2011年11月13日

ソニープログラムタイマーPT-12S



昭和58年6月21日というから西暦に直すと1983年、いまから28年前!に購入してからずっと愛用してきたソニーのプログラムタイマーがとうとう壊れてしまいました。

20111023_1.jpg

1983年というと首相は中曽根康弘氏、NHK連ドラでは「おしん」が放映、東京ディズニーランドがオープンし、任天堂がファミコンを発売、大韓航空機がソ連の戦闘機に撃墜され、夏の甲子園ではPL学園の桑田真澄が1年生投手で優勝した年です。

製品はPT-12Sというタイマーで、購入当時は朝に自動的にラジオやテレビの電源が入って目覚まし代わりにいいかなと思って購入したものです。

レシートがないのでいくらだったか忘れましたが、結構高かったように思います。しかし昔の国産電気機器はホント壊れなかったですね。

20111023_2.jpg

実際に使ってみて、これはベッドサイドに置いておくと、真っ暗な中でもデジタル時計がずっと明るく輝いていて、目が覚めて今何時?と言うときに便利なことがわかりました。

通常の目覚まし時計や液晶時計だと、夜中真っ暗な中だとボタンを押して明るくするとか間近に持ってきて見ないとわかりません。でもこれはいつも明るく光っていますのでチラミで済みます。

ところが、先日突然エラーマークのE表示に、、、

停電とか起きた場合は一旦設定がクリアされてしまいE表示が点滅するのですが、停電でもないのにE表示が点灯したままに。

その後うんともすんとも言わなくなりお亡くなりになってしまいました。もちろんもうソニーで同等の製品というのは存在しません。

たぶん中のコンデンサが壊れたものと思いますが、直すだけの技術力はなく、、、困ったなぁ、、、

ソニーへ修理を出すと、おそらく最新の目覚まし時計(中国製)が数個ぐらい買えるぐらいの値段につくでしょうし。



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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