2011年03月05日

トランク内の防音と電気自動車i-MiEV



2月に後席を中心に防音対策をおこないましたが、3m買ってきたウレタンチップがまだ1mほど残っているので、トランクルームの下に敷きました。

次の防音処理はフロントシート下とバルクヘッドと思っていましたが、作業がたいへんなので、今回は楽なトランクだけです。

それとトランク内が2月の雨で濡れたボディカバーを収納したためまだ乾かず濡れていて、それを乾かしさびないよう拭き取るためにトランク内に入っている道具類やスペアタイヤまですべて取り出すついででもあります。

このスペアタイヤですが、ランエボXの場合オプション設定で、それを選んでいる人は少ないのではないかと思います。でも昔、山道のグラベルでタイヤを岩にヒットしてタイヤをバーストさせた経験のある私は、スペアタイヤなしでは怖くて走れません。もっとも昔は携帯電話もなくロードサービスもJAFぐらいしかない時代でしたので、最近はそう困ることはないのかもしれませんけど。

トランクルームは先日の防音処理の時に後席との境目にレジェトレックスを貼り付けましたが、床面はなにもしていません。トランクルームの貧弱なボードを外して、左右にある小物入れ(片方はジャッキが収納)も外し、スペアタイヤ(テンパータイヤ)を取り出します。

このテンパータイヤは小振りなのにホイールが鉄板ですのでかなり重く、ジャッキと合わせると15kg以上ありそうです。サーキットとかで走る人はこの重さは致命傷になりかねませんので、このオプションは選ばないほうが良さそうです。

20110305.jpg

スペアタイヤの下はすぐ鉄板でまったく防音処理はされていません。少しレジェトレックスを貼り付け、後席との間にあるプラ板を外してウレタンチップを下に敷いていきます。

左右に付いている小物入れはなんと発泡スチロール製で、それを留めているのはそれぞれ2本の鉄のビスです。当然の帰結として発泡スチロールの箱のビス留めがバカになっていてビスが役に立っていません。軽さを求めるのもわかりますが、ちょっと情けない感じです。

話は変わって、先週初めての車検をディーラーに出しましたが、そのときに自宅まで電気自動車i-MiEV(アイミーブ)を運転させてもらいました。

初めて電気自動車に乗りましたが、正直言ってなんの感激も感動もありませんでした。

ま、軽自動車ベースのクルマということもあるかもしれませんが、パワーも普通の軽自動車とそう変わらない感じで、車室の広さも軽自動車そのものです。せっかくの電気自動車なんですから例えばメーターや操作系(ステアリング、セレクトレバーなど)に工夫があっても良さそうに思います。

電気自動車はガソリンエンジンよりもトルクが出るので加速感が凄いって話しを聞いていましたので、直線の上り坂で急加速を試みてみましたが、車格のせいかそれとも普段ランエボの加速に慣れてしまっているせいか(たぶん後者)、全然気持ちいい加速とは思いません。

確かに走行中も停車中もエンジン音や排気音がしないので静かなのですが、軽のボディですから外からの音は遠慮なく入ってきますから、街中で静かさを求めるならクラウンとかレクサスのような高級車のほうがずっと効果的です。

でもガソリンが高騰し、かつ二酸化炭素削減が叫ばれている中では、もう10年後には新車はハイブリッドか電気自動車ばかりということになるのでしょう。内燃機関と約35年つきあってきた身としては、ちょっと寂しくもあります。

ランエボ vs 電気自動車(慶応大学エリーカ)加速競争 youtube (ノд<。)゜


ブーストメーターの取り付け
ブースト計その2
HKS LEGAMAX Premium マフラー交換
ランエボ]にフォルテス用オートクルーズ装着
MMFで仕入れたモノその1 ボンネットダンパー
MMFで仕入れたモノその2 インテークパイプ
ボディカバー9個目



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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