2012年09月17日

スポーツジム&キッチン南海



3連休とは言えど、遊びに出掛けるお金はないし、天気も不安定だしということで、遠出はせず近所でおとなしくしていました。

先日の健康診断では腹回りのサイズは完全にメタボサイズでしたが、他の数値が良好ということもあり、今回もなんとかメタボ診断はセーフ。しかしこのままではいつメタボと診断されても不思議ではないので、何十年かぶりにスポーツジムへ行くことにしました。

会社の健保で会員になっているスポーツジムがバイクで10分ぐらいのところにあり、1回780円で利用ができます。前から知っていたものの、野山を駆け回った自然児だった記憶がまだ残っているなか、人工的なトレーニングには足が向きませんでしたが、そうも言ってられなくなりやや強迫観念に押し切られました。

まだ新入社員だった頃に会社が法人会員になるかどうかを視察するためと称し、会社近くにあったスポーツジムに行ったことがありますが、それ以来です。

ただ今は足を痛めているので、下半身を使った激しい運動ができず、利用できる設備がかなり限られてしまいます。ランニングマシン、フィットネスバイク、エアロビクスなどはダメで、主に上半身の運動と、腹筋、背筋などと、プールがあるのでクロールと背泳ぎは問題ありません。

2時間ほど汗をかいて久しぶりに運動らしい運動ができました。休日と言うこともあり、老若男女多くの人が利用していまして圧倒されましたが、やはり時代を反映してか比較的高齢の人が目立ちますね。

スポーツジムのあと、前から気になっていた「キッチン南海」へランチを食べにいきました。せっかくカロリーを消費したのに高カロリーで有名な店へいくとはまったく人生は矛盾に溢れています。

「キッチン南海」は神田神保町すずらん通りに本店がある40年以上の歴史のある老舗洋食屋で、しかも学生や若いサラリーマン御用達のB級レストランです。

そのキッチン南海が家の近所にもあると知ったのは割と最近のこと。「天下一品」や「自由軒」でもそうですが、本店と系列店の味の違いがあるのは承知した上で向ケ丘遊園店へ。

20120916_78.jpg

神田の本店も、下北沢、駒場、高円寺などにもある暖簾分けの系列店も学生が多い地域に出店されていることからも、学生向けに安く脂ぎったボリュームいっぱいの定食を提供してきました。

初めて本店の前を通ったとき、東京の下町に「南海」とはものすごく違和感がありましたが、噂では店の創業者が南海ホークスのファンだったから付けた名前だとか。

また浅田次郎氏のエッセイの中にも「まず駿河台下すずらん通りの中ほどに、私のガキの時分から毛ほどもちがわぬ味を提供し続けている「キッチン南海」。ここのカツカレーは絶品である。」とあります。値段はずっと変わらず650円。今日日カツカレーが650円というのは奇跡的でもあります。

漆黒のカツカレー(ブラックカレー)
20120916_76.jpg

懐かしいお味で結構でした。ただボリュームがかなり控えめだったのは系列店だからなのか、それとも以前はいつも大盛りを頼んでいたからなのか、よくわかりません。

実は本店へ行くと、私はいつも「ヒラメフライ盛り合わせ」を頼むことが多く、あまりカレー系を食べたことがなかったりします。

店から出て、遊園の駅前を通るとRedBullのサンプリングカーBMW・ミニが停まっていました。

20120916_79.jpg

人が集まっていたのでたぶん試供品?でも配っていたのでしょう。単に商用バンにカラーリングだけ施すようなPR車ではなく、後席部に大きな冷蔵庫(缶の部分ではない)を備えていて本格的で好感が持てます。

【ラーメン】
Enjoy Honda ツインリンクもてぎ2018へ Plus天下一品ネタ
■ラーメン履歴(2016〜2017年版)
ラーメン履歴 神奈川以外地域編
ラーメン履歴(神奈川編)
横濱家でランチ
【来来亭】ふたたび
連休後半はまずラーメン来来亭から
寒いから今日はラーメンだ
麺屋はやと
ラーメン食べある記
近所の「ラーメン和屋」
ZUND-BAR(ズンドバー)と宮ヶ瀬ドライブ



posted by makan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン/グルメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185760231

この記事へのトラックバック