2019年12月14日

ポロにオートライトスイッチ取り付け


前回は中国から輸入した「ボンネットダンパー」をDIYでポロに取り付け、高級車の仲間入り?を少しだけしましたが、今回は高級車の仲間入り第2弾「オートライトスイッチの取り付け」です。

いまや軽自動車でも付いている装備なので、”高級車の仲間入り”でもないのですが、なんでも2020年4月以降に発売される新車には、このオートライトの設置が義務づけられる(継続生産車については2021年10月から)ということです。

残念ながら2012年製の6Rポロにはそうした装備はありません。

旧車には設置義務はないのですが、付いてなきゃ付けてやろうじゃないか〜ってことで、ボンネットダンパーと同様、やはり中国の通販で購入してみました。

BODENLA Built-in Auto Light Sensor Headlight Switch Leaving Home Coming Home For VW Polo 9N 6R Golf 4 Jetta MK4 Passat B5 B5.5
送料込み 3,361円


送られてきたブツはこちら

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Amazon(日本)でも少しお高めですが、同種のものが販売されていますね。但しすべてのポロに適合するかどうかは不明ですので自己責任で。

Aramox Aramoxヘッドライトスイッチ、VWゴルフ MK4パサート B5ポロ用 カーオートライトランプ コントロールセンサーモジュール(1C0941531、3BD941531、3BD941531A)送料込み5,389円

購入したオートライトスイッチは、以前よくあった後付製品のように、光(明るさ)を受信するセンサーが本体とは別にビロ〜ンとケーブルが長く伸びていて、それをダッシュボードの上に設置するタイプではなく、スイッチ本体に光のセンサーが付いていてスマートになっています。

が、スイッチ本体にセンサーが付いたことで、周囲の明るさを的確に捉えられるかどうか不安な面もあります。

しばらく使ってみないとなんとも。トンネルに入ったらライトが点くだけではなく、出たときには速やかにライトを消灯してくれないと困ります。

今後義務化されるオートライト機能ですが、「周囲の照度が1000ルクス未満になると2秒以内に点灯し、周囲の照度が7000ルクス以上であれば5秒超300秒以内で消灯する」というものです。

その基準となる1000ルクスというのは「晴天の日の日没15分ほど前の明るさ」が目安と言われています。またこの明るさは、曇天の場合、日没の30分前にはおよそ1000ルクスだとか。いずれにしても、日没少し前にはヘッドライト(スモールではなく)を点灯せよ!とのことですね。

実は、、、、、、、、、、、
恥ずかしながら告白すると、先のボンネットダンパーと同時期に、別のオートライトスイッチを同じ中国の通販で購入していました。

その時オーダーしたのは下記の製品
1 piece New AUTO Headlight Head Lamp Switch Light Sensor Module Upgrade For VW Golf Jetta MK5 6 Tiguan Touran Passat Polo Bora US $23.92

通販では、上記のように、ちゃんとポロに適合するとなっていて、製品レビューの欄には「Everything works perfectly on my polo 6R 2012」とか書いてあったので、信用してオーダーしました。

しかし送られてきたものを見た瞬間、純正のスイッチと比べると、どうも接続コネクタのピン数がえらく少ないな〜と思っていながら、取り付け後に点灯テストすると、、、、

スモールだけの点灯ができないことが判明し、結局不適合と相成りました。

つまり
「AUTO」では暗くなるとヘッドライトが自動点灯○
「スモール」でヘッドライトが点灯×
「ヘッドライト」でヘッドライトが点灯○
「1段目フロントフォグ」と「2段目リアフォグ」はちゃんと点灯○

なぜか、スイッチのスモールの位置でヘッドライトが点灯してしまい、スモールだけの点灯ができません。

これじゃー使えねぇー、しかし、中国の業者とやりとりするのは面倒だし、返品交換も大変。

それに業者が間違った製品を送ってきたというわけではなく、こちらが事前にピン数など確認をしなかったのが敗因とあきらめ、別の製品を別の業者に「2012年製のポロ6R用だぞ」としつこく言い、ピン数も確認し、発注して届いたのが今回の製品です。

