2010年07月04日

ブーストメーターホース&ジョイナー交換



以前ブーストメーターが動いていないことに気がついて、ブーストを取っているパイピングのところを調べてみると、ジョイナー(三つ叉)からゴムホースが外れてしまっていたことがあり、そのときは簡単に抜けないようにタイラップできつく縛っておいたのですが、今度また反応していないことに気がつきました。

見るとなんと今度はジョイナーがポキリと折れていて、ホースのゴムも熱にやられたみたく亀裂が入っていました。このジョイナーと亀裂の入ったホースはメーターに付属していたもので、ちょっと安物っぽく同じ箇所にある元々純正のホースにはまったく異常はありません。

こうした部品はどこで売っているものかと思って、とりあえず近所のジェームスへ行くと、ちゃんとありました。

このホースのサイズは車によって、あるいはブースト圧を取る場所によっても違うようですが、メーター側のサイズはほぼ4φで間違いなさそうです。元々あるホースのサイズは4か6φが多いようです。

ランエボXで推奨の場所からとる場合には4−4−4φの三つ叉(ジュランホースジョイナー オリフィレス TANIDA No.33250 \315)でいいようです。

20100704_0.jpg

ゴムホースもこのまま亀裂部分をカットして使うより、より耐熱性に優れたものに交換しないとまた同じことが起きそうです。同じくTANIDAの4φ(ジュランバキュームホースNo.32511 \1,134)を購入しすべて交換することにしました。

20100704_3.jpg

交換は簡単です。ホースを元サイズに切ってタイラップで縛ってできあがり。

20100704_4.jpg

ジェームスでは会員になっておくと年数回DMが送られてきて、来店すると様々なプレゼントがもらえます。今回はトートバックとZIPLOC(ジップロック)でした。

20100704_5.jpg

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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