2020年10月21日

生田緑地ばら苑 2020秋



向ヶ丘遊園地跡地の大部分は現在、2023年度のオープンを目指して温浴施設、ショッピングモールなどの建設準備が着々と始まっていますが、川崎市が買い取ったばら苑や、藤子・F・不二雄ミュージアムはそのまま存続する見込みです。

毎年、春と秋に3週間程度オープンする「生田緑地ばら苑」は、今年5月の春は新型コロナ流行のため開催されず、昨年秋から1年ぶりの開催となります。

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開苑期間と時間(2020年度)
10月15日(木曜)〜11月8日(日曜)まで
[平日]午前10時〜午後4時
[土日祝]午前9時〜午後4時

混雑する土日や足下の悪い雨の日は避けて、曇り空の平日にウォーキングついでに寄ってきました。

事前に調べると、今回はコロナ対策のため、入場する際に氏名・住所・電話番号を書く「来苑者カード」が必要です。

事前に行く日時が決まっていると、ホームページからPDFをダウンロードし、先に記入しておくとスムーズに入れますのでお勧めします。

平日でもさすがに1年ぶりということもあり、また雨の日が多いこともあって、意外と混んでいます。でもコロナ前は、老人ホームや幼稚園、小・中学校などから団体で来てザワザワしていましたが、今回は「大人数の利用は控えてください」とのことで、しかも全員マスク着用なので、シーーンとした感じです。

クルマで行くと、ばら苑のある上の駐車場まで一気に行けますが(ただクルマの駐車場代として1台500円が必要です)、歩きの人は急な坂と心臓破りの階段を(サクサク登って10〜15分程度)登らないといけません。元気な若い人は問題ないでしょうけど、高齢者や運動不足の人は結構ツライ思いをしますのでご注意ください。

さて、今回は秘密兵器フルサイズミラーレス一眼カメラSONY α7Vで撮影してきました。カメラは良くても腕はまだまだなので、いろいろと忠告やご意見があってもご理解ください。

◆マチルダ Matilda フランス 1988年
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◆いわての春 Iwate no Haru 日本 2015年
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◆アイスバーグ Iceberg ドイツ 1958年
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◆エスメラルダ Esmeralda ドイツ 1981年
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◆イングリッドバーグマン Ingrid Bergman デンマーク 1984年
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◆L.D.ブレイスウエイト L.D.Braithwaite 英国 1988年
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◆ファビュラス Fabulous アメリカ 2000年
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◆ゾリナ Zorina アメリカ 1963年
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◆リッチフィールドエンジェル Lichfield Angel 英国 2006年
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今回来たのが10月中旬頃でしたので、全体的にまだつぼみ状態の花が多く、一番開花している旬は10月下旬頃かも知れません。前を歩いていた口の悪そうなおばちゃん連中が「全然咲いとらん!」とブチブチ文句言ってました。

無料で開放されているばら苑に来て文句言うなら、「年中募集しているばら苑のボランティアに応募し、自分が苦心して育てたバラが一番綺麗に咲いたときに来なはれ!」と言ってあげたかったけど、100倍返しで言い返しされそうだったので、もちろん小心者の私は無言で立ち去ります。

当日も多くのボランティアさんが泥まみれになりながら丁寧に作業をされていましたが、毎回頭が下がる思いです。

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ただ春は約800種、約3,300株(大輪、四季咲き中輪、つるバラ、ミニバラ)の展示に対し、秋は625種、約2,900株(大輪、四季咲き中輪、ミニバラ)とのことですから、種類も株数も2〜3割春のほうが多いので、春と比べるとちょっと物足りないかな〜って気もわかります。

それでも、途中で、汗を拭くために周辺に人がいないところでマスクを外したときには、めちゃ良い香りが漂っていました。良い気分転換になります。

【過去のばら苑】
◆生田緑地ばら苑 2019春の公開(2019年6月
◆秋の生田緑地ばら苑公開(2018年10月
◆今年も恒例のバラ苑へ(2018年5月)
◆ばら苑(バラ園)へてくてく(2017年5月)



◆ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX

posted by makan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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