2012年05月26日

ランエボ社外エアロバンパーに その2



ランエボ社外エアロバンパーに その1」でバンパーを社外のフロントカウル(TEST & SURVICE VALDI SPORT)に入れ替える理由と経緯を書きました。

近所の工場に持ち込んだフロントカウルは小傷を修正し、地味?な純正バンパーに似せて2色塗装してもらい、乾燥後の装着までお願いしました。なので、残念ながら塗装中や作業中の写真はありません。

中央部分のグリル面の黒っぽい色は、真っ黒ではなく純正と同じチャコールグレーにしてもらいました。また純正の三菱のオーナメントは加工しないとそのままでは付け替えられないので、とりあえずはなしでいきます。元々リアのエンブレムもすぐに取っ払ったぐらいで、メッキものは好きじゃないので気になりません。

で、無事完成し装着した写真はこちら

20120526_01.jpg

20120526_02.jpg

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うんうん、それなりに満足です。
写真に撮ってみると光の反射率が違うのでしょうか、色が違って見えますが、実際には気にならないレベルです。でも近くでじっくり見るとやっぱり同じ色は出せてません。あの工場ではこれが限界なのかな。

思わぬ散在をしてしまいましたが、自己満足が得られたのその甲斐はあったということで(嬉し涙)。

ただこれからは心配事が増えることになります。

純正で付いているバンパー(カウル)はポリプロピレン(PP)製で、少々ぶつけても硬質ゴムのように傷は付きますが割れると言うことは滅多になく、修理も比較的容易ですが、一般的な社外製のエアロカウルは安価に製造できるFRP(繊維強化プラスチック)製が多く、これは岩やコンクリートの段差などにヒットすると意外と簡単に割れてしまいます。車高を下げたクルマのフロントリップが割れていてガムテープを貼っているのをよく見かけます。にちろんこのカウルもFRP製です。

割れやすいのがFRP製カウルの一番の弱点ですが、さらに当然エアロバンパーですから、純正(ノーマル)よりリップの最下部は低くなっていて、ぶつけたりこすったりする機会は確実に増えていきます。そして今回の製品はすべて一体成形なので下部を壊すと部分的な交換で済みません。その点純正バンパーはよく考えられていて下部だけ交換ができるようになっています。

フロントカウルの一番下側と路面との間隔は純正バンパーの前面中央で17.5cm、サイド部分が16cmです。そして新しいフロントカウルは前面が16.5cm、サイドが16cmとなり、前面が1cm下がりました。意外でしたがサイド部分は影響がありませんでした。

20120526_04.jpg

車高を下げていないのでまだマシですが、これからは今まで以上に前進駐車の時の車止めや、スーパーの立体駐車場のスロープでは要注意です。今までの純正バンパーですら近所のスーパーの駐車場スロープで下をすることが何度かありました。最近は騒音や排気ガス対策のため「前進駐車」と書いてある駐車場も多く困ったものです。

そこで、考えているのが下部をぶつけてバンパー自体が割れたり傷がつかないように、平らなゴムかウレタンをホームセンターで購入し、小傷防止とFRPの割れ防止の補強を兼ねてカウルの下面に強力両面テープで貼っておこうと考えています。

しかしそうすることでさらに最低地上高が下がってしまうのと、普通の両面テープでは路面に軽くこするだけで簡単にベロンとはがてしまいそうです。かと言ってカウルに穴を空けてタップをねじ込むようなことは逆にFRPの強度を弱めてしまうのでそれもしたくないし、、、

さてどうしたものでしょうかね?いい知恵あったら教えてください。

フロントカウル下面にスポンジゴムを貼ってみたへ続く

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posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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