2019年06月08日

車検の見積もり依頼と等々力渓谷ウォーキング



このポロGTI(5年落ち中古)を2017年に買ったのは横浜のVW認定ディーラーでしたが、昨年GW前のエアコン故障時にそこのサービスの対応がイマイチだったことから、新たに東京にある別のVWディーラー(サービス部)と縁ができました。その時の経緯は下記のブログに書いています。

◆輸入車はやっぱり壊れやすいのか

と言うことで、その東京のディーラーさんには無理を聞いてもらって恩を感じているので、この7月にやってくる3回目(7年経過)の車検は、費用的には高そうだけどここでお願いしようと、事前の点検と見積もりをしてもらいに予約をして行ってきました。

ただ残念なことに、昨年の修理で神対応してくださったサービス担当の方は、埼玉の店へ異動されていました。こういうサービスの良否は担当者個人の資質によるところが大きいですからね。

見積もりの前に、先日自分で交換した消耗品と、タイヤローテーションで点灯した警告ランプ、そして日常のメンテは自分でおこなうからと、車検時の費用はできるだけ抑えたい旨の話しをしておきました。

車検前に消耗品の交換とタイヤローテ+天下一品

車検の見積もりを作成するための点検には約2時間!かかると聞いていたので、サービスに預けた後、ディーラーから徒歩15分ほどのところにある等々力渓谷を歩いてきました。

世田谷区の環八と目黒通りが交差し、さらに第3京浜入り口がすぐ近い交通量のメチャ多いそんな場所に渓谷って?って感じですけど、もっこりした森とやや人工的な感じがする小川が残されています。また周辺には小規模ですが古墳なども多く残っています。

神奈川県民、しかも川崎市民にとっては等々力と言えば川崎フロンターレのホームスタジアムだったり、各種陸上競技の大会がおこなわれる場所というイメージですが、ここ世田谷の等々力渓谷は高級住宅地の近くでもあり、緑多き癒しを与えてくれる広い公園となっています。

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渓谷の途中に、等々力不動尊があります。お参りしておみくじを引くと、末吉でした、微妙。

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途中には日本庭園や竹林などもあり、外国人観光客が珍しそうに写真を撮りまくっていました。

ちなみにですが、東京と神奈川で多摩川を挟んで等々力とか野毛とか二子とか宇奈根など同じ地名が向かい合って存在する理由ですが、今年(2019年)2月放映のブラタモリで初めて知りました。

多摩川は昔はクネクネと大きくうねっていて、それをおよそ100年前の大正時代に、度重なる水害を防ごうとまっすぐに河川改修をした際、ひとつの村が多摩川を挟んで二つに分かれてしまったということです。

暑い日だったので、途中でドトールに寄り、1時間半後にディーラに戻ると、車検の見積もり点検は終わっていました。

今回はお腹が空いていなかったので食べませんでしたけど、ディーラのすぐ近くには「らーめん陸 尾山台店」という人気ラーメン店があります。

お店には駐車場がないので、今度お昼前にでも、なにか用事を見つけてディーラーに入庫し、その待ち時間で食べに来たいかも〜。

さて、本題の車検見積料金ですが、
自賠責 25,830円
重量税 24,600円
印紙代  1,200円 ここまでは定額
工賃  75,010円※
部品代 19,507円※
合計  146,147円

※交換部品は、ブレーキフルード、クーラント、エンジンオイル、オイルエレメントです。

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当初は7年目でサスペンションのダストブーツやバッテリーなどもそろそろ交換した方が良いかもとの話しでしたが、点検してもらった結果まだ大丈夫とのことでした。

その他、心配していた点火プラグやイグニッションコイル、ラジエーターホース、ブレーキディスクパッドなども問題なし。

タイヤの溝はフロント6.7mm、リア5.6mm(左右同値)で、先日タイヤのフロントとリアをローテしたので、実質的にはフロントがリアよりも1.1mm多くすり減っていたということになります。2年前の購入時に交換してもらってから、およそ7千キロの走行なので、まだ交換の必要はなし。

ブレーキパッドは、フロント12.5mm、リアが10.0mmとのことですが、元がわからないのでどれだけ減っているものやら。

但しバッテリーに関しては、走行後の充電量が、新品状態から75%程度に下がっていて、そろそろ交換(お勧めは2年毎の交換)したほうが良いと言われました。

経験的には少なくても3〜4年は持つと思っていましたが、案外早くダメになるものですねぇ、、、一応今度ディーラーで純正バッテリーの販売価格は聞いておこうと思いますが、たぶん通販で容量の大きいバッテリーを購入して自分で取り替えます。

買うとするとこれかな。
BOSCH (ボッシュ) 輸入車バッテリー シルバーX SLX-6C 14,380円

DSG(ツインクラッチ)のECUヴァージョンアップについても調べてもらったところ、新たなヴァージョンが出ているものの、アップデートするには1時間以上かかり、その間は動かせないので、今回の点検ではパスし、車検時にでもという話になりました。

ま、金額は想定内の範囲だったので、このまま来月には依頼をすることになりそうです。

輸入車の部品代は、最近は国産車並みに近くなってきていますが、輸入車ディーラーのサービス(整備)は、作業工賃が一般の国産車ディーラと比べて割高に感じます。

その理由のひとつには、特殊で高額な検査機器類(主としてコンピュータ)を輸入して購入する必要から、やむを得ない面もあるのでしょう。

最近はあまり(国産車の)ディーラーに修理や点検を出していないので、どれぐらいの違いがあるのかはよくわかりませんが、体感的には2〜3割ぐらい高いかな。

ディーラーではなく、町の自動車修理工場へ出せば、おそらく詳細な診断や検査はできませんが、同じ作業をおこなっても作業代半額近くまで下がるのではないかな。そんな感じです。

最後にホイールスペーサーについて参考までにと聞いてみたところ、「ホイールがフェンダーから出ているとかでなければ、スペーサーを付けているからといって車検は大丈夫ですよ」と問題なさそうでした。

以前民間修理工場の人が「ホイールスペーサーは最近厳しくなっているので、付けていると車検は通らない」と言っていたので意外でした。先日苦労してタイヤローテ&スペーサー外しをおこなったのは意味がなかったか、、、

今月末か来月には車検の予約をして、3日間ほど預けることになります。終わったらまた続編を書きます。

【関連リンク】
車検前に消耗品の交換とタイヤローテ+天下一品
車検へ向けての備忘録 その1
ランエボ2回目の車検
ランサーエボリューション] 初回車検
ランエボと軽自動車の年間維持費の差
N-WGNカスタムの車検 その1

■新・ランエボからN-WGN経由ポロGTI日記 つるかめつるかめ
■INDEXページ



posted by makan at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ポロGTI
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