2012年06月02日

フロントカウル下面にスポンジゴムを貼ってみた



フロントカウル(バンパー)をテストアンドサービスのVALDIに替えたことにより、リップ部分がスロープや車止めに接触する心配が増えてきました。

ランエボ社外エアロバンパーに その1
ランエボ社外エアロバンパーに その2

そこでフロントカウルの下面にとりあえずゴム系クッション材を貼り付けてみることにしました。

買ってきたのは、スポンジアングル(KSL220)2m(700円)とスポンジ(ヒカリスポンジKS530)2m(960円)、それに超強力タイプの両面接着テープ3MプレミアGスーパー多用途(2,480円)です。製品名はスポンジとなっていますが、実質的にはゴムスポンジで、手触りはゴムやウレタンのようにしっかりした硬めの弾性と厚みがあるものです。

20120602_0.jpg

問題はFRPとゴムスポンジ両方に相性がいい両面テープがなく、ホームセンターの方が「これ以上の性能の両面接着テープは(置いて)ない」という高性能多用途のものを利用することにしました。接着剤ならエボキシ系接着剤ならFRPにくっつくそうですが、塗装を傷めてしまう接着剤ではなく、まずは両面テープでなんとかやってみたいと購入してきました。

保護材としてL字のアングル付きとの平らなゴムスポンジを買ってきましたので、アングル付きのスポンジはカウルの前面と下面にかぶせるように貼ることにします。

ただカウルの前面はいびつな形状なので、全面ではなく貼りやすそうな場所だけ貼ることにします。そして下面には平らなスポンジを貼っていくことにします。

作業はカウルとスポンジの接着面の脱脂をおこない、さらにより強力な接着が期待できる「ミッチャクロン」を軽く塗布します。この「ミッチャクロン」は以前自家製メーターフードや、色あせしたバイクのプラスチック部分の再塗装などに使いましたが1本あると非常に便利です。

ミッチャクロンが乾燥してから両面テープをスポンジゴムに貼っていきます。その場合、両面テープの接着面がゴムスポンジより短いとその部分から水が入ったり溜まったりしてはがれやすくなりますので、少しはみ出すぐらいがちょうどいいかなと。あとで大きくはみ出してみっともなければカッターやハサミでその部分だけをカットします。

今後下から見ることはまずないので、正面と横から見て不細工になっていなければOKです。

で、完成の図。

20120602_1.jpg

20120602_2.jpg

やはり予想通り凸凹になってしまいました。
また両面接着テープが一部露出もしています。
しかし一度貼り付けると簡単にはやり直しができないんですよ、強力な接着力なもので、、、

今回作業してみて判明したのが、ゴム側に先に両面接着テープを貼り付けて接着しましたが、これが位置合わせが非常に難しく、まっすぐ貼れているのか歪んでいるのかがよくわかりません。そして一度くっついてしまうともうはがせなくなります。はがそうとすると強力に貼り付いてしまっているので、FRPと比べ弱い
ゴムが崩れてしまうのです。

そこで、次回は今回のミスを反省し、バンパー側に先に一直線に両面テープを貼ってから、そのラインに沿ってゴムを貼っていくのと、今回はバンパーの角を覆うように貼り付けましたが、次回は下記の図のようにバンパーの下面にセンサーの役目として貼ろうかと考えています。

20120602_31.jpg

ま、いずれにしても、これでしばらく様子を見て、そのうち傷がついたり、はがれたりするでしょうから、またその時に対策を考えてみることにします。

ランエボ社外エアロバンパーに その1
ランエボ社外エアロバンパーに その2

ブーストメーターの取り付け
ブースト計その2
HKS LEGAMAX Premium マフラー交換
ランエボ]にフォルテス用オートクルーズ装着



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランエボ]
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