2019年06月15日

恒例のお勧めツツジ寺とあじさい寺2019



春から初夏にかけては、新緑と花のシーズンです。すでに5月にはバラ苑やあしかがフラワーパークの記事をあげてます。

生田緑地ばら苑 2019春の公開 Plusラーメン
あしかがフラワーパークへ行ってきた

恒例となりますが、5月には近所にあるツツジ寺、そしてこの6月にはあじさい寺へ行ってきましたので、少し写真をあげておきます。

通称ツツジ寺は正式には天台宗 神木山 等覚院(しぼくざん とうがくいん)で、先般たまたまテレビを見ていたら、徳光和夫さんが出演しているバス旅番組でこのツツジ寺へ来られていました。

開花時期は、4月後半から5月初旬ぐらいまでで、何種類かのツツジが少しずつ時期を変えて咲き始めます。

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ツツジ(躑躅)の花言葉は「節度」「慎み」だそうです。なにかとプライドが高く、すぐにキレやすい今時の高齢者にとって、模範としなければならない花です。それにしてもこのツツジ(躑躅)という漢字、スラスラ書ける人は尊敬に値します。

住所は、神奈川県川崎市宮前区神木本町 1-8-1、最寄り駅は、東急田園都市線梶が谷駅または小田急向ヶ丘遊園駅といったところですが、そこからバスに乗るということになります。

直線距離では一番近いJR南武線宿河原駅から歩くと、健脚の人なら30分ぐらいですから、ハイキングがてらというのなら歩けなくもありません。ただ途中長い坂道がありますので覚悟はいります。

マイカーで行く場合は、お寺の参拝者用無料駐車場が数台分ありますが、平日や早朝とかでなければ、ツツジの時期はいつも混みますので(しかも周辺の道が狭いので、混雑すると身動きできなくなる)、近くのコインパーキング等を利用するのがお勧めです。

 ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

梅雨の季節にあじさいが綺麗に咲くお寺があります。通称あじさい寺は正式には天台宗 長尾山 妙楽寺(ながおさん みょうらくじ)という名称です。

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あじさい(紫陽花)の花言葉はよく知られているとおり「移り気」「浮気」です。異性間でのプレゼントにはふさわしくなさそうです。

見頃は6月の中旬頃で、毎年6月の第三日曜日(2019年は6月16日)に「あじさいまつり」が行われています。その日に行ったことはないので不明ですが、野点などが行われているそうです。

過去に同じくあじさい寺と言われている鎌倉の長谷寺にも行ったことがありますが、あじさいが植えられている面積は長谷寺の方が倍ぐらい広く迫力もあります。

梅雨の時期はやっぱり紫陽花(2010年)

ただそれだけに長谷寺には多くの観光客が詰めかけ、休日だと歩くのもままならないほど混雑しますので、それが嫌ならこちらのお寺がお勧めです。

こちら妙楽寺のあじさいは、狭い場所にこじんまりとしていますが、駐車代金や参拝料など不要で、のんびりとゆっくり鑑賞ができます。

住所は、神奈川県川崎市多摩区長尾3-9-3

行き方は、上記のツツジ寺と同様、電車の駅からは遠く、JR南武線久地駅から徒歩で20分(ずっときつい上り坂)か、久地駅または小田急登戸駅からミニバス(あじさい号)で行くことになります。

あじさい号は本数が少ないので注意です。
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行きはバスで、帰りはほとんど下りなので歩きというのもありでしょう。お寺の近くにはお店はもちろん自動販売機すらありませんので、暑い日には駅で飲み物を買っておくと良いでしょう。

クルマだと12〜13台ぐらいの無料駐車場がありますが、やはり休日の昼間は混雑します。周辺は閑静な住宅地で、付近にコインパーキングがないので、クルマで行く場合は、平日か、休日なら早朝・夕方とか時間をずらす方が良いでしょう。

 ◇    ◇    ◇    ◇    ◇

恒例となりつつあるラーメン記は、今回は多摩区役所近くにある「聖龍」。鯛出汁スープが特徴で、醤油と塩が選べます。

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今回は醤油ラーメンと餃子、明太子ライスのAセット(890円)をいただきました。

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最近は豚骨など肉肉しいスープが多いのですが、魚介系スープの香りとあっさりした味が心地よい感じです。

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posted by makan at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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