2020年11月18日

生田緑地の紅葉



小春日和の穏やかな日々が続いているので、毎朝のウォーキングを兼ねて紅葉が進む生田緑地を散策してきました。

メインの入り口は、小田急線、向ヶ丘遊園駅から徒歩12〜3分程度の東口で、クルマの駐車は有料ですが自転車やバイクは無料で駐輪できます。

江戸時代の古民家などがある民家園や岡本太郎美術館は有料ですが、公園の入園料は不要です。

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入り口を入るとすぐ民家園の入り口がありますが、今回はパスし、坂道と石段を登って枡形山広場(鎌倉時代の枡形城跡)へ向かいます。

散歩道のあちこちには紅葉が見られて癒やされます。

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枡形山広場

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コロナ禍で、しばらく観覧停止していた枡形山展望台(無料)は、上まで上がれるようになっていました。

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この展望台から初日の出が見られます。ちょっと位置的に苦しいのと、早くから来ている人が多いので、展望台に上がれる人数が限られていますが。

枡形山広場付近がこの辺りでは一番高い場所ですので、あとは下りだけで楽です。しかし、サクサクと登ってきたため汗がとまらず、上に着ていたジャージを脱いでTシャツ1枚になりました。11月半ばで半袖Tシャツはちょっと異常かも。

枡形山広場から専修大学がある西口方向へ下っていき、途中で伝統工芸館の横を通り、岡本太郎美術館を横目でみながら下道へ降りていきます。

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奥の池から反対側の山(梅園やつつじ山がある)に登るかどうか一瞬迷いましたが、梅やツツジの季節でもないのでパスして、日当たりが良い中央広場へ向かいます。

中央広場には、国鉄時代の客車スハ42 2047と蒸気機関車D51 408号機が静態展示されています。私の年代以上だと、実際に稼働していたときに乗っていますので、懐かしさがひとしおです。

その無限列車?の周囲にもカエデが綺麗に紅葉しています。

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最後に、しょうぶ園へ降りてみてきましたが、この季節は単なる池と枯れた湿地というだけです。

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グルッと軽めに園内を一周回って、およそ3千歩ってところでした。ウォーキングならこの倍ぐらいは歩かなきゃダメですね〜

【ブラオヤジ・シリーズ】
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posted by makan at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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