2020年06月23日

近所で春から初夏の花を愛でる



毎年、家の近所にある花の名所を訪れるのを楽しみにしています。

ところが、今年は新型コロナウイルスの影響で、外出自粛や、イベント等の中止が相次ぎ、花の名所も今年は閉鎖や観覧中止が相次ぎました。ちょと残念ですね。

ま、花は毎年咲くので、大手を振って見に行くのは来年を楽しみにしておきますが。一応、今年も少しだけ眺めてきたので、その写真をアップしておきます。

通りがかりにスマホのチープなカメラで撮影したので、画質は悪いです。来年はちゃんと一眼レフを持ってジックリと撮影しようと心に誓っています。

まずは、4月末頃に寄って見た通称つつじ寺「神木山 等覚院

4月上旬頃から随時咲き出して4月末頃まで大きな庭園で様々な色のツツジが鑑賞出来ます。

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一気にすべてのツツジが咲くわけではなく、スポットごとに咲く時期を変えているようです。ツツジは割とほったらかしでも大丈夫ですが、それでもこれだけ広い庭園全体だと手入れは大変だと思います。

  ◇   ◇   ◇

次は、本来なら向ヶ丘遊園地の跡地に作られている「生田緑地ばら苑」で春(5月)と秋(10月)に一般公開されるのを楽しみにしていますが、諸般の事情でこの春の一般公開は中止になりました。

過去に訪問したときの様子
生田緑地ばら苑 2019春の公開 Plusラーメン

秋の生田緑地ばら苑公開

今年も恒例のバラ苑(2018年春)へ

残念ながらばら苑には行けませんでしたが、向ヶ丘遊園駅からばら苑へ向かう遊歩道の脇に、何種類かのバラが植えられています。それをパチリ。

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ウォーキング中に時々通りますが、いつも地元?の方がボランティアで手入れをされていて、頭が下がる思いです。しかし、誰でもいつでもアクセス出来るので、夜とかに酔っ払いとかに盗まれないのかな?

  ◇   ◇   ◇

最後に梅雨に入った6月には、通称あじさい寺「長尾山妙楽寺」の境内で紫陽花の群生が見られます。

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神奈川であじさい寺と言うと鎌倉の長谷寺が有名ですが、とにかく長谷寺は人が多くて、ゆっくり散策もできません。広いのは何倍も長谷寺の方が広いのですけどね。

こちらの紫陽花は、山の斜面にダダーと咲いているのを上から、下からそれぞれ眺めるというパターンで、そう広くないですけど、無料の駐車場&それほど混まないのが嬉しいです。

最寄り駅は、南武線久地駅でしょうけど、山の上にあるので、ハイキングがてらというのなら良いでしょうけど歩くのはちょっと大変です。

その代わり、登戸駅または久地駅から「あじさい号」というコミュニティーバスが本数は少ないですけど周回しています。それを利用するのがお勧めです。

近所には、以上の、躑躅、薔薇、紫陽花の3種がメインで、夏の名物、朝顔や向日葵の群生というのはありません。

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こういう景色も良いですよね〜
そっちにも、この夏は自粛解除して出掛けて見ましょうかね。

ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ INDEX


posted by makan at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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