2009年03月07日

フードロックケーブル交換とオイル交換、ついでに12ヶ月点検



先週に納車1年を迎えましたので、12ヶ月点検とやらへ行ってきました。

実はいままで無料の新車6ヶ月点検と車検以外は点検のためにディーラーや工場へ出したことはなく、おおよその点検や交換は自分でやっちゃっています。

昔は点火タイミング調整、キャブ調整、各種オイル・フルード交換やサス、ショックアブソーバ交換などは自分でやってましたが、今はほぼすべての車がコンピュータ制御となり素人には手が出ないことと、寄る年波には勝てず修理が必要と思われる箇所があれば自分で点検・判断し、車検の時にそこの交換や修理だけを依頼しています。

なので12ヶ月点検や24ヶ月点検というのは30年近くクルマに乗っていますが今まで経験はありません。

じゃぁなぜこの大不況時の今回に限って?

理由は2つ

1)先日ディーラーのエンジンオイルボトル会員(20リッターで15,000円)に加入させられキープしており、まだ走行距離は少ないもののやっぱり新しいオイルは気持ちがいいのでそろそろ交換してもいいかな

2)SSTのリコールに続き、フードロックケーブル(ボンネットケーブル)が錆びて引けなくなるトラブル多発につき無償交換の案内(リコールではない)が来ていたのでその交換

これらの用事があったので、ついでに12ヶ月点検とやらを一緒にお願いしたわけです。上記がなければディーラーへ行くことはなく12ヶ月点検は点検簿に書いてある箇所をさっさと自分でおこない点検簿に記入、署名し、どうでもいいけどついでに自分で捺印までしちゃっておきます。

それにかかる時間は長く見て2時間、要領よくやれば1時間と少し。もちろん合法。

ディラー側では12ヶ月点検のついでにケーブルの無償交換やオイル交換という認識でしたが、本当は逆なんですよ。

で、10時に電話予約をしてあったので、着いたところなぜかお店は大繁盛で点検とケーブル交換等で終わるまで2時間半ぐらいかかるとのこと。

あちゃー!1時間ぐらいで終わると思っていたからその場で待っていようと思っていた(自宅とディーラー間は徒歩だと20分ぐらいかかる)けど、さすがに2時間半は待てないし車を使った用事もある。

「じゃぁ点検は自分でやるからいいや」と言ったら「すぐに代車を用意しますからぜひに」と。仕方がないので黄色いekワゴンを借りて用事をいくつか片付けて2時間半後に行けば終わってました。

人間で言うと定期健康診断にあたる24ヶ月点検。乗っている人が一番その調子には詳しい訳なので、問題ないのはわかっていたけど、結果ももちろんすべてに異常なし。

しかし点検のためクルマを預かる際には普通「なにか気になる点とかはありませんか?」とか聞くものだと思っていたけどなにも聞かれず鍵と車検証等を渡せと言うだけ。

なんだかとっても不信感。ようはディラー側は「素人にはクルマの調子なんてわからないに決まってるから、プロがちゃんと調べてやるよ」というような感じなのか。

点検、交換項目は写真の通り(画像クリックで拡大)
12tenken.jpg

素人目にはいっぱい点検や調整が書いてあってなんだか難しそうに見えますが、こんなの「ブレーキの分解」以外は1ヶ所5分以内で誰にでも簡単にできることばかり。

ブレーキの分解だってコツさえ知っていれば全然難しくないし、そもそも車検時と違って今回の点検でどこまで分解しているかこれだけでは不明。

せいぜいタイヤ外してディスクとキャリパーの点検・清掃と給脂ぐらいじゃないかな。フルード交換とかまではしていないようだし。

こんなんで15000円 一丁上がり!っていうのはちょっと一般的な客の無知をいいことにした暴利かも。

クルマの維持費が高いからとクルマを売ってしまう人が増えているけど、クルマが売れずに困っている今こそこういうところからあらためてもらいたいものです。

自分で自分の首を絞めることは絶対にやらないでしょうけど、クルマが売れなければいずれは修理、点検もどんどん減っていきますぜ。

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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