2008年09月07日

6ヶ月点検とリコール対策と油脂交換



ランエボ10が3月初めに納車されて早くも6ヶ月が経ちました。

mitsubishi.jpgで、近くのディーラーへ予約を入れて6ヶ月点検です。6ヶ月点検までは無料なので、それまでにできるだけ悪いところを出しておいて一気にクレームを言います(笑)

点検時は走行4879km(そのうち半分は京都への2回往復分ですな)ですが、特にクリティカルな問題はなにもなく、トランクの内張が浮いてきたことぐらいです。

あと、ドアロックと連動でドアミラーが折りたたむ機能があると聞いたので、そのカスタマイズをお願いしました(簡単にできるはずなのでサービスでやってくれるかなと思ったら甘くて500円と言われました)。

あと同時にリコール(SSTのバックギアが入りにくいこととその警告)の対策もおこないます。

油脂類交換は、

・エンジンオイル(5W30)&フィルター(5,400円)
・トランスファオイル(3,150円)
・リヤデフオイル(3,570円)
・部品オイルフィルタ(1,470)
・部品ガスケット(115円)

だけです。合計13,705円也

AYCやSSTのオイル交換は価格が高い上に5千キロ程度で交換する必要はないとのことで今回はパスしました。まぁサーキットで走る人や過走行気味の人はどうかしりませんが。

6month.jpg

約1時間半かかりましたが、終わってみたらドアロック連動ドアミラー格納はセキュリティが入っていてドアが空いたままでもロックできるようになっているので設定不能とのことでダメ。

トランクの内張が浮いてしまっているのも、留めている内張のクリップ穴が切れているという理由で修正不可能ということでダメ。

なんだかなぁって感じ。

セキュリティは社外品なので機能的に仕方がないと思うんですが、内張のはがれはちょっと考えれば修正できそうなんだけどあーだこーだ言ってなにもやってくれません。

帰ってから内張の穴の部分にガムテープで補強してクリップで止めました。

私はこの内張は外したことはなく(そう言ったのですが、誰かがきっと外していると決めつけられた)、自然に切れてしまったとも考えられるのですが対応悪すぎないかなぁ、、、

もう2度の無料点検(お客は無料だが、ディラーはメーカーからこの点検分をしっかりお金を受け取ってる)も終わったのでこの店には2度と行くかい!って感じ。

近所のスバルのディラーも対応悪かったけど三菱も同じか。やっぱ二流メーカー系列の三流ディーラーはお客様対応サービスも共通するってことかな。

ハザード点滅警告のLEDはステアリングコラムの上、カロナビの音声マイクの横にしっかりと取り付けました。

led1.jpg

なんでこんなものが必要かと言うと

1)座高が高いのにステアリングは低い位置で使うためちょうどメーターパネルのハザード警告灯が見えない
2)エンジン音が大きいせいかハザード点滅音が小さいからかわからんが、停止時以外点滅音が聞こえない
で、何度かハザードランプをチカチカさせながらしばらく走行していたことがあって恥ずかしい限り。

これでそういったことがなくなりそうです。

ランエボXこの2年を振り返って その1(足回り、運動性能、パワートレーン)
ランエボXこの2年を振り返って その2(エクステリア&インテリア)
ランエボXこの2年を振り返って その3(エンジン、その他)



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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