2010年01月11日

スタッドレスタイヤへの交換&レンタルピット(リフト)紹介



今日は早くも3連休の最終日です。結局どこへも走りに行きませんでした。ああもったいない。

その代わりに洗車&コーティングと正月休みのうちに行こうと思っていたスタッドレスタイヤへの交換に今日ようやく行ってきました。サイズがサイズで高価過ぎて新しくホイールを買うこともできず、純正のエンケイホイールを使い回ししているため、自分で交換作業はできず、近所のタイヤ館かジェームスでお世話になっています。

以前ディーラへ寄った時に(もちろん有料で)「やってあげるよー」という言葉を信じてお願いしたところ、ディーラではこのサイズ(245/40R18)の交換作業ができず外注先へ持っていっておこなうということで、時間と2重にコストがかかることが判明しました。なんてディーラだよ、まったく。

今回は忙しそうなタイヤ館ではなくちょうど福引き抽選会なんてのをやっているジェームスへ持っていきました。で、さっそくスタッドレスタイヤをトランクではなく後席に積み込み(トランクには1本たりと積めない)、朝一番(10時開店)に乗り込みました。

後席に鎮座ましますスタッドレスタイヤ4本。この積み方では走行中ゴロゴロ転がり、ブレーキを踏むたびに前席までバタンと倒れ込んできますので、工夫が必要です。

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ジェームスでの作業の様子。ほぼ10時の開店と同時にレジに並び、タイヤコーナーの1番ゲット!でも実際の作業に入ったのはなぜか10時半頃からでした。オイル交換の需要がすごく多いのですね。私が並んでいたときすでにオイル交換は5人が申し込んでいました。

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そして、完成したのが下の写真です。

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元々溝が深いので古さを感じませんが、もう8年も前の中古タイヤです。店員さん曰く「ちょっと氷をひっかく細かい溝が開いてきているのが心配だが、まだゴムは柔らかで大丈夫でしょう」とのこと。こういう製品は日進月歩でしょうから新しいほどいいのでしょうけど、このサイズの新品はちょっと手が出ません。

そしてタイヤ交換後に以前近所で洗車場がないかと思って探していた時に見つけた「VORTEX」という洗車場&レンタルピットを見に行ってきました。洗車は普段は自宅でおこないますが、雪道や泥道を走った後に高圧洗浄機で特に下回りを洗いたいときに利用しようと思ってのことです。

この店はちょっと裏道のわかりにくい場所にあって、特に案内の看板も上がっていませんので、ネットで見つけるまでまったく知りませんでした。よく通る道のすぐ近くなのですが。

この店の特徴は洗車場というよりレンタルピット(レンタルリフト)でしょう。最近はあまりおこないませんが、オイル交換やブレーキパッド交換、サスペンションの交換などを自分でおこなうときはリフトがあると大助かりです。

しかもこの店ではSnap On(スナッポン)の工具が無料で借りることができ、さらにスタッフのヘルプをお願いすることも可能と言うことです。

最初の1時間2000円、以降1500円とそこそこコストはかかりますが、リフトアップする時間だけ借りて、リフトの必要のない作業はガレージから出して周囲の広いスペースで行うことができそうです。

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事務所にいらっしゃった施設のオーナーさんに施設の写真を撮らせてもらう許可をいただき、少し話しをさせてもらいました。レンタルピットの混み具合を聞いたところ、「天気のよい土・日曜日は混むときがあるけど、いつもってわけではないよ」とのことでした。

場所がわかりにくいせいもあってか常連さんが多そうです。常連さんの中には、人に教えると混雑して使いたいときに使えなくなるので教えないという人もいるようです。

店としては複雑でしょうね。まぁ気持ちはわかりますが、店側は一見さんお断りでもないので、ほどよく儲けてもらって長く続けてもらう方が常連さんにとってもいいのではないでしょうかね。まぁ行列ができるようになるとそれはそれで困りますが。



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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