2020年12月31日

フォルクスワーゲンやアウディに補充用エンジンオイルは必要ね



2020年はコロナ禍のせいで、遠出しなかったこともあり、走行距離がまったく伸びず、よく減るエンジンオイルの減りも今年はあまりなく、昨年2019年の車検時にオイル交換してから特になんの心配もしていませんでした。

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2017年に購入したときには、店が1リットル缶1本をサービスでくれたので、それで2年目の車検までの間をしのぎました。

年末の大掃除と並行し、洗車して各種メンテをおこなっていて、オイル量を見てみたら、レベルゲージの下限を通り越して先っぽあたりまでオイルしかなく、ありゃありゃーとなったわけです。

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ということで、慌てて補充用エンジンオイルを通販で買いました。

フォルクスワーゲン 純正 エンジンオイル ロングライフオイル 0W-30 1L GS55545M2
(購入時 2,490円送料込み)

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ところがです、オイル量を測るのは、基本冷間(エンジンが冷えたとき)で、走行直後ではオイルがエンジン全体に回っていて、正確な量が量れないことを、通販で買ったあとで思い出す不始末です。

後日、冷間状態で、エンジンオイルのレベルを測ってみると、車検時にオイル&フィルター交換してレベルゲージの上限まで入っていましたが、今は半分ぐらいまで減っています。

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やはり減っていることは確かですが、まだすぐに慌てて補充するほどのことでもありません。もう少し補充用オイルは開封せず、万一の時のことを考えてカーゴスペースに積んでおくことにします。

あと、もうひとつ気になったのが、フォルクスワーゲン純正ロングライフエンジンオイル(全合成油)の粘度(SAE規格)は、5W-30だったはずが、いま普通に流通しているものは0W-30になっています。

調べると、2020年1月より、純正オイルは5W-30から0W-30へとワイドレンジ化されたようです。0Wになるとなにが違うかというと、粘度が柔らかくなるので、エンジン始動性がよくなることと、極寒地での使用に良いそうです。5Wでも十分柔らかいので変化はほとんど気がつかない程度でしょう。

古い5W-30のオイルに、0W-30の補充用オイルを混ぜても差し支えないか?という点については、オイル交換のたびにエンジンフラッシングをしないと気が済まないという神経質な人でない限り、問題ないでしょう。結局はいつも抜けきれない古いオイルと新しいオイルが混ざっているわけですから。

私は、同じメーカー、同じクラスの製品であれば、混ざるのはまったく気になりません。例えば100%合成オイルと鉱物オイルを混ぜたりするのはあまりお勧めしませんが。

と、いうことで、今年もお世話になりました〜

どうぞ、良いお年をお迎えください。



◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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