今回購入した製品と、前回購入した不適合製品との比較
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ピン数が違っています(左側の赤マル印がピンがない箇所)。実はこのピン数、後述しますが、純正のスイッチとではどれも違っていて、実際に装着してテストするまではなにが正解なのかよくわかりません。

スイッチの交換自体はいたって簡単です。

前回の交換で経験をしていますが、「スイッチを少しひねって引っ張れば取れる」というやり方ではまったくうまくいかず、横のカバーを外して手を入れて押してやると簡単に取れます。

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取り出したスイッチの裏のコネクターケーブルを外して交換すればOKです。

参考までに、下記の写真通り、コネクタのピン数は、純正が17本(大2 小15)で、新しく交換したオートライト用スイッチのコネクタピンは15本(大2 小13)です。

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純正のピン数はやたら多いですが、実際に見るとメス側のコネクタはその全部にラインがつながっていません。他車との部品共用のためか、不要なピンが残ったままになっているようです。

装着後のテストでは、OFF−AUTO−スモール−ヘッドライト−前フォグ−後フォグと、すべての点灯試験は無事クリア。やれやれと。

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あとは暗さによってスモールやヘッドライトの点灯タイミングを変更できますが、面倒なので当面はディフォルトのままで。またカミングホーム&リービングホーム機能もあるようですが、とりたてて不要なのでこれも設定せずです。

【参考】
・Auto→0→Auto トンネルモード(ビープ1回でON、ビープ2回でOFF)
 ※トンネルモードONは暗くなった瞬間にヘッドライトON
・Auto→スモール→Auto スモール点灯感度(その時の明るさでスモールが点灯)
・Auto→ヘッドライト→Auto ヘッドライト点灯感度(同上でヘッドライトが点灯)

実は、以前「クルマに不必要な装備」の記事で、この「オートライト」を挙げていました。

宗旨替えしたわけではなく、自分の住まい周辺では、トンネルもなく、ライトを点けたり消したりする面倒なことは発生しないので不要という気持ちには変わりありません。

たま〜に遠出のドライブへ行くと、高速道でも一般道でもトンネルが連続するような道を走るときがあり、その時に恩恵に預かれるかなということで付けました。なので、普段はAUTOにせず、通常の使い方をすると思います。

  ◇    ◇    ◇

ところで、このポロちゃん、購入当初は、5年オチの輸入車で中古車なので、おっかなびっくり、ま、4〜5年ぐらい乗ればいいかなぐらいに思っていましたが、走行距離も少なく、故障も最初の保証が効く1年の間に出ただけで、特に不具合も発生せず、なかなかお気に入りになってしまいました。

なんと言っても胸のすくパワーと加速、長時間座っていても平気な出来の良いシート、ワクワクする低音の響きがかっちょいいエンジン音、高速ならリッターあたり15km以上に達する燃費の良さ、狭い駐車場などでもよく回る小回り性能など、軽量コンパクトでかつDSGミッションとツインチャージャーの魅力はなにものにも代えがたいです。

DSGのリコール修理は来年になりますが、今のところ異常はないので、問題なし。自動ブレーキや前車追随型オートクルーズなど安全装備、快適装備が付いていないことが、今的ではありませんが、その他に不満はなく、今後大きな修理費用が発生しなければ、あと7〜8年ぐらいは乗ってもいいかな〜と思い始めています。

強いて言うならRaceChipでも付けて、あと50馬力ぐらいパワーアップすれば、もう公道では敵なしになりそうです。でもRaceChipは10万円以上と高いんですよね〜どこかに落ちてませんかね?

過去に改良した点一覧・
スロットルコントロール/室内灯全LED化
ワイドトレッド化
パドルシフトエクステンション
独純正オートクルーズコントロール
ステアリング革巻きカバー
ボンネットダンパー
カーウインドウフィルム装着


posted by makan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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