2020年01月18日

東宝スタジオとラーメン「サバ6製麺所」


自宅から、クルマで15分ほどのところに、東京世田谷の高級住宅街、成城があります。そしてその成城には、東宝スタジオがあり、数々の映画がここで撮影されています。

残念ながらその東宝スタジオに用事があるわけではなく、そのそばにあるホームセンター「DCMくろがねや」に用があって行きました。

元々は東宝が、その広大な敷地の中で、子会社のホームセンターを運営していましたが、現在はくろがねやに売却しています。

そのくろがねやに向かうには、東宝の敷地内を通っていくことになります。と言っても、スタジオの中を通るのではなく、周囲を通るだけですが。

その東宝の大きなスタジオの壁面には、ゴジラや、七人の侍の巨大な絵が描かれています。

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赤い乗用車プリウスの大きさと比較すれば壁画がいかに巨大かがわかります。

スタジオへ入るゲート前には、ミニチュアのゴジラもいました。ミニチュアと言っても人の身長よりは大きいです。またみうらじゅんに盗まれないよう、警備員がしっかり見張っていました。

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くろがねやで目的のものを購入し、そのままお店にバイクを停めたまま、徒歩で10分ぐらいのところにあるラーメン屋さん「サバ6製麺所」へ向かいます。場所はいつの間にか地下に潜っている小田急線成城学園前駅のすぐそばです。

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「サバ6製麺所」は大阪が本店のラーメンチェーンで、関東にはここ成城にあるだけです。「鶏ガラベースのスープに鹿児島産甘露醤油、愛知県産濃厚底引きたまり醤油などをブレンドした甘みのあるかえしに、サバ節をふんだんに加えた魚介爆発のスープが特徴」(食楽web)ということです。

値段が手頃な単品より、付加価値を付けたセットメニューが売りのようで、券売機の目立つところには、セットメニューばかり並んでいます。さすがなにわの商人!

今回来店は初めてなので、店の一番お勧めらしい「サバ醤油そば+サバ寿司セット 1,050円」の食券を購入。

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ラーメンに鯖(サバ)が入っているわけではなく、サバ節で出汁を取っているというのが特徴です。スープは醤油で真っ黒ですが、それほど塩っぱくも辛さもなく私にはちょうど良い感じです。

セットでつけたサバ寿司は関東では滅多に食べる機会はありません。関西のスーパーで普通に売られているレベルの味ですが、久しぶりに食べると新鮮でそれなりに美味しかったです。

麺がやや少ないかな〜という感じですが、寿司やチャーハンをセットにしていると、替え玉(1玉150円)が欲しいかというと、そこまではいらないかな。麺1.5とかあればちょうどかも。

お客さんを見ていると、半数は若い女性で、ひとりで来ている人もチラホラ。ガッツリ系ではない女性向きの量と味という感じなのでしょうね。

ラーメンを食べた後は、成城の高級住宅街の中をテクテク歩いてくろがねやまで戻ります。

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が、しかし、こんな豪邸、どんな悪いことすれば建てられるのだ?とか思ってしまいました。ま、ひがみです。

【ラーメン】
2019年下半期 ラーメン履歴 その2
2019年下半期 ラーメン履歴 その1
■ラーメン履歴(2018年下半期〜2019年上半期)

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posted by makan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ
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