2019年10月05日

走行動画撮影に関すること


少し前の「信州・草津ドライブ探訪 その1」(野麦峠、相澤病院、旧開智学校)の中に、動画の走行シーンがありますが、その動画を撮影するために、Amazonで購入したのが「ベストアングル 11インチ フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ(¥1,180)」という代物です。

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こうやって使います
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走行中の動画


昨年の東北ツアーでは、小さめの三脚を助手席のヘッドレストに挟み込み、見かけは悪いけど、実用性はなかなか上出来かなと思いましたが、実際に撮影してみるとカメラの位置が低すぎて、前方の道路がほとんど映らない欠点があることがわかりました。

昨年の装着位置(路面がほとんど見えない)
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このアングルを付けて少し上から撮影
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つまり、シートとヘッドレストの間にある金属製の棒と同じ高さでは、走行中の路面はほとんど映らず、迫力に欠けるということです。

走行ラインがわかる前方の路面まで映すには、ヘッドレストの真ん中以上、できれば一番高い位置にカメラを設置することが必要です。

やっぱり専用品でないと、車中からの撮影ベストポジションは難しいのか?と思いつつ、背に腹は代えられず(そこまでして動画を撮影する意義は?ってことはさて置き)今回ツアー前に同製品を急遽買った次第です。

が、しかし、しかし、このアングル、見かけは頑丈そうですが、意外とヤワで、手で思い切り締める程度の強さでは、走行中に簡単に緩んでしまい、かと言ってレンチ等で締め上げると、プラスチック部分が簡単に破壊されそうです。

しかし仕方ないので、適度な締め付けで、峠道を走行してみたところ、やはり振動と慣性力にアングルの関節部分が負けてしまい、カメラがすぐにあらぬ方向へ向いてしまいました。

先のブログにあげた動画は短い動画をいくつかつないだものでしたが、その理由は、走行中にカメラのポジションが変わってしまい、その都度、クルマを停めてアングルの調整をおこなっていたからなのです(ノд<。)゜。

したがって、初日の朝に野麦峠に向かう道は撮影しましたが、その翌日、本当は一番撮影したかった万座スキー場へ向かう山岳路の走行シーンは、もう完全にあきらめムードて撮影はしていません。迫力あったんですけどね〜

別途ドライブレコーダーで映した走行シーンはあるのですが、それだとカメラの位置が前過ぎて、アクシデント時の記録用としては良いのですけど、走行シーンの動画としては面白味のないものです。

あと、注意点として走行中の動画を撮影するときには、例えうっすらとでも著作権がある音楽を流していてはダメで、昨年はそれを知らず動画をアップしたら直ちにレコード会社からクレームが入りました(T_T)。

そりゃそうですね。

なので、今回、野麦峠アタック動画では、その時だけカーナビのミュージックをOFFにし、撮影に臨みました。アングルなどがガチャガチャと音を立てるのは仕方ないとして、迫力あるエンジン音やタイヤ音など走行音が聞けます。

ドライブレコーダーの映像でも音声を拾っていますので、音楽を流していると、その動画をYoutubeなどにアップすれば、二日経たずしてきっとクレームが入りますので、ご注意を。

おそらく人の手ではなく機械的に著作権侵害がないか、新しくアップされる動画に対し終始チェックしているようです。

機械的と言うことは人間の耳ではほとんど判別できないような小さな音でも聞き分けて、流れている曲は誰のなんという曲かという指定までされます。

アングルは現在、取り外すのはもったいないので、そのまま付けてありますが、今のままでは役に立たないので、なにか他に良い方法がないものか悩んでいるところです。

ベストアングル 11インチ フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ 値段下がってます(;´Д`)

【お出掛けレポート】
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posted by makan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感
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