2008年12月07日

入院しました



車ではなく持ち主のほうが入院してしまいました。

入院は中学生の時以来ですので約40年ぶりです。

12月2日の未明2時頃に突然胃が痛み吐き気をもよおしたのでトイレにいきましたが想像をはるかに超える苦しみで、出てくるのは前夜に食べたものだけではなく焦げ茶色の液体がとめどもなく溢れ出してきます。

それは胃か腸に穴が開いて出てきた血液だというのは明らかでたちまち貧血に襲われて頭がボーとなってトイレ内でぶっ倒れました。

大袈裟ではなくバケツ一杯分吐血(胃液や未消化分含み)しトイレ内は悲惨な状態に。

でもご近所の手前深夜に救急車を呼ぶのも躊躇われるのと汚物まみれというのも美的センスに反するので、家族が呼ぼうとするのを押し止めシャワーだけ浴びて病院が開いてからタクシーを呼んで駆け込みました。

img_0 (10).jpg

初めて胃カメラを飲まされたり、たっぷり血液抜かれたりした結果、ひどい十二指腸潰瘍とのことで即そのまま入院となってしまいました。

もとより20年近く、胃のレントゲンのたび胃潰瘍の疑いあり要再検査と言われていたので覚悟はある程度していたのですが、、、

また続く



posted by makan at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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