2009年06月02日

関西遠征その3(信楽リベンジ編)



関西遠征その1(信楽、京都編)
関西遠征その2(京都、安土編)

5月31日(日)の朝
前夜遅くに激しい雨が降ったらしいけど、前日は一睡もしていなかったために爆睡していてまったく気がつきませんでした。朝9時に目覚まし時計に起こされて、今日の予定を進めます。

前日は、川崎→信楽→宇治→京都市内(中・北・右)→安土→草津と京都と滋賀を縦横に走り回わり、本来は今日予定していた安土城跡見学がなくなったので、今日は宿泊先の草津からだと下道でも1時間以内で行ける信楽へリベンジすることに。

信楽へは30年ほど前、学生だった頃に何度か行ったことがありますが、その当時に行った店とか道路の記憶はほとんどありません。

信楽へ行くには昨年全線開通した新名神高速(信楽IC)を使うのがてっとり早いのですが、草津から信楽に抜ける道はいくつか選択肢があり、しかもどれも気持ちよさそうなワインディングロードです。当然その下道を選択。

信楽ではまず観光客用の散策路となっている登り窯がある窯元や小さな工場などが密集した狭い迷路のような道を迷惑千万にランエボXに乗ってぐるりと周回。

ランエボXは車幅が1800mm以上あり、さらには最少回転半径が5.9mとトラック並みなのでこのような狭い道では最悪です。もう二度と同じ道は走りたくないです。

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道が車幅いっぱいしかなく、もし対向車が来ればどうしようとビクビクしながら、さらには頭上には低い屋根が道路に突き出ていたり、それはもう一生この迷路から脱出できないのではないかと泣きそうになりました。地元の人はみんな軽自動車でスイスイ走ってるんですけどね。

それでもなんとか信楽の街全体の雰囲気を掴み、散歩道にあった信楽焼のギャラリーと喫茶店とが一緒になった古い一軒家(中はモダン)でちょっと休憩しこのあとの買い物の計画を練ります。

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購入予定のお土産はタヌキではなく自宅用の傘立て、家の鬼門に置く白いフクロウ、頼まれたマグカップの3点。あとランエボXに似ている蚊取り豚があれば、、、

何軒か冷やかしつつ、メインの通りからは少し離れた場所で徒歩の人はまず行かないだろうと思われる場所にある「信楽陶器総合卸かね馬」という店へ。卸と書いてあるけど十分に観光客向けの店構えだ。

信楽では一番古い100年の歴史のあるお店(卸商)だそうですが、日曜日のお昼になぜか1人の客の姿も見えない。お店の人の姿も見えない。ならば邪魔されずに広い場所に置いてある数多の展示品をゆっくりと見て回れそうだと思い、あれこれと品定めしていたら、気のよさそうな店番らしきお爺さんが出てきました。
まぁどこで買っても大差はなさそうなのでその店で傘立てとフクロウの置物を購入。

購入した傘立て(中央)
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購入した白梟(ふくろう)
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タヌキだらけの図
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マグカップはそこへ行くまでにも4店ほど見たのだけど、いかにも観光客向けのものでいまいちピカーン!とこないので買わず。

他に客もいないので、店の大きなタヌキの前に移動してランエボとの記念撮影。
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しかし小一時間もいたのにとうとう他には1人の客も来なかった。日曜日にこんなんでいいのか?この店!

次は駅やメイン通りに近く、大勢の人で賑わっている観光客向けのお土産屋さんを覗いていたら、店の建物続きに若手?陶芸アーティスト用のギャラリースペースがありシンプルながらよさ気なマグを発見。そのお店「POTTERY SHOP SOLa(宙)」というんだな。※potteryとは陶磁器のこと

マグカップを包んでもらっているあいだに、隣の大きなお土産屋さんの展示品をちょいと見学&撮影
なんだかよくわからんが、、、いろいろ。こんなの買う人がいるとは思えないんだが、枯れ葉も山の賑わいか。

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自動販売機にまでタヌキ
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タヌキ、いや信楽の街を少し堪能した後、お昼過ぎになったので、喫茶店にあった信楽ガイドに載っていた信楽ラーメン「めんくい亭」へ。

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細麺、醤油ととんこつの中間っぽい味。半熟卵はなし。まぁまぁかな。ただ病みつきになることはなさそう。

さてお土産も買ったしお腹もくちくなったので、信楽を後にしゆっくりと草津へ戻ります。その際、別になにか目的があってのことではなく行きとは違う山道を選択。

「分け入っても分け入っても青い山」と三頭火の気分で青葉が目にしみる山道を快適に走っていたら、突然「道の駅」が。こんな山の中に道の駅も珍しいと思いトイレを借りに立ち寄ってみました。

すると、ここ「道の駅こんぜの里りっとう」はなんと立派な足湯があってしかも無料!これは昨日の山登りで疲れた足を休めるには最高とばかりにしっかりと浸かってきました。

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さらに見晴台があって琵琶湖が一望できるとか。暖まった足でさっそく出掛けてみます。

うぅ〜また階段かよ、、、でも今度はすぐに着きそうだ。ままよ。

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琵琶湖一望とはちょっと言えないが、まぁ景色はよし!360度緑が綺麗です。

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そんなこんなで途中競走馬で有名な中央競馬会の栗東トレーニングセンターの横を通りすぎ、草津へ戻り、家族を駅でピックアップし一路川崎へ。

行きとは違っていつも混んでいる名阪国道四日市IC周辺で30分以上、豊田JCT付近で15分ほど、海老名SAから横浜町田IC付近で30分ほど渋滞にひっかかり草津→川崎まで5時間半かかりましたが無事到着しました。帰りの高速料金は1700円。

関西遠征その1(信楽、京都編)
関西遠征その2(京都、安土編)

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行/ドライブ
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