2011年01月03日

ガレット・デ・ロワと初詣



10数年前にクルマの趣味を通じて知り合うことになった魯さんのサイトで読んで知った「ガレット・デ・ロワ」を初めて買ってきました。

「ガレット・デ・ロワ」とはフランスに古くから伝わるお菓子のことで、wikiによると「フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる」とあります。

「ガレット・デ・ロワ」は一般的にはフランス系の洋菓子が強い店で、1月上旬の期間限定品ということと、数量限定で売り切れ御免ですので、うまく探さないとなかなかお目にかかることができません。

買ったのは手近なところで、溝の口丸井の中に入っているFLO(フロ・プレステージュ)です。ここのマルイの中には洋菓子店だけでも10店ほど入っていますが、「ガレット・デ・ロワ」を売っていたのはこの店だけでした。

全体写真を撮る前に切られてしまいました。そして陶器のフェーヴは今年成人式の娘の分に入ってました!

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18cmの直径で価格は1,890円です。見かけも味もシンプルですが、焼きたてということもあってなかなか美味でした。フェーヴは別にしてあり、切る前に裏側から仕込むようになっています。また当たった人用の王冠(紙製)も付いています。

洋菓子売り場ではどうしても周りにあるケーキやパイ類がフルーツやチョコで派手に飾られていて、ついついそちらに目が奪われていきますので、この地味なガレット・デ・ロワはあまり売れてはなさそうでした。

上記の魯さんのサイトには過去に食した大量の「ガレットデロワのINDEX」もありますが、ここFLOのガレットのレポートはまだありませんね。あまりにも普通すぎて興味がわかないのかもしれません。

そして溝の口へ行ったついでに、伊勢神宮の御分霊でもある溝口神社へ初詣に行きました。

20110103_01.jpg

大祓(おおはらえ)の茅の輪(中央下)もありました。
20110103_07.jpg

地元のローカル神社で、しかも3日の午後ということで空いているのでは?と思ったものの、結構混んでいて、参拝までに20分ほど列に並ばなくてはいけませんでした。

おみくじは中吉、まそれぐらいがちょうどいいのかも知れません。

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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