずれも好きな味です。
カウンター6席だけの店内で、若そうな店主?がひとりで対応されていますが、性格なのでしょうけど客に対しての言葉遣いがややキツめ&ぶっきらぼうで、要領も悪そう(後から来た客が券売機の高額紙幣の両替を依頼したら「調理中なので」のひと言で、寒い中外で長く立ったままで待たされていた)です。
せっかくラーメンは美味しいのに、ひと言「中に入っておかけになってお待ちください」ぐらいのことを言うのが正しい客商売かなと思います。もし私だったら、両替で長く待たされるのなら帰ってしまうことは間違いありません。
両替詐欺対策で高額紙幣が使えないようにしているそうですが、店の都合でそういう不便を客に負わせるのなら、両替は速やかにしてもらいたいものです。
◇ ◇ ◇
2021年1月22日
横浜家系ラーメン金也(JR南武線久地駅徒歩5分)
金也スペシャル 900円
家系のラーメン店ですが、店名に「○○家」と「家」が入っていません。この久地の本店?は2013年にオープン、その後川崎駅近くに川崎店をオープンしています。
ランチタイムには、半ライスと、セルフサービスで納豆や生卵などが無料でつきますので、いつもは麺を大盛で頼むところ、ここでは普通盛りで十分です。
お味は、トンコツ醤油で、思ったほどにはこってりしてなく、途中ですりゴマとおろしニンニクを加えて、さっぱりと美味しくいただけました。特にこれという特徴がない家系ラーメンです。
ランチタイムでしたが、カウンター席10数席あるお店はワンオペで、券売機もなく、注文、調理、配膳、清算、清掃、皿洗いなどをひとりでこなさねばならず、混むと大変になりそう。いつもそれほど混まないのかも。
あと、非常事態宣言下の中、お店には消毒液や仕切り板はなく、席も間隔を開けるための間引きはされてなく、コロナ対策はまったく考えてないお店でした。ちょっと不安に感じます。
◇ ◇ ◇
2021年1月26日
ラーメン丸仙(JR南武線、東急東横線武蔵小杉駅徒歩6分)
支那そば 750円
いつも行列ができるお店と言うことで、密と並ぶのが嫌な私は敬遠していましたが、ホームページを見ると、コロナ緊急事態宣言対応で、夜間の営業時間を短縮し、その代わり昼と夜の間の休憩時間をなくして通し営業すると書いてあり、その時間なら常連さんも来ないだろうし空いている?と思って3時頃に行ってきました。
それが大正解。10数席あるカウンターには先客は3名のみでガラガラ状態で、たっぷりディスタンスもとれ安心してラーメンを味わうことができました。
創業40年の伝統あるお店で、「昔ながらの味」が特徴らしいですが、関西人の私にはこうした濃い醤油味は懐かしいというより新鮮です。見かけよりはずっと優しいまろやかな味で、美味しかったです。
法政通りという場所柄、法政(中・高・大)のOBの人には懐かしさいっぱいでしょう。
2020年12月麺食記(ラブル、だい屋、萬福楼、大陸麺本舗、そらまめ拉麺本舗)
2020年11月麺食記(麺匠 藩次郎、武道家 龍、濱辰家、たいざん、歩輝勇)
2020年10月麺食記(麺屋 湯や軒、萬福楼、竹の助、川崎龍家、J-LOW麺、柳麺かいと)
2020年9月麺食記(赤坂一点張、釜あげスパゲティ すぱじろう、七志、来来亭、麺屋 黒船)
2020年8月麺食記(麺屋 信醸、まこ家、京都ラーメン森井、だるまのめ)
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