2008年08月31日

エーモンって頑張ってる



車いじりが趣味の人でエーモンを知らない人はいないと思いますが、電装品をちょこっといじったり付け足したりする場合に必ずと言っていいほどお世話になる電装品のパーツメーカーです。

最近車の電装品の中では従来からあるフィラメント電球をLEDに替えたり付け足したりすることがちょっとしたブームとなっています。

フィラメントの電球照明から怪しげなブルーやレッドのLED照明に替えることでムードが出る、明るくなる、消費電力が少なくて済む、電球切れなどが少なくなるなどメリットをいう人が多いのですが、+αの手間とお金を使って交換するほどのメリットとは思えません。

安くなったとはいえフィラメント電球に比べるとLEDはまだまだ高価で通常の電球の何倍かの値段です。

家庭用の電球や家電製品を省エネタイプに替えることで電気使用料が安くなるというTVCMも多いのですが、車の場合は電気使用料金はないのでそのメリットもないですし。せいぜいバッテリーやオルタネーターの負担が減るとかでしょうが、そんなのは誤差の範囲でしょう。

でも新しく付ける際にはやっぱりLEDだなということで(笑)、来場者プレゼントと全商品5%offの案内が来ていたJMSへ行ってきました。

買ったのは

@ハザードを付けたまま忘れて走ってしまうことが多く格好悪いのでハザードと連動して光らせるパイロットランプ
Aアルファホーンの切り替え用スイッチがダサイのでそのスイッチ
B配線を隠すための蛇腹状になった配線チューブ
Cアースを取る時に便利な鰐口端子

上記@ABCいずれもエーモンの製品です。
ついでにamon style magazineというほとんどLED特集のような小冊子もいただいてきました。

amon.jpg

そこで見つけたのは通常のフィラメント電球と交換用のもの以外にテープ状になったLEDとか点滅させるためのフラッシュサーキットやマグネットスイッチとかあるはあるはLED関連製品がいっぱいです。

確かにドア連動で光らせたり(乗り降りの際に足下を照らすとか)、足下にモノを落としたときに車内の足下を照らす照明とかドリンクホルダーに位置が暗い中でもわかるようにあればまぁ便利かなということでよく売れているのでしょう。

で、さっそくスイッチやLEDのパイロットランプ(商品名はポイントライト)をサクサク取り付けました。今日は雨で悩まされることはなかったものの蒸し暑く全身汗まみれです。

取り付け後の写真を撮るのを忘れてしまいましたのでまた今度。パイロットランプはとりあえずの仮止めって感じでもあるので。

でもLEDの取り付けってそれほど高価でもないしちょっとしたイメージチェンジにはいいのかも知れません。売れている理由が少しわかった次第です。



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他雑感
